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ミニミニI=D猛レース(仮)


作成者:になし@になし藩国
作成日:2008年6月15日

キャッチコピー:君だけの最速ミニI=D!


ミニI=Dとは

アイドレス内玩具会社が開発したおもちゃのI=D(モーター駆動)です。
参加者はこのミニI=Dを改造してレースに出場させ、1位でゴールできるように頑張ります。


コンセプト

かっこよかったりヘンテコだったり、色々なパーツを組み合わせて最速のミニI=Dを作り上げる

面白さ

  • 限定された材料の中で、最高のマシンを組み上げる喜び
このゲームで用意されるマシン用パーツには一長一短があり、単純な最適解はありません。その中で最善と思うマシンを用意し、勝利することができれば、喜びは非常に大きいでしょう。

  • ヘンテコなパーツを無理矢理に組み込む事での面白さと、きれいに組み込む事ができた時の爽快感
このゲームでのパーツはかっこいいものから、レースに使うとは思えないようなものまで様々です。へんてこなパーツを組みあわせれば愉快なマシンが出来上がる面白さがありますし、とても使えないだろうパーツをうまくレースにいかせそうな設定で組み込めれば、大きな爽快感を得ることができます。

パーツの例1:ゴムタイヤ、スノータイヤ、トゲタイヤ、フラフープ
パーツの例2:超空力ウィング、軽量ウィング、天使の羽、ビート板

  • 自分たちだけのオリジナルマシンを組み上げて、勝ち抜く達成感
こうして作り上げたマシンは、世界で自分たちだけのマシンとなります。そうして愛着を抱いたマシンで優勝することができれば、達成感も喜びもひとしおでしょう。


実況

毎回解説者としてACEを招き、各マシンやレースの模様を解説して貰います。
個性ある解説が期待できるとともに、運営側の労力軽減が図れます。

ゲーム進行

ステップ1

参加者は、レース用のミニI=Dとして基本ミニI=Dを選びます。
基本ミニI=Dは藩国共通I=Dのいずれかか、このゲーム用の特別ミニI=Dから選ぶ事ができます。

この際、地上を走れなさそうなI=Dを選んだ場合、むりやりタイヤをくっ付けて走ることになります。

この場面での判定の例:判定はありません
特別ミニI=Dの例1:伝説の霊獣をイメージした神聖なマシン、ユニコーンV2
特別ミニI=Dの例2:全てをなぎ倒すデストロイマシン、パーフェクトクラッシャー
特別ミニI=Dの例3:全世界で愛される技術の結晶、ママチャリ

ステップ2

参加者には様々なタイヤ、ウィングなど何種類かに分類されるパーツが配られます。
パーツは(アイデアに対してマイルを配る形で)全アイドレスプレーヤーから募集して、事前に100種類超を用意しておきます。

この場面での判定の例:外見か幸運の判定に成功すると少しだけ良いパーツが配られる

ステップ3

パーツを組み上げ、ミニI=Dと各種パーツの設定から、RPとしてマシンの設定文を組み上げます。
ミニI=Dとパーツの組み合わせでマシンの基本性能が決まり、
設定文が「かっこいい」「独特」「ネタ」などの基準で評価され、性能に反映されてマシンが完成します。

この場面での判定の例:器用の判定に失敗すると「不恰好」などの不利な設定が付いてしまう

ステップ4

レースに挑み、各種の判定をくぐり抜けて達成値を稼いでいきます。

この場面での判定の例1:ストレートの速さはマシンの敏捷で判定
この場面での判定の例2:トラップを避けて進めるかは参加者の知識とマシンの耐久の合計で判定

ステップ5

達成値の高かった順番に順位が付きます。
好成績を残すとアイドレス本編で有用な賞品がもらえます。

賞品の例1:優勝の特典として、使用したマシンをマジックアイテムとして入手できる
賞品の例2:賞金として資金を入手


より面白くする為の追加要素たち

余力を見て下記のような要素を追加することで、もっと面白いゲームにできると考えられます。

  • 次回以降にマシンを引き継げるようにして、どんどんマシンをチューンナップさせていく。
  • 試合前に走行テストを行う事ができるようにし、組み合わせを色々と検討できるようにする。
  • NPCのACEも参加できるようにし、マシンを作って競ってもらう。
  • 試合後、マシンのイラストやレースの小説などを賞金付きで募集して、試合を楽しく振り返れるようにする。



本企画書は以上になります。