2-175氏ミニネタ(2スレ)


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題名 「抱きしめさせるな!危険!」
2-425 名前: 2-175 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/04/18(金) 18:55:06 ID:jrKWdxa6
アントロジー1巻、読んでたら思いついたネタ。

こなたの家に遊びに来たかがみとつかさ。
つかさがだが転んだ拍子にこなたの限定フィギュアを壊してしまった。
「ご、ごめんなさい…!」
ショックを受けてる様子のこなたに必死に頭を下げて誤るつかさ。

「ダメ、許さない」
「え…こなちゃん…?」
予想外のこなたのセリフに固まるつかさ。

「ちょ、ちょっとこなた…つかさも謝ってるんだしここは許してあげなさいよっ」

「さすがにこれはショックだよ…許して欲しかったら…」

「欲しかったら…?」





「…私をギューって抱きしめて」
「え?」
「は?」
予想外の要求に固まる双子

「ダメなら許さなーい♪」
「そ、そんな事でいいのなら…」

慌ててつかさはこなたを抱きしめる。
「うわ…こなちゃんってこんなに小さかったんだ…」
「もっと力一杯ギューってして~」

ギュ~

すっかりご機嫌そうにネコ口になってるこなた。
つかさも何だか幸せそうだ。

「こなちゃん…ごめんね…」
「うん、許してあげる~♪ 元々部屋を片付けてなかった私も悪いんだしね。
 …私も意地悪言っちゃってごめんね」
「ダメ、許してあげないよ」

「え?」
「罰として今日はずっと私に抱きしめられててね(ギュ~)」
「な、なにゆえ…」
「だってこなちゃん小さくて抱き心地凄くいいんだもん。(頬っぺたスリスリ)」

「うぅ…言いだしっぺな上に実際つかさを少し傷つけちゃっただけに何も言えない…」


「……まるでバカップルね」


426 名前: 2-175 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/04/18(金) 18:56:45 ID:jrKWdxa6
最初の5,6行読んでシリアス展開を予想した方、サーセンwww


464 名前: 175 [sage] 投稿日:2008/04/25(金) 16:44:08 ID:qP8VqXIm
前から思ってたんだけど神社をやってると柊家は近所の人達……
子供とかとも色々交流がありそう。

つかさって構いたがり屋みたいな所がありそうで
「お姉ちゃん」という存在にも憧れてそうだから
近所の子供とかから「お姉ちゃん」と呼ばれると凄く喜びそうな気がする。
そしてお姉ちゃんぶって、小さい子を抱っことかしてあげたりして
親とのスキンシップが足りない子とかはそれが凄く嬉しかったりして…w




「○○ちゃん可愛い(ギュー)」
「キャン、つかさお姉ちゃんいい匂い~」

「お姉ちゃん今度は私を抱っこして~」
「いいよ~」

近所の小さい女の子数人とすっかり打ち解けあってる様子を
眺めてるこなたとかがみ。
「つかさ凄く嬉しそうだね」
「でもお姉ちゃんと呼ばれて喜んでる所がまだまだ子供よね」

「次は△△ちゃんをギュってしてあげようか?」
「わ、私はしなくていいよぉ~」
その子は女の子達の中で一番年上らしく、ちょっと恥ずかしそうにする。
「じゃあ代わりに私の肩におでこをくっ付けて」
「う、うん(ピタ)」
「つーかまーえた~♪(ギュッ)」
「キャア! お、お姉ちゃん恥ずかしいよぉっ」
「はうぅっ! △△ちゃんからも、お姉ちゃんって呼ばれちゃった~!」


「全く……低学年の子達と同レベルなんだから……」
「……………(ちょっと複雑…)」
そう思ってると……

「こなちゃん こなちゃん」
「ん? 何?」

「寂しがらせてごめんね」
こなたに向かって笑顔で手を広げて来るつかさ

「つ、つかさ様…? そ、それはどういう意味かな…?」
「次はこなちゃんの番だよ~」

「つ、つかさっ かがみや小さい子が見てる前でそれはさすがに恥ずかしいよぉ~」
「やだも~ん、えい!(ギュ~)」

「うわぁ~お姉ちゃん達ラブラブ~」
「ラブラブだ~」

「ニヤニヤ」


473 名前: 175 [sage] 投稿日:2008/04/27(日) 16:31:48 ID:P5e4qWZQ
 >>449+抱きつきネタ+拘束=こうですか?↓↓↓

つかさの部屋からつかさとこなたの叫び声とドタバタと激しい物音がして何事かと駆けつけるかがみ。
ドアを開けると二人は激しくもみ合ってた。

「ちょっとっ 何喧嘩してるのよ!?」
思わず止めに入ろうとするかがみだったが二人のにやけきった顔を見て
何かがおかしいことに気づく。

「こなちゃん いい加減に素直に捕まってよ~~♪」

「や~だよぉ~ 簡単には捕まってあげなぁ~~い♪」

よく見るとつかさが抱き固めようとするのを、こなたが振り解いて逃げ回ってるみたいだ。
そして二人とも本気で喧嘩する様な全力の力は出してなくて、こなたはつかさの体力に合わせている。
それに……何故か二人とも満面の笑顔で凄く幸せそうだ。

「あ、かがみ、うるさかったのならごめんねぇ~~」

「こなちゃん待て待て~~♪」

狭い部屋を必死に逃げ回るこなたとそれを追いかけるつかさ。
たまに追いつくとそのまま揉み合っている。

「こなちゃん、大人しくしてくれないよ嫌だよぉ~♪」

「だって捕まったら何されるか分からないんだも~ん♪」


そしてとうとう・・

「こなちゃん、もう逃げられないよぉ~~」
つかさに正面から両腕をしっかりと体に回されてしまい振り解けない状態になるこなた。

「ひゃぁ~~ とうとう捕まっちゃったぁ~♪」

「えへへ~~それじゃあまずこなちゃんが暴れないようにこうしま~~す」

そう言って体を密着させたまま近くのタオルを取るとこなたの背中に手を回せて
後ろ手に軽く縛るつかさ。
「うひゃ~~何も出来なくされちゃったよぉ~~」

所詮タオルな上に縛り方が下手で緩々だったけど、あえて一切の縄抜けをしようとしないこなた。
腕を激しく動かした拍子にタオルの輪が手の甲辺りまで抜けかけてしまっても
律儀に手首までねじり通し直している。

「準備が済んだ所でベットに運びま~す。いっぱい、い~~っぱい可愛がってあげるね♪」

そう言って腰に力を入れてこなたを抱き上げてベットまで運ぶと一緒に横になって
二人で布団を頭まで被る。


モゾモゾ
「ヒャン! つ、つかさぁ~~ くすぐったいよぉ~♪」
「じゃあ止めるぅ~?」
「もう、いじわる~~~♪」
モゾモゾモゾモゾ


「あの……私まだいるんだけど…?」



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