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「あ、これは只の記号だから、んーこっち方がいいかな?」
パチン
少女が指を一つ鳴すと巨大なチャーンソーは霧の様に消え、代わりに大ぶりの断ち鋏が現れた。
パチン
もう一度指を鳴すと、いかなる力が働いたのか男の自由は奪われた。

「どうしてこんなことするかって?だっていらないでしょう?彼女いない暦=年令のドーテーちゃん。
どーせこれからも使わないでしょうし。
たまのセンズリにも使わないんだしさ。
禁断少女?バーカ、あれは書く人のとこに来るの、あんたみたいなクレクレちゃんの
とこに来るか。」

シャキン!シャキン!
鋏みをならしながら器用に男のズボンとパンツを切り裂く。
「あはは、あーら可愛い、すっかり縮みあがってんの?ホーケーちゃん。
こんなに小さいのだったら落さなくてもいいかしら?うふふっ。
なーんてね、どれどれ」
くりっとゆびで先端の皮を剥く。
「うわっくせー!やっぱこんな汚いのさっさと処分だわ。ね?いいよね?いらないよね?
あ、答えはが聞いてないけど」

そうして鋏の刃が男の根元を押さえ込んだ
「もうさ、モノが小さいしついでだからタマタマごと落すね。大丈夫、痛くなるように
ゆっくり切ってあげるからさ、あはは..きゃ!なに?」
少女が本気である事を確信した男は失禁した、だらしなく垂れ下がった性器から金色の
流れが力なく少女と男の間の床を濡らす。
バチン
男の頬が激しい音をたてて鳴り赤くそめる。
「このバカ!クソクズ!よくもわたしにこんな真似を!もう怒った!鋏みじゃ無くって
これでじくっり千切ってやるわ!精々のたうちまわりな!」
パチン
鋏みのかわりにあらわれたのはワイヤーソー、それをくるっと根元に回す。
ギュウとしぼりこまれ細いワイヤーにうめこまれた細かい突起が男の肌を刺す。
「あ..あ.助けて」
「だれもこねーよバーカ」

「やめて..やめてください..」

「あん?誰だあんた」

「わたしは失禁少女」

いつの間にか俺の愚息をちょん切るろうとしている美少女の背後にその人は居た。

「しーちゃん、って呼んでね(はぁと)」
そう言ってウィンク。
なにか二昔も三昔も前のアイドルのような仕種で彼女はそう言ったのだ。

クリクリでモコモコとした髪、ベビードールの様なふわとふくれた衣装は肩口と股下
ぎりぎりの裾をファーで縁取り見るからに柔らかそうだ。
裾からのぞく下はフリルがふんだんに使われた大柄なパンツで、パニエの様にスカートを広げている。
ふっくらとした頬と大きな垂れ気味の目と、まゆ毛は彼女がどんな表情をしても、
どこかふわっとして、どうも締まらないだろうと想像できるほど柔らかい。
それは今、俺の情けなく縮こまった愚息を千切り取ろうとして俺の足下に跪いている、
刃物の様な美しさを持つ少女とは正反対だ。

「失禁?おもらしはスレ違いよ、帰んな!」
「スレ違いはせっちゃんもでしょうー?とにかくー、おちんちん切ちゃだめです!」
「うっさいなぁ、なんであんたにそんな事言われないといけないのよ」
「それはー、こうぃう....うっ!..こと..あっ..なの....ああん!」

彼女-失禁少女(ちがうのしーちゃんだよぅ)-は言葉の途中でいきなり身悶えし始めた。
ぎゅっと握った両方の拳は股間に、脚は内またに、そして垂れたまゆ毛は眉間に皺を作り、
まぶたもギュッと閉じられ、同じようにちろりと覗く白い歯は下唇をきゅっと噛む。
「ん...んふ...んん..」
そしてうっすら頬を朱に染めるその顔は本当に淫蕩で、愚息にマイクロ有刺鉄線が巻かれて無ければ
俺はたちまち勃起してたと思う。
そうして失禁(しーちゃんだってばぁ!)少女はその姿勢で身体全体を緊張させたかと思うと、

ぶるぶるっ、と身震いをした。

「ふわあぁぁ...あーすっとしたぁ」
その表情は先程とうってかわって一気に弛緩した蕩けた表情だ。
って、何かと思えば人の部屋でお漏らしですか..いきなり現れた闖入者、また人外な存在だろうけど、
ひょとして助けの手か...と思った俺の希望はものの数分でついえたのだった。

「って事なの。分かった?」
「いきなり漏らされて分るかぁ!きたねぇなぁ!」
切断(せっちゃんって呼ぶべきだろうか?)少女も俺と同意見らしい。

「あ、だーいじょうぶ。ちゃーんとおしめしてるもの、ほら」
ピロっとまくった裾の下、フリフリフリルのカボチャパンツ、なるほどあれはおしめカバーか。
「んな事聞いてねぇ!大体お前、人にお漏らしさせる使いだろうが、だったらこんなモノあっても
無かっても関係ないだろ。」
「んーん、だからぁ、健全なお漏らしは健全な身体から、なの!。
ちゃんとしたお漏らしはちゃんとしたおちんちんやおまんおまんでしてほしいの。
大体ねぇ、おしっこを我慢すると大変な事になるんだよ?尿道結石てほんと痛いんだからぁ。
なったこと無い?んーんじゃぁねぇ
『いっぺん..なってみる?...下着濡らすは穴一つ』...なーんちゃてぇ!あはは!」

 


「やぁかまぁしぃわ!」
刹那、そう叫んだ切断(せっちゃんて呼ぶな!)少女の腕から失k(はいはい、しーちゃんですね)
の方へ銀色が疾った。
タイミング良く「えへ」と首をかしげたしーちゃんの咽もとを掠めたその銀色は、ワイヤーソーが
メスへと空中で一瞬にして姿を変えた物だった。
ターン!
そう軽い音を響かせてしーちゃんの後ろの柱に深々と突き刺るメス。
「ちっ..避けたか」
舌打ちをする切断(せっry)少女

え?いまの避けたのか?!見かけによらず凄いぞしーちゃん!ひょっとして俺、助かるのかも...。

「あれぇ?そうかぁ...そういうことすんだぁ...。」
柱のメスを確認してクリンと顔を巡らせたしーちゃんの声はすこしトーンが落ちてた。
「あのね、せっちゃん、あたしの眷属の神様がせっちゃんの神様より古いって事知ってる?
知らないかなー?知らないのかー...そうかー...
まぁいいや
それはね、あたしがせっちゃんにこういうことが出来るって事だよ?」
すぅっとしーちゃんは右手を前に出して切断少女の方に向けると指を鳴らし...

バスン

「あれぇ?」

鳴らなかった。

「ばーかなにカッコつけてんのよダッセー、指も鳴らせな..」
振り向きさまに立ち上がり、同じように腕を差し出した切断少女だったが、その動きと言葉は急に
なにかに遮られた、
他ならぬ彼女自身の内なる声に。

「あれへぇ?どうしたのせっちゃん?あたしはあなたの動きを封じたりしてないよ?えへへ」
「くっ、お前...そんな..」
元々白い切断少女の肌が増々血の気を失って白くなって行くのが分る。
「ほらほら、どうしたのかなぁー?」
にこにこしながらスキップスキップで切断少女に近付くしーちゃん。
「っ..こ、このぉ..んん!..」
今や彼女(切断ry)は油汗を浮かび上がらせ、中腰で臍の辺りを手で押えている、酷く苦しそうに。
「んふふー♪せっちゃんてホントきれいだねぇ、くやしいからこうしちゃおー、えーい♪」
くるりと「せっちゃん」の後ろを取ったしーちゃんは、そのまま後ろから抱きついた。
「あっやめろっ!..ああ、そんなにしたら..」
「いやーん!せっちゃんの身体で細ーい!いいなぁ....えい!えい!こうしてやるー」
ぎゅっとせっちゃん(この流れならそう呼べる!)を抱き締めるしーちゃん。
今や彼女はそのふっくらとした頬を肩ごしに紙ほど白く血の気を失った少女(せっちゃんハァハァ)の頬に
すりすりすりつける..おお、こ.この展開は!(*゚∀゚)=3
「ば、ばか!そんなに押さえたら!....ああ!..だめぇ!」
「うふん..ねぇせっちゃん..あたしなんだか変な気分になってきたよぉ..んふふふ..ねぇ一緒に...」
「ば、ばかやめろ!やめて!本当に、もう!いや!いや!だめだって!だめぇ!」
「..一緒に..一緒に行こう...ねぇ..せっちゃん」
「あ、..あ、あああ、あ、あ、あ、あああだめぇ!いやいやいや!だめなのぉ!いやぁああん!だめぇええ!」

もうおれの愚息は今迄に無い程いきり立っていた...


「うふふん、さぁ、行くよぉ...一緒に..ん、んん..」
ひしっとせっちゃん(今こそこう呼ぼう!)の背中にしがみついたしーちゃんは、又も眉間に皺を寄せ、
唇を軽く噛んだ。
「あ....ん...んっんんん..ひっ...................」
せっちゃんは黒いキャミドレスの裾を握りしめ、それでもふるふると耐えていた、が。

「だめ...」

小さく最期にそう呟くと、少女は膝を折った。

びくん!と細い身体がしーちゃんの腕のなかで跳ねる、その直後しゃーっという音が聞こえてきた。
力無く、崩れ落ちそうな身体をしーちゃんは今度は支えるように後ろから抱きかかえる。
「んっ」
しーちゃんはぶるるんっ!と身震いした後、又「にへらぁ」とした蕩けた表情になった。
「んふー、せっちゃんのおしっこ、暖かくって気持ちいいよぉ...」
しーちゃんは片脚をせっちゃの股の間に割り込ませて、少女の作る暖かいせせらぎを楽しんでいた。
せせらぎが途切れると、しーちゃんは、せっちゃんを抱いたまま一旦膝立ちの姿勢になってからゆっくり座り、
自分の膝の上に少女を座らせる格好にした。
白い少女に抱かれた黒い少女は、両手で顔を隠してうなだれていた。
こうしてしーちゃんに抱きかかえられてる姿をみると、せっちゃんは思った以上に華奢である。
どうも厚底のサンダルで身長を稼いでいた様だ。
逆にしーちゃんは服装がふっくらしている上に白い膨張色の所為で実際以上に大きくみえる、
見ようによっては「お姉さんに抱きかかえられた妹」に見えなくもない。
何にせよせっちゃんの今迄の勢いが嘘の様だ。

力を無くし俯いた顔に、長い髪が掛かっているために表情は見えない。
只、流れる髪を割って見える大きめの耳の赤さや、震える肩、そうして切れ切れ聞こえる声。
「ヒッ...ばか..ヒック..のやろ....ヒッ..ぜったい...ヒック..して...やる.....ヒック」
の様子から察するにどうやら..泣いている..らしい。
見よ!さっきまでヒトの愚息にサンザ毒づき、その上に物騒な物を巻き付けていた、あのドSなあの少女が!
今やすっかり意気消沈の姿で、しかも人前でのお漏らしという行為の恥ずかしさの余りすすり泣いているのだ!

た、たまらん!
ギュギュン!俺の一物は一人息巻いて叉もそそり立った。

「うふふ、よくできました、いい子ね。なぁに?恥ずかしかった?
でもね、おしっこがまんするとびょーきになるんだよぉ...だからおしっこするこはいい子だよ..」
母親がわが子をなぐさめる様にしーちゃんはせっちゃんの耳元で優しくささやく。
「く...ヒッ..おま..ヒック..ズズッ...覚えてヒッ...ろよ...」
「んふふー何をかな?せっちゃんがおぱんちゅ濡らして泣いた事かしら?はいはい、覚えておきますよ」
「うう...このヤロ...ズズッ..絶対ゆるさ...」
「あらぁ、おぱんちゅぬれぬれですねぇ?気持ちわるいでちゅね、ぬぎぬぎしましょうねぇ」
「ばか!.やめっ!...あ!」
俺の位置からは良く見えないが、しーちゃんのごそごそしている様子とせっちゃんの短い悲鳴から判断するに
しーちゃんがせっちゃんの「濡れ濡れおぱんちゅ」の中に手を入れたらしい。
「あ、いや!だめ!そこはダメ!」
せっちゃんの声のトーンが上がる、髪をふりみだしてしーちゃんの腕から逃れようとするが、力が出ないのか
しーちゃんの力が思った以上に有るのか、うまくいかない。
「あらぁ?あらあららぁ?どーしたのかしら?おぱんちゅの中、にゅるにゅるしてますよぉ?
あ、違う、おまんまんの中がにゅるにゅるなのねぇ?ここかな?、えい!」
「んあっ!」
ビクン!とせっちゃんの身体が跳ねた、にゅるにゅる...?って事は...オイ!
「んふー」としーちゃんは熱い吐息を鼻から出すと、せっちゃんの耳もとで秘め事を話すように、
しかし確実に俺に聞こえる様にこう言った。

「そおかぁ、お漏らししながらイッちゃたのね?」


その言葉はせっちゃんの羞恥心にふたたび火を付けた様だ、あろうことかせっちゃんは「いや!」と叫ぶと
また両掌で顔を被ってまさに幼児の様にイヤイヤしたのだ。
「んーん、大丈夫、恥ずかしい事じゃないんだよぉ?お漏らしが気持ちよかったんだよね?」
「ち、違う...違うもん..」
『お漏らしで感じてしまった』と言う事実(とその指摘)は、かなりのダメージを彼女に与えた様だ。
閉ざされた顔から漏れるその声は、すっかり打拉がれている。
「さ、こんなにゅるにゅるおぱんちゅは、ぬぎぬぎしましょうね」
すっかり大人しくなったと見るや、しーちゃんは片手で実に器用にくるんとせっちゃんの「おぱんちゅ」を
脱がせてしまった。
「あっ!いやっ」
そしてさらにしーちゃんは追い討ちをかける。
「さぁ、キレイキレイしましょうねぇ、でも中のぬゅるにゅるがまた垂れてくるかもしれないよねぇ?
どうしましょう...?そうだ、先に全部出しちゃいましょうね。」
「え?え!やだ!いや!..いやぁ..あっ」
暴れだそうとしたせっちゃんだったが、それより先にしーちゃんの指の進入を許してしまった。
「ほぉら、2本入っちゃたよぉ....いやらしい子ねぇ、せっちゃんたら、びしゃびしゃね」
「いやっ!..くふっ...いやぁ...違うふ...ふああああっ...あん!...あん!あん!」
はい、俺のティンティンの先っぽもびしょびしょです...
くちゅ、くちゅ、くちゅくちゅ、くちゅくちゃ、くちゅくちゅくちゃちゃっちゃっちゃっちゃっ..
「いい気持ち?いいでしょう?気持ちいいでしょう?もうおまんまんの中とろとろだよぉ?
しーちゃんの指、せっちゃんの中で溶けちゃいそう...」
「ああん!..イヤ!あん!あん!...やっt!あひゃん!..あっ!ああああんくる!」
びちゃびちゅ、びちゅびちゅびしゃびしゃびしゅびしゅ
「いいよ、イっていいよぉ、せっちゃんのおまんまんから恥ずかしいお汁が出そうなのねぇ」
「あん!アン!あん!あああああん!出る、でる!あん!でるうぅうう」
お、俺も、おティンティンからはすかしい汁を出したいです...せめて片手だけでも..動けば

「出る、でるのね?恥ずかしいお汁出すのね?見てもらおうね、恥ずかしいところ、
せっちゃんの恥ずかしいところ、卑しいニンゲンのおにーさんに見てもらおうね?」

 へ?俺?

今迄散々無視されてきたのに、いきなり振られてびっくりの俺、しかししーちゃんはそう言うと、
せっちゃんを抱いたまま、くるんとこちらに身体の向きを変えた。
そしてお尻をつけると自分の膝をせっちゃんを乗せたまま開く、そうするとせっちゃんの膝も
内側から割られる感じで開かれる。

御開帳&特等席

白く無駄な肉のない太腿が朱に染めまり、その二つの脚の中央にはぷっくりと腫れ上がった
「おまんおまん」が、白い指の激しい動きに合わせてびしゅびしゅっっと液体を吹き出せている
という夢の様な光景が俺の目の前でひろがっていた!
「あああん!いやぁあああっ!」
突然目の前に現れた俺の姿に真っ赤に染めた顔を背け、訪れる絶頂に耐えきれず両手で自分の肩を
しかっかりと抱いたせっちゃんが大きく叫んだ。
じゅびっじゅびっじゅびっ...しゃー...
潮を吹きながら失禁、そしてせっちゃんは..白い咽をみせて大きくのけぞって..ビクンビクンと
身体を跳ねさせると...意識をうしなった。

「さぁて、おにーさん、お待ちかね、出番だよぉ」
そういってしーちゃんは今迄でおまんまんをかきまわしていた指を俺にむけ、指を鳴ら

びちゅ

「あれぇ?」

鳴らなかった...

「えっとお..話しが見えないんですが..」
お、どうやら口はきける様になったみたいだ。
「え?この状況で分らないかなぁ?ふぁいと!青年!」
と、実に爽やかにガッツポーズをとるしーちゃん。
胸元にかかげる拳は、人さし指と中指の間から親指がしっかり出てる、つまりそれは...

つセックル

今、俺の目の間には気を失った少女が、だらしなく足を広げている。
股間とそのまわりの床(と、しーちゃんの脚)は尿と愛液でぐっしょり濡れて光り、
申し訳程度の陰毛を掲げた唇はくぱぁとひらいてとろとろと白濁した液を垂らしている、
まるで中出しされた後の様に。

ゴクリ

咽が鳴る。

「この娘と?」
うんうんと、頷くしーちゃん
「ええと、この娘とそのー...セックル?」
うんうん
「..やっぱ話しが見えないんですがー」
「あのさぁ、青年」
「はい」
「あんたさぁ、おちんちん無くなってもいいの?」
「いや、それは困ります」
「この娘とヤリたく無い?」
「いや、それはーそのー..願ってもありません!(*゚∀゚)=3モロ好みだし!」
「でっしょお!だったらぁ、そのおちんちんでこの娘をイカせないと!ほら!」
と、しーちゃんが膝を開く、一緒に少女の膝も割れ、こぷっと秘所から白濁した液が
とろりと垂れた。

据え膳喰わぬは..とは言うが...今の俺は...

「あのー...身体が動かせないんですが..」
「あー!いっけなぁい!しーちゃんしっぱぁーい!てへ」
てへって....あのねぇ
「せぇっ」
気合い一発ぱんっ!としーちゃんが手を打鳴らしたとたん、俺を縛っていた力が消えた。
「おお、自由だ!有難うございます、失禁さん!」
「もぉ!しーちゃんだよぉ!」

「それじゃぁ...ちょとまってね」
そう言うとしーちゃんは優しくせっちゃんを床に横たわらせる。
そうして彼女の乱れた髪や服を整えてたが、「んー」と少し考えて、横たわる少女のスカートを
するすると胸の下までたくし上げ、膝を曲げて足を開き、Oの字になる様にした。

上半身だけ見ると髪もつややかな美少女が安らかに眠っているだけだ、だが、胸から下は
黒い薄衣が巻かれ、白い肌と秘所が無惨にも曝されている、このギャップのなんというエロさ!
よっぽど疲れたのかすやすやと無防備に眠るその顔は、無邪気で美しい。
あの悪態など想像も出来ない。
この人外の美少女、恐らくは神の遣いの少女を、これから俺が汚す事になるのか...

「さぁ!ヤッチマイナー!」゚∀゚)o彡セックル!セックル!
横たわるせっちゃんに見とれつつ、なんとも複雑な思いの俺の目前に、テンションも高く
しーちゃんがフレームイン!腕をブンブン振るものだから視界が遮られて鬱陶しい。
「いや、それなんですが」
その美しい寝顔を近くで見たくて、俺はしーちゃんを避けてせっちゃんのそばに行く。
「ん?どれかな?」
また割り込むようにフレームインするしーちゃん、なんなんだ。
「いやその娘、せ、切断さん」
「...せめてせっちゃん、って呼んであげようよ」
「じゃぁ、せっちゃんさんですが、そんな美少女とヤれるのはホント天にも上る気持ちでは
有るのですがー、もう害も無さそうだし、俺も自由になれたんで、それで別にいいかなぁ、と」

そうして横たわるせっちゃんの横にしゃがむ、思わずスカートを戻してひらいた股を隠してやる
脚も整えてやりたいところだが、へたに触って起きられても困る、このままお引き取り願おう。
「はぁ」と、俺の背後で思いっきりなため息が響いた

「あのねぇ...ええい!この卑しい人間風情奴!こっち向け!」
エライ勢いで言われて振りむくと、しーちゃんが腕を組んで大きな垂れ目を半眼にし、これまた
垂れ気味の眉をぎゅうと怒らせて眉間に縦皺寄せて俺を見下ろしていた。

わー...怒ってる?


<ゴトン!>
ここで唐突にクローゼットの扉が鳴る。
思わず二人はそちらを向くが、中でなにかが落ちただけだろう、ナニが起こった訳では無い。

「...?まぁいいか、えと、こら!ニンゲン!」
「はい!」
「あんたその股間のものが無くなってもいいのか!」
「いや、だからそれは困りますって、でもそれとこの娘とヤるのとは関係ないでしょう?
だったらこのまま、しーちゃんさんが連れて帰ってくれればいいんじゃないですか?」
「だからそれは出来ないって言ってるじゃん!」
「言ってないですよ。」
「え?...そだっけ?」
「だからー最初から話しが見えないとー」
「いやぁあん!しーちゃんまたしっぱいー?みたいなー」
「すいませんとっとと帰ってくれませんか、本当に。」

<ゴト>
また何かが鳴ったみたいだが気にしない。

「いーい、わたし達は各々主に仕える御遣いなの。」
ゲフンとひとつせき払いすると、しーちゃんはすこしトーンを落した声で喋り始めた。
「あたしもその娘も主の命を受けて動くだけ、だから主の命には逆らえないし「お使い」は
ちゃん果たさないといけないの。こら!こっち向け!」
ちぇっ、話し長そうだから眠る美少女を見ているくらいいいじゃないか、と思う。
「ええとなんだっけ、そうそう、特にその娘みたいな懲罰系の御遣いは「お使い」を果たすまで
絶対に諦めない、そりゃあたしも諦めないよ、でも多少の「現場の判断」で変更したりは出来るの。
でもこの娘達にはそれは無いの。他の御遣いが止めようとしても聞かないのがホント」

成る程、成る程、確かに意志の強そうなハッキリした眉だ。
現れた時、きりりと逆立ってた眉は、今は弛緩して緩やかな優しいカーヴを描いている。
こういうのを柳眉と言うのだろうなぁ、その下の薄い白磁の様な白いまぶたの下には長いまつ.痛ぇ!

「おーい、にんげーん、話し聞いてるー?」
「イタタ..殴ること無いじゃないですか。聞いてますよ絶対諦めないんでしょう。
良い心掛けじゃないですか、いや流石..あ、痛い!痛い!」
「まぁったくぅ(ポカ)この(ポカ)ニンゲンちゃんはぁ(ポカ)アフォでぃすかぁ?(ポカポカポカ)
しーちゃんはおれの頭をタコ殴る。
「イタタタ!そんなに殴ったらアホにな.イタタタ!ごめんなさい!」
「あんたさぁ、『絶対に諦めない』って言ったんだよ?どういう事か分らない?」
「ツツッツ...って事はこの娘が起きたら最期、絶対にチョン切られる、と言う事ですか...」
「多分同じ手は二度使えないからそうなるよね、ふふん、どーするー?」
いや、そこでアナタが勝ち誇った顔しても。

ううん、状況は思ったより逼迫しているのか。
けどそれと抱くのはどういう?と、言う俺の思いを見透こしたかのように
「でもね、この娘達には別の要素があるの、これはーまぁ神様の配慮ってやつかなぁ。
この娘達は誘惑に弱いの、別の言葉で言うとぉ「堕ち易い」の。」
「堕ち...だから抱けと?」
「そう、それしかあんたが助かる方法は無いよん」



そうかそういう話しか。
そうして俺は、改めてすやすや眠る切断少女を見た。
スカートは戻したとは言え、まだ少しテラテラと光る太腿が淫猥だ。
つんと小水と少女の臭いが鼻を刺した瞬間、
『あああん!いやぁあああっ!』
絶頂に耐える様に両手で自分の肩を抱き、背けた顔を真っ赤に染め、涙を浮かべた少女の痴態が蘇る。
思わず愚息がビクと反応する。
今の状況は願ってもない展開なのだが、でもこれって...。
「ねぇ、しーちゃんさん」
「しーちゃんでいいよぉ、なぁに?その気になった?」
「この娘はなんで俺の所に来たんです?」
「そりゃぁ呼んだからだよ、あんた『こんなチンポなんかいらねぇ!』とか思ったでしょ?」
「あ、」
そういや俺自暴自棄になってたけか、こいつらが来てからの衝撃体験続きですっかり忘れてた。
他人が聞くとささいな事なんだけど、そういう事が続いて、なんかすべてがヤになってたのだった。
いや、今にして思えば実につまらない事だったと、

「なぁに?、エロSSばっか書いたり読んでマスカイてたりしてたのがこれじゃ遺憾と一大決心、
ついに気になるあの娘にコクったら見事に撃沈、ヤケになって風俗で童貞卒業しようと突撃。
でもヘンな客引きに引っ掛かって出て来たお相手がトンでもない性格ブスのピザで、それでもマンコだ、
童貞卒業だと思ったら挿入直前に放出しちゃって、ピザにサンザ笑われて時間まだあるのに半泣きで
店から飛び出て、駅でサイフ忘れてんのに気が付いて泣く泣く店に取りに帰ったら、
事情を知った店員一同笑いをこらえられながら迎えられ、その夜は泣き明かしちゃったりして、その時の
ショッックでもうエロいのは観るのも読むのも書くのもヤになってなし崩しの禁欲生活。
ついにとうとう朝立ちもなくなっちゃったー!とか?あはははなーんて、今どきそんなのないか、
いくらナンでも。あはははは......あ、...............嘘?」

さ、ささいな...些細な事なんだよ...些細な...た、大した事じゃないなと、つまらない事だと...
そうだよ些細な事なのに、なんでだろう涙が出てとまらないよママン。

   この女ホント何しに来やがりましたか..._| ̄|○...

「ゴメンね...真逆そこまでインケツのトリプル厄満がホントに居るとは、あ、いやあの...」
「黙れ!」
すっかりいじけて膝を抱えてる俺の丸るまった背中に、しーちゃんが追い討ちをかける。
「...ゴメン」
「帰れ!帰ってくれよ!」
ホントに何しに来やがりましたか。


っと、ここで<ガタガタッ>とどこかが鳴るが無視される。


「もう!しょうがないなぁ!えいぃ!」
そう言うとしーちゃんは俺の背後から脇に手を突っ込むと、無理矢理立たせた。
結構な力持ちだ、せっちゃんが逃げられなかったのが分る。
「なにすんだよ」と、ふて腐れる俺の前に、しーちゃんは矢庭にしゃがみ込むと、
「あむ」と、すっかり意気地の無くした愚息をくわえこんだ。



「え」
うちゅ、うちゅ、じゅぶひゅぶ、じゅぶぶぶ、じゅぶぶっばぁじゅぶっぶ
「うぁあ!、なにす、ああ、う.あ.くっ..んん、ん」
ぷりっとした唇が肉の輪となって俺の息子をから根元までニュウと絞めつけ押さえ込み擦り上げる、
皮がひっぱられてにゅるんと亀頭が露出する。
そして敏感な先端はじゅぶりとした唾液の海の中にダイブ、そこで触手のように絡み付くのは舌だ、
そのつぷつぷとした先端は、露出した亀頭を磨き、カリをなぞる。
そして後ろに引かれる時、じゅぶぶぶぶと音をたてて唾液もろともシャフト全体は吸い込まれ、
両方のほおぺたの柔らかい粘膜がシャフトをやさしく包み、舌が裏筋を名残惜しそうに撫でて行く。
その一連の動きは1ストローク毎に機械の様に正確にくり返される、まさに全自動オナホール!
じゅぶじゅば、じゅぶぶぶ、ぐしゅっぐしゅ、じゅぶぶっばぁじゅぶっぶ、じゅばじゅばじゅぶぶ
「ふ、ふん、んん、」
俺は声も出せずにしーちゃんの突然の猛攻に耐える、激しい吸い込みでマイサンはギチギと腫れ
上がって行く様に感じる、そしてギュッツギュっつと絞め込まれるマイサン。
「ん、ん、う..もう..」
駄目だと言いそうになる俺、その時
「んぱぁっ」
と、しーちゃんはマイサンを解放した。
ぶりん、びたん!と反り返る息子はすっかり剛直となって俺の下腹を打った。
「うふん、こうして観るとなかなかいいおチンポじゃん、ちゅっ」
そう言いながらそそりたった剛直に浮き上がった裏筋に口づけする。
「うっ、...こんな事で誤魔化されないからな」
「んふふ、でもー身体は正直だよね、えいっ!」
ピンとカリを裏をはじく
「いたっ何すんだよ!」
俺の抗議をふふ、と笑って受け流してしーちゃんは俺の前に立ち上がった。
「ねぇあんた、この自分の観てどう思う?」
「え?どうって言われても」
今迄と打って変わって真剣な表情のしーちゃんに問われて思わず戸惑う俺。
「握ってみ?」
「え?」
「早くっ」
「あ、はい」
勢いに釣られて我が一物をいつもの調子で握る、.あれ?.なんかいつもより...
「どう?あんたのソレ、小さい?細い?柔らい?ふにゃふにゃ?」
「いや...なんかいつもより固いし、大きいってモノじゃ無いかもしれ無いけど小さくはない...と思う」
「そう、それがあなたのおちんちんだよ」
と、にへらと笑う。
「本当は何があって何て言われたか知らないけど、それがあなたのおちんちん、小さくも貧弱でもないよ、
誰に何って言われても、どうこうなるもんじゃ無いの、立派な一物。
一つの物と書いてイチモツ、あなただけの物、自信持っていいんだよ、それがあなたの可能性だから」
「可能性?」
「そう、あたしたちに出来なくて、あなたち人間に出来る事、命を紡ぐ事。その為の道具、でしょ?
だからあたしたち眷属はそれを守るの。
分かった?おいそれと無くなってもらっちゃ困るのよ。」
な、なんか話しはいきなりエライ方向に行ってる上に思いっきり誤魔化されてる様な...
でも、可能性か、なんかいいな、それ。
しーちゃんが来た理由もそれなら納得できる。

「そ、だから嫌な事は忘れて人生の明るい方を向いていきましょう!ね?」
と、ここぞとばかりにしーちゃんは天使の様に微笑む。

「...忘れてたのに思いださせたのあんただろ!」
「いやぁん」

<カタン>とクローゼットが鳴る


「ゲフン、でさ、今あんたの前に運命が横たわっている訳よ。」
としーちゃんは俺を横たわる少女の方に向かせる。
「それをあんたのその可能性で切り拓こう、ってこういう訳じゃん!さ、行っトコ」
可能性で..と自分の剛直を見下ろす、奴はやる気満々だ。
きりひらく...おれは眠れる少女を見下ろす、切り、開く、か...そうだよな、これは。
「わっかんないなぁ、なんでそこで躊躇するわけ?
あんたこーいー状況の読んでたり書いてたりしてたんでしょう?
ここはとうぜん飛びつくとこじゃん、、『うまれる前から好きでしたー!』って」
「レイプじゃん」
「ん、そういうの好きでしょう?」
「うん陵辱ものは書くのも読むのも好きだった」
「だったら、」
「だからだよ。」
「へ?」
「だからだよ、SSの中じゃ現実じゃ出来ないこともやりたい放題、何だって出来る。
でも何でもかんでも好き勝手書いててもGJは貰えない、自由ではあっても無法じゃ無いから
いい職人が書くSSは登場人物が蔑まれたり非道な目にあっても心が冷えない、
どんな表現でもその作品は職人の愛情表現なんだよ、だから閉じた、約束された物語りの中で
成立するものなんだ」
何言ってんだ俺、莫迦な事をいってる気もするが俺の言葉は止まらなかった。
「この娘は俺好みだ、正直抱きたい、でも彼女は俺の前の現実なんだ、俺の中の、俺の物語り
の中の物じゃない。
俺は彼女を愛しいと思う、だから抱くのはこんな騙し打ちみたいなでなくって同意の上でしたいんだ
変かもしれないけど、これはエロSS板の住人だった俺の意地だ、陵辱ものを書いたり読んだりしてる奴は
みんなレイパーだ、なんて莫迦な事言うヤツの肩を持つみたいば事はしたく無い。」
「でもさ、この娘起きたらそんな事させてくれないと思うよ、どうすんの?」
「...だったら土下座でもする..かな。
どうせ一度は無くなりかけたモノだし、意地を曲げてするだったらちょん切られた方がましだ。」
と見栄を切る、実際しーちゃんの言う通りだろう、でも俺の胸のもやもやはこれで晴れた。
後は...ええいどうにでもなれ!
「へ..へへ」
俺の青年の主張にしーちゃんはなんとも妙な表情と声で答えた。
それは口震わせてを半開きにしてるのは笑いというかにやける顔を我慢しているようだった。
「なんだよ」
「うへへへ.へへそうかぁ..いやぁ.人間って確かに面白いわぁ」
「精々莫迦にしてろよ」
「違うよお、どっちかというと見直したのよん。
あたしの眷属で去年からにずっとこっち居る娘がいんだけど、その娘がよく言うの。
『にんげんっておもしろっ』って、しれでー、その娘はね...ダメ!」
何かに気付いた様子のしーちゃんは、いきなり俺を横にはね飛ばした。
「ひぎゃああん!」
ダン!
しーちゃんが猫のような悲鳴を上げるのと彼女が背後の壁に叩き付けられるのは同時だった。

 


「ホント面白いよね..笑っちゃうわ...」
氷のような冷たい声、一度聞いた事のある声、俺はその声の方にゆっくりと顔を向けた
「言ったよね?覚えてろ、って、しかえししてやるって」
そこには半身を起こし、指を鈎爪ののようにして壁のしーちゃんに腕をつきだしている
せっちゃん、いや切断少女が居た。
ヤバイ、非常にヤバイ。
「さぁ..聞いて..無い..わよ..」
しーちゃんは身体を大の字にして壁にははりつけられた様になっている、あきらかに切断少女の
腕からなにかの力でおさえつけられている様だ。
「減らず口を!」
「んぁあ!」
切断少女が指をきゅっと動かすとしーちゃんのふわふわの服がきゅううと彼女の身体を縛りあげる。
というか、何か見えない程細いワイヤーで縛り上げられてる様だ。
「ふんもういいわ、バラバラになりな」
そう言うを彼女はもう一方の指も鈎爪のようにしてしーちゃんにかざすと両手で何かを切り開くように
腕を左右に振った
「やめろー!
バッと俺の目の前で壁の花が散った。

 

ばぁっと桜が風にのって一気に散った時の様に、俺の視界は白いレースや布で塞がれた。
「いやぁあああ!」
その乱舞が晴れたあと、そこには一糸纏わぬしーちゃんが大の字になって壁に張り付けられていた。
「あはははは!なぁに、お漏らしばっかりしてると思ったら、身体も赤ちゃんじゃない!」
大きめのピンクの乳輪を持つたゆんとした丸いバストはロンパリ気味に胸に乗り、なにか垂れ目に見える。
その下にはぷくっとまるいお腹が有り、その丸みのために臍の穴は深い。
その丸みの延長の下腹のそのまた下..しーちゃんのソコは、つるんとしていた、剃った跡らしき物も無い
元々無いのだろう、その上ソコ自体の感じも、色素の沈着もラビアの発達もなく、本当に子供の様に見える。
確かそのぷっくりとした感じと薄ピンクの肌は赤ちゃん、大きなキューピーちゃんの様だ。
「う、うっさい!」
「あははそのその恥ずかしい身体、卑しいニンゲンに観てもらいな!あははは!」
あ、そうか、「仕返し」ってそういう事か。
確かに年頃の乙女にはそのほとんど無いウェストは恥辱の極みだろうなぁ、それなりに可愛いとは思うけど。
「ばっ、ばかぁあ!そんなに観るなぁあ!」
と、さっきまで散々余裕かましていたしーちゃんが、今は成す術も無く真っ赤になっていやいやしている。
あろうことか目も涙で潤んでいる、そのギャップに俺は..なんとなく「ざまぁみろ」と思ってしまったW。
と、
ガタタっっとクローゼットがまた鳴った。
すると「ふん、今更」と呟くと切断少女は開いた左手をそのクローゼットの方に向けその動きを押さえた。
「ちょうどいいわ、退場しな!」
としーちゃんを押さえていた(と、思われる)右手をクローゼットの方に振った。
「ちょっ、いやぁあああああん」
思いっきりドップラー効果を利かしてしーちゃんはクローゼットの方に飛ぶ、そのまま扉に激突するかと思った
刹那、彼女の姿はすぅうと消えた。
「ふんっ!」
と、切断少女は左手を振る、タンッ!タンッ!タンッ!タンッ!と扉の四隅が小振りの鋏みで縫い止められた。

フーッ、フーッ、フーッ
急に訪れた静寂の中に動物の様な呼吸を響かせ、歯の隙間から絞り出す様な声が聞こえた。
「次ぎは...お前だ」。
怒らせ気味の肩を小刻みに震わせ、俯き気味にぎぎぎ、とこちらに迫る、髪が顔に垂れるので表情が見え無い。
ヤバイ.スゲー怒ってる?ど、土下座じゃ済まない?
「あ、あの...」
「黙れ!勝手に喋るな、手を頭の後ろで組んで立て!」
ひゅっと右腕を振るとそこには巨大な鎌が-死に神が持つ様な-が出現した、とりあえず言い通りにするしか。
「め...目を瞑ってひ、跪け、動くなよ...そうじゃない!膝で立て...動くな、余計な物を切りたくない。」
咽がカラカラに乾く、心臓は破裂しそうにバクバクしている。だがこの状況で萎えるかとおもった愚息は
勢いは衰えてない、末期の時は勃つと言うのは本当らしい。
だがこいつとも遂にお別れか、ええいとっととやってくれぇ!、その時ヒュッと風を切る音がした。
ああ!さらば我が息子よ!
が、身体に異常は感じない、矢張り切断の専門家、切られたのも分らない程の腕なのか。
フーッ、フーッ、フーッ
気が付くと獣の様な吐息が間近に迫っていた。
すっと俺の肩に手が置かれると、ファサっと俺の上半身を被っていたTシャツが左右に別れて落ちた、
これを切ったのか?
そしてピチャと鎖骨の間に熱く湿ったものが這い、チクりと痛みが刺した。
「バカ..動くなと言ったのに...」
もう一度その熱い舌が胸の間を這う、荒い吐息と同じく獣にように。
そして、その獣は俺の胸にもたれかかってきた、しっとりと熱い肌をうすい衣越しに感じる。
ドクドクドク、かすかに感じる胸の鼓動は俺のか、それとも肩で熱い吐息を吐く少女のものか。
「..ぞ..」
「え?」
「...い...いいぞ..だ..抱いて...みろ...」
首筋に口をつけるように微かな囁きが聞こえた、それって...
とりあえずそうっと抱き締めてみると、はぁ、と吐息が漏れる、それが震えているのは興奮の為か。
「バ、バカ奴..そうじゃなく、あ、いやじゃない、いやそうじゃく...その.....お..堕してみろ....」
「...い、いいの?」
ゴクンと咽が鳴ったのは何度だろう、今回のが一番大きく響いた気がする。
「で、でも..手荒にしたらすぐにちょん切るからな...」


「きゃうん!」
「きゃぁ!」
暗い空間に少女の悲鳴が響く、黒い髪の少女のうえに白い裸身の少女が飛び込んで来たのだ。
タンタンタンタン!と小槌を叩くような音がそれを追う。
「え?何?しまった!」
裸の少女が自分が飛び込んで来た側にとびつく、しかしそこは壁となってびくともしなし。
「再結界?いや分断された?しまったぁ、あー..どうしよう」
「いたた.え?分断って...ちょっとぉ!」
下敷きになった方が壁にかじり付いてる少女の背中を押し分け同じ様にその壁にとりつく
「えー(嘆息)...もぉ!どういう事!何が『あたしに任せておけばだいじょーぶ』よ!」
「いやぁ流石切断少女、見事な切り離しっぷり.て...困ったねぇ..えへへ」
とほっぺを掻くのは飛び込んできた方、「しーちゃん」こと、失禁少女。
「えへへじゃないわよ!どうするの、切り離されたらどこにも繋がらないじゃない!」
ドン!と「壁」を叩いたその少女は、その「切断少女」に瓜二つだった。
「あーあ、貴方を信じたわたしが莫迦だったわ...」
「えー、しーちゃん頑張ったよぉ..キンちゃんがまごまごしてるからぁー」
「キンちゃんて呼ぶなぁ!」
「ひ、ひふぁい!ひふぁいほぉ!ほへん、ほへんふぁぁあ!」
ぎゅうううううとしーちゃんぼほっぺたを容赦なく捻り上げる「キンちゃん」と呼ばれた少女、
彼女こそが「禁断少女」。
彼女質「御遣い」はある条件の元で召還、降臨する。その結果出現が重る事が非常に稀に有る。
今回がケースがそれだ、一応利害の一致をみた「禁断」「失禁」は共同戦線を張る事になった、
作戦は失禁が切断の気を逸らしている内に禁断が隙を突いて切断を封じると単純な物だった。
しかも好都合だったのが対象の「好み」がモロに切断だったのだ、当然対象の「希望を叶える」
禁断は同じ姿を取る。これにより「途中で入れ代わる」ということも可能だった。
しかし、思ったより失禁の「直接攻撃」が効いてしまったために失禁に欲が出た。
この調子で人間に交わらせてしまえば切断を無力化できる、と。
結果これが無駄な時間を作ってしまい、今回の結果となったのだが、これについては禁断にも
その責が問われる、「なぜ出るタイミングを失ってしまった」のか。
「そ、それは..あの人間がずーっとせっちゃんのこと観てたから...さぁ」
嘘である。
真逆「失禁と切断の絡みを観ていて、思わず始めた自慰に没頭していた」とは流石に言えない。
「と、とにかくなんとかしないと!ほら、二人出一緒にやればどこかに繋げられるかも。」
と以下数十分にわたる二人の悪戦苦闘が続けられたのだが、結界ならなんとかなったかもしれない、
しかし今の状態は空間を分断という二人には縁の無い呪である為歯が立たない、土俵が違うのだ。
「だめかーこりゃ外からでないと.無理か...ああどっか縁のある場所とか無い?」
「うーん..便所とかなら繋がりそうだけど...あ!」
「何?」
「せっちゃんのおしっこ!」

唇が痺れるくらいという歌があったけど、まさか自分がそんな事をするとは思ってもみなかった。
俺は夢中で少女の唇をむさぼり、そしてその小振りの胸の先を味わ..う余裕なんか無い、
精々飢えた赤ちゃんの様に吸い付き、転がし、もみ上げる。
その度に横たわる少女から「ん、」という声はするのだが、どうにも自信が無い。
股間にいきなり手をやるのもどうかと、成るべく優しく、セオリー通りに....
取りあえず持っている知識を総動員してはいるのだけど、...経験の無い自分が恨めしい。
一度身体を起こして見下ろす、力無く横たわる少女、目を瞑りすこし開いた唇からは白い歯が覗く。
た、たまらん光景!うーんそろそろ下にいていいのかな..ええと、こうか、
俺は彼女の膝のうらに手を入れるとそのまゆっくりと上に持ち上げる、M字開脚だ。
太腿をあげたとき、またツンと小水の臭いがした、もう大分乾いているけどあの時のままだもんな。
深く考えず、俺はその臭いのする辺りをペロリと嘗めた。
「ひあっ」
その時初めて彼女の身体がビクンと跳ね、今迄をは違う声を上げた。
ちゅっっちゅっ、ちゅちゅるちゅるちゅる、ここぞとばかりに膝のほうから股間の方へと嘗め進む。
「あ、あ、ふん、ん、ん、あ、あ、あふん」
明らかに今迄と違う反応だ、見上げると彼女は「あの時」と同じ様に自らの胸を抱いている。


「きれいにしてあげるね」
片足分を嘗めとった後にそう言ってやると
「いやぁ..」とちいさく呟き、ぱぁっと頬に朱が刺した。
イケル!
もう片方も嘗め進み、会陰部横の開いた腿の筋下に有る柔らかい部分を嘗め上げた時、
「ひあぁん!」
一際高く声をあげ、俺の頭は急に閉じられた腿にぎゅうと挟み込まれた。
「ご..ごめん..」
おずおずとまた脚が開かれる。
「いいよ、大丈夫」と俺はまた作業を再開、じわじわと「ソコ」へと廻りを嘗め進む。
「ふっ、ん、ん、あっ、あ、あ、んぁ、」
太腿がびくっびくっっと震える、俺の舌が陰唇をなぞり上げる時に指をそっとクレバスに当てた。
つぷっと指が無抵抗に隙間に飲み込まれる、プチプチとした奥に指を進めるとギュッと締めつけられた。
じゅわと蜜が染み出る、指を戻して今度は中指を添えて二本、なんなく飲み込まれる。
一旦奥まで進めるが思い直して指を回しながら戻し、今度は指の腹で恥骨の裏のほうを探る。
やがて窪みをみつけた、そこを二つの指の腹で交互に掻き、俺の口は会陰の上の突起を含んだ。
「ふんんっ」
また頭を締め付けられるが今度は指も口も止めない、逆に指の動きを速め、舌で突起を弾く
「んっんっ、ん、んぁっ、あっあっ、やっ、あっ、あっ、やっ」
指がぎゅっっと絞られる、すごい。指でこれだったら、あそこならどうなるんだ?
そして大洪水、叉漏らしたのかおもったが臭いがしない本当にここまで濡れるんだな。
「ああっ!..っ、い...っ..くっ!」
急に大きく叫ぶと、彼女は一際大きく身体を跳ね上げるのけぞらせる、まるで俺から逃げる様に。
「っ..く............んあ!」
そしてためた力を一気に放つかのよに声を上げるとビクビクッと身体を痙攣させた、こ、これって。
「...イッたの?」
身体をおこして訪ねるとこくり、と少女は上気させた顔を頷かせた。
やった!初めての体験で女の子をイカせた!その事実に俺は一人興奮する、そうかイッたのかそれじゃ
と俺は彼女の股間をそっと撫で上げた。
「いやっ、ぁっ」
ビクッと身体を捩る、やはりイッた後は敏感になってるんだな、ごめんごめん。
「いい?いくよ、大丈夫?」
落ち着いた頃に膝に手を掛けて訪ねる。
少女は微かに表情をやわれげるとこくりと頷いた。
俺は腰を前進させ、一物をさっきの指の感覚を思い出しながらクレバスの上からゆっくりと亀頭でなぞり
下ろす、そうしないとあそこの「位置」が分らないのだ。
やがてくぷっと先端が溝に沈みこむ所を見つけるとゆっくりと指で埋め込みつつ身体を倒していった。
少女はなにかに耐えるような表情で自らの胸を抱いている、そっとその腕をひらくと彼女は薄目をひらき
不安そうな顔で俺を見た。
ちゅっ、俺は彼女の頭を抱くようにして口づけをする、そうすると彼女はすこし安心した顔をして俺を
抱き締めた。
そのままお互いの唇を貪り合う、実を言うとそうして休憩しないと俺の一物は爆発寸前だった。

一方その頃
「....ねぇ?」
「うん...」
「これって...」
「そう、だよね...」
失禁が思い出した事、彼女の力を持って漏らされた切断の小水。あれならまだあそこに残っている、
失禁との縁を持つ物だ。それならばなんとかあの場所に繋がるのでは無いか、全てが乾いてなかったら。
繋がりさえすればなんとかあちらに力を及ぼす事も出来るかも知れない。
そうしてなんとか映像として向こうを見れるようになった、そんな二人の視界の前に飛び込んできたのは、
男性をしっかりと喰わえ込んでいる白い少女の裸身、背中だった。
「うはぁ、なによぉヤルじゃん!にんげーん!っ」
嬉しそうに失禁が叫ぶ。
その声に答える様にゆっくりと男の腰が動き始めた。


少女の中は十分に湿っているとは言えキツかった。
熱いつぷつぷとした肉が動く度にぎゅうっと絞めつけ絡み付く、体温のはずなのにどうして
こんなに熱いんだろう?休憩ですこし持ち直した愚息がみるみる追い詰められる、負けじと
こちらも突きあげる「ん、ん、ん、あ、あ、あっ、あっあっ、あっ」突くたびに上げる声の
調子が変わってきた、だがこちらも限界が近い、ラストスパートをかける。
「ん、ん、...いくっ..よ」
「あっ、あっ、やっ、あっ、あっ、やっっ..くっ!」
少女が手足で俺にしがみつき、全身で俺を締め上げてきたとき俺は爆発した。
尻から背中を駆け上がる快感とあそこから吹き出す熱いかたまりの放出感で意識が飛ぶ。
最期の痙攣が終わったころ俺達はころんと横に転がった。
そうしたお互い顔を見合わす、てれ臭くて笑うと、彼女も微笑んだ。
「名前」
「え?」
「聞いてない」
「三条...一真」
「カズマ..、覚えとく」
そうして少女は身を起こした。
「あ、あの..どうして俺と」
「...あの時、失禁に乗せられて来たら咽を噛み切ってやろうと思って待ってた。
だけどアンタはそうしなかった、衣服の乱れを直してくれた、それだけ。」
「それだけ?」
「...それだけの事でも今までの男達はしてこなかった、だから容赦無くチンコを落としてやった。
アンタはそうしなかった、だから落すのは後でもいいかと思った、それだけ」
「え、後って..じゃあ...」
やっぱり世の中そんなに甘く無いのか..._| ̄|○..
がっくりした俺に少女はふふと笑うと
「ばーか、『落された』のはあたしだ。失禁も言ってたけどアンタの可能性が運命を変えたんだよ。」
ひゅんっと腕の一振りで彼女の服装は元通りになった。
「じゃ、もう行かないと。まぁそれなりに楽しかった、かな。」
「でも、君はこれからどうなるの、こういう事になるのは、その」
「ん、まぁなんとでも成るよ、主は結構あたしに甘いからな(w)じゃあねカズマ、」
にっと悪戯っぽく笑う彼女の顔、それがその時の俺の最期の記憶だった。

人間っていうのは不思議なものだ。
昨日この世も終われと腐っていた俺が今朝起きると床のカーペットの上で寝小便をたれた上に夢精していた。
つまらない事でイジイジイジケてた俺だったが、この最低の上をいく最低な朝を迎える至って逆に、
逆開き直ってなんでも来やがれって気分なってしまった。
こうなると不思議なもので行動も大胆になり、言えないことまで言う様になった、その所為か、廻りの
俺を見る目も変わってくる、おかげで仕事も人間関係も調子よくなって来たのだ。
おみくじでも大凶を引くと、「後は上がるだけ」と言われるけど成る程その通りだと思った。
惜しむらくはどんなエロい夢を見たのか全然覚えていないことだ、まぁ夢というのはそんなもんだろう。
まぁそんなこんなで一月ほどたった頃
夜中、久しぶりに何か書いてみるかとエディタを立ち上げた俺の背後に、一人の少女が立っていた。
「わたしは禁断少女」
「え?君が!.....でも、なんで俺なんかの所に?職人と言われる程買いても無いんだけど」
「覚えてない...んでしょうね、1月程前の事。思いだして下さい『切断少女』の事」
切・断・少・女その言葉を聞いた瞬間、俺は何かの封印が解けたかの様に全てを思い出した。
「思い出した様ですね」
「ええ..でもあの時の事と君とどういう関係が?もしやあの娘に何かあったのですか?
いや、あの後彼女はどうなったんです?」
「やはり心配?まぁ大騒ぎでした、何しろ数百年ぶりの堕天でしたからね」
「大騒ぎって!、堕ちたらどうなるんです?」
「堕天使って御存じ?...そう、あれらが何処にいるか御存じでしょう?」
「真逆!地獄-」
そんな、あの娘が「なんとかなる」と言ったのは気休めだったのか、なんてこった!
俺の顔からさぁっっと血の気がなくなり視界が暗くなる、たまらず頭を抱え込む。
「ばか、そんな所に行くか」
急に聞き覚えのある声がした。


「え?」
その声に顔を上げるともう一人少女が立って居た。
「ふふん、久し振り」
腰に手を当て俺を見下ろしているのは件の切断少女!
「君!え?一体?どういう事?」
「ちょーっとね、意地悪したかったの。だって一ヶ月前わたしの出番無かったんだもん」
と禁断少女がすねた口調で言う
「あれ?それは自業自得じゃなかったっけ?」
「あーあー聞こえないー」
「あのー..話しが見えないんですが..」
「うん、まぁつまりあれよクビになったのよ」
「首って?御遣いを?もう切断少女じゃ無いって事?」
「そう言う事、で、」
「で、まぁ私達としてはこの娘を放っておけないので、あなたに責任を取ってもらう事にしたの」
と、禁断少女が言葉を繋ぐ。
「責任て..どうすればいんです?」
「まぁあれよ、つまりー..お世話になりますー」
がばっと元切断少女が俺に飛びついてきた!
「そういう事です、面倒みてください、堕ちた以上彼女はあなた達と同じく人間ですので」
「えええええ!ってそのつまりそれはー...いやあのーええと..いいの?」
「いいのって当然でしょう!アンタの所為なんだから面倒みてよ!いやなの?」
ぎゅうっと抱き締められる
「え、嫌な訳なんかない!」」
ギュと抱き締め返してやる。
「あーあ、まぁお熱い事で、まぁ、あれね歴史はくり返すって事かなぁ」
「へ?歴史って..そういえばさっき数百年前とか言ってましたね」
すりすりと頬ずりしてくる元せ(rya))の猛攻を逃れつつ俺はたずねた。
「前はわたしの先代だったの、そういえばカズマ君」
「はい?」
「あなたの母方のお祖母さんの実家の名字は御存じ?」
「え?えーいや覚えてないですが」
「庄内って言うの、まぁこれはまた別の話し。じゃぁ、精々お幸せにね」
そう言って最期に見事なあっかんべをして禁断少女は消えて行った。
「ねぇカズマ」
「あ、はい」
「久しぶりじゃん、だから..さぁ」
彼女の言葉は最期に耳もとへの囁きになる。
「叉..堕して」
「堕とす?とんでもない」
と、俺は軽く口づけする
「今度は昇天させてやるよ」
「あらそれはダメ」
「どうして?
「だってまだあたし帰りたくないもの」

 end of text