※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

こういう見方もありかも?と書いて見ました。
女神と禁断少女のエロパロ板での関係です。


「……禁断少女か。俺は絶対屈服なんかしないね」
 『禁断少女スレ』を見ていた俺は屈服してゆく職人たちを嘲笑した。
 俺が崇拝するのは<エロSSの女神>様だけだ。
 例え目の前に『かの少女』が現れても、俺は誘いには乗らないだろう、という自負があった。
 
 <エロSSの女神>様への供物として、俺は既に二週間以上禁オナニーの誓いを守っている。
 そしてその間2つのSSを投下し、今は3つ目のSSに取り掛かっているのだ。
 禁断少女なんかに邪魔されてなるものか。
 俺はチラシの裏に書き溜めたSSを読み返していた。
 今回はやや苦戦気味だ。

「女神様、お願いです! 今一度の降臨を! 俺のSSに命を吹き込んでください! 」
 とりあえず、今日書き上げたSSをPCに入力しようと 電源に触れた途端静電気が走った。
「うわっ! 」
 俺は思わず指先から走り来る電撃にPCから体を離し、目を伏せた。
 びりっと前進を貫く衝撃は一瞬で去り、俺は驚きながらも閉じた眼を開けた。
 
「……出たな! 禁断少女! 」
 画面の前には優美な衣を纏い、金糸で髪を結い上げた女性が凛として立っていた。
 目筋の涼やかな、きりりとした顔立ち。
 黒地に紅い花と金糸を織り込んだ着物と、白い肌を引き立てるように 濡れそぼる紅い唇。
 そこはかとなく漂う色香。
 成る程、こいつにかかればオナ禁の誓いを打ち破り、女神への誓いを忘れてしまう奴らにも
 頷ける。
 しかし、俺は屈服はしないぞ!  
「生憎だったな、『禁断少女』。俺は君には用はないんだ。さぁ、さっさと消えてくれ」
 俺は再びPCに向おうと、静電気で後ず去った自分を奮い立たせ 机に歩み寄ろうとした。
 しかしその時またも身体に電流が走り、俺は金縛りに合った様に身動きできなくなった。

「……無礼者。妾を誰と心得る! 
 あの様な下僕と妾を間違えるとは、そなたの信仰もあてにはならぬな。
 妾の買い被りであったか」
 結い上げられた金糸から、一筋の髪を靡かせ 高貴な佇まいの女性は冷たくそう言い放った。
「あ、あなたはあの『禁断少女』ではないんですか? 」  
 俺は動けないままに、俺を見据える美しい女性に問い合わせた。
 目の前の女性は 『くくく』と俺を馬鹿にしたように鼻で笑うと 艶やかな袖を揺らしつつ、 白く細い指を鳴らした。
「そなたの言う『禁断少女』とは、この者の事であろう? 」 

 女性の背後から、今度は可憐な巫女服に身を包んだ少女が現れた。
 丸く大きな瞳を見開き、脅えたように薄桃色の唇をうっすらと開けた少女は まるで見えない 
 戒めに囚われているような格好で、艶やかな女性の足元にひれ伏していた。
「お、お兄様…… 」
 戒めの巫女は切ない表情で、ひれ伏したまま俺を見上げている。
 これもまたあまりに艶かしい風情で、俺は二人の少女を驚きながら見つめていた。
 
「ふん、まだその様な物欲しげな仕草で哀れみを請うか。卑女の分際で己の身を弁えぬ奴」   
 艶やかな衣を纏う女性が蔑む様に平伏す巫女を見下ろしている。
 肩まであげた腕から覗く白い指を二本動かすと、巫女は見えない戒めに締め上げられるように
 仰け反り、小さな悲鳴をあげた。
 俺はその苦痛そうな表情を目の当たりにすると思わず叫んでいた。
「や、やめろ! 君達は一体何なんだ!? 君は何故この巫女にそんな仕打ちをする!? 」

 白い指で巫女を折檻した女性は、やや心外そうな顔をすると 次には可笑しそうに笑った。
「まだ わからぬかえ。 妾はそなたが『女神』と崇めたつる者。
 そしてこの者は、妾が使い女。……そなた等が最近『禁断少女』と呼びし者じゃ。
 どうやら勘違いしている者も多い様じゃが、この者等は全て我が僕。
 『精』を集めては妾に献上するための者」
 こ、この女性が<エロSSの女神>様だって!? 俺は心底驚いた。 

「き、君……、いや貴女が女神様ですって!? 」
「そうじゃ。苦しゅうないぞ」
 自らを『女神』と名乗る女性はそう言ったが、平伏す巫女は苦しそうだった。
 驚き絶句する俺に、女神は細いが威厳のあるトーンの声で言う。
「そなた等は思い違いをしておる。妾は画面を見て放たれる『精』を糧として神力を保つ。
 読み手等の『精』は数多くのそなた等の文章に慣れ飽き始め、今では『糧』とするには、
 希薄なのじゃ。
 そこで妾がこの下僕を遣わし、『書き手』の精を集めさせておる。
 手淫を禁じた者の『精』は濃く、甘い糧となるが故にの。どうじゃ? 理解できたか」
「は、はぁ……、なんとなく……。で、ではそこに平伏す巫女が『禁断少女』?
 何故、彼女にその様な扱いをなさるんですか? 」
 俺はその『女神』とやらに何とはなしに威圧され、思わず敬語を使っていた。
 
 女神は更に可笑しそうに笑うと、またも平伏す巫女は切なそうに表情をしかめた。
「妾がこの者を折檻しているわけではない。この者を戒め、身動きできなくしているのは、
 他ならずそなた自身じゃ。
 妾に対する誤った信仰心が、そなたにこの者を拒ませ 戒めておる。
 そなたが禁じている『手淫』がこのものの自由を奪い、苦しめておるのがわからぬか? 」
 ……いや、普通は わからんだろ!?
 オナ禁をして、貯めに貯めた煩悩をSSにぶつけてるんだから。 
 俺は呆気に取られながら、女神の言葉に心の中で突っ込みを入れた。
 
 しかし女神は俺の突っ込みも意に介さぬように、高らかに笑った。
「そなたは中々に頑固者じゃ。そして間違えてはおるが、妾に対する忠誠は真と見た。
 そこで特別に 今回妾が降臨してやったのじゃ。ありがたく思うが良い。
 『おぷしょん』なるものとして、そなたに遣わす筈であったこの者を同行しての」
「お兄様……つれのうございます……」
 巫女は腕を背後で戒められたまま、大きな瞳に涙を溢れさせていた。
 女神の話しが真実なら、見えない縄で巫女を縛りつけているのは 『俺の禁欲の誓い』と、
 言う事になる。      
 恨めしそうな、悲しそうな巫女の表情に 俺はほだされかけてしまった。
「……で? どうすればいいんですか、女神様。 俺が禁欲を捨てたら、俺のSSは……? 」
「書き直しとなるやも知れぬな。
 だが、真 妾に忠誠を誓うなら、妾に『糧』を献上する事を、決して後悔等しない筈」
 
 シュルシュルと絹の音を立て、女神は自らの帯を解き始めた。
 重ねた衣を左右に開くと、女神の眩しいように白い裸身が露わになった。
 それと共に俺の金縛りも解ける。 
「跪くが良い。触れる事を許す」
 俺は無意識に女神に言われるがまま、女神の裸身の前に跪いた。

 きっと今の俺は誰よりもアホ面を、高貴なる女神の前に曝し出しているだろう。
 女神の豊満な白い胸と、うっすらとした茂みをそのアホ面で見とれていた。
 そんな俺を見下ろしながら、女神は艶然と笑いつつ 俺の額に指を当てた。
「触れる事を許すと申したであろ? そなたもその無粋な衣服を捨てよ」
 女神の指先が俺の額に触れると、俺の服は異次元に吸い込まれるように消えうせた。
「うわっ!? 」
 俺は思わず娘のように、自分の股間を両手で隠してしまう。
 禁欲を保っていた 俺の一物はすでに元気になり始めており、俺は封じた手をそこに触れてしまった。
「……あぁっ!……」
 女神の背後で戒められていた巫女が、一物に触れた俺の手に反応する様に声を上げた。
 俺は驚いて女神越しに背後の巫女を覗き見ると、女神は方眉を少し吊り上げた。
「気にするでない。あれはそなたの性欲に反応する者。だがまだ戒めは解けぬようじゃな。
 さぁ、妾に奉仕を許す。卑女など見やるではない」
 女神は立ったままの高さで宙に浮き上がり、俺の目前で白い肢を開いて見せた。
 
 跪く俺の眼前に 薄い茂みに覆われた女神の薄紅色に染まる秘部が露わになる。
 女神は自らの手で閉じた柔らかい秘肉を開いて見せた。
「どうじゃ? 妾の秘部を拝観できた者はまだ数少ないぞえ」
 薄紅色の女神の秘部は、禁欲をしていない頃の俺でさえ屈服させるほど魅惑的だった。
 中心部はうっすら濡れ光り、そこに寄生している別の生き物の様に薄紅色の色彩を放ちつつ、 
 蠢き俺を誘っていた。
 
 俺は開かれた白い肢を抱え込むと、摂りつかれた様に女神の秘肉にむしゃぶりついた。
 餓えた獣がやっと水にあり付いたように、俺は下品な音を立てて女神の股間を舐めしゃぶる。 
 頭上では女神の高らかな歓声が途切れ途切れに聞こえていた。
 柔らかい襞を舌でかき分け、女神の溢れる源に舌を差し込む。
 花のような高貴を放つ女神の蜜が、舌を伝って俺の口内に流れ込んでくる。
 癒されない渇きを満たす様に 俺は溢れこむ蜜を貪り飲んだ。
 
 いつしか宙に浮いていた女神は地に落ち、開いた肢を俺の頭に絡ませ喘いでいた。
 俺はそんな不思議な現象も気にせず、女神の股間を貪り続けた。
 時折、切なそうな表情の巫女が、戒められたまま自らの股間を擦り合わせ、紅い顔で俺達を
 恨めしげに見つめているのが視界に入ったが、俺は女神の秘肉を喰らうのに夢中だった。
「……くっ……! 」
 やがて女神は俺の舌で達する。
「……やぁぁっ! 」
 女神が達すると同時に、戒めの巫女の白い内掛けと緋色の袴が破裂する様に飛び散り、
 一糸纏わぬ姿になった。
 ……どういう事だ?
 女神ほどではないが、小ぶりで未成熟な戒めの巫女の身体を驚いて見つめる俺に女神は言う。
「言ったであろ? あの者の姿はそなたの肉欲に繋がっておるのじゃ。
 そなたが妾に溺れ、妾が満足するたびに あれも快楽に苛まれ続けるのじゃ。
 これ、そなたもこの者に 己の恥ずかしい部分を見せておやり」
 女神はうっすらと顔を上気させながら、戒めの巫女に命じた。
 
 戒めの巫女は、恥ずかしそうに顔を上気させながら 座ったままの姿勢でこちらを向くと、
 震えながら自らの両足を大きく開脚した。
 巫女姫の秘部もまた、秘液を溢れさせ 切なそうにもじもじと腰を動かしていた。
「ふふ……。 哀れにも溢れさせておる。 そなた、手の戒めを解いてやってはどうじゃ」
 俺が女神の秘肉をむさぼり続ける有様を見せ付けられていた巫女は、涙を溢れさせながら、
 すがる様な目で俺を見つめた。
「と、解くって。わけがわかんないよ! ど、どうすればいいんですか? 」
 俺は無意識に仰向けに横たわる女神の乳房を弄びながら、巫女の股間に視線は釘付けだった。

 女神は可笑しそうに笑うと、俺のいきり立った一物を白い足の指で挟む。
「うっ……! 」
 ずっと禁欲を続けていた俺の一物が、女神の足指に弄ばれ さらに怒張する。
 ぱしっ! と音がすると、巫女を縛っていた みえない戒めが消えたようだった。
「……あぁ……、主上。お兄様……! お情けを……」
 戒めの解けた巫女は、自らの手で小ぶりな乳房と秘部を自分で慰めながら 絡みあう俺達に
 懇願する。
「ならぬ。そなたはこの者の禁忌の戒めに囚われ、妾自らにここまで来させた役立たずじゃ。
 まだしばらくは そこでそうして見やるが良い」
 まだ幼さを残す巫女は、女神の冷然とした言葉に泣きながら 自らを慰み小さく喘ぐ。
 俺はこの魅惑的で冷たい女神に、なんと言って巫女をとりなしてやればいいかわからなかった。 
 巫女に冷たく言い放つと、女神は俺を見下ろし艶然と笑った。
「そなたの舌技、なかなかのものであったぞ。妾も褒美を遣わしてやろう」
 女神は衣を脱ぎ去ると、今度は俺を仰向けに寝かせた。
 
 仰向けになった俺は、猛る一物だけを天井に向けてそそり立てていた。
 女神は遅れ毛を背中に払うと、自らの豊満な胸を重ねるように持ち上げ、
 俺の一物をそのふくよかな胸の谷間に挟むとゆっくりと動き始めた。
 柔らかく弾力のある乳房が、俺の胸に密着し上下に擦りあう。
 挟まれた俺の一物は 女神の豊満な胸にしごかれ、先走る液が溢れ出していた。
 
 紅く小さな蛇のような女神の舌が、俺の先走る先端をちろちろと舐め上げる。
 猛る柱を乳房でしごかれ、先端を下で弄ばれる俺は もう爆発寸前だった。
「まだじゃ。そなたの覚悟を見せてもらうぞ」
 今にも放出しそうな俺の根元を、女神の指が圧迫して制した。
 まるで天国と地獄のような快楽だった。
 女神は起き上がると俺に跨り、爆発しそうな一物を先程までむしゃぶっていた秘肉の中に、
 ゆっくり沈めこんでいった。
 溢れる女神の秘肉をかき分け、俺の一物は女神の熱く潤う秘肉の内部にずぷずぷと飲み込まれる。
「ふふふ……。 妾の中でびくびくと鼓動しておるわ」
 奥深くまで俺を飲み込んだ女神は、淫らな笑いを浮かべると 俺を咥えこんだまま激しく腰を
 動かし始めた。
 女神の内部の襞は俺に絡みつきながらも 淫らな音を発し、今度は俺を喰らおうとする。
 もう今にも爆発しそうなのに、何かが俺の射精を阻んでいた。
 女神が動くたびに 豊満な乳房も揺れ動く。
 俺は早く禁欲を解放したくて、自らも女神を突き上げていた。
 満足そうに微笑みながら、女神も快楽の声を放つ。それでも女神は俺を許してくれない。
「これ。そろそろ そなたも手伝わぬか」
 快楽に身をゆだねながら、女神は自慰をしている巫女にやっと声をかけた。
「は、はい。主上……」
 巫女は嬉しそうな顔をして、絡み合う俺達に擦り寄ってきた。
「お兄様。失礼します」
 巫女は濡れ滴る股間を俺の顔に跨らせ、秘肉を俺の口に擦り付けた。
 いきなり顔を股間でふさがれた俺は、びっくりして巫女の尻の肉を掴みあげる。
「こ、こら! 無茶すんな! 」 
 俺が文句を言うと、巫女の秘肉に俺の息がかかり 巫女はビクンと仰け反った。
「……ああ……、お兄様……。私も可愛がってくださいませ……」
 下半身は女神の秘肉に咥えこまれ、俺の顔は まだ初々しい巫女の秘肉で塞がれる。
 俺は巫女の尻に指を食い込ませながら、まだ男を知らないような巫女の秘肉を舐め、
 腰は跨る女神を突き上げていた。
「……何をしておるのじゃ! 妾達にもちゃんと奉仕せぬか! 」
 俺に跨って動きながら、女神は俺に秘肉を舐められている巫女に喘ぎながら命じる。
「は、はい。すみません……主上……」
 巫女は俺に秘部を責められ喘ぎながら、女神の言いつけを守ろうとする。
 
 股間を俺に預けたまま、女神と俺の結合部に舌を這わせ始めた。
「……うぉっ! 」
 女神の秘肉の内部を貫く俺の柱と、女神の敏感な先端を一所懸命舌で奉仕しながらも、
 巫女は股間を俺の口に擦り付ける。
 未知の快感に俺は女神を突き上げる腰が早まり、女神は益々歓喜の声を上げ続けた。
「……も、もうダメです……! 女神様……! 俺を解放してください! 」
「……仕方ないの……。一度は解放してやろうぞ」
 女神もまたラストに向かって腰の動きを早め始めた。
 結合部を這う巫女の舌もまた激しくなる。
 
 やっと女神が達して許され、俺は2週間に渡る禁欲の誓いから解放された。
 かなり溜め込んでいた俺の液は、女神の中に脈打つように放たれる。
「これ。一滴でもこぼすでないぞ。心して糧を集めるのじゃ」
「はい……」
 俺に跨る女神の中から溢れ出す俺の精を、巫女は一心不乱に舐め取った。 
 
 ぐったりと大の字に横たわる俺から立ち上がると、女神はまだ自身から溢れる俺の精を、
 僕女である巫女に舐め取らせていた。
 巫女はぴちゃぴちゃと音を立て、俺が女神の中に放った精を舐め終わると、女神が衣装を
 纏う手伝いをした。
 
 支度を終えた女神は、まだぐったりと仰向けで見つめる俺にこう言った。
「よいか。妾を信奉する意味を、今後は間違えるでないぞ」
「は、はぁ……。すいません……」
 思わず俺が謝ると、女神は満足げに微笑んだ。
「まだ、精気は残っておろう? 巫女を残して行くゆえ、今宵は全て妾に献上するのじゃ。
 しかとお仕えいたすのだぞ、わかったな」
 女神は巫女にそういい残すと、画面の中に消え入った。
「はい、主上。お手数をおかけしました。では、お兄様。今宵はもう戒めないで下さいませね」
 残された巫女はあどけない顔で笑うと、果てて眠りかけている俺の一物を咥え出した。
 
 ―― 禁断少女は女神様の僕だったのか……。
 眠りかけた一物を復活させられながら、俺は今夜投下は出来ないな と考えていた。   


                END