無題02


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「わたし、どうしてなんだろう‥」
つかさは困惑していた

三日前
「せば‥す‥ちゃあっあっいいそこっ」
つかさはいつもの様に就寝前の自慰行為に勤しんでいた
「あっあっ‥ちゃう‥いっ‥いっちゃう‥‥‥‥!」
始めは男性を自慰ネタにしていたはずのに、フィニッシュを迎える頃には
身近な知人の顔が思い浮かんでいた

その知人とは‥

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/23(日) 01:04:57 ID:VPXbDhOy
なんと!!!!

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/23(日) 01:30:42 ID:Lzix+qnf
以外なあの人!

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/23(日) 01:36:21 ID:OTG7ZOAP
全米が驚いた!!!

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/23(日) 01:37:12 ID:3iQVVgy3
                ,. ‐'^~^~^~`ー--、
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               `ヘ、   レ-―-r―‐寸      }‐'
                 \   \,___,/    ノ  i⌒ヽ
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30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 08:11:05 ID:BeUI8xGN
「ゆきちゃんおはよー」
「おはようございます、つかささん」
結局昨日の人物が誰なのかはっきりとはわからなかった
だがわかった所でどうしようというのだ
まさかあなたをオナネタにしたなど言える訳も無い
「ゆきちゃんこなちゃん、クラスの人じゃない‥
学校の人じゃ無いのかな‥」

悶々とした1日を過ごすつかさ
その晩の行為はそれはまた激しいものであったという


ここ数日、つかさの頭の中はまだ見ぬ彼の事で大部分を占めていた

ぼんやりと浮かぶ彼の姿でオナニーをすることもすっかり日課となっていた
「会いたいな、会って‥////」
つかさの妄想は止まらなかった

運命の日
「しまったー教科書忘れちゃったよー」
気の抜けた声に、こなたがにやけながら近づいてくる
「つかさはうっかりやさんだねぇ私は教科書忘れた事無いよエッヘン」
無い胸をはるこなたが今日のつかさの目にはやけに可愛らしく写っていた


「かがみんに教科書借りにいこう、あたしも用あるしね」
2人でかがみのいるクラスに向かう
今日は勉強に集中しよう、うん
つかさの決意は固いはずだったしかし

「おーいかがみーんかがみさまー、って誰かと話してる」

そう言われてクラスを覗きこむ
かがみとつかさ、2人の目線の先に‥彼はいた

(いた‥そういえば廊下で何度かすれ違った事ある‥それに
お姉ちゃんと話してる時も時々視界の隅に居たような‥ああっ!)

「ちょっとつかさっておーい!」
こなたの呼ぶ声を無視してつかさは走り出していた
「やっと、見つけた‥やっと」
人気のないトイレについたつかさは授業開始のベルなど構わずオナニーに更けるのであった


その夜
「おねえちゃんあのね、ちょっと聞きたいことがあるんだけど」
「んー宿題でも分からないとこあるの?」
「そうじゃないんだけど、おねえちゃん今日学校でその‥男の人と
話してたでしょ」
何故だろう、お姉ちゃんの顔が少し紅くなっている気がする
「あの人の事、あの、教えてほしいなーって」
「あー蜂屋ね」
‥彼蜂屋君っていうんだ
「実はつかさにまだ言って無かったんだけど‥私と彼付き合ってるのよ」

‥‥お姉ちゃんが何を言っているのかよく分からない
頭が理解する事を拒否しているみたい


「修学旅行の時に告白されちゃってさー参るわよねー
でもまあ悪い人じゃなさそうだし‥」
「わかった、ありがとうお姉ちゃ‥」
それだけ言うのが精一杯だった
「つか‥さ?」
まだ泣いちゃいけない、自分の部屋に戻るまでは


つかさは枕に顔をうずめ、声を殺して泣いていた
「なんで‥やっと‥やっと‥‥でもお姉ちゃんが‥お姉ちゃんの‥ふえぅ」
大好きなお姉ちゃんの大切な人に妙な事は出来ない、諦めよう‥
でもこのムズムズした気持ちはどうしたらいいの?

ピロピロピロ
携帯が鳴った
「もしもしつかさ?今日はどうしたの?」
「こなちゃん‥」
「急にどっかに行って授業にも帰ってこないんだもん、心配したよー」
「うん、そのことなんだけど‥今からこなちゃんの家言っていいかな?」
「今から?私はいいけど外はもう暗いし」
「大丈夫‥すぐ行くから‥」

こうしてつかさはこなたの家に向かった
お泊まりセットと、盗撮用カメラを持って‥


つかさ×こなた序章終もとい打ち切り




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