非公開歌詞保管サイト@Wiki 夢の箱庭

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朝もやの中 目覚める世界
木の葉を滑る 生命の雫

言霊たちが 微笑みながら
人の願いを 抱きしめ漂う

蒼い空に今 浮かぶ白い月
流れる雲に 包まれ
やがて消える

囁きは 風に舞う
唇は 消えて行く
少しづつ 気付いてる
これは 夢


緑が萌える 安らかな瞬間(とき)
水の薫りは 懐かしい記憶

煌めく風は 季節を運ぶ
やがて宇宙(そら)へと 帰って行くでしょう


過ぎて行く日々に 秘めた想いだけ
連れ去る前に もたれて
涙こぼす

白日に 晒された
秘密さえ 愛しくて
たたずんだ 足下が
溶けてゆく