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窓から入る夜風がひんやり冷たくなる頃、僕は決まって風邪を引く。
月曜日。。
どうも昨日から調子が悪いと思ったら、熱が出た。嫌味を言われつつ会社を
休んだ。
火曜日。。まだ治らない。嫌味と文句を言われつつ今日も休んだ。
水曜日。。かなり良くなった。でもどうせまた休めない生活が待ってるだけだし、、
ついでにもう1日休んじゃえ。

良い天気だった。散々汗をかいた布団が気持ち悪かったので、ふとんを干して、
シーツを洗った。夜、3時間ぐらい携帯でSSを書いた。パソコンに向かうとつい
エロサイト見をに行ってしまうから、いつもSSは携帯で書いてPCで編集している。
いい加減目が疲れたので、携帯を持ったままふとんに倒れ込んだ。

ぼふっ。。

あれっ??そうだ、今日ふとん干したんだ。こんな気持ち良い物だっけ?久しぶり
だもんな。寝っ転がって、いつものスレッドを巡回する。でもその心地良さに
10分と持たず、僕は眠りに落ちた。。



その夜は珍しく夢を見た。どういういきさつなのか、色の白い少女とえっちを
している。バックからなので顔はハッキリとはわからないが、この声、肌の肉感、
きついお○んこ、、15~6歳かな。。でもこれは夢なんだと自分でわかっていた。
そうか、寝る前に「禁断少女」読んでたからか、、そういえば2週間ぐらい抜いて
なかったな。ああ、でも、何だろう。。すごく気持ちいい。。

やべ、夢精しそうだ!!起きなきゃ。。

序々に覚醒する意識が現実とリンクして行く。そうか、このフカフカふとんだな、
自分でペニスを擦り付けてたから、、あれ?でもおれ、腰動かしてないのに。。
あ、まじやばい、、

「ちょ、ちょっ、、」
僕は目を覚ました。月明かり?いや違う、、今夢に出ていた少女が、裸体に青白い
光を纏い、僕の傍らに横たわっている。目を下に向けると、彼女の青白い手が、
僕のペニスを優しくしごいている。
「あ、いっちゃうよ、、ちょっと待って。。」
君は何者だとか、どこから来たんだとか、何で裸なのかとか、ほんとは先に聞くべき
事が沢山ある。でも、目が大きくて、可愛くて、色が白くて、裸の少女に愛撫を
されている、、その現実を否定しなければならない理由が、僕にはなかった。
少女がきょとんとした瞳で問いかける。
「なんで??いっぱい溜まってるんでしょ?だからあたしを呼んだんでしょ?」
「いや、だって、、イッたら、居なくなるだろ?君が。」
少女は嬉しそうに笑うと、首に片手を廻し、僕の頬にちゅっとキスをした。

「もっと、いっぱい遊びたいの?あたしと。。」

大きな瞳が、上目遣いに僕を見上げる。
「うん。。」
「いいよ。遊んであげる。。」
彼女は仰向けになった僕の上に被さり、僕にキスをした。


彼女のキスは、とろんと柔らかかった。ぴちゃぴちゃと、舌が絡む音だけが、
2人の世界を満たして行く。彼女は僕の口から離れ、少しざらついた猫のような舌で、僕の耳元を舐める。

「でも何で見えちゃったのかなー、あたしの事が。。」
「え?」
僕は彼女を見る。もうさっきみたいに青白くない。
「あたしはあなたの『想い』。あなたの望む通りの姿になれるの。
あなたの夢の中でね。」
彼女は、僕の乳首を爪でころころと転がしながら話しかける。
「僕の、、想い、、」
「うん。だからあたしは、いつでもあなたが一番好きな女の子の姿になって、
あなたが一番して欲しい事をしてあげるの。ただ、、」
「何?」
「夢の中だけなんだけど、、普通は。。そうだ!ねえ、あたし、どんな服なら
似合うかな?」
彼女は起き上がり、ふとんの上にぺたんと「女の子座り」をした。
「え?」
「想ってみて。その通りの姿になるから。」
僕は、今日コンビニで見かけたすごく可愛い子の事を思い出した。デニムのジャケット
とミニスカート、黒のタンクトップ、それに黒いニーソックス、、彼女が光に包まれ、
その子と同じ服になる。
「へえ、こういうの好きなんだ。似合う?」
彼女が髪をかき上げてみせる。
「そりゃ似合うよ。いいなって思ったんだから。」
「あ、そだね。。服、脱ごうか?」
「上着だけ脱いで。」
僕も起きあがり、彼女を見つめる。
「なによう。。そんな見つめて。恥ずかしいよ。。」
彼女が両手でスカートを押さえる。
「ん?すげー可愛いなと思って。」
彼女に顔を近付けて、今度は僕が、キスをした。


「ん。。」
彼女が抱きつく。キスをしたまま、僕はゆっくりとふとんに横になる。彼女の胸が、
柔らかく僕の胸に当たる。その胸を触ってみる。
「んんっ!」
乳首を指で触ると、固くなっている。
「あんっ!」
彼女がたまらずキスをやめる。
「なあ、、何して欲しいか、わかる?」
「もう、、えっち!」
彼女は僕の体を跨いで、僕のほうにお尻を向ける。ミニスカートの奥に、
細い縦筋が見える。
「あーっ、あたしのお○んこ見て、おちんちんおっきくなった。やらしー!」
彼女はそう言って僕のペニスを握り、包皮を手で根本にずりゅっとおろす。
「すごーい、ねえ、先っぽからぬるぬるが出てるよ。。」
僕も、目の前にある彼女のお尻を両手で掴み、むにゅっと広げてみる。
「やん!」
「おまえだってこんな濡れてる。。」
今日見かけた子のお○んこ、こんななのかな。。
「あーっ、今、他の子の事考えてるでしょーっ。もー!」
彼女がぱくっとペニスをくわえる。じゅるっと暖かい彼女の口は、すごく気持ち
良かった。僕も彼女のおま○こに顔を埋める。
「ん!んんっ!」
彼女の声の振動が亀頭に伝わる。。じゅぽっ、じゅぽっ、彼女は音を立てて
ペニスを根本までしゃぶる。僕は、柔らかい彼女のおま○こを舐める。
「んっ!んっ!」
僕の舌がクリトリスに当たる度に、彼女が喘ぐ。

「ねえ、、あたし、あなたの、、欲しいよ。。」


「わかるんだろ?僕がしたい事。」
「うん。」
彼女は僕の上に跨り、ペニスを握る。クリトリスと亀頭が当たる。
「あっ。。気持ちいい。」
彼女はそのまま僕のペニスでクリトリスを擦り続ける。
「ん?それって僕がして欲しい事?」
「や~ん、意地悪。あなたがして欲しいのは。。」
彼女はペニスを少し後ろにずらし、おま○こに当てる。
「ここ。。」
じゅぶっ、、とペニスが彼女の割れ目に入って行く。
「はああん、、」
さっきの夢と同じように、彼女のおま○こが、僕のペニスをきつく締め付ける。
彼女が上下に動くたびに、彼女の膣が僕のペニスにまとわりつく。
彼女は後ろに手をついて、腰を振る。陰毛がほとんどないおま○こに、僕の
ペニスが出たり入ったりする。こんなガールフレンドが本当にいたら良いのにな。。
「だから、あたしがそうなの!!」
彼女は少し怒ったような顔で、僕の顔の横に手をついて、上から僕を睨む。そうだな。
確かに彼女は「存在」してる。僕の想いがそのまま形となって。だからこんなに
可愛いと思うし、こんなに気持ち良い。

「可愛いよ。」
「ほんと?あたし、あなたの想うとおりの女の子になれてるのかな?」
「ああ。世界で一番好きだよ。」
「嬉しい。。」

彼女は僕の上に被さり、頬をすり寄せる。僕も下から強く腰を振る。
「あっ、あん、あん、、そんな、、動かしたら、、あたし、、」
「おれも、、気持ち良いよ。」
「あッ!も、もう、、イッ、、イッちゃう、あ!あ!!」
「出すぞ。中に。。」
「うん、、出して、全部、あなたの、あッあッあーーー!!」
僕のペニスから、熱い体液が飛び出した。温かい肉の中で、
どくん、どくんと脈を打つ。
「はあ、はあ、」
彼女は僕の上で力尽きた。そして、僕の横に寝そべる。

「ねえ、、このおふとん、気持ち良いね。フカフカで。あたし、、」

彼女は眠ってしまった。僕もまた、彼女とともに、眠りに落ちた。。


木曜日。。

久しぶりに気持ちの良い目覚めだった。夢精でパンツがべとべとになった事を
除いて。。当たり前だが、彼女は消えていた。夢だったのかな?だよな、やっぱり。。

今日は午前中、心療内科に行く日だ。半年前、僕は仕事で鬱病になり、月に2回、
この病院に通っている。変わった事はないかと先生に聞かれ、僕は昨夜の事を、
全部じゃないけど、掻い摘んで先生に話した。

「なるほどね。。お薬、変えてみようか。」
「え?」
「ジプレキサってやつ。糖尿病じゃないよね?」
「あの、、」
「あと、診断書、書いてあげるから会社に出して下さい。
半年ぐらいお休みしたほうが良いね。」
「先生。。」
「統合失調症って、聞いた事あるかな?今は良い薬があるから、
ちゃんと休めば良くなるよ。」

…僕は、彼女に会うための『切符』を手に入れたのだろうか?
もしそうなら、ずっとこのままでも良いかな、と僕は思った。

どうせまた、休めない生活が、待ってるだけだから。。