【マスター】
麦野沈利@とある魔術の禁書目録


【マスターとしての願い】
浜面仕上と滝壺理后を呪い、最後に浜面と再戦する。


【weapon】
なし。自身の超能力を用い闘う。


【能力・技能】
非常に高い身体能力。そして、第四位の超能力『原子崩し(メルトダウナー)』。
本来粒子又は波形のどちらかの性質を状況に応じて示す電子を、その中間状態に固定し、強制的に操ることができる。
操った電子を白く輝く光線として放出し、絶大なる破壊を撒き散らす。
正式な分類では粒機波形高速砲と呼ばれる。「電子を操作する」という特性ゆえか、電撃の軌道を曲げることもできるが、逆に自身より上位の電子操作能力者には、粒機波形高速砲を逸らされてしまったことも。


【人物背景】
『アイテム』のリーダーを勤める女にして、学園都市第四位の超能力者/レベル5。
リーダーらしく、『スクール』の襲撃予想場所を割り出すなど頭は切れる模様。
しかし、気に入らないという理由で相手を殺したり、仲間の死をなんとも思わないととても残忍。
またミスを許せない人間でもあり、ミスをしてしまった場合はそれ以外で帳消しにしようと別の目的を見出そうとし、それにこだわることで結果的に本来の目的にさえ意識を向けなくなる。
浜面仕上と交戦、敗北したことから彼へ並々ならぬ執着心を抱く。

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