ログ:チアリーディング部の怪! ハチ


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GM:それではLDMシナリオ「チアリーディング部の怪!」始めさせていただきます!
紅:よろしくおねがいします!

★オープニング
私立シャレコーベ学園。
ここは、ミッドナイトグレイヴタウンに存在する学園だ。
そしてこの学園の花形の部活…それがチアリーディング部だ。
さて、ここ最近チアリーディング部はやっかいなことに巻き込まれているらしい。
なんでも、練習に向かう部員達に背後から声をかけてくるゴーストがいるとのことだ。
大会も近いっていうのに、これじゃあ練習も身に入らない。
そこで、君たちの出番だ。この厄介なゴーストを追い払い、チアガール達に平穏と集中できる練習場を取り戻してやってほしい。
「ユリア」という依頼人の名前が記された依頼書を片手に、君たちはチアリーディング部の部室へ向かった。

GM:さて・・・今君はチアリーディング部の部室前にいる。
私立シャレコーベ学園の中の林の中に存在する。部室と名が付いているが、専用の室内練習場が中に入ったやや小さな建物だ。
建物はやや古く、チアリーディング部の歴史を感じられる。
ハチ:「…チアリーディング部か、私の母校には暑苦しい応援団しかなかったな」しみじみ
ハチ:建物に対してめぼしいところがないかチェックしたいです
GM:では判定どうぞ
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → PIECE
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → LOVE
GM:では建物をよくみると、扉には「シャレコーベ・アマゾネス」とかかれていることがわかる。
どうやらこのチアリーディングチームの名前らしい。
ハチ:チアリーディング部はアマゾンだったのか…
ハチ:扉ノックします。こんこん~
GM:返事は無い。だが中からは複数の女性の声の話し声が聞こえる。どうやら気づいていないようだ。
ハチ:盗み聞けとガイアが俺にささやいている。周囲に人影はないかチェックしたいです。
GM:では判定どうぞ
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → PIECE
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → LOVE
GM:では周囲に人影は無いのが分かる。
君が通ってきた道が後ろに続いている。学園の校舎へと続く道だ。
よく見るとその途中の道に建物の横に小さな道が続いている。
部室に立てかけられた看板を見る限り、どうやらゴミ置場に続いているようだ。
ハチ:では、部室の女の子たちが何を話しているかちょっとだけ盗み聞きしたいです。
GM:好きな男の子の話やら芸能人のゴシップやら、ティーンらしいことを話している。
・・・だが、こんなことを話している声も聞こえた。
「ねえ、このロッカー誰の?ユリアなんてうちにいたっけ?」
ハチ:なるほど依頼人が誰かわからないと…そこまで聞いたら離れてゴミ置き場行ってみたいです。

GM:それではゴミ置場にたどりつく。
チアリーディング部以外にも、学園で出たゴミがここに一旦集められるらしい。
学園らしく、殆どは印刷に失敗したテスト用紙などの紙ゴミだ。
ハチ:めぼしい物が無いかゴミにチェック行います~
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → PIECE
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → PIECE
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → LOVE
ハチ:あぶねえ
GM:よく見ると手紙の束があることがわかる。かなりの量だ。
ハチ:ラブレターかな?ためしに一個見てみます
GM:なるほど、では1通読むと、要約するとこのような内容の文章が長々とかかれている。
GM:「ジェーン、君は最低の売女だ。僕が死んだらお前も、いやお前の周りにいる連中もみんな震え上がらせてやる。」 
ハチ:んんー…かたっぱしから他の手紙もななめ読みして行きます。
GM:「ジェーン、君を愛してるよ。君だって僕を愛してるだろう?僕にはわかってるよ。」
「女の子の方がいいだなんて、僕以外の男を寄せ付けないための嘘だろう?」
「聞いてくれ、僕は病気らしいんだ。だから、その前に結婚しよう。婚姻届は同封してある。」
「どうして返事をくれないんだ。僕はこんなに愛してるのに。」
「酷いじゃないか、ジェーン。どうして愛する人を見捨てるんだ。」
「僕からお前を奪ったあの女からだ、あいつから仕留めてやろう。」
ハチ:「…どうやら、この手紙の送り主は病的なまでに一途なやつだったようだな?」ほむっ
ハチ:他にめぼしい物はないかな…?手紙から目を離して周囲にチェックします
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → LOVE
GM:ほかに特に目に付くものは無い。
ハチ:では上がりましょう。ゴミ置き場を離れて部室の前まで戻ります

GM:では、先ほどと同じ場所に戻ってきた。
ハチ:中に人の気配はありますか?
GM:ある。部室の中からは相変わらず話し声も聞こえる。
ハチ:ちょっと強めにノックしてみます。靴で
ハチ:どむどむ
チアガール:「かぎあいてるよー!」ノックに気づいたらしい。どうやら部員だと思われているようだ。
ハチ:「失礼するぞ。依頼で来たんだが」とか言いながら依頼書片手に入ります。ガチャ
チアガール:部屋を開けると中から悲鳴が聞こえる。
どうやら中にいたチアガール達が、驚いて悲鳴を上げたようだ。
チアガール達は君がゴーストでないことを認識しても、"人殺し"の君の存在にはかなり怯えているようだ。
ただしP手で顔を覆いながら指の隙間からチラチラとPCの姿を見るチアガールもいるだろう。
ハチ:かわいいwwwwwwww
GM:そして悲鳴を聞きつけたのか、部室奥の扉から背の高い女性がツカツカと歩いてくる。
ハチ:その女性の身長ってどれくらいですか?
GM:175cmくらいですかね
ハチ:20cmも
ジェーン:「…あなたは、リカバー?ああ、「ピーピング・トーマス」のスイープに来てくれたのね。
学園の方が依頼を出してくれたのかしら。私はこのチアリーディングチーム『シャレコーベ・アマゾネス』部長のジェーンよ。」
ハチ:「ご丁寧にどうもありがとう。
私はハチだ。ユリア…という子の依頼できたのだが…
ふむ、どの子かわからないな」
部員のこを一人一人見回しながら言います。さっきの会話はもちろん覚えているけれど言っちゃおう
ジェーン:「ユリア・・・?知らない名前ね。事務の方かしら。」
ハチ:「ここの子ではないのか…何はともあれ、ゴーストを眠らせに来たんだ。
そのピーピング・トーマスとやらは練習中に出るそうだが…今日は出たのか?」
ジェーン:「今日は聞いていないわね・・・ただ昨日も出たらしいわ。」
ハチ:「ふむ、出る場所は主に練習場所…ということでいいのかな?」
ジェーン:「そうとも限らないわ。ゴミ捨て場や部室の外で声をかけられた子も居る。」
ハチ:「…標的が居るならどこでも出てくるってことか。ああ、そうだ…もうひとつ」
ハチ:「ジェーン…貴女自身は、そのゴーストに声を掛けられたことは?」
ジェーン:「ええ、あるわ。一人でゴミ捨て場に行ったときに。」
ハチ:「ゴミ捨て場?」知らん顔で聞きましょ
ジェーン:「この部室の横の道を行くとゴミ捨て場があるの。」
ハチ:「そうなのか…それで何かを捨てに行ったとき、声をかけられた…と」考える振り~
ジェーン:「ええ、たしかあのときは・・・・たまっていた飲み物の空を捨てに行ったあとだったかしら。」
ハチ:「どういう風に声を掛けられたか聞いてもいいか?
ジェーン以外にも声を掛けられた子がいたら、教えてくれると嬉しい。少し参考にしたいんだ。」周りに聞こえるように言います
ジェーン:「私のときは、確か・・・"Why,you forget me,My girl?"だったかしら。
そういえばほかの子は"Hi,girl.What's your name?"だったかも・・・。」
ハチ:「貴方の時だけ違うとは…よほど好かれているんじゃないか?」くつくつ
ジェーン:「ゴーストに好かれたって、迷惑しかないわよ・・・それにそもそも、私男には興味ないし。」
ハチ:「まあ私は部外者だからな。
なんにしろ、標的はチアリーディング部ってことか…
…部のコスチュームを借りても?この格好だと警戒されて、私には声をかけてくれない可能性があるんだ」
ジェーン:「ええ、大丈夫よ。予備の衣装ならあるわ。」
そういってジェーンは予備の衣装を渡してくれますね。サイズもぴったりです。
ハチ:着替えてポニーテールにします。身長ちっさいしきっと大丈夫だろう…10代に見えるはず…
GM:大丈夫ですね、問題ありません。
GM:さてそれではどうしましょう
ハチ:部室の外でて建物探索したいです!!
GM:了解です。

GM:部室の外に出ると数名のチアガール達とすれ違いますね。
どうやら一部のクラスでの授業が終わったらしく続々とやってきます。
見慣れない顔のハチさんにも特に警戒はしていないようです。
ハチ:恰好ってすごい
GM:おそらくそもそも人目で"人殺し"だと分かる格好だから警戒されていたのかと。スイーパーやリカバーを恐れる人も多いですから。
ハチ:ゴミ捨て場の他に建物内で行けそうなとこがないかチェックしたいです~
GM:そうですね、先ほどの部室の奥に練習場があるらしいことが分かりますね。
ハチ:練習場行きたいです

GM:練習場に行くと、そこではチアガール達が練習に励んでいる。隣には階段が見える。どうやら上に向かうことができそうだ。
ハチ:まず周囲にチェックで不審な物が無いか探します
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → PIECE
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → PIECE
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → PIECE
ハチ:wwwwwwwwwwwwwwwww
GM:ではハチさんは突然大音量で流れた音楽に驚いてしまう。
ハチ:ビックーー
ハチ:片耳指で防ぎながら階段あがります。
GM:階段を上ると練習中のチアガール達の姿を上から見ることができる。
練習の様子は録画されており、録画映像を見ているチアガール達がブツブツ言いながら首をひねっている。
ハチ:ヒアリングで何を呟いているか聞き取る事は可能ですか?
GM:チアガール達の会話の内容が断片的に聞こえる。
「やっぱりここって絶対一人はいるよね?」
「でもいないわけでしょ?なんでだろ・・・・。」
ハチ:「やあ、調子はどうだい」声かけましょ
チアガールス:「あ、こんにちは!・・・あ、見学の方ですか?」
ハチさんに対して特に警戒心もなさげに対応しますね。
ハチ:「そうそう見学。何を見ていたんだい?」笑顔で聞きましょ
チアガールス:「先日全員で集まって、合わせてみた時の動画です。ただ・・・・」
「その、『一人足りない』んです。でも誰なのかわからなくて・・・。」
ハチ:「一人足りない…?」画面覗き込みます。チェックでなんか情報得られないかしら
GM:チアガール達のチアリーディングの様子が映し出されている。
チアガールに指差されたところをみると、確かに言われてみれば人が一人は居るはずの不自然なスペースがある。
それをみてハチさんは"ネームレス"の存在が頭に浮かぶかもしれない。
・・・ゴーストに『名前』を食べられた人間は即座にゴーストになるわけではない。
『名前』を失った彼らは周囲の人間から見えなくなり、そして名前も忘れ去られてしまう。
やがて彼らが絶望したとき、哀れなネームレスは恐ろしいゴーストに豹変するのだ。
ネームレスを助け出す方法は2つ。一つはネームレスの近くに居た人間にそのネームレスが何者だったのか思い出させること。
そしてもう一つは・・・ネームレスがゴーストになる前に、『名前』を食べたゴーストを殺すことだ。
ハチ:「確かにこのスペースは不自然だな………誰か突然いなくなったとかじゃないのか?」ちょっとゆすってみよ
チアガールス:「ううん・・・分からないです・・・」
ハチ:「たとえば、誰のかわからないロッカーがあるとか…部室にユリアなんて名前のロッカーがあるんじゃないか?」
盗み聞きした会話引用しちゃえ
チアガールス:「ユリア・・・?あ、確かにそういう名前のロッカーがあったかも・・・」
GM:しかしぼんやりとしているというか、はっきりと思い出せたようではありませんね。
ハチ:「(もっと近い奴じゃないとだめか…)そういえばここ、ゴーストが出るらしいな。
…名前を問われても教えちゃだめだぞ?あやしいおぢさんについていっちゃ駄目なようにな」一応教えとこ
チアガールス:「あ、はい!お姉さんも気をつけてくださいね!」
ハチ:教えたら階段下りてって部室の前まで戻りましょ。

GM:では戻ってきましたね
GM:まだ数名のチアガールが行き来しています
ハチ:入ります。
GM:どうぞ。ジェーンもいますね。
ハチ:盗み聞きした話にあったユリアちゃんのロッカーを確認したいです
GM:そうですね。確かに「ユリア」とかかれたロッカーがありますね。鍵もかかっていないので開きそうです。
ハチ:開けて中身チェックします
ハチ:ガチャ
GM:あけると中には女性ものの衣服と、恋人同士がつけるような半分のハートがモチーフのネックレスがはいっています。それから数枚の写真も貼ってありますね。
ハチ:写真にチェックします。
GM:写真にはジェーンと、もう一人やや小柄で、ダークブロンドにロングヘアの女性が写っていますね。
GM:ジェーンだけの写真も何枚か見られます。
ハチ:ジェーンの写真は盗撮みたいなものですか?それとも普通にとるよーってやったものですか?
GM:普通の写真ですね。とても楽しそうです。
ハチ:これはビンゴかな?ジェーンに写真とネックレスもって声を掛けます
ジェーン:「あら、どうしたのかしたリカバーさん?」
ハチ:「ああ、ユリア、という子に覚えがないか再確認にきたんだ。」
ジェーン:「ユリア・・・・?あら、このネックレス・・・・」
そういうとジェーンは自分がつけていたネックレスを見ますね。もう半分のハートがあしらわれたものです。
ジェーン:「ユリア・・・ユリア・・・・?確かに聞き覚えがあるような・・・・でも・・・彼女は一体何者だったの・・・・?」
ジェーン:かなり悩んでいるようです。あと少しで思い出せそうですね。
ハチ:「そう、そのネックレス。
それに、この写真の数々…あのユリアと書かれたロッカーから出てきたんだが…
一緒に写っているこの写真からして、貴方たち二人はかなり親しい関係にあったんじゃないか?
親友とか…そうだな…恋人、とか」ゆするぞーーーー
ジェーン:「・・・!ユリア!!!」何かに気づいたようにジェーンがユリアの名前を呼ぶ。
GM:すると、何も無かったはずの空間から突然一人の女性、写真に写っていた女性が現れる。
ユリア:「そうよ、私の名前はユリア!」
ユリア:「ジェーン、私の愛する人!思い出してくれるって信じてた!」
そういって、その女性・・・ユリアは涙ぐみながらジェーンを抱きしめる。
ハチ:「やあ、ミス、ユリア…貴方が依頼をよこしたんだな?」
ユリア:「ありがとう、リカバーさん!ええ、だけれど依頼を出した直後にあのゴースト、ピーピング・トーマスに襲われて・・・・
ユリア:そうだ、ピーピング・トーマスは卑怯で計算高い男。チアガールが一人で居るところ以外は襲わない。だからもし、あいつを倒すのであれば、誰かが囮になっておびき寄せるしかないわ。」
ユリア:「それから・・・リカバーさん。」そう言うとユリアはハチさんに耳打ちをしますね。
ハチ:「ン」耳を傾けます
ユリア:「あのゴースト、昔ジェーンに付きまとってた男みたい。
ゴミ捨て場に手紙があるわ。あの手紙の中に、あのゴーストを倒すヒントがあるかも・・・・。」
GM:あ
ハチ:い?
GM:ハチさんリカバーだから関係ねえわ!!!!!!!
ハチ:実は一番最初に見てましたしね!!!!
GM:スイーパーだったらここでワードを開示する予定だった!!!!
GM:BAKAME
GM:さていかがしましょ
ハチ:カップルを救えたまではいいけど…うーん
ハチ:ハッチが一人になればいいのかな…ちょうどチアの恰好してるし
ハチ:ハッ…これこそアイドルの出番じゃないか…!?
GM:これまでのログをみれば分かりますが、ハチさんはチアガールの格好をしてから一度も一人きりにはなってませんね
GM:ハッ・・・・・?
ハチ:ジェーンにお願いしてメンバー全員を部室に待機するよう言います。
ハチ:謎のを
GM:そうですね、ではジェーンが声がけをすると、チアガール達は全員一旦部室に集まってくれたようです。
ハチ:どこがいいかな…一番広いのってたぶん練習場ですよね
GM:ですね
ハチ:ゴミ捨て場の広さってどれくらいですか?
GM:うーん
ハチ:完全に焼却炉みたいなかんじなのでしょうか、それとも本当に倉庫みたいな狭さ・・・?
GM:choice[4畳位,テニスコート半分,テニスコート1個分,ちょっと田舎のコンビニくらいの面積,東京ドーム1個分]
DiceBot : (CHOICE[4畳位,テニスコート半分,テニスコート1個分,ちょっと田舎のコンビニくらいの面積,東京ドーム1個分]) → テニスコート半分
GM:だそうです
ハチ:東京ドームwwwwwwwwwwwww
GM:まあゴミを置く場所がそれくらいなだけで、周囲は林ですね
GM:資源ごみなどを分別して一時的に置く場所ですね。高校とか大学とかのゴミ置き場をイメージしていました。
ハチ:うーん、ボム使う可能性も考慮して室外がいいかな…
ハチ:ゴミ捨て場に移動します。これで出てくると良いなー
GM:それではハチさんが一人でゴミ捨て場に向かうと、背後から若い男の声がします。
GM:"Hi.girl.Waht's your name?"
ハチ:「...I'm」
ハチ:「your savior!」振り向いて機関銃構えます。
GM:それでは機関銃を向けられた男の表情は醜く歪み、、戦車のような装甲を背負った、巨大な爬虫類のような姿になる。
・・・スイープ開始だ。

GM:それではゴーストの情報を開示します

ピーピング・トーマス
★SPEED3
★攻撃コイン2枚

GM:コードはロールのあとに開示します。それではハチさんどうぞ。
ハチ:「目標確認。コードネームハチ……一途なのも好まれるが、行き過ぎると嫌われるぞ?」ガチャガチャ
GM:では通信機から音声がはいる

【トーマスのコード】
トーマスはジェーンの一瞬をそばに置く為に、それをよく使っていたらしい。
大きな一つ目が瞬くと、その瞬間をよく覚えてくれるもの。
その目に睨まれた瞬間を、いくらでも複製することだってできる。

さて、それはなんだろうか。
アンサーは英単語をひとつだよ。
君に撃ち抜けるかな?

ハチ:アンサーチャンスのコイントスは今した方が良いですか?
GM:あ、忘れてました。お願いします。
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → PIECE
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → PIECE
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → LOVE
ハチ:なにいい
GM:それではチャンスは一度ですね。
ハチ:トーマスの今の容姿についてチェックを行うことは可能ですか?
GM:そうですね、可能とします
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → LOVE
GM:今目の前に居るトーマスは、巨大な装甲をまとった爬虫類の姿だ。
よくみると手足や頭、しっぽの部分の装甲は薄い。
攻撃から身を守るときは、胴体の装甲の中に頭や手足を収納できるのかもしれない。
ハチ:「a-ah-a……一瞬一瞬は大切にしていきたいよな。
好きな物ならなおさら!…だからと言って、愛し合うカップルの仲を引き裂くのはいただけないな?
新しい恋に目を向けられなかった、お前が哀れでならないよ。照準よし… answer-"Camera"」
GM:それではハチさんの言葉とともに、機関銃から夕立のような勢いで弾丸が放たれる。そして放たれた弾丸は・・・・
GM:目の前のゴーストの装甲を、軽石をハンマーで叩いたかのように粉砕していく。
そして装甲が砕けると中から若い男が現れるが、その姿も次の瞬間には粉々に砕かれていった。
GM:おめでとうございます。コードは正解。スイープ完了です。

GM:そして風が木の葉と廃棄された紙束を巻き上げる音と、虫の声だけが響く静寂の中。勇敢なるリカバーの元に通信がはいる。
GM:「バースネーム・川田 亀太郎、コールネーム・トーマス、掃討完了。忠実な君たちは何を祈る?」
ハチ:「…叶う事のなかった哀れな恋慕に、平等の愛を」
GM:「……御苦労。祈りを胸に、死に抗え。"奪還者"よ」
GM:通信が切れ、再び周囲には静寂が訪れる。
ハチ:部室まで戻って全部終わったことを報告します
GM:了解です。

GM:それでは後日。任務を終えたハチさんは、ミス・エヴァーからこんな話を聞く。


トーマスはハンサムで頭のいい男で、昔からモテていたらしい。
そして彼は、ある時ジェーンに恋をするが、こっぴどく振られてしまう。
そりゃそうだ。ジェーンは初めから男に興味などないのだ。
しかし彼はますますジェーンに夢中になった…いや、彼のプライドが彼女を諦めることを許せなかったと言うべきか。
彼は激しくジェーンに付きまとい、無数の手紙を送った。
そしてそのうち、彼はとある不治の病にかかったとさえ言い出すようになった。
それでもジェーンは彼に興味を示そうとしない。
それどころか彼女はうまくトーマスの前から姿を消し、手紙さえ届かないようになった。
やがて彼女からさえも忘れ去られた彼の一方的な執着は、おぞましい憎悪へと姿を変えていった。

GM:「…彼を縛り付けていた執着に   終止符を打ったあなたに、愛を込めて贈るわ。心からありがとう」
ミス・エヴァーは語り終えると、 白薔薇のような微笑みをたたえ、リカバーに感謝を伝えた。
ハチ:「…ネームレスを救えただけでも、上々だ…
できることなら、すっぱり諦めて新しい恋を始めてくれたらよかったんだが」皮肉気味に笑います
GM:了解です。それではユリアを助けたハチさんには追加エンディングがあります。

GM:あれから数日経ったある日のことだ。君は見覚えのある少女達が、バス停に集まっているのを目撃する。
シャレコーベ・アマゾネスのチアガール達だ。どうやら今日が大会だったらしい。
ハチ:「おや」
GM:彼女たちはハチさんに気づいていないようだ
ハチ:ちょっと隠れて様子を伺います
GM:スクールバスがバス停に止まり、暫し停車した後動き出す。
バスはゆっくりと速度を上げながら、やがて君を追い越していく。
君をバスが追い越した瞬間、君にはバスの窓から敬意と親愛の表情で手を振るチアガール達の姿が見えただろうか。
君を追い越したバスはどんどん遠くへ行き、やがて見えなくなっていった。

ーfinー