イクシデズタル(元594)氏ミニネタ(4スレ)


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152 名前: イクシデズタル(元594) ◆P5TPu/OBR2 [sage] 投稿日:2008/08/20(水) 04:18:48 ID:GhTd9TJO
パソコンぶっ壊れから復活
何か最近散々…
だけど心機一転またよろすく

「保守」

「ちょ、早く!つかさ遅刻するよぉ!」
「待ってこなちゃーん!」
もうこれは全力で走ってもギリギリだ、靴を履き直しながらよろよろ走るつかさを半ば強引に即し、道路を駆ける。

少し可哀そうかもしれないけど、こればかりはつかさが悪いんだから、私からしてみたら文句を言いたいのはこっちだよ。
「二人揃って寝坊なんてどんだけ~~!」
「元はと言えば原因はつかさじゃんか!早く寝ようってあれほど言ったのに、お、おそ…襲ってくるから!!」
「こなちゃんが可愛すぎるのが悪いんだよぉ」
私にしちゃめずらしく規律正しく布団の中に入り込めたと思ったら、その後入り込んできたつかさが「一回だけ、一回だけだから」とか言い訳がましく覆いかぶさってきて(以下略)眠りにつけた時既に日が昇りかけていたというオチ。
つかさ、しっかりしてよ…。

「ふぅ、ふぅ…な、何とかこのまま行けばギリギリ間に合うね……私だけは」
肺が裂ける思いで何とか校門の前に辿り着いた私、そして私のずっと後ろにはちょこっと見えるつかさの姿。
必死に走ってはいるけど、残念ながらつかさは遅刻だな…。
い、いや、先も言った通り、元はつかさの責任なのだから私一人間に合った所で文句を言われる筋合いはない筈。
「許せよつかさ」
ボソっとそう呟くと、つかさに背を向けて校門を潜ろうとした。
「こなちゃああぁ~~~~~ん……」
後ろから響く切なき声。
う、動け、動くのだ、このままだと私まで遅刻を……。


「ほ~~い泉~~!柊~~~!!ち・こ・くやで~~~~!!!!」
結局私はつかさを待ってW遅刻を確定させた。
無駄な努力だったな私、つかさを置いてゴールインなんて、よくよく考えたら出来るわけなかった。


153 名前: イクシデズタル(元594 ) ◆P5TPu/OBR2 [sage] 投稿日:2008/08/20(水) 04:19:48 ID:GhTd9TJO
「ごめんねこなちゃん…」
「いや、いいのだよ…」
つくづく私はつかさに甘いと実感した。
「柊もやけど、泉?もうちょいしゃっきりせェ、そんなんじゃ今の社会、何処に行っても通用せんで~~~!!」
「そんな堅いこと言わずに……もっと広い心を持てばきっと先生も貰い手がみつかr」
「アホ!ええか泉、ウチは貰い手が無いんやない、一言でいえば理想、そう、ウチの理想は高いんや、その理想に釣り合う男が見つからんだけの話であって……」
「そんな事を言っている内にほれ、頭がこのように白くなる」
そう言って黒井せんせーの頭を撫でた。
瞬間

ゴンッ

「珍しくアニメネタじゃなかった事に免じて今の一発だけで勘弁したるわ」
「おおおぉぉ…」
「こ、こなちゃん大丈夫!?」
「んんん大丈夫じゃない~~~、でもつかさがちゅーしてくれたら治るぅ~~~」

ゴキッ

「痛い痛いいたいいたい~~!!先生一発で勘弁したるって言ったじゃないですかぁ~~~~!!!」
「教壇でアホなことやっとるからや、はよ席つかんかい」
「先生に一生結婚できない呪いをかけときましたからね」
捨て台詞を吐いて私は席につく、つかさもおろおろしながら後についた。

「え~つまり、B=12,5がA=24となり、(4-20a)=33zとなる事からhyde=156cmとなる訳で…」
退屈すぎる授業を聞き流しながら、私はノートにミミズを書いている。
駄目だ、頭に入らない。


「え~、この年、孝明天皇が崩御し、江戸幕府にとっては大きな痛手となってしまい、結果的にはhyde=156cmとなり…」

とんとん

「こなちゃん」
「んー…」
後ろから背中をさすられる、気だるそうに後ろを向く。
「もうすぐ昼休みだよ」
つかさに言われて初めて4時間目であったことに気づく。
結局一時限目からずっと熟睡してたって訳か。
チャイムが鳴る。
「こなたー、って、随分眠そうね」
「眠いよ、何故だかわかる?」
「?」
「保守だからだよ」
「「「え?」」」
「そもそも単なる保守文を長く続けすぎたようで、もう目が持たないのだよ」
「きゅ、急すぎないか…」
「だって私まだこなちゃんとイチャ×2してないよ」
「昨日十分したでしょ…また今度にしなさい、わかったね」

一日ってなあ普通平凡だ、今日みたいに。

本当に単なる保守だったんだお(´・ω・‐)


164 名前: イクシデズタル(元594) ◆P5TPu/OBR2 [sage] 投稿日:2008/08/23(土) 20:16:55 ID:tY7A0qy9
こなた「お姉さま!ああ、そんな!」
つかさ「こなた、何を今更嫌がる必要があるの?いつもしている事じゃない」
こなた「で、でも、こんな所で!いけませんわお姉さま!ああっ」
つかさ「あら……随分と総身を固くしているのね、いつもはもっと可愛いのに……少し解してあげる必要があるわね」
こなた「お姉さまっ!そ、そんな……じ、焦らさないでくださいませ……」
つかさ「ふふふ……素直に言えたじゃないの、それじゃあ、ご褒美をあげましょうか」
こなた「あああああぁぁぁお姉さまあああァぁぁ……」







かがみ「……さっきから何やってんだお前ら」
つかさ「ん~?演劇の練習だよ」
こなた「今度学園祭で披露しようと思ってるんだよね~~」
かがみ「内容からして無理だろ……;」

何か最近漏れの中のつかこながおかしくなってるかもしれん、誰か漏れを殴ってくれまいか


336 名前:イクシデズタル(元594) ◆P5TPu/OBR2 [sage] 投稿日:2008/10/07(火) 01:30:54 ID:XbCZCRBd
「はいこなちゃん」
「これは?」
「お守り、欲しがってたから、こなちゃんへの気持ちをいっぱい込めたよ」
「気持ち……」
「うん、もしお互いの事情で会えない日があっても、お互い寂しくならないように」
「つかさ……うん、感じる、つかさの優しさが」
「えへへ……」

「つかさ、私、このお守り貰うまで、気持ちとか優しさとか言われてもあまりわからなかった……
でたらめって思ってたけど、でも、つかさとこのお守りのおかげで、今なら信じる事が出来るよ……
バファリンの半分は優しさで出来てるって事が」

(#)ω・`)ノ


354 名前: イクシデズタル(元594) ◆P5TPu/OBR2 [sage] 投稿日:2008/10/14(火) 11:28:54 ID:TFUxYkZQ
こなた「あっ」
ボチャン
こなた「オノ落としちゃった!!」
ブクブク
こなた「おお、女神様が!」
女神様(つかさ)「あなたが落としたのは、この金のオノですか?それとも銀のオノですか?」
こなた「いいえ、つかさです」
つかさ「では、正直に言ったご褒美として、私とニャンニャンしましょー♪」
こなた「女神さまぁぁぁぁぁああん♪」


なんだこのオチ……(#)ω・`)


364 名前: イクシデズタル(元594) ◆P5TPu/OBR2 [sage] 投稿日:2008/10/16(木) 22:06:53 ID:XoLao68j
つかさ、とあるスレを観覧中

カチカチ
つかさ「むう、皆酷いよ、勝手に私のこなちゃんを好き放題言っちゃって」


こなたは俺の嫁スレッド

113:ほにゃらら名無し 2008/**/**(*)
こなたは俺の嫁

114:ほにゃらら名無し 2008/**/**(*)
いや違うどう考えてもこなたは俺の嫁

115:ほにゃらら名無し 2008/**/**(*)
こなたなら俺の隣で寝てるけど


つかさ「こなちゃんは私の嫁なのに、あ そうか!私がそういう風に書き込めばいいんだ!そうすれば堂々と主張できるよね」

つかさ「えー…こなちゃんは私の嫁、と……何か弱いかなぁ、そうだ、男っぽく強い文で打ってみよっと」


書き込み&クッキー確認

名前
E-mail:
内容
お前等何を勘違いしてるんだ……こなたは俺の嫁以外の何者でもないぜ!!!

確認して書き込む


つかさ「うん!我ながらカッコいい文章が出来たよ~、これで皆も目を覚ます事請け合いだね♪」

つかさ「じゃ、書き込み、っと……」ポチッ


ERROR!! アクセス規制中です!



こなた「ただ~~ま~~~~~……って、どったのつかさ?カーペットにのの字なんて書いちゃって」
つかさ「別に……(泣」


384 名前: イクシデズタル(元594) ◆P5TPu/OBR2 [sage] 投稿日:2008/10/20(月) 10:52:44 ID:63/MmsCw
かがみ「いい、つかさ?」
つかさ「なーに?」
かがみ「なーにじゃないわよ、もう少しこなたに気ィ使ってあげなさいよ」
つかさ「き、気?」
かがみ「とぼけんなっつーの!少し自制心をつけなさいっての!こなたが最近やたらと体痛だったり寝不足だったりって、原因はつかさでしょーに」
つかさ「そ、そうだったかな、あはは」
かがみ「あははじゃないだろ、こなたが首筋にあんだけキスマーク刻まれてりゃ、誰から見たってわかるっつーの
あんなもの人前に晒したりしたら、さしものこなたでも恥ずかしいに決まってるでしょ、可愛そうだと思わないの?」
つかさ「う、うん、これからは少し自制するね……」
かがみ「わかればいいのよ」
つかさ「……できればだけど」
かがみ「何 い っ た か ?」
つかさ「な、なにもいってないです」

微エロっていいなあ


673 名前: イクシデズタル(元594) ◆P5TPu/OBR2 [sage] 投稿日:2009/01/11(日) 18:37:33 ID:OYFl4Zsv
「はあ~~」
「どうかされましたか?かがみさん」
「いやね。昨日ひさびさにこなたとつかさがマジ喧嘩しちゃってさー」
「そうなんですか?それは大変ですね…」
「その内容ってのがさー」


「つかさが昨日私が一時間並んで買ったプリン勝手に食べたんだよ!!」
「こなちゃんだって前に私のアイス勝手に食べたもん!!」
「わ、私のは限定品だったんだよ!」
「同じ物は物だもん!」
「う~~~~!!!」
「む~~~~!!!嫌いって言っちゃうよ!!」
「ふ、ふん!どうせ私に嫌いなんて言えないくせに!」
「そ、それはこなちゃんだって一緒でしょ!」
「つかさなんかいっつも私にくっついてくるくせに!母性本能くすぐられるよ!」
「そういうこなちゃんだって一昨日こっそり私の布団に入ってきたじゃん!死ぬ程可愛かったんだから!!」
「な…ならつかさだってこの前私が指切った時に舐めて消毒してくれたよね!?そんな事されたら傷の具合なんて忘れるに決まってるじゃんか!」
「それならこなちゃんも一週間前に私が寒がってたら私の懐に入ってきて「えへへ…あったかい?」とか言っちゃって!!私がどれだけ理性を振り絞ってたかわかる!?」
「そ、そそそれならつかさなんかいたる所で頬擦りしてくるくせに!恥ずかしいったらない!」
「だ、だだったらこなちゃんだって嬉しいときは私のほっぺにチューしてくるじゃない!本当に襲っちゃうんだから!」
「いっつも襲ってるじゃんかぁ!!」


「…てな感じよ」
「あの…それは、喧嘩ですか?」


ふたりは、なかよし(´・ω・`)


712 名前: イクシデズタル(元594) ◆P5TPu/OBR2 [sage] 投稿日:2009/01/26(月) 02:18:48 ID:b4np+VGV
「いえーいこれで7連勝!!」
「こなちゃん少しは手加減してよー!!」
「ふっふーん、手加減はつかさのためならず!!」
「あらあら」
「あんたねぇ、ゲーム位手加減してやったらいいじゃない」
「いくら愛しのつかさといえども、戦士には退けぬ戦いがあるのじゃ」
「いってろ」
「それじゃあ、次は私の番ですか?」
「ふふーん、いくらみゆきさんでも同じく手加減はないよー」
「みゆき、格ゲー平気?」
「とりあえずやり方は教わりましたし、後ろで見てましたから大体は」
「いくよー、FIGHT!!」

「な…そんな馬鹿な」
「あ、勝てました、嬉しいです」
「ちょ、みゆき、あんたいつの間にそんなやりこんでたワケ?」
「え?いえ、別段やり込んではいないんですけど、要は泉さんを真似て工夫すればいいのかな?と思いまして」
「(そ、それで真似出来ちゃうんだ…)」
「(恐ろしい才能ね…)」
「ふ、ふふふ…流石はみゆきさん、そこのツインズとは一味も二味も違うってわけね」
「ほっとけ」
「ならば二回戦、今度は本気でいくよ!!!」

「うぎゃーーーん!!!!」
「またみゆきの勝ち…」
「これで5連勝…ゆきちゃんすごい…」
「ひ…必殺泉コンボがまるで通用しないなんて…」
「こなた、次わたしn…」
「も、もう一度勝負!!みゆきさんOK!?」
「え?はい、いいですけど…」
「ちょ、こなた、もういい加減諦めなさいよ、多分また負けるわよ?」
「ふっふふふ…馬鹿だなぁかがみん…戦ってやつは、負 け 戦 こ そ 面 白 い の よ ! !
うおおおぉぉぉぉぉ!いざ参る!!!!」

「こなちゃん、疲れたでしょ、はい紅茶」
「あんがとーつかさ…」
「そんなに気を落とさないで、こなちゃん」
「ううう…一回も勝てないと流石にヘコむ」
「まあゆきちゃんだもん、しょうがないよ、ね」
「何か、ごめんつかさ、これからはちゃんと手加減するね」
「ふふーん、こなちゃんにはゲームでは勝てない分お布団の中でKOしてるもーん」
「ちょ、お願いだからお父さんやゆーちゃんのいる前でそういう事いわないでよ」


たまにはみゆきさんに花を…何て思ったけど結局つかこなつかこな!!!(´・ω・`)

713 名前: 913 [sage] 投稿日:2009/01/27(火) 08:36:18 ID:E/Wm4Nly
こなたさん流石ですな、真に強い者ほど負け戦に燃える!より高みを目指すためにっ!
そしてさすがみゆきさん…マインスウィーパマスターみゆきと呼ばれた実力計り知れない…!

835 名前: イクシデズタル(元594) ◆P5TPu/OBR2 [sage] 投稿日:2009/04/01(水) 13:18:49 ID:CHt2xXvI
去年も漏れはここでエイプリルしたなあ・・・
あれからもう1年・・・ナツカシス(´・ω・`)

何か・・・何かネタはないか

あっ漏れそうじろう×ゆたか好きになった!!









こなた「つかさ、私、結婚するんだ…」
つかさ「こなちゃん…私、実は金星人なの…」

みんな、うそ!!!!(´・ω・`)




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