【クラス】ランサー
【真名】レミリア・スカーレット
【出典】東方Project
【性別】女性
【属性】秩序・中庸

【パラメーター】
筋力:C 耐久:B 敏捷:A 魔力:A 幸運:D 宝具:B

【クラススキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

【保有スキル】
運命操作:D
彼女の持つ能力。運命を操るとされるが、実際のところ操れてはいない。
なので「それとなく幸運が起きる」程度の代物であり、しかも本人に時期の操作は不可能。

吸血鬼:B
強靭な肉体と再生能力を両立する。
但し、直射日光を浴びれば気化してしまう弱点を持つ。

【宝具】
『運命射抜く神槍(スピア・ザ・グングニル)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1-99 最大補足:1人
正確には槍そのものを投げているのではなく、弾を超高速で投げつけることで槍のように変化させるとされるランサーの十八番。原典におけるランサーの代名詞とも取れる技であるが故に、此度の聖杯戦争において宝具の域にまで昇華され、とうとう持って振るうことも投げることも可能な槍へと変貌を遂げた。
真名開放と同時に投擲することで真価を発揮する。
その性質は不明だが、単純に強力であるが故に穴がない「対軍宝具」。

【weapon】
なし

【人物背景】
東方紅魔郷の舞台、紅魔館の主である吸血鬼の少女。
吸血鬼としては少食で、人間から多量の血が吸えない。また、吸い切れない血液をこぼして服を真っ赤に染めるため「スカーレットデビル(紅い悪魔)」と呼ばれている。
貴族らしい威厳や体面を重視しており、自らを「誇り高き貴族」と呼んだり、ツェペシュ(ドラキュラのモデルないし、吸血鬼の始祖)の末裔を名乗ったりしている。ちなみにスペルカードにも彼の名を冠した物があるが、実際の血縁関係にはない。だがその本質は尊大かつ我が儘で、非常に飽きっぽいという少し幼い思考。常日頃から退屈しており、気紛れで突拍子も無い事を思いついては周りを振り回している。 強大過ぎる程強大なので、周りは良い迷惑であるとのこと。


【サーヴァントとしての願い】
なし。飽きるまでは付き合ってやる。


【基本戦術、方針、運用法】
日光に弱いという弱点を持つため、主に夜間を中心とした戦闘が望ましい。

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