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「T15とFROGと私」

○忍びよる危機
「そろそろFROGの次のアイドレスあけたくない?」
「そうだねーマイルいくらだっけ?」
「100マイルですかね?」
「…そんなマイルない!はあ…」
と、私たちがいつもの調子の会話が繰り広げられているところに、不気味な一報が入る。
「FROGの資金がショートしそうらしい」
「設定国民さんの給与は払ったはずだけどね」
「とりあえず質疑だね」

○FROGが食糧危機!?
「質疑返ってました」
「えーと…え?資金どころか食糧もない!?」
予想を超えた活動により、食料不足が発生。さらに後の質疑回答により、100万tまで食糧の輸送可能という特殊も使用済みと判明。
宰相からのアドバイスは、食料を買い集める。
しかし、買い集める資金がない。あっても、FROGが買い占めれば、物価高騰で家計を直撃する可能性だってある。さらに…市場フェイズまで何も起こらない保証はないのだ。

○決断の時
この時の私は大分煮詰まっていた。あれこれ悩んでいた時に、何カ国かの藩王様や摂政様から提案をいただく。
「食糧の寄付を募ったらどうか」
実は、寄付を自分たちから全体に募るのは、FROGにとっては禁忌だった。
寄付は、時に強制力を発揮してしまう。払わなければ、何か悪いことが起こるのではないか、という強迫観念を盾に寄付を募るのは強請りと変わらない。
その食糧は、資金は、その国の人々やPLさんが汗水たらして得たものだ。軽々しく求めていいものではない。
しかし、他に手段は考えられなかった。腹をくくらねばならない。

○善意の力
現実世界時間3月20日。イベント掲示板に書き込み。
「FROGへの寄付のお願い」
NW各国の反応は素早かった。投稿後わずか2時間で紅葉国様、土場藩国様から書き込み。
同日24時時点で、170万tを突破。早くも目標であった100万tを超える。
21日-190万t
22日-215万t
23日-235万t
24日-255万t
25日-325万t
26日-345万t
さらに、A&S様より2億の資金寄付をいただく。
27日-410万t
28日-420万t

最終結果:20カ国1企業より 食糧420万t 資金2億
目標の4倍以上の食糧を集めることに成功する。

29日-宰相へ報告。活動を再開。FROGはNWの善意の力により、鮮やかに蘇った。

○最後に
FROGの食糧危機に際し、協力いただいた皆様、応援してくださった皆様、全てに感謝いたします。本当にありがとうございました。