イクシデズタル(元594)氏ミニネタ(5スレ)


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602 名前:イクシデズタル(元594) ◆P5TPu/OBR2 [sage] 投稿日:2009/11/21(土) 03:51:09 ID:8+ZFVX1S
「ねえパティ、私って可愛いと思う?」
「Oh コナタ、急にどうしたんデスカ?」
「うんにゃ、自分じゃ自分の容姿のレベルってよくわかんないじゃん?なんか主観と客観が合わないっていうかさ」
「コナタ自身はどう思いマスカ?」
「わかんないよ~、ただつかさは頻繁にかわいいかわいい言ってくるから変に気になっちゃったんだよね…」
「ナルホドナルホド…意識してしまったんデスネ、でははっきり言いますヨ?Bery Cute!少なくともワタシの知る限りNo`1デスネ!」
「…さ、さすがにそれはお世辞だよね?」
「It is different ツカサが羨ましいネ、ワタシがあと2年早くコナタに会っていたら間違いなくコナタをcourtしてまシタヨ?自信持ってイイネ」
「そ、そうかな…な、長門さん?」
「同意する」
「へ?」
「容姿について同意すると言った、恐ろしく可愛い、彼女と同じく、あなたがまだフリーだったなら間違いなく口説きにかかっていた」
「ちょ、はは…二人とも」
「ウーム、これはツカサからコナタを奪うというのもアリだったりするかもデスネ!その気になってきましたネ!略奪愛!萌えまスネ!」
「それは得策じゃない、おとなしく二人が冷めるのを待つべき、そして横合いから一気に奪い去る」
「ちょー、あの、二人ともー……」
「その時はどちらがコナタを嫁にするか競争デスネ!」
「把握した、勝ちにいく」
「ですからそのー(=ω=.;)」

バイトチーム好きだからたまにはこんなネタもありかなと思いました

あと向こうであげた絵こっちで投下しても平気そうなので近い内にさせて頂きます(´・ω・`)

603 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/11/21(土) 04:22:43 ID:O/JfMAJK
長門店員がこんなにアグレッシブだったとはw


682 名前:イクシデズタル(元594) ◆P5TPu/OBR2 [sage] 投稿日:2010/01/09(土) 21:59:36 ID:6FmBmH7h
「ああ、あったけ」
「暖房いらないね~」
「そりゃコタツにもぐってる時はいらんでしょ」
「こなちゃんの体温もコタツに劣ってないという」
「つかさ…恥ずかしい台詞臆することなくしゃべるようになったよね」
「こなちゃんの影響じゃないかな」
「え?私そんなキャラだった?」
「ううん、そうじゃなくて、こなちゃんを前にするとそういう台詞を口が勝手に滑らせるっていう」
「うわ、やっぱり恥ずかしい事言ってる」
「えへへ」

最近はいつもこんな感じでベタベタしてる。
汗なんかも、実は結構かいてるんだけれど、全く気にならない。
こなちゃんに恥ずかしい台詞がどうのって言われてる最中だし、この祭だから、とっておきの言葉滑らせちゃおう。

「ずっと一緒にいましょうね」
「ど、どうしたのつかさ、急に」
「約束しようね」
「う、うん、ていうか私はずっとそのつもりだけど」
「じゃあ指きり」

私たちは静かに指きりをかわした。
これでもう大丈夫、私たちは死ぬまで一緒にいられる。



…だが、その約束は、こんなにも早く、崩れ去ることになるなんて……。

こなちゃんが、一人になりたいと言い出したのだ。
ドアを隔てて私を拒絶している。
鍵を開けてくれない。
なんで、ずっと一緒にいようって約束したばかりじゃない。
私を、嫌いになったの?なんで?いつ?どうして?

「お願い、あけて!こなちゃん!」
「つかさ…お願いだからもう一人にして…」
「なんで…?ずっと二人でいようって言ったのに…!」
「……」
「お願い…あけて、あけてよこなちゃんっ!!!」





「いや、頼むから用を足す時くらいは一人にしてくれつかさ」
「何でーこなちゃーん!?」ドンドン!!
「いやほんと出るもんも出ないんでお願いしますってば」

しばらくしてからこなちゃんは鍵を開けてくれました。







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