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「はぁぁ……明日頑張ればやっと休みか。そういや世間ではゴールデンウィークか。
バカどもが浮かれやがって……浮かれてるヤツ等は家を出た瞬間に足を挫け!捻挫しろ!」

 仕事帰りに買った発泡酒を冷蔵庫に入れ、PCに電源を入れる。
……今日も投下は無し、か。そろそろオレ一人で支えるのも限界だな、違うスレに行くか?
仕事の合間を縫ってのSS執筆。オレのささやかな趣味だ。
しかし今常駐しているスレにはオレ以外の職人がいない。
最後の職人のオレ自身も、まともなSSは2ヵ月間投下していない。
仕事が忙しく、まとまった時間が取れないためだ。
しかし小ネタは浮かんでくる。その小ネタを携帯に打ち込み保管している。
おかげで携帯には仕事中に打ち込んだ小ネタが山のように入っている。
はははっ、これを他人に見られたら自殺モンだな。
その小ネタを常駐スレにちょこちょこ落として盛り上げようとしてみたが……無理だったみたいだ。

「あ~あ、このスレも終わりかぁ……結構好きだったんだけどな」
「終わりかじゃねえよ!テメエがくっだらねぇオナニーSS落としてっから、
みんな呆れていなくなっちまったんだよ!」

 突然オレの背後から聞こえた女の怒鳴り声。
な、なんだ?なんでオレの部屋に女がいるんだ?
あわてて振り替えると……そこには女性が一人立っていた。
金髪にサングラス。そして黒皮だろうか?体にフィットした黒いライダースーツ姿の女性が立っていた。
ライダースーツの上からでも分かる豊満な胸。折れそうなほどに細い腰。引き締まったお尻。
……ゴクリ。突然目の前に現れた金髪の女に、唾を飲み込む。
黒いライダースーツに身を包んだその姿は、まさしく『ふ~じこちゃ~ん!』じゃないか!
その時女がサングラスを外した。オレを見下すような金色の瞳。
が、外人さんか?すっげえ美人じゃねぇか!こんな金髪美人がなんでオレの部屋に?




「ど、どちら様で?」
「きったねえ部屋に住んでんな。どおりでテメエの書くSSはくせぇはずだ」
「はぁ?アンタいきなりなんなんだ?勝手に人の部屋に入ってきて!
……だいたいなんでオレがSS書いてるって知ってんだ?」

 女は質問に答えず、風呂上がりの楽しみに取っていた発泡酒を、冷蔵庫から取出し勝手に飲みだす。

「けっ、SS書くのを我慢して残業し、稼いだ金で発泡酒か?ホントしけてんな」
「アンタさっきからなんなんだ?出ていかないと警察呼ぶぞ!」
「夜遅くまで働いて、疲れてヌクことも出来ず2週間。金玉の中でザーメン腐ってんじゃねぇのか?」

 な、なんで俺がオナってないって知ってるんだ?この女、いったい何者だ?

「おら、さっさと寝転がれよ。ピュピュっと出してやらぁな。この……禁断少女さまがよ」

 ……へ?き、禁断少女?マジか?マジで来たのか?都市伝説じゃなかったのか!
禁断少女……禁欲を貫いたSS職人に舞い降りるという、華麗なる性天使。
夢だとも、幻だとも言われていた。俺もネタだろうと思っていたんだけど……マジだったのか!
けどなぁ、来てくれたのは嬉しいんだけど……う~ん、どうなんだろう?

「な~にキモイ顔で喜んでんだよ、さっさと脱げよ。どぴゅぴゅって出してやるからよ」
「え~っと、来てくれたのは嬉しいんだけど……チェンジで」

 おっかしなぁ~?禁断少女って自分のタイプの子が来るんじゃないのか?
確かに体は美味しそうなナイスバディだ。しかしなぁ、性格が悪すぎるだろ?
俺、意外と古風な男だから、口が悪い女や性格が悪い女には萌えないんだよな。
せっかく来てくれたんだけど……この性格の悪い禁断少女はいらないな。

「いいからさっさと脱げよ!なにがチェンジだ!……チェンジ?」

 俺の言葉の意味が分からなかったのか、口をポカンと開け目をパチクリさせている禁断少女。
しばらくしてチェンジの意味を理解したのか、慌てて文句を言い出した。


「……ええ?チェ、チェンジ?なにそれ?誰が?……アタシがぁ?うっそでしょ~?
アンタの趣味に合わして来た筈なのに……なんでチェンジなのよ!」
「俺の趣味って言われてもなぁ、アンタみたいな性格ブスじゃムリだわ。
せっかく来てもらって悪いんだけど……チェンジで」
「ア、アホか!チェンジなんて出来るわけないでしょうが!」
「ええ~?せっかく禁断少女が来てくれたのに、チェンジできないの?」
「出来ません!だいたい女の子にチェンジとか言うのって、最低だよ!」

 顔を真っ赤にし、ほっぺを膨らませて文句を言ってくる禁断少女。
さっきまでの高飛車な態度とは違い、慌ててる様子がなんだか可愛い。
あれ?なんか普通の会話になってきたな。さっきまでの口の悪さはなんだったんだ?

「なんだかさっきまでの君とは別人みたいだね。こっちの君が本当の君なのかな?」
「へ?……うわっとと!な、なにが別人だ!いいから脱げよ、さっさと抜かせろよ!」
「君が何を勘違いしているか知らないけど、俺は顔を赤くしていた君の方が好きだな」
「ええ?で、でもアンタ、SSには口の悪いライダースーツを着た女の子の話ばかり書いてるし……」
「ははは、あれはSSであって俺の女の趣味じゃないよ。
『中○しライダー』ってAVにインスパイアされただけだよ。
俺の好みのタイプは……今の君みたいに、強気だけど少しおっちょこちょいな女の子だよ」

 彼女の手を握り、引き寄せ抱きしめる。
抱きしめてみると思いのほか柔らかく、薔薇のようないい香りがした。

「あん……なぁんだ、だったらこんな服装してこなきゃよかったな」
「それは困る。この服装はすっごく興奮するよ」

 他愛のない会話をしながら胸に手を這わす。
ライダースーツの上からでも手に伝わる弾力、空いている手でお尻を撫でる。
俺の手が蠢く度に悩ましい声で喘いでくれる彼女。
こんないい女とこんな簡単にできるとは……これはすっげえぞ、ビバ禁断少女!
胸を揉みながら引き締まったお尻を撫でていると、俺の股間に這いよる魔の手が!

「ふふふ、もうこんなになってるんだ?カチンコチンだよ?」
「うぅぅ……そんなに触られちゃ、久しぶりだからすぐにイッちゃうかも?」
「ねぇ、どこで出したい?ズボンの中?…ってのはないわよね。手の中?それともお口?」

 ズボンの上からすりすりと股間を擦る彼女。
2週間ぶりに味わう刺激に、もはや一刻の猶予もなかった。



「く、口で…口でお願いします」
「えへへへ、なんだか興奮してきた。2週間も貯めてた精液全部飲んであげるからね?」

 俺の前にしゃがみ込み、股間に顔を近づける。
器用に口でジッパーを咥え、ジジジジ…と降ろしだした。

「おぉぉ……なんかすっげぇ興奮する。今から犯されるって感じだ」
「んふふふ……パンツに染み付いてるよ?お漏らししてるみたいだね」
「君のせいでもう我慢できないんだよ。綺麗に掃除してくれるかい?」

 ニッコリと微笑みベルトを外し、下着を脱がしてくれる彼女。
下着が脱がされた瞬間、いきり立ったペニスが『ぶるん!』と飛び出た。

「ふわぁ!……すっごい勢いで飛び出しきたね。
こんなに先っぽをヌルヌルにしてさ、もう我慢出来ないんだ?」

 まるで小悪魔のような微笑をしながら人差し指で亀頭を撫でて、
我慢汁を亀頭全体に塗りこむようにして伸ばす。
細い指が動く度に背筋がゾクゾクとする。
小さな手のひらで俺のペニスを握り、我慢汁を搾り出すように動かす。
ペニスの先から垂れる位に出てきた我慢汁。
それを見た彼女は慌てて舐め取った。

「んん……うふふふ、いっぱい我慢してるね?
確か君のSSでは、焦らして焦らして最後にドッカン!ってパターンが多かったよね?
今日はそれでやっちゃおうか?」
「うぅぅ……勘弁してください。もう我慢の限界です、早く出したいです、出させてください」

 ペニスは早く出したくてビクビクしてる。
彼女はそれを見て妖しく微笑み、手の動きを止めた。

「なぁんだ、やっぱりSSとは趣味が違うんだ?
どうしよっかなぁ?そういえばさっきアタシにチェンジとか言ってきたしなぁ?
このまま気持ちよく出させるってのもなんだか面白くないし……どうしよっかなぁ?」
「た、頼む!もうおかしくなりそうだ!これ以上焦らされたら……」
「う~ん……ざ~んね~んでした!チェンジなんて言われたら素直にできないっての!
今日は焦らして焦らして焦らしまくってから出させてあげる事に決定しました!」
「…………ふざけんな~!さっさとやらせ、このクソ女~!」

焦らされた俺の理性が彼女の一言で飛んでしまった。



 彼女を押し倒し、ライダースーツを剥ぎ取り上半身裸にする。
チャックを下ろすと、白く、きめ細やかな汗ばんだ肌が出てきた。
御丁寧に下着を身に着けていないようだ。
下着を着けていないということは……おし!最初からヤラれるつもりで来たんだな?

「きゃぁぁぁ~!ちょっとなにすんのよ!このヘンタイ!」
「どっちがヘンタイだ!すぐ脱げるようなライダースーツの下は真っ裸かよ!
お前の方がヘンタイだ!どうせすぐ出来るように着て来たんだろうが!」
「やぁん…違う、そんなこと考えてな……きゃうん!」

 彼女は俺の問い詰めに赤い顔になり視線を逸らす。
赤い顔になったという事は、ズバリそうだったんだな?
そう思ったとたんに、必死に抵抗する彼女の様子も演技のように思えてきた。
形ばかりの抵抗をする手を払い除け、プルプルと揺れている柔らかい白い胸に食らいつく。
食らいついた瞬間、俺をどけようと抵抗していた彼女の腕から力が抜けた。

「やぁ…ダメなのぉ。そんなにしちゃやだぁ…んああ!」

 口の中で舌を使い、可愛い乳首を転がす。
時折強く吸い付いて、反対の胸も潰すように揉みくだす。
その度に熱い吐息を吐く少女。いつしか俺の顔を抱きしめ喘いでいた。

「んぁ!ムネ、いいよぉ……噛まれるのがいいのぉ」
「そうかそうか、噛まれるのがいいのか、いいのは胸だけか?」

 ピンクの乳首を軽く噛みながら下半身に手を進める。
乳首を甘噛みする度に腰を浮かせ、俺の手に下半身を押し付けてくる。
そうかそうか、ここも触ってほしいんだな?
俺はライダースーツの上から軽く弄った。
下半身に指が触れる度、胸に噛みつく度に甘い声をあげ喘いでいる。
本来ならば一時間は弄ってやりたいんだが、2週間も禁欲生活を強いられていた俺としては我慢できん!
スッキリさせてもらう為、息も絶え絶えな彼女に四つんばいになってもらう。

「おい、四つんばいになれ。もっと気持ちよくしてほしいんだろ?」
「ふぁぁ、よつんばい?こうすればいいのぉ?」

 トロンとした目で俺を見つめ、素直に四つんばいになる。
ライダースーツを全部脱がすため手をかける。
……太ももまで脱がしたところで限界が来た。
だってさ、綺麗なピンク色してんだぜ?
ヘアーも金色でさ、ヌレヌレでヒクヒクしてて俺を誘ってやがるんだぜ?
とりあえず俺は太ももまで降ろしたライダースーツから手を離し、
ピンク色でヒクヒクとしている綺麗な下半身に舌を這わす。




「ひゃん!ダメェ、お風呂入ってないから!そんなとこキタナイ……きゃん!」
「おぉ、すっげえトロトロだ。少し舐めただけで溢れてきたぞ。
さすがは禁断少女だな、エッチな体をしている」

 舌を這わす俺から逃げようとする彼女。
しかし、脱がしかけたままのライダースーツが足を固定しており、逃げれない。
ナイスだ、俺!結果オーライだな。
俺は調子に乗ってピンク色の下半身に舌を入れ、レロレロと動かす。
もちろん空いている手では、すぐ上についている小さな突起をコリコリと弄るサービスも忘れない。
舌が愛液を舐め取る度、指が突起を弄る度に背中を逸らし、金色の髪を振り乱し、声を上げる。
その綺麗な光景を見たくて俺は何度も何度も舌を動かし、指を動かした。
しばらく楽しんでいると、彼女は前のめりに倒れ、軽く痙攣をしだした。

「はぁはぁはぁはぁ……むりぃ、もうむりだからぁ……もう許してぇ」
「気持ちよかったろ?お前の愛液で顔がビショビショになっちまったよ。
ちょっと疲れたみたいだな……お前はそのままにしてていいよ」

 お尻を高く突き上げたまま床に顔を付け、肩で息をしている彼女。
俺がそのままでいいと言ったのを真に受け、少し休憩しようとしている。
お前はバカだなぁ。そんな格好で休憩なんて出来るわけないだろう?
太ももまで愛液がたれているお前の下半身が丸見えだぞ?
丸見えという事は、このまま入れることも出来るというわけで……いただきます。
さっき攻められているときに下着まで脱がされてるから、やりやすいな。
目を瞑り、余韻に浸りながら休憩している彼女のアソコに俺を合わせる。

「ふぇ?ちょっと今休憩して……んああああ!」

 まだ意識が朦朧としている彼女の不意を突いて一気に挿入する!
ぐちゅ!という音を出しながら俺を受け入れる彼女。
彼女の中はきつく締まっており、進入してくる異物を拒むかのような抵抗をみせる。
温かく、それでいて『ギュギュギュ!』と締め付けてくる肉の壁を、突き破るように突き進む。
うぅぅ…久しぶりでこれはきついぞ、すぐにイッちまいそうだ。
歯を食いしばりながらやっと彼女の一番奥にたどり着いた。

「うぅぅ……すっげぇ締め付け、最高だよ。入れただけでイッてしまいそうだ」
「ひぃ!くぁぁ……奥に、奥に当って……ふぁぁぁ!」

 1番奥にコツンと当った瞬間、彼女は泣きそうな声を上げた。
その瞬間……今までとは比べ物にならない締め付けが俺を襲った。

「う、うを?ちょっと待て!これはマズ……うぐおぉぉ!」

 2週間も溜め込んでいた俺の可哀相な精液は、一度も動くことなく彼女の中に吐き出された。
永遠に続くのじゃないかというくらいの長い射精。ドクドクと一滴残さず彼女の子宮に注ぎ込む。
俺はあまりの気持ちよさに意識が薄れてく。

「あぁん、いっぱい出てるよぉ……ふぁぁぁ、すごいぃぃ」

 薄れ息意識の中、満足げに微笑む彼女の顔を見たような気がした。



「……うお!ふぁ~あ。中途半端に寝たなぁ、今何時だ?」

 何か強烈な夢を見てたようで、跳ね起きてしまった。
キョロキョロと周りを見てみると、机に突っ伏して寝てたみたいだ。
どうやら仕事から帰ってきて疲れ果ててたんだな。
ホントに疲れてたんだな、PCの電源も入れっぱなしか。
時計を見てみると……3時半か。ホントに中途半端だな。

「ふあああ~あ。とりあえずシャワーを浴びて、ベッドで寝るかぁ」

 シャワーを浴びようと椅子から立ち上がった瞬間、下半身に猛烈な違和感を感じた。

「……まさか、漏らしたのか?この歳で?この俺が?」

 下着の中に手を入れて確かめてみる。ヌルヌルでベトベトでかなりの生臭さだ。
……最悪だ、夢精しちまった。

「あ~あ、この歳で夢精するなんて、最悪だな。俺はオナニーを知らない中学生かっての!」

 落ち着くためにテーブルの上に置いたままになっている、飲みかけの発泡酒に手をかける。
……あれ?俺、飲んでたっけ?シャワーを浴びて飲もうと買ってきてたんだけど……ま、いっか。

「はぁぁ~、ついてないよなぁ。まったくなんなんだよ。
ゴールデンウイークだってのに明日も仕事だし、夢精はするし……おお!閃いた!」

 夢精をしたことで落ち込んでいた俺に突如としてエロ神様が舞い降りた!

「閃いたぞ!『彼女はライダー』シリーズの最新作は、
本当はウブだけど、男の趣味に合わせるためにライダースーツを着て、言葉遣いを悪くする女の子の話だ!
そうだ!今までは日本人ばかりだったから、今度は外人でいくか?よし、金髪でいくか!」

 オッケ~オッケ~、今度の休みで書き上げてやる!
さすが俺!こんないいアイデアを思いつくなんて、もしかして天才じゃねぇの?

「おし!いいアイデアも浮かんだ事だし、とりあえずはシャワーを浴びて……なんだ、これ?」

 発泡酒を飲み干して、シャワーに行こうかとしたんだけど……なんで缶に口紅がついてるんだ?

「おいおい、あの店は口紅のついた商品を売ってるのか?
ふざけやがって、なんて店だ!明日文句を言ってや……なんでだ?」

 缶についた口紅に気がついた瞬間、ムクムクと下半身が大きくなってきた。
なんで?何で急におっきくなっちゃうの?

「……なんで大きくなったか分からんが、有効利用しなくちゃな」

 とりあえず俺はライダースーツに身を包んだ、金髪でウブだけど口の悪い女の子を、
メチャクチャに犯す想像オナニーをする事にした。