【マスター】
アイ・アスティン@神さまのいない日曜日


【マスターとしての願い】
善も悪も関係なく、彼女は世界とそこに生きる人々を救いたいと願う。その方法はまだわからないが、それでもやり遂げると誓っている。
彼女は未だ、自身の助けを必要としない人々がいることや、自身の考える救いが万人にとっての救いにはなり得ないことを知らない。


【weapon】
•ショベル

墓守である母親の形見。これ自体は紋のついた銀製のショベルでしかないが、墓守に使われ続けたことにより「埋葬」に特化した概念武装となっている。


【能力・技能】
墓守と人間のハーフであるため、銃弾を見切るなど身体能力は非常に高い。ただし戦いの心得は皆無であるため達人にはフルボッコにされる。
その特殊な出自故にある程度の魔力を保有する。
また、生きた死者を「埋葬」することにより完全に死なせることが可能。


【人物背景】
人間の父と墓守の母から生まれたハーフの少女。生者と死者・人と化け物などの境目というものを認識せず、相手が何者であろうとも平然と付き合える。
元々は死者の村であるネクロポリスで暮らしていたが、ある日突然その日常は破壊され、否応なく世界の真実を突きつけられる。
その果てに死者を否定した父を自らの手で埋葬し、彼女は自分の夢を持った。天国を作り上げた母と、地獄を遠ざけた父を継ぎ、世界を救うという途方もない夢を。


―――彼女の夢は呪いであり、同時に狂気にも等しい。仮に生まれる世界が違っていれば。その渇望を神域にまで押し上げることも可能であったかもしれない。


基本的には年齢相応の少女だが、周りを嘘で囲まれて育ってきたがために虚偽に対しては非常に敏感。
年齢は12歳。原作1巻が終わった直後からの参戦。


【方針】
自身の夢に従い、聖杯のために他者を殺すつもりはない。基本的に脱出狙いだが、できるならば聖杯戦争に関わる人たちを助けたい。

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