☆こなゆき☆『粉みゆき』


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☆こなゆき☆『粉みゆき』




こなたは大抵時間に遅れてやってくる、だがこの日はたまたま早目に来た
みゆきの家は豪邸でゆかりが対応していたら来訪者にも気づかない
(以上説明終わり)



急にドアを開けてびっくりさせようと悪戯心を起こしたこなた
防音の良い造りの良い家とこなたの軽い体重
足音を立てないのは容易なことである



「(ガチャッ)やふー、みゆきさん!」
「!」
「あ」


みゆきはその豊かな胸を露にしてコトの真っ最中


「ごめんみゆきさん!(くるり)」
「泉さん、もう少しあちらを向いていてください」



あわてて肌蹴ていた衣服を直すみゆき


「………」
「………」


気まずい沈黙



「あのさ、みゆきさん」
「はい///」
「やっぱりみゆきさんくらい胸が大きいと、そういったことも必要なの?」
「お恥ずかしいところをお見せしました」



「子供の頃以来だよ、それ見たの」
「自分で買いに行くのは恥ずかしいですね」



みゆきはベビーパウダーのふたを閉めた
みゆきが言うには谷間よりもむしろ下側のほうに油断すると汗疹が出来るらしい



もちろんそれ以降二人っきりのときに軽く冗談にすることはあったが
こなたはかがみやつかさの前では一切この話は持ち出さなかった








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