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【アイテム作成大会】

○企画の意図
過日行われたアイテム作成のテストプレイは大人気でした。
その後も、面白そう、アイテム作りたい、等という声はいくつか聞くのですが、
いかんせんゲーム料金に加えて、
資源が一万トン、精製に資金が一億、お弁当が必要という事で、
残念ながら個人や少人数のグループではなかなか開けないゲームとなっています。
(しかも資源に無駄が多い)
これを、圧倒的多人数で同時に行う事により、
低コストで行えば、皆が喜ぶだろう、というのが提案理由です。

○参加費用/最小催行人数
参加費用は、
資源一万トン+資金三億(精製三回分)
+芝村さんとのゲーム時間一時間+予約料金を参加人数で割った物になります。
(重編成のみですから、食費は必要ないという前提で考えています)
三月末までのレートだと、160マイルになります。
最小催行人数を40人に設定すれば、
参加費用はひとり4マイルになります。
(もし80人集まれば2マイルに値下げとなります)

○作成可能な物
作成可能な物は個人所有のマジックアイテムに限定します。
I=Dや大型の乗り物を造るのは別の企画があがっていますから、そちらを利用すると良いかと思います。

○実際の手順
まず、参加希望者を集めます。
最小催行人数である40名を超えたら企画スタートです。
次に、参加者だけで集まって、作りたいアイテムのオブジェクトデータを用意します。
ライブラリに有るものは、流用出来る(芝村さんに負担を掛けない)ので、
全部通りますが、
ライブラリに出ていないアイテムは10個程度に限定しないと、
時間切れの可能性があります。
また、あまりに強力な物は、作成リクエストが高いことが予想されますから、
失敗しても後悔しないようにしましょう。
作成するアイテムが決まったらアイテム毎に部隊分けをします。
ここまではBBSで行えると思います。
各部隊の代表者を決めて作戦を立て、
評価値まで出したら、芝村さんにゲームの予約を入れます。

芝村さんをお呼びしたら、
アイテムを作成するリクエストを聞いて、
順に代表者がダイスロールを行っていきます。
医師によるAR回復等がなくても、三回はチャレンジ出来ると思います。
戦闘の様にtを通して難易度を下げる必要がある場合もあるかと思いますので、準備しておくと良いでしょう。

○最後の仕上げ
巧く行けば全員欲しいアイテムを手に入れてホクホクの筈です。
しかし周りをみると、
アイテム作成に失敗した人や、そもそも重編成部隊に入れなかったため、
ゲームに参加できなかった人が暗い顔をしているはずです。
その人たちへのケアが、最後の仕上げです。
AR10の人で恐らく、三回はアイテム作成が出来るはずなので、
資材の許す限りアイテムを作成して、余分を作りましょう。
アイテム作成に失敗した人も、出来上がったアイテムを一つ貰える様にするのです。
ゲームに参加できなかった人はアイテムを買える様にしてあげましょう。
一人1つのアイテムだけ受け取る事にして、
後は裏マーケットに(ただで)売るのです。
参加費用と同じマイルでアイテムを売るように頼めば良いと思います。
売上はそのまま裏マーケットの利益になるので、拒みはしないと思います。
宰相府藩国ではなく裏マーケットに売る理由は、
ナイフ等の武器類を対立派閥に売る際の、政治的なトラブル(利敵行為とか)を避けるためです。

参加者、非参加者、芝村さんの笑顔が得られるなら、このゲームは成功するでしょう 。

以上となります。
3000105:リンドルム:芥辺境藩国