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○名称
アイドレスルールを使用した対戦ゲーム

○概要
アイドレスのルールを用いて、鬼ごっこやケイドロのようなゲームを行う。
参加者は二組に分かれて、それぞれが勝利条件を目指す。

○内容
  • 参加者はそれぞれ二組ほどのチームを作り、進行役であるSDとメッセをつなぐ。ただし、なるべく参加者みんなが遊べるよう、行動は個人個人で行う。
  • 参加者の人たちは、それぞれで着用アイドレス、評価値、特殊、ARを管理する。
  • また、それぞれのチームでリーダーを決め、リーダーは自分のチームのARを管理し、SDから求められた場合ARリストを表示する。

  • チームごとに分かれたら、それぞれのチームの勝利条件と敗北条件をSDより発表する。
  • ARの高い順に行動を宣言する。行動はアイドレスのルールに準拠し、難易が発生する行動には各人の着用アイドレスの評価値を用いる。
  • 各チームは勝利条件を目指してプレイし、先に勝利条件を満たした側、もしくは敗北条件を満たした側の相手側が勝利となる。
  • ゲームに使用するマップは藩国マップを用い、施設間をAR消費して移動する。

○費用
参加費+編成にかかる消費マイル分

SDの報酬は各チームの参加費からまかなわれる。
消費分が事前申請より超過した場合、そのチームは無条件で敗北となる。

また、追加でマイルを支払うことで、人数の調整のための犬士/猫士を使うことができる。このとき、犬士/猫士の行動はリーダーが宣言する。

○参加人数
最低限必要な人数は、SD+2チーム。
1チーム最大5名程度。

また、レギュレーションを設定することで、なるべく性能差によって勝敗が左右されないようにする。

○特殊な行動
舞台がそれぞれの藩国内なので、設定に沿った特殊な行動などを設ける。これはある程度ルールを設定した上で、参加者で話し合って決めてもよい。
(例)
  • タクシー:マイルを消費することで移動にかかるARを減らせる。
  • 電車:移動にかかるARを減らせる。移動できる範囲は駅周辺に限る

○ルール例:ケイドロ
  • まず、チームをそれぞれケイサツとドロボウに分ける。このとき、設定的に風紀とハンターなどにすることもできる。
  • 参加者それぞれ、着用アイドレスを提出する。リーダーはさらにARリストを提出する。
  • SDはそれぞれのチームに対して勝利条件と敗北条件を宣言し、ゲームを開始する。以下はそれぞれの条件の例。

ケイサツ側勝利条件
  • ドロボウチーム全員を捕まえる。
  • お宝を守り抜く。

ドロボウ側勝利条件
  • お宝を奪う。

ケイサツ側敗北条件
  • お宝が奪われる。
  • チームの全員が行動不能になる。

ドロボウ側敗北条件
  • チーム全員が捕まる。
  • 全員がAR0になるまでにお宝が奪えない。

  • お宝は、ダイスもしくはケイサツ側で施設を指定して隠す。
  • ドロボウ側は、施設間を移動しお宝を探す。
  • ケイサツ側は、ドロボウ側の邪魔をしお宝が奪われないようにする。
  • AR順に勝敗が決するまで行動を行っていく。
  • 終了したらリザルトを発表する。ドロボウ側の場合はお宝を、ケイサツ側は褒美を得られるなど。

○問題点
  • どうしてもそれなりに人数を集める必要があるため、集まらなかった場合開催できないことが考えられる。
  • チームごと、参加者ごとにマイルを持ち寄って行えるようにするが、どうしても必要コストが高めになってしまうと思われる。
  • 総じて、参加するための敷居が高くなってしまう。

○考える点
  • 攻撃や防御などの難易はそのまま相手の評価値を用いればよいが、相手によらない難易(偵察、治療等)をどうするか。

○企画に関して
アイドレスの戦闘イベントで指揮を行ったことがある人は少数であり、やってみたい人たちもたくさんいるのではないかと思い、気軽に参加できるようこのようなゲームを企画しました。
対戦形式にすることで、SDはゲームの進行に集中でき、芝村さんでなくてもゲームを行えるのではないかと考えます。