ログ:チアリーディング部の怪! エドワード、ミチカ


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GM:直訴
PL:まきな(スイーパー・エドワード)
PL:千穂(エンターテイナー・ミチカ)






★オープニング
私立シャレコーベ学園。ここは、ミッドナイトグレイヴタウンに存在する学園だ。
そしてこの学園の花形の部活…それがチアリーディング部。
さて、ここ最近チアリーディング部はやっかいなことに巻き込まれているらしい。
なんでも、練習に向かう部員達に背後から声をかけてくるゴーストがいるらしい。
大会も近いっていうのに、これじゃあ練習も身に入らない。

そこで、君たちの出番だ。
この厄介なゴーストを追い払い、チアガール達に平穏と集中できる練習場を取り戻してやってほしい。
「ユリア」という依頼人の名前が記された依頼書を片手に、君たちはチアリーディング部の部室へ向かった。

GM:それではLDMシナリオ[チアリーディング部の怪!]を開始させていただきます!よろしくお願いします!
ミチカ:よろしくお願いしまーす1
エドワード:よろしくお願いします!

GM:さて、皆さんは現在チアリーディング部の部室前にいますね。私立シャレコーベ学園の中の林の中にあり、部室と名が付いているが、専用の室内練習場が中に入ったやや小さな建物です。建物はやや古く、チアリーディング部の歴史を感じられます。
ミチカ:「さァて、チアリーディング部とは華のあるステージだね、ブレイズエンペラー。どんなスイープ見してくれんのか、楽しみにしてるぜっと」 そんなこと言ってにしし笑いしつつ、周囲にチェックしようかな
GM:では判定どうぞ
ミチカ:choice[表,裏]
DiceBot : (CHOICE[表,裏]) → 裏
ミチカ:choice[表,裏]
DiceBot : (CHOICE[表,裏]) → 表
GM:君が通ってきた道が後ろに続いている。学園の校舎へと続く道だ。よく見るとその途中の道に建物の横に小さな道が続いている。部室に立てかけられた看板を見る限り、どうやらゴミ置場に続いているようだ。
ミチカ:「ハーン・・・あっちはゴミ置き場か。見ていくかい?アタシはアンタに任せるぜ」 そっちのほうを眺めながらエドワードに聞くよ~
エドワード:「最強の放送部員様がいるんだし、良いとこ見せなきゃな。チアリーディング部の女の子たちも困ってるだろうし。」と言ってとりあえず周囲の様子を警戒してみます。チェックが更に必要ならチェックを、必要ないならヒアリングとかしてみたいです。
GM:チェックに追加情報は特にありませんね。ヒアリングをするのでしたらヒアリングで判定どうぞ。
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
GM:では扉の向こうから少女たちの話し声が聞こえますね。
GM:好きな男の子の話やら芸能人のゴシップやら、ティーンらしいことを話している。 ・・・だが、こんなことを話している声も聞こえた。 「ねえ、このロッカー誰の?ユリアなんてうちにいたっけ?」
GM:さて、いかがしましょう。
エドワード:「(ユリア?)」と今聞こえた事を頭の片隅に置いておきます。「えっと、あっちがゴミ置き場だったか?そうだな、ちょっと見てくか。」とミチカの方を向き直し、頷いて話に出たゴミ置き場の方を指さします。行くことでこちらはOKです。
GM:では二人はゴミ捨て場に向かうということでよろしいでしょうか。

ミチカ:お、では一緒に向かいます~
エドワード:大丈夫です
GM:ゴミ置場にはチアリーディング部以外にも、学園で出たゴミがここに一旦集められるらしい。学園らしく、殆どは印刷に失敗したテスト用紙などの紙ゴミだ。
エドワード:「パッと見はホント、ゴミだらけだな。」と言って足で避けつつ色々よく見てチェックしていきます。
エドワード:というわけでチェックしたいです。
GM:では判定どうぞ
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
GM:よく見ると手紙の束がある。かなりの量だ。
エドワード:「ん~?手紙か…?おいおいプライベートなもんは大事にとっとけよな…。」
ミチカ:「なーんかあったかい?」 後ろから覗いとこう
エドワード:「なんか手紙が大量にあるぜ」と言ってしゃがんで手紙をまたチェックできますか?その最中に「なぁミチカ、ユリアって俺らの依頼主だよな?」と話をします。
GM:判定なしで読めますよ。以下が手紙をかいつまんだ内容です。
エドワード:お願いします!
ミチカ:「そうさな、依頼書にはたーしかに、ユリアって書いてあるぜ」 ン?と首をかしげて答えます
GM:ジェーン、君を愛してるよ。君だって僕を愛してるだろう?僕にはわかってるよ。」「女の子の方がいいだなんて、僕以外の男を寄せ付けないための嘘だろう?」「聞いてくれ、僕は病気らしいんだ。だから、その前に結婚しよう。婚姻届は同封してある。」「どうして返事をくれないんだ。僕はこんなに愛してるのに。」「酷いじゃないか、ジェーン。どうして愛する人を見捨てるんだ。」「ジェーン、君は最低の売女だ。僕が死んだらお前も、いやお前の周りにいる連中もみんな震え上がらせてやる。」 「僕からお前を奪ったあの女からだ、あいつから仕留めてやろう。」
エドワード:「さっき、『このロッカーのユリアって誰?学園にいたっけ~?』みてぇな声が聞こえたんだが。」と言いながら手紙を読んでいきます。「あー…こりゃ捨てて当然だな」と読みながら納得。
エドワード:「しつこい男は嫌われるぜ青少年…あー、名前…」差出人の名前は書いてないんですかね?
ミチカ:「ン~?そりゃどういうこった?ユリアがこの学園にいなかったら、誰が依頼を出したのさ」 ま、なんかワケがありそーだ、と腕を組みます
GM:そうですね、よく見ると「トーマス
GM:と書かれています。
GM:ではピーピング・トーマスのスイープワード:「love」「lie」「sick」を入手します。
エドワード:「トーマス君ねぇ…恋に恋してイカれちまったのかな。」とあさったゴミをある程度元に戻します。「さぁな、ユリアを騙った何者かなのか、もしくはユリアを彼女らが単に知らなかったか、もしくは…忘れられた、とかな。」と言っています。「何れにしてもおかしな話だな。あとでそのロッカーの方も見に行くか。依頼主に話も聞きたいしな。」とミチカの方に明るく笑顔を向けます。
ミチカ:「忘れられた・・・ねぇ。ゴーストにでもなっちまったか、まだネームレスの状態でここいらにさまよってるか・・・どっちにしても、助けてやんなきゃ可哀そうだな」
ミチカ:「そだね、とりあえず部室に向かうかい?」と笑顔を返します
エドワード:「にしてもそれが本人でも他のやつでも、依頼主として名前が書かれてたのも妙だな。…さて、そうだな、一回戻ってロッカーを確認しよう。」
GM:では部室前に向かいますか?
エドワード:はい、大丈夫です。
ミチカ:はーい1
GM:では再び部室前に戻ってきましたね。
エドワード:「えっと、さっき話に聞こえたロッカーは、っと…」とロッカーの方へ向かいます。
GM:お、部室にはいりますか?
GM:まだはいっていないものと処理していますが。
エドワード:あ、まだ中ではないんですね。じゃあまずもう一回聞き耳を立てるようにして中をうかがって、ヒアリングが必要ならそれをしたいですが、必要ですか?
GM:そうですね、先ほど聞こえたとおり少女たちの話し声が聞こえるだけです。
GM:特にヒアリングを行って得られる情報はありません。
エドワード:「ミチカくんミチカくん」
ミチカ:「なんだね」
エドワード:「いきなりお兄さんが入って行くのもあれなので。先に行ってもらえませんかね。」
エドワード:後ろでミチカちゃんが入ってOKと教えてくれるまで待機してます。
ミチカ:「ハハ、お安い御用だ」 ちょっと笑った後ドアノブに手をかけて、先に中に入ります

GM:部屋を開けると中は部員らしい少女でごった返している。見慣れないミチカさんの顔をチラチラと見ているだろう。しかし恐らくエンターテイナーの存在を知っているらしい数名の少女が、ミチカさんの存在に怯えているようだ。
GM:部室奥の扉から背の高い女性がツカツカと歩いてくる。「…あなたは?  ああ、「ピーピング・トーマス」のスイープに来てくれたのね。  学園の方が依頼を出してくれたのかしら。 私はこのチアリーディングチーム『シャレコーベ・アマゾネス』部長のジェーンよ。」
GM:すみませんミス
GM:すると、部室奥の扉から背の高い女性がツカツカと歩いてくる。「…あなたはエンターテイナー?  ああ、「ピーピング・トーマス」のスイープに来てくれたのね。  学園の方が依頼を出してくれたのかしら。 私はこのチアリーディングチーム『シャレコーベ・アマゾネス』部長のジェーンよ。ところで、エンターテイナーということはスイーパーの方もいらっしゃるはずだけれどどちらにいらっしゃるのかしら?」
ミチカ:「ン~~そんなにおびえないでgirls?ちょ~~っと気まずいけど入っておいで、ブレイズエンペラー」 気まずそうな笑顔で後ろにちょいちょいサインを送ります
ミチカ:「アハハ、そゆこと。今入ってくるからちょっと待ってて」
エドワード:サインを貰って後ろからひょっこり扉をノックしつつ「失礼しますよ、と」と顔を覗かせます。
GM:スイーパーの姿を見て、少女たちの多くは明らかにビクリとしますね。ジェーンは動じてないようですが。
ミチカ:「彼女が部長のジェーンってことさ。アタシはエンターテイナーのミチカ、こっちはスイーパーのエドワードだよ」 と軽く紹介します
ジェーン:「よろしく、ミチカ、エドワード。」ジェーンは二人に握手を求めますね。
エドワード:様子を見つつあぁそっかそっか、と納得してます。「悪いねお嬢さんたち、少し驚かせちゃったな。ジェーン、はじめまして。美しく凛々しいその立ち振る舞いは流石部長さんだな。」と笑顔を向けます。
エドワード:握手に応じて軽くシェイクハンズ。
ミチカ:「よろしく頼むぜ」 握手~
GM:では何かしたいことありましたら宣言どうぞー!
エドワード:まずはジェーンに少し話を伺いたいです。「ここに来る前に少し学園を歩いて来たんだが、『ピーピング・トーマス』ってそいつが、今回の困り種なのかい?」と聞きます。
ジェーン:「ええ。チアガールばかりを狙う卑劣なゴーストよ。前にもスイーパーが来たんだけれどそのときは姿を現さなくてね。 それでそのときはどこかへ逃げたのかと思ってあきらめたのだけれど・・・どうやら姿を隠していただけだったみたいなの。」
エドワード:「なるほどな、普段被害にあうのはこの部室なのか?」
ジェーン:「部室・・・・だけではないわね。ゴミ捨て場だとか練習場だとか、この辺りになら色々なところで声をかけられた子がいるわ。」
エドワード:「ところで、さっきそのゴミ捨て場にも少し行ったんだが。…悪いね、あまりにも多かったんで何かと思って、"アレ"見ちまった。」と言います。
ジェーン:「・・・アレ?」首を傾げますね。
エドワード:「手紙。君宛だったろ?」と言います。
ジェーン:「手紙・・・・何のことかしら。」
エドワード:チェックで彼女の様子が嘘をついてそうか見て取れますか?
GM:そうですね。判定どうぞ。
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
GM:どうやら彼女には思い当たる記憶がないようです。
エドワード:ふむ、と思いながらその様子を見ています。
エドワード:「少し、他のお嬢さんがたに話や、部室内を見させて貰っても構わないかい?」とにこやかに言います。
ジェーン:「ええ、状況が状況だもの。常識の範囲内であれば構わないわ。」
エドワード:「ありがとう。ミチカ、ロッカーや部室内を見てくれるか?俺はお嬢さんたちに少し話を聞きたい。」
ミチカ:「はいよ、了解したぜ」 
エドワード:周りで現状で何か話している子や不審な様子の子はいますか?
GM:特に不審な様子のチアガールはいませんね。少しエドワードさんの様子に怯えているらしい子は居ますが。それから話している会話の内容を確認したければヒアリングで判定どうぞ。
エドワード:ヒアリングします
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
GM:そうですね。では奥の練習場から出てきたらしいチアガールたちがこんな話をしているのを聞きますね。
GM:「やっぱりあそこって絶対一人はいるよね?」 「でもいないわけでしょ?なんでだろ・・・・。」
エドワード:先の発言からロッカーにコールネームが書かれていると思うんですが、彼女らの容姿からコールネームが解るものは身につけてますか?
GM:そうですね。チアガールたちの手に持っているバッグなどのワッペンにはコールネームが書かれていますね。ロッカーにも同じ名前のものがあり、それぞれが自分のロッカーへ向かっていきます。
エドワード:そのコールネームを確認して、「じゃあ今からロッカーからテキトーに名前選ぶから、すこーしだけお兄さんに協力してくれっかな?えーっと、あぁ、じゃあそこの…」と言ってその会話してた子らの名前を呼びます。「悪いね、ちょっといい?」と手招き。
GM:choice[チホ,サラ,ルーシー,アナ,サラ,ナオミ,マキナ,ハル,エリザベス,ナナ,ジキソ]
DiceBot : (CHOICE[チホ,サラ,ルーシー,アナ,サラ,ナオミ,マキナ,ハル,エリザベス,ナナ,ジキソ]) → ジキソ
GM:choice[チホ,サラ,ルーシー,アナ,サラ,ナオミ,マキナ,ハル,エリザベス,ナナ]
DiceBot : (CHOICE[チホ,サラ,ルーシー,アナ,サラ,ナオミ,マキナ,ハル,エリザベス,ナナ]) → ナオミ
GM:choice[チホ,サラ,ルーシー,アナ,サラ,マキナ,ハル,エリザベス,ナナ]
DiceBot : (CHOICE[チホ,サラ,ルーシー,アナ,サラ,マキナ,ハル,エリザベス,ナナ]) → マキナ
GM:三人はジキソと ナオミとマキナという名前のようですね。声をかけられて振り向きます。
エドワード:「えっと、ジキソちゃん、ナオミちゃん、マキナちゃん……(マキナちゃんってなんか覚えがあんな…)……ちっといいかい?」
マキナ:「えっと・・・大丈夫ですが・・・。」
ナオミ:「お兄さん、スイーパー・・・?」
ジキソ:「ぴゅあっ。」
エドワード:「ぴゅ………?…えっと、悪いね、疲れてるとこ。練習明けだったか?」と言って、「うん。俺はスイーパー。安心してくれ、生きてる人間の敵じゃないよ。」と言って笑いかけます。
ナオミ:「は、はい。ちょっと全体の動きの確認をしていまして・・・・あ、大丈夫ですよ。」
エドワード:「ありがとな。」と笑って、「ここらで悪さしてるゴーストがいるって聞いたんだが、君らは知ってる?何か知ってたら聞きたいんだが。」と言ってます。
どどんとふ:「エドワード」がログアウトしました。
マキナ:「「ピーピング・トーマス」のことですか?はい、部室近くで一人で居るとたまに声をかけてくるゴーストですね・・・ 前にスイーパーの方がいらしたのですが、そのときは結局スイープできなかったみたいで・・。」
どどんとふ:「エドワード」がログインしました。
エドワード:「うんうん。実際に被害にあった子とかは?何か他に困りごとがあって、とかでもいいんだけどさ。」
マキナ:「あ、はい。ナオミが前に声をかけられたみたいです。そのときは逃げ切ったみたいですが・・・・ それから困ったことといいますと特に・・・・あ、変なことですと練習のビデオにおかしなものが写ってました。」
エドワード:「マキナちゃんはしっかりしてるな。ありがとな。」と言って「ナオミちゃんも怖かったろ、平気だったか?」と聞きます。
ナオミ:「は、はい!大丈夫です・・・・」
エドワード:「練習のビデオの話も詳しく教えてくれるか?」
ナオミ:「はい・・・ええと、この間合わせてみた時の動画を見たんですが・・・・その、『一人足りない』んです。でも誰なのかわからなくて・・・。」
エドワード:「映っていたのが、一人足りないってこと?それともこの場にいる人数が一人足りない…つまり映ってたのが一人多いってことか?」
ナオミ:「映像を見たら明らかに一人がはいるはずの不自然な空きがったんです。本来であればたぶんそこに誰かはいるはずなんですが・・・でも誰なのかわからなくて・・・・」
エドワード:「へぇ、なるほどな…不思議な話だな。皆覚えはない訳か。」と言って三人を見渡して顔を伺います。
GM:特に嘘をついていたりするような様子はありませんね。
エドワード:「さっき入ってくるときに言ってたのもこの話だったわけだ?」と聞きます。
ナオミ:「は、はい!」
エドワード:「そっか、うん。とりあえず俺達も頑張って何とかしてみるな。三人ともありがと。」と笑ってロッカーを見て、
エドワード:GM、ロッカーには先のヒアリングからして『ユリア』のロッカーがあるわけですね?
GM:ありますね。
エドワード:了解です。「じゃあ~ユリアちゃん、いるかー?」と聞きます。
GM:返事はありませんね。
エドワード:皆の様子はどうでしょう。不思議がってる感じでしょうか。
エドワード:「ん?欠席か?」と言って皆の方を見てます。
GM:そうですね、だいぶ不審がられて居ます。
エドワード:「ジェーンちゃん、ユリアちゃんってのは?」と聞きます。
ジェーン:「・・・ユリア?ううん、聞いたことがあるような・・・」首を傾げています。
エドワード:「んー?この部にいないのか?昔の先輩とかか?途中で辞めた生徒とかでもなく?」といってジェーンを中心に全体の様子を見ます。
GM:そうですね、どうやら彼女らには思い当たる記憶がないようです。
エドワード:「変な話だな。ちょっと見てもいいか?」ってユリアのロッカーを指します。
エドワード:チェックしたいです。
GM:そうですね、ではあけると中には女性ものの衣服と、恋人同士がつけるような半分のハートがモチーフのネックレスがはいっています。それから数枚の写真も貼ってあることがわかります。
エドワード:写真を確認したいです。
GM:写真にはジェーンと、もう一人やや小柄で、ダークブロンドにロングヘアの女性が写っていますね。 ジェーンだけの写真も何枚か見られます。
エドワード:ダークブロンドにロングヘアの女性はこの場にいる子です?いないようなら「この子は?」とジェーンに一緒にいる写真を見せて確認します。
GM:この場にそのような人はいませんね。
ジェーン:「この子は・・・・?見覚えはある、見覚えはあるんだけど・・・・」
エドワード:「なるほど、うん。ありがとな。」と言って笑ってます。
エドワード:「ミチカ、そっちはどうだ?」とミチカちゃんの方を確認します。
ミチカ:「んあ?まだ何も見つかっちゃいねぇな~」  
ミチカ:とりあえず部室にチェックしとこ!
ミチカ:choice[表,裏]
DiceBot : (CHOICE[表,裏]) → 表
GM:周囲にはロッカーがある。12歳くらいから18歳くらいまでのチアガール達が君を見ている。部室の奥の方には先ほど三人組が出てきた扉が見える。どうやら室内練習場に繋がっているらしい。
ミチカ:「んっと。そだな、別の練習場への扉をみっけたぐらいだぜ」
エドワード:「あぁ、さっきの子らが来た奥か。」とそっちを見ます。「いっても大丈夫か?」とジェーンちゃんに確認します。
ジェーン:「ええ。かまわないけれど・・・。」
エドワード:「何か不安ごとか?なんか片付けるものがあるならいっていいぞ。」紳士である。
ジェーン:「いえ、ちょっと気になってね。このユリアっていう子。」
エドワード:「そっか。じゃあまた何か思い出したら教えてくれ。よろしくな。」とにっこり笑ってジェーンちゃんの頭ポンポンします。
エドワード:「ミチカちゃん、特にねえならあっちいってみようぜ」と室内練習場への移動を提案します。
GM:では練習場へ向かいますか?

エドワード:はい。
ミチカ:はーい!
GM:練習場ではチアガール達が練習に励んでいる。 隣には階段が見える。どうやら上に向かうことができそうだ。
エドワード:とりあえずチェックします。
GM:判定どうぞ
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
GM:チアガール達は練習に集中しているらしく、君に気づく様子はなさそうだ。 また、カメラが階段の上に設置されていることができる。 チアリーディングの様子を録画し、後で確認するためのものなのだろう。
エドワード:ん?カメラは設置されたままあるんですかね?
GM:はい
エドワード:了解です。
エドワード:「あのカメラか、さっき言ってたの」と言ってチアガールたちを横目に目の保養をしつつ、階段の方へ向かいます。
ミチカ:ついてくぞよ
エドワード:「可愛いなー俺も応援されたい」とハート出してます。
GM:階段を上ると練習中のチアガール達の姿を上から見ることができる。 練習の様子は録画されており、録画映像をみることができそうです。
エドワード:録画映像を確認します。
GM:そうですね。ちょうど合わせ練習を録画した映像を見ることができますが、確かによく見ると明らかに違和感のあるスペースがありますね。おそらく先ほどの三人組が見ていた映像なのでしょう。
エドワード:「ホントだ、なるほどなー…ここ、空いてる」とミチカちゃんに言ってます。
ミチカ:「ハーン、なるほど怪しいぜこりゃあ。さっきの話聞いた限りじゃ、ここにいるのがユリア、って可能性もなきにしもあらずだ」  
エドワード:「あぁ、そうだな。どうもさっきの話聞いてると、やっぱ『忘れてる』って感じするしな……」と言って見てます。
ミチカ:「うろついてるっていう・・・トーマスだったか?そいつに食われちまったのかもしんねえなあ、こりゃあ」
ミチカ:「どうにかしてそいつを見つけねーとな」
エドワード:ネームレスってスイーパーたちにも見えないのです?
GM:(見えないと思ってる)
エドワード:なるほど
エドワード:「助けないと何より報酬が貰えそうにないしな」と言って「あの依頼書、依頼出されたのいつだったっけ…」と、知ってる情報なら確認したいです
GM:どうやら1週間ほど前のようです。
エドワード:なるほど。「大体一週間前…だったか。んー、急いだ方が良さそうだな。」周囲に他に繋がってそうな道や部屋などはありますか?
GM:特にありませんね。
エドワード:「ミチカ、一度部室へ戻ろう」と提案します。
ミチカ:「ン、了解したぜ」 
エドワード:部室に戻りたいです。
GM:了解ですー

エドワード:部室に戻ったらジェーンがいるなら「ジェーンちゃん、ちょっと来てくれるか」と言って声をかけます。
ジェーン:「?ええ、なにかしら?」
エドワード:ユリアのロッカーから、さっきのジェーンともう一人の子が映った写真を取り、「ちょっと来て貰いたいんだ。」といって手を差し伸べます。
ジェーン:ついてきますね。
エドワード:「ミチカ、ゴミ捨て場へ行こう」と提案します。
ミチカ:「ン、わかったぜ」 ついてくよ~
エドワード:ゴミ捨て場に行きます!

GM:了解です。ではゴミ捨て場に到着しました。
エドワード:「ここで待っててくれ」といってさっきの手紙のゴミの中から『僕からお前を奪ったあの女からだ、あいつから仕留めてやろう。』という文面のものと、『女の子の方がいいだなんて、僕以外の男を寄せ付けないための嘘だろう?』という文面のものをとり、写真と共にジェーンに渡します。
ジェーン:「・・・・?」
エドワード:「これを合わせて、見覚えはないか?」と言います。
ジェーン:「・・・!ユリア!!!」
エドワード:「(ビンゴ!)」と心の中で言ってミチカにブイサイン。
GM:ジェーンがそう叫ぶと何もなかったはずの空間からダークブロンドにロングヘアの女性・・・写真の女性が現れる。
ミチカ:「おっ」
エドワード:「おー、いたいた。」
ユリア:「ジェーン、私の愛する人!よかった!思い出してくれるって信じてた!!!」
ユリア:「ありがとう、えっと・・・エドワードさんとミチカさん!おかげで『名前』を取り戻すことができたわ!」
エドワード:「酷い目にあったようだが、ともかく無事に戻ってよかった。おかえりユリアちゃん、はじめまして。」と言って握手を求めます。
ユリア:「ありがとうございます、エドワードさん!あ、そうだ・・・・」
ミチカ:「ああ、そりゃあよかったよ」 笑顔を返そう
ユリア:「ピーピング・トーマス、あいつはチアガールが一人で居るところ以外は襲わないわ。 だからもし、あいつを倒すのであれば、誰かが囮になっておびき寄せるしかない。」
エドワード:「さっきも一人で、って言ってたもんな…厄介な奴だ」と言ってます。
ユリア:「だから・・・私が囮になるわ。」
ジェーン:「ユリア!!??」
エドワード:「いいのか、折角戻れたのにそんな危険な目に合うの、怖いんじゃないか。」と聞きます。
ユリア:「命を助けてもらったのだもの。一度捨てたような命よ。それに・・・あいつを倒せば、ジェーンは、この部はもう怯えなくて済む。」
エドワード:「優しい上に勇気がある子だな、ユリアちゃんは。大丈夫、絶対に俺達がヤツをこらしめるから。」といってユリアとジェーンに頭ぽんぽんします。
ユリア:「でも、じゃあどうすれば・・・!?」
エドワード:「そうだな、部室にユリアちゃん一人になって貰って、俺らは室内練習場から様子を伺う、ってのはどうだ?」と提案します。
ユリア:「・・・え、ええ。そういうつもりでしたけれど・・・」
エドワード:「トーマスが現れたら俺達が入ってくから、ジェーンちゃんは…心配だろうし、俺達といてくれていい。だが邪魔や危ない真似は絶対にしない、約束できるか?」と言います。
ユリア:「・・・わかったわ。」
エドワード:「じゃあそういうわけでいいか、ミチカー」と確認。
ミチカ:「はいよ」
エドワード:「…それともミチカちゃん、もしかしてチアガール服着たかった?」
ミチカ:「・・・あん?見たきゃ見してやるよ?」   
ミチカ:アタシがオトリになったほうが安全だろうしなあ?と続けます
エドワード:「あ、ほんと?やったー俺すげー見たかったんだー♥」
エドワード:「というわけだから折角の申し出だが、二人は再会を懐かしんでどこかでゆっくり話して待機しててくれ。あ、でも衣装…」と言ってユリアたち二人を見ます。
ミチカ:「じゃ、服借りていいか?ジェーン」 と聞きます
エドワード:「貸してやってくれる?」と手合わせてお願いします
ジェーン:「ええ。かまわないわ。」ミチカさんに予備の制服を手渡しますね。
GM:では、ミチカさんが囮になっておびき寄せるということでよろしいでしょうか?
エドワード:はーい!
ミチカ:「さーんきゅ。じゃ適当に着替えてLET's sweepといきますか」 おネがいしまーす 

GM:それでは練習場にて、チアガール姿のミチカさんが一人でいると、後ろから声をかけられますね。
GM:"Hello.girl.What's your name?"
ミチカ:「Sorry,I'm a Enter tainer♪」
ミチカ:じゃかじゃーんとギターを鳴らして振り返るぞ!
エドワード:ヒュー!と指笛鳴らして「Nice Performance!似合ってンじゃ~ん♪」と言って奥の扉からエドも銃を構え入ってきます。
GM:振り向くとそこには、眼鏡をかけた若い男が立っている。ミチカさんの返答を聞き、エドワードさんの姿を見ると怒りとも苦痛とも取れる表情に醜く歪んだ表情を浮かべる。
ピーピング・トーマス:「人殺し共め・・・お前に僕の何がわかる!これは売女共に与えられる、正当な罰さ!」
ピーピング・トーマス:そう叫ぶと男の姿は巨大な爬虫類のような姿になる。 ・・・スイープ開始です。

ピーピング・トーマス:それでは情報を開示します。

★SPEED3
★攻撃コイン2枚
▼目標コイン 「表:6枚」
▼スイープワード 「love」「sick」「lie」 ジェーンへの手紙を確認することで入手できる。
▼隠しワードのヒントヒント: 「イカれてる」「夢中になっている」同じ言葉というのは不思議なものだね。 もしかしたら君も、そういう存在なのかもしれない。
▼パフォーマンスワード  ※エンターテイナーの適切なロールのあと開示していい
目標コイン:表1枚「crash」
目標コイン:裏1枚「brake」
目標コイン:表3枚「clap your hands」選択した効果をスイーパー全員に適応する
目標コイン:裏3枚「Sing to the death」選択した効果をスイーパー全員に適応する

ピーピング・トーマス:それではスピードはPC側が勝利していますので、エンターテイナーのミチカさんから行動どうぞ。
ミチカ:はーい!パフォーマンスコールしますね~
ミチカ:「HI,Let's play music with me! アンタを燃やしたのは恋の炎かい?上等、こっちは炎の帝王! もう一回火遊びといこうか、でもYou can't crash him! 全力できな、相手してやるさ!」
ピーピング・トーマス:それではコインは4枚で判定どうぞ!
ミチカ:はーい!
ミチカ:choice[表,裏]
DiceBot : (CHOICE[表,裏]) → 裏
ミチカ:choice[表,裏]
DiceBot : (CHOICE[表,裏]) → 表
ピーピング・トーマス:成功です。効果の選択どうぞ。
ミチカ:エール  スイープ判定のコインを+3する。 こちらをエドワードさんに! 
ピーピング・トーマス:了解です。それではエドワードさん行動どうぞ。
エドワード:「OK,Let's beginning party time!楽しい時間の始まりだ。」キリングコールしまーす!
ピーピング・トーマス:どうぞ!
エドワード:「Loveの仕方がなっちゃいねぇな、Special lecture 教えてやるよ。1st, You must love her all. まずは相手の全てを愛せ。2nd, Always must be cool. 次に、常に冷静にあれ。心はhotに、頭はcoolに! 3rd, Don't be crazy. 三つ、恋の狂気に呑まれるな… さぁ解ったか、お前のことだ!」
ピーピング・トーマス:それではワード1つ.隠しワード正解につき+2。更にエンターテイナーの効果により+3、
ピーピング・トーマス:更にチャンスの効果により+3。以上9枚どうぞ!
エドワード:わーい!いっきまーす!
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]  1
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]  2
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]  3
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:まじかよしっかりしろ
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
エドワード:しっかりしろwwwww
ピーピング・トーマス:お、おう・・・・
エドワード:ハイドさんお帰りください
ピーピング・トーマス:では2ダメージです、続いてゴーストの番。
ピーピング・トーマス:「黙れ黙れ黙れ!僕の愛こそ何より美しい!」ゴーストは砲塔のような部分から、スイーパーたちを狙い砲弾を発射します。
ミチカ:ドッジするぞ~!
エドワード:ドッジで!
ミチカ:choice[表,裏]
DiceBot : (CHOICE[表,裏]) → 表
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
GM:それでは」二人とも回避成功です。続いて2ターン目。ミチカさんどうぞ。
ミチカ:はーいパフォーマンスコールいきまーす
ミチカ:「アーハン、そうムキになるなって。 テメーのpureな心はアタシだって認めてやるぜ? Love is no brake!そうだな、歯止めなんてききやしない。 とりあえず今はノっときな、This music is crash your harts!」
GM:では4枚どうぞ
ミチカ:choice[]
ミチカ:choice[表,裏]
DiceBot : (CHOICE[表,裏]) → 表
ミチカ:再びエールでおなしゃーす!
GM:どうぞ。ではエドワードさんどうぞ!
エドワード:hai,
エドワード:キリングコールしまーす!
エドワード:「Can't you understand Mr.Crazy Boy?イカれた脳みそ、Hotなまんまか?冗談やめろよ、Don't tell a lie. お前も少しは解ってんだろ?ここは引くのがCoolな男だ。それが嫌なら燃え尽きな!」
GM:それではコールで3枚、エールで3枚、更にチャンスで3枚の計9枚どうぞ!
エドワード:了解です!
エドワード:ジキルこい!
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:ジキルだよ、ハイド帰って
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
GM:それではエドワードさんの発射した弾丸は巨大な爬虫類の装甲を砕く。中から若い男が現れる。しかしその姿もみるみるうちに崩れていった。
GM:おめでとうございます。スイープ成功です。


GM:ではエドワードさんに一本の電話がかかってきますね。
エドワード:その様子を眺めつつ電話取ります。
GM:「バースネーム・川田 亀太郎、コールネーム・トーマス、DEAD完了。人殺しの君たちから、何か一言?」
エドワード:「Thanks your calling. 恋に恋しちゃまだまだガキだな。」
GM:「OK,人殺しの君たちに、幸あれ!今日の仕事は終了だぜ、お疲れサン」
GM:そういって通話は切れますが・・・・何かしたいことはありますか?
エドワード:その場に特に何もないのなら、ユリアたちの元へ向かいます。
GM:その場には特に何もありませんね。どうぞ。
エドワード:「さて、と。これでとりあえず片はついたみたいだ。もう大丈夫だぜ、お嬢さんたち。」と言って笑いかけます。
ジェーン:「ありがとう、エドワードさん。あなたたちのことは忘れないわ。」
ユリア:「あ、あの・・・・ありがとうございます!」
ミチカ:「これで安心して部活に励めそうかい?いやあ、よかったよかった」
エドワード:「どう致しまして、俺なんかはともかく、お互いのことをずっと大事に、いつまでも思い合っててくれ。」って言ってます。
GM:それではお二人は帰りますか?
ミチカ:帰りまーす!
エドワード:うん、帰りまーす

GM:後日、任務を終えたスイーパーたちは、ミス・エヴァーからこんな話を聞く。トーマスはハンサムで頭のいい男で、昔からモテていたらしい。 そして彼は、ある時ジェーンに恋をするが、こっぴどく振られてしまう。 そりゃそうだ。ジェーンは初めから男に興味などないのだ。 しかし彼はますますジェーンに夢中になった …いや、彼のプライドが彼女を諦めることを許せなかったと言うべきか。 彼は激しくジェーンに付きまとい、無数の手紙を送った。 そしてそのうち、彼はとある不治の病にかかったとさえ言い出すようになった。 それでもジェーンは彼に興味を示そうとしない。 それどころか彼女はうまくトーマスの前から姿を消し、手紙さえ届かないようになった。やがて彼女からさえも忘れ去られた彼の一方的な執着は、おぞましい憎悪へと姿を変えていった。 「…彼を縛り付けていた執着に   終止符を打ったあなたたちに、愛を込めて贈るわ。心からありがとう」ミス・エヴァーは語り終えると、 白薔薇のような微笑みをたたえ、スイーパーに感謝を伝えた。
ミチカ:「ンン~ツラのいい男にもいろいろあるんだねェ・・・他にいくらでも日向のあたる道があったろうに」
エドワード:「ツラが良くても性格に難アリじゃぁ女の子たちが可哀想だわな」
GM:・・・さて、ユリアを救出したお二人には、追加のエンディングがあります。
GM:あれから数日経ったある日のことだ。 君は見覚えのある少女達が、バス停に集まっているのを目撃する。 シャレコーベ・アマゾネスのチアガール達だ。どうやら今日が大会だったらしい。
エドワード:「あ、なぁミチカ。」一緒にいるならミチカに声をかけて「あれ。」って彼女らのいる方を指差します。
ミチカ:「ン?ありゃあこないだのチアガールたちじゃあねえか、へえ試合かね?頑張ってほしいトコだ」
エドワード:「ホントだな。」と笑ってポップキャンディを咥えて笑ってます。
GM:やがてスクールバスがバス停に止まり、暫し停車した後動き出す。 バスはゆっくりと速度を上げながら、やがて君を追い越していく。 君をバスが追い越した瞬間、君にはバスの窓から敬意と親愛の表情で手を振るチアガール達の姿が見えただろうか。 君を追い越したバスはどんどん遠くへ行き、やがて見えなくなっていった。 ーfinー
GM:というわけでLDMシナリオ、[チアリーディング部の怪!]クリアです!お疲れ様でしたー!!!!
エドワード:お疲れさまでしたー!!
ミチカ:わーーーーいおつかれさまでした!!!
エドワード:わーーーい!!