ログ:ブラックウィッチ通りのお掃除  リザリー、ダイアルーヴァ


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GM:それではこれよりLDM-trpgシナリオ「ブラックウィッチ通りのお掃除」セッションを開始します!よろしくお願いします!
リザリー:よろしくお願いします!
ダイヤルーヴァ:よろしくおねがいしますー!
GM:ではまず、オープニングから。
GM:裏通りに張った巣にぶら下がるクモに、
ゴミ捨て場で餌をあさる黒猫。
古き良きレンガ造りの町並み。
少し前までは、ここもにぎやかだったのに・・・

ひゅうと木枯らし吹く街角、人気がないのには理由がある。
GM:近頃、ここらを歩いていると、
ゴーストの囁き声が聞こえてきて、そりゃあおっかないって話だ。

スイーパーたちが、
依頼された通り「ブラックウィッチ通り」に向かうと、
どこからか、ゴーストのささやき声が聞こえてくる。
GM:「Do you remember me? ──わたしのこと、覚えてる?

 覚えてなくても、覚えていても、どっちでもいいわ、だって私は・・・
 ああ、だめね。ビコーズの続きを忘れちゃったの。
 今は、そう。『名前』があればいいわ。あなたの大事な『名前』。
 ・・・私を追ってこれるかしら? 可愛い"ヒトゴロシ"さん」

さて、声の主はどこにいるのか?
新米スイーパーの諸君、
ぜひともブラックウィッチ通りに活気をとりもどしてやってくれ。
GM:【ブラックウィッチ通り】
GM:ここはブラックウィッチ通りの入り口だ。
GM:古き良き赤いレンガ造りの町並みだが、
人気はなく、どこか陰鬱な雰囲気が漂っている。
どこからか黒猫の鳴く声が聞こえてくる。
活気がある頃は看板だったそいつも、今じゃ一匹、孤独に暮らしている。
GM:ご自由にロールをどうぞ。
ダイヤルーヴァ:「………………」
ダイヤルーヴァ:かつこつとヒールを鳴らしながら入口に立ちます
リザリー:「うわー、なんというか暗い所ですねえ。」とりあえずこれ・・・周囲をチェックでいいんだろうか・・・
GM:お、ではチェックのコインをSP分どうぞ。表が出た時点で成功です。
ダイヤルーヴァ:「……しけた街だ。これじゃあFool Ghostたちが調子になるはずだ」
ダイヤルーヴァ:こちらもチェックします
リザリー:60だから3枚と・・・チャンス60で+2枚かな
GM:チャンス使えるのは一回きりだけど、大丈夫?
ダイヤルーヴァ:だね
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → JAM
リザリー:あぁ、なるほど。
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → JAM
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → JAM
リザリー:じゃあ普通に3枚で
ダイヤルーヴァ:!?
ダイヤルーヴァ:ほらなぁ!!!!!!!!(白目
GM:くろてんさんそういうことする
ダイヤルーヴァ:わたしのせいじゃないもん
リザリー:choice[battle,killing]
DiceBot : (CHOICE[BATTLE,KILLING]) → KILLING
リザリー:choice[battle,killing]
DiceBot : (CHOICE[BATTLE,KILLING]) → KILLING
リザリー:choice[battle,killing]
DiceBot : (CHOICE[BATTLE,KILLING]) → BATTLE
リザリー:セーフ
ダイヤルーヴァ:よかったあああああああ
リザリー:なるほど危ないw
GM:よかったwwwではチェックの情報を開示しますね。
GM:店は軒並み閉まっていて、まるで人気がない。
しかし、一軒だけシャッターを開けている店があり、
どうやらあれが依頼人である「肉屋のジョニィ」の店だろう。
ダイヤルーヴァ:「何か見つけたか。『スマイルリッパー』」
リザリー:「んー、あー・・・あっちに依頼人の方のお店がありますねー。行きましょうか。」といいつつお店に向かいます
GM:では、肉屋へ。
ダイヤルーヴァ:「ふむ。了解」
ダイヤルーヴァ:ついていきますね

GM:肉屋のジョニィが店番をしている。
スイーパーたちがやってくると話しかけてくるね。
肉屋のジョニィ:「よう、スイーパーども!妻の首をだれがはねた!?
 そりゃあ、まぎれもねえ、俺の仕業だ! いらっしゃい、いい肉がそろってるぜ」
"妻の首をだれがはねた"とは、どうやら店の名前らしい。ジョニィはがははと笑って、スイーパーたちを迎えます。
ダイヤルーヴァ:「…すごいセンスだな」
リザリー:「変わった名前のお店ですねえ」
ダイヤルーヴァ:「嫌いではないぞ」
肉屋のジョニィ:「・・・じゃあなかった、そうさ、何か月ぶりの客だろう!?
 おかげでうちは大赤字、こんなときになんで店を開いてるのかって?
 そりゃあ、俺はこのブラックウィッチ通りが、まだ思い出になってほしくないからさ、
 まだ生きていてほしいのさ、そういうことさ!」
ダイヤルーヴァ:と、にたっと笑った後に話を静かに聞いてる
リザリー:「何ヶ月単位ですか・・・」お肉大丈夫なのか・・・?
肉屋のジョニィ:「へっへ、そうだろうそうだろう。じゃあ、スイーパーさんたち、さっそく依頼のお話といこうか」
ダイヤルーヴァ:「YA-HA、そりゃあ大変だ。サタンもあんたんとこのカビだらけmeatをみて、びっくりぎょうてん慌てて逃げ出すってものだな。ああ。さっさと話せ。私は気が短いんだ」
リザリー:耳を傾けておこう
GM:肉屋に並んでいるのは新鮮なお肉だね。
数は少ないけど、毎日きちんと入れ替えてお客さんを待ってるみたい。
リザリー:えらい
リザリー:えらいけど確実に赤字だ
肉屋のジョニィ:「おいおい、嬢ちゃんそりゃあ言い過ぎってもんだ、
しかしあんたの冗談はいいね、まさにスイーパーって感じだ、へっへ。こっちも気合が入るってもんさ」
肉屋のジョニィ:「さぁて、依頼の内容だ。
 お前さんたち、ここへ来たとき、妙~なささやき声を聞かなかったかい?
 そりゃ、間違いないぜ。「エイミー」ってゴーストの仕業だ。
 見た目はかわいらしい少女のゴーストだが、
 姿を隠して人をおどかしては名前を奪う、そりゃあおっかねえやつなんだ。
 この通りを覆ってる陰鬱な空気は、すべてこいつが原因ってわけさ。
 こいつを退治した時点で、この依頼は成功したってことでいい。

 …ただ、そいつは居場所が俺たちにはわからねぇんだ。
 あんたたちで、どうにか突き止めてほしい」
肉屋のジョニィ:「この通りには、他にも二人のゴーストがいる。
 まずは、表通りをうろついてる、エルマーってゴーストだ。
 やつを脅かすのは簡単だ、あいつは地獄をなにより恐れてる。
 こっちへきたら、"Go to Hell!!(地獄行き!)"って脅かしてやれば、
 すーぐおっぱらえるんだ。
 まあ、俺はスイーパーじゃないから、退治はできねえんだけどな」
GM:★入手スイープワード「Go to hell」
ダイヤルーヴァ:「A-HAa…なるほど」
GM:共有メモに記録しておきますね。
ダイヤルーヴァ:ありがとうございます!
ダイヤルーヴァ:「OH?冗談だろう?Ghostがかわいらしい?そりゃないぞマスター」
GM:隠しワードも一緒に開示しておくのでご確認ください!
リザリー:「人によるんじゃないでしょうか?まぁ、中には変わった感性の方もいらっしゃいますし」
ダイヤルーヴァ:「それじゃあみんなDevilやGhostたちの思い通り、そりゃあここも錆びだらけのGarbage can(ゴミ箱)Streetになるわけさ」
ダイヤルーヴァ:「Fu-nn,リカバーとスイーパーじゃ考え方が違うのと一緒か」
肉屋のジョニィ:「おお、おお。なんの言い逃れもできねえさ、かわいらしいのは見た目だけ。
 あれよあれよと、ここはあっというまにさびれっちまったよ、スイーパーさん」 ジョニイはがくっと肩を落とします。
肉屋のジョニィ:「もう一人が、裏通りにいるらしい、クレイグってゴースト。
 こいつが困ったことに、子供たちの人気モノなんだよ。
 おかげで裏通りに秘密基地なんかつくる子供がいてよ、
 今は決して治安のいい場所じゃあねえから、あぶねえったらありゃしねえ。
 こいつを退治してくれると、まあ、大人たちは少し安心するかもしれねえな」
肉屋のジョニィ:「そういうことでな。
 この通りには、全部で3体のゴーストがうろついてる。
 エイミーさえ退治してくれりゃあいいが、
 全部を退治したならば、それなりの報酬は出すぜ」
ダイヤルーヴァ:「A-HA、まかせておけ。そうと聞けばやらざるおえない」
リザリー:「人気者ですか・・・。」ちょっと困ったような顔
ダイヤルーヴァ:「しかたない。こんなカビだらけウジ虫だらけmeatの店をGorgeousでGreatな最高級Meatにするために頑張ってやろうか」
リザリー:「まぁ、精進しますよ。お話ありがとうございました。あとはお任せ下さい」ペコリと一礼。
ダイヤルーヴァ:「おわったらせっかくだ。何かステーキを用意しておけ」
肉屋のジョニィ:「じゃあ、頼んだぜ。スイーパーさん!
 仕事が終わったら分厚いステーキを焼いてやる。 おれの妻の肉だ、まずいわけはないぜ」
 ジョニィはバン!と腹をたたき、スイーパーたちに見送りの言葉をかけます。
ダイヤルーヴァ:では外にでませう
リザリー:GOGO

GM:では、ジョニィの案内によると。
GM:移動できる場所は、以下の通りです。
GM:ブラックウィッチ通りの入り口
肉屋 "妻の首をだれがはねた"
表通り
裏通り
ゴミ捨て場
リザリー:どこから行きましょ
ダイヤルーヴァ:「A-HA、どっちへいこうか。F××king brother」
リザリー:「そうですねえ、普通に表通りから進んでいきましょうか。」
GM:では、表通りへ向かうかな?
ダイヤルーヴァ:「OK]
ダイヤルーヴァ:です
リザリー:行きますー!

GM:表通りを進んで行っても、どの店もシャッターが下りていて、人気がない。
聞いた話じゃ、バスもここへ停まるのをやめちまったって話だ。
GM:スイーパーたちが先へ進んでいくと、
なにかがひゅっとを目の前を横切っていく。
リザリー:なんだなんだ。チェックかな?
???:「う、うわああ!スイーパーだ!スイーパーがきた!」
ダイヤルーヴァ:「An?」横切ったものにチェック
リザリー:「・・・何か出ましたね」
GM:聞こえたのはおびえる子供の声。
・・・よく見るとそいつは、 まるまるふとっちょな体が、透けていて・・・間違いない、ゴーストだ!
GM:チェックは今回自動成功です。
GM:聞こえたのはおびえる子供の声。
・・・よく見るとそいつは、 まるまるふとっちょな体が、透けていて・・・間違いない、ゴーストだ!
リザリー:お化けだあああああああうわあああああああああああああああああ
ダイヤルーヴァ:「Oh,ちょうどよく糞ッタレ鼻たれGhost様のご登場だ」
GM:ゴーストは表通りの先へ逃げていくよ。
リザリー:「その様ですね・・・やりましょうか。」
ダイヤルーヴァ:「ぶち殺して磔にして、Christ様もない逃げ出す最悪の処刑場をつくろうかねぇ」
ダイヤルーヴァ:懐から銃をくるくるまわしながらクロス状に構える
GM:スイーパーたちが後を追うと、
走っていた子供のゴーストはこけてしまい、おびえながらわめきます。
???:「やだ!やだ!
 エイミーお姉ちゃんの居場所なんて、絶対に教えないぞ!」
GM:おびえていたゴーストは表情が一転、
牙がたくさん生えた、おそろしい形相をした怪物に変化し、スイーパーたちに襲いかかってきます。
GM:スイープ開始です!
リザリー:「おや、知っているのですか。教えていただけると有難いのですが・・・今の状況では無理そうですね。」あはは

GM:【spooky party】
ダイヤルーヴァ:「HEYHEY!!どこへ行こうっていうんだいCrazy Boy!そりゃいいこったぁ!
お前を倒せば、糞ッタレBlood垂れ流しのCrazy Girlを見つけられるってことだなぁ」
リザリー:元気だなぁって顔してる
ダイヤルーヴァ:ひゅーーーー!!
ダイヤルーヴァ:スラングきったねえやつだからなこいつ
ダイヤルーヴァ:本来もうちょっと落ち着いたしゃべり方なんだ…本当なんだぜ…
リザリー:マジかよ・・・
GM:はじめにゴーストの情報を開示します。
GM:
▼目標コイン 「表:3枚」
▼スイープワード 「Go to hell」
▼隠しワードのヒント「聞くのも怖い、地獄の住人たち」
 ※隠しワードを含めたコールをした場合、追加コイン2枚
▼スイープ条件
 スイープワード、または隠されたワードを使い、日本語のフレーズを織り交ぜた
 キリングコールを完成させ、コインの判定で合計3枚表を出せばスイープ成功。
GM:まずはリカバーの行動となります。コード(問題文)を入手するために、スカウトサインのロールをお願いします。
リザリー:「状況確認。Codename《Smile Reaper》、掃討を開始致します」
GM:では、アンサー数の決定をします。コインを3枚投げてください。
GM:では、コードを開示します。
GM:★最大ダメージ:2
エルマーは、小さなころからあるものにあこがれている。
ゴーストになった今でも、それは彼の姿にあらわれている。
あるいは、彼の心の中に巣くうものも、そう呼べるかもしれないね。

さて、それはなんだろうか。
アンサーは英単語をひとつだよ。
君に撃ち抜けるかな?
GM:アンサー数を決定します。コイントスを3枚どうぞ。
リザリー:choice[battle,killing]
DiceBot : (CHOICE[BATTLE,KILLING]) → BATTLE
リザリー:choice[battle,killing]
DiceBot : (CHOICE[BATTLE,KILLING]) → KILLING
リザリー:choice[battle,killing]
DiceBot : (CHOICE[BATTLE,KILLING]) → BATTLE
GM:2番目に表が出たので、アンサー数は2回となります。
GM:今回スイーパーと一緒の掃討戦なので、5分の制限時間が発生します。
GM:アンサーが5分以内に思いつかなければ、パスを宣言してください。
5分以上たった場合、パスは受理されず、アンサー数消費となりますのでご注意ください。
GM:では、カウントダウン開始です!
リザリー:パス!!
リザリー:わがんないっす!
GM:了解です。5分以内の宣言でしたので、アンサー数は消費されません。
それでは、スイーパーの行動となります!コールやスキル宣言をどうぞ。
ダイヤルーヴァ:はぁい!
ダイヤルーヴァ:「Oh,Yes。Thanks You!これで私が糞ッタレGhostちゃんをGo to Hell!!
地獄でSatan様に懺悔しな。クソガキ。私の目の前に来たのが、運の尽きさ」
GM:隠しワードはdevil,satanなど地獄を連想させるフレーズ__正解です。
ということで、2枚+2枚で四枚コインをどうぞ!
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → DESTROY
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → JAM
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → JAM
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → JAM
ダイヤルーヴァ:なんでだよ!!!!!!!!!!!!!!!!
リザリー:あるある
ダイヤルーヴァ:お前これ成功1回って!!!!!!!!!!!1回って!!!!!!!!!!!!
リザリー:あるある
GM:では、弾丸は1発HITしますね!
ダイヤルーヴァ:あるある
GM:次はゴーストのターン。
GM:怪物は、大きな体を振り回し、尻尾をスイーパーたちに向って振り下ろしてきます!
GM:反応行動をどうぞ。
ダイヤルーヴァ:「oh,no.Oops…せっかくの見せ場だ。決めてやろうとしたのに外してしまった。これじゃあCoolなんていえないね」
ダイヤルーヴァ:ドッジ!
リザリー:ドッジで
GM:ではドッジのコインをどうぞ。3枚投げて、表が出た時点で成功です。
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → DESTROY
リザリー:choice[battle,killing]
DiceBot : (CHOICE[BATTLE,KILLING]) → KILLING
リザリー:choice[battle,killing]
DiceBot : (CHOICE[BATTLE,KILLING]) → BATTLE
GM:では両者成功です!
GM:次はリカバーの行動となります。制限時間は5分。
GM:カウントダウン開始します。
リザリー:「Hmmm…コード確認致しました。目標、撃破用意。アンサー…"Monster"。」
GM:アンサー完了です。リザリーさんの撃った弾丸は・・・・
GM:ビンゴ!ゴーストを撃ち抜くことに成功しました。
答えは「Monster」... 彼は幼いころから、絵本やTVに出てくる、大きな"怪物"にあこがれていたのです。
リザリー:おぉー
GM:スイープ完了です!
GM:【STOP】
ダイヤルーヴァ:ひゅーーー!!
GM:「こわい、こわい、こわいんだ。きっと僕は罰を受ける、地獄に落ちて罰を受ける」
GM:恐ろしい怪獣は、おびえながら小さくなり、ぽんっと跡形もなく消えてしまう。
死なんていつもあっけないものだ。君たちはそれを見送る仕事をしている。
GM:すると、ひらりと、1枚の手紙が落ちてくる。
・・・どうやら遺書のようだ。
GM:すると、ひらりと、1枚の手紙が落ちてくる。どうやら遺書のようだ。
内容にはこう書いてある。
ダイヤルーヴァ:「Yes、お前が行きつくところは地獄さ。だがせいぜい懺悔しな。可哀そうなGhost Boy」
ダイヤルーヴァ:うけとってよみます
GM:「お父さん、こんな姿で手紙を書くことを許してください。
 僕は、お母さんと一緒に行きます。
 あの人は、一人ではきっと、×ねないから。

 僕を救おうとする手は、何度も差しのべられていました。
 けれど、それをとるのは、僕にはもう遅すぎる。
 彼らに今、何か言うならば、ありがとう、を。そして、ごめんなさい。

 この手紙は、死んでも大事に持っていきます。
 だから、きっと読むのはスイーパーの人たちです。
 僕からお願いがあります。どうか僕の親友を救ってあげてください。
 彼には愛しい子がいました。なのに、あんな終わり方はあんまりだよ。

 彼にもらった、最後の勇気を出して、
 僕から言い残すことがあります。

  "あの女がいるのは大通りを抜けた屋敷の前だ。
  あのあばずれは、「Fxxk」や「shit」、汚い言葉が大嫌い。
  自分ではさんざん、汚いことをしておいて。
  目一杯浴びせてやればいいさ、
  滑稽だぜ、あいつ何より嫌いなクソにまみれて死ぬんだ!"

 ・・・彼みたいに、言えたかな?
 僕も、すこしすっきりしたよ。じゃあ、さようなら。  エルマー」
GM:★入手スイープワード 「fxxk」「shit」
隠しワードのヒントはほかにあるので、後に開示します。
リザリー:「・・・地獄、ですか。あると思いますか?」遺書読みますーー
ダイヤルーヴァ:Oh、Yes!
ダイヤルーヴァ:「あるだろう。Ghostがいるくらいなんだからな」
GM:【DEAD CALL】
リザリー:「そうですか。まぁ、死んでからのお楽しみでしょうね」笑ってるが割とどうでもよさげだ
GM:スイーパーの持つポケットフォンのベルが鳴り、コールガールがアナウンスする。
GM:「バースネーム・有栖川 明、コールネーム・エルマー、DEAD完了。人殺しの君たちから、何か一言?」
GM:続いて、リカバーの通信機にも連絡が入ります。
GM:「バースネーム・有栖川 明、コールネーム・エルマー、掃討完了。忠実な君たちは何を祈る?」
ダイヤルーヴァ:「…YA-HA,会えることなら地獄で会おうか、小さなSoldier。こんどはか弱いBambiじゃなく、強いMonsterになってろよ」
GM:「OK, my dear fxxking killers. 人殺しの君たちに、幸あれ!」 そういうと、電話は切れます。
リザリー:「んー、そうですねぇ・・・願わくばあるかもしれない地獄でお元気で。・・・といった所でしょうか」
GM:「……御苦労。祈りを胸に、死に抗え。"奪還者"よ」 そう言って、通信は切れます。
GM:【ブラックウィッチ通り】
GM:さて、移動場所に「お屋敷の前」が増えたよ。
GM:これからどうする?
リザリー:「んー・・・割とあっさり終わっちゃいましたねえ。どうしましょうか。」
ダイヤルーヴァ:「Ah、次はどこへいこうか。汚い淑女を粛正にいくか、それともこの遺書にあるBoyのお助け役をするか」
リザリー:「では遺書の彼に会いに行きましょうか。」
リザリー:「・・・何処にいるかは知りませんが。」
ダイヤルーヴァ:「OK、では裏通りか…」
リザリー:あぁ、言ってたか
ダイヤルーヴァ:「たぶん、ジョニーがいっていたあのクレイグってやつが遺書のBoyだろ」
リザリー:「あぁ、あの。」なるほど
ダイヤルーヴァ:「ここには3体しかGhostはいないってもいってたしな」
GM:では、裏通りへ向かうかな?
リザリー:「ではその・・・クレイグさんに会いに行きましょう」いきまーす!
ダイヤルーヴァ:GOGO!

GM:さて、裏通りについた。
クモの巣が張る裏通りだね。
細い道が行き止まりになっている。
壁にはチョークで書かれた落書きがあるよ。
ダイヤルーヴァ:チェック!
リザリー:落書きだー!ちぇっく!
GM:二人とも落書き?
リザリー:わしは落書きのチェック
ダイヤルーヴァ:裏通り全体かな
GM:了解です。ではそれぞれコインをどうぞ。
ダイヤルーヴァ:はぁい!
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → DESTROY
リザリー:choice[battle,killing]
DiceBot : (CHOICE[BATTLE,KILLING]) → BATTLE
GM:では、成功です。まずは裏通り全体の情報。
GM:レンガがところどころ崩れている。
クモの巣が張っていて、薄気味悪いところだ。
GM:次に、落書きの情報。
GM:「クレイグ、また喧嘩しようぜ!」
「あなたに夢中なの。
 生きている男の子たちの、誰よりクールだもの」
「クレイグ、なんで逝っちまったのさ!
 でも、こうして遊べるなら、俺たちはラッキーだ」

などなど、たくさんの子供たちのメッセージが書かれている。
GM:★入手スイープワード:「Lucky、cool」
リザリー:「慕われていた様ですね・・・いえ、慕われている、でしょうか。」
ダイヤルーヴァ:「Fu-nn,えらく崩れているな」
ダイヤルーヴァ:「薄気味悪さははなまるだな」
リザリー:「100点満点おめでとうございます。」
GM:さっきミスったんですけど、隠しワードの条件が別にあるのはこっちですね。
さっきのは開示しておくので、共有メモで確認してください。
ダイヤルーヴァ:「本人はどこにいるのか」
ダイヤルーヴァ:OKです!
リザリー:「この辺にいらっしゃるんじゃないでしょうか。」しらんけど。
ダイヤルーヴァ:「Ah-…いったん別のとこに手がかりがないか探してみようか。屋敷のところにはエイミーがいるだろうし」
リザリー:「そうしましょうか。
GM:では移動先の宣言おなしゃす!
リザリー:後行くとしたら・・・ゴミ捨て場?
ダイヤルーヴァ:かな
ダイヤルーヴァ:というわけでゴミ捨て場にGOGO
リザリー:GOGO

GM:ではゴミ捨て場へ。
GM:黒猫がゴミ捨て場の食べ物をあさっている。
スイーパーたちがやってくると、【裏通り】へ逃げていくね。
リザリー:黒猫だぁ
ダイヤルーヴァ:「ん?裏通りに幸運の黒猫が逃げていくな」
ダイヤルーヴァ:「何かあるのか…?」
リザリー:「そうですねえー追いかけますか?《幸運》。」
ダイヤルーヴァ:「だな」
GM:では、黒猫を追いかけていくと・・・
GM:黒猫は、裏通りの壁と壁の間をすり抜けていくね。
そこをよく見ると、人が一人通れるほどの隙間があることに気づくよ。
ダイヤルーヴァ:「おや、こんなところに」
リザリー:「さっきは見つけられませんでしたね・・・なるほど。行きましょうか」
ダイヤルーヴァ:「Oh,Yes]
GM:では、隙間を通り抜けると。
ダイヤルーヴァ:隙間に入りますね
リザリー:隙間進みます
GM:少し空けた場所に出るね。
黒猫は、置き去りにされた缶詰の餌に向かって走っていく。
段ボールの家や、たくさんのおもちゃがあり、
・・・どうやらここは子供たちの秘密基地みたいだ。 壁にはたくさんの落書きや似顔絵がある。
リザリー:「ははぁ、こんなところに秘密基地が。考えましたね・・・」落書き注視しようかな
リザリー:チェックだね
リザリー:癖だね
ダイヤルーヴァ:段ボールの家にチェック
ダイヤルーヴァ:わかるわかる
GM:あるあるw
GM:では、コインをどうぞ。
リザリー:choice[battle,killing]
DiceBot : (CHOICE[BATTLE,KILLING]) → KILLING
リザリー:choice[battle,killing]
DiceBot : (CHOICE[BATTLE,KILLING]) → KILLING
リザリー:choice[battle,killing]
DiceBot : (CHOICE[BATTLE,KILLING]) → BATTLE
リザリー:せーふ
GM:せーふ
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → DESTROY
GM:では、お二人とも成功です。まずは落書きの情報。
GM:裏通りの壁にあったものと同じような内容のもの。
加えて、こちらには金髪碧眼の少年を描いた似顔絵がたくさんあるね。
GM:そして、段ボールの家の情報。
リザリー:「この方がえーっと・・・クレイグさん、でしょうか。」似顔絵まじまじ
GM:段ボールで作られた小さな家。
子供が作ったらしく、つくりは粗末だが、
色とりどりのクレヨンなどで飾り付けされていて、とてもカラフル。
家の中には金髪にピンク色の目をした女の子の写真が貼ってあり、裏を見ると

「ああ、大好きなAngelica。
 いつも心配させてごめんな。
 お揃いの金髪に、俺とは違うピンク色の瞳。
 何よりいとしくてたまらない。大好きなAngelica」 ・・・と書かれているよ。
ダイヤルーヴァ:「……ふうむ、えらくRomanticなものだ。女ならこんなこといわれればドン引きかうれしくて大泣きだな」
ダイヤルーヴァ:「まあ、子供が考えたとなると、後者しかないだろうな」ふっと笑いながら
GM:隠しワードの条件をクリアしたので、共有メモで開示しておきました。
リザリー:おおー隠しワード
ダイヤルーヴァ:やったぜ
リザリー:あー、段ボールの家チェックしておこうかな・・・一応
GM:段ボールの家は今チェックしたところだよ!
リザリー:チェック情報って共有ですかね
GM:おお、では同じ情報を得たことにしよう。すまんかった
リザリー:ありがとうございます・・・
ダイヤルーヴァ:さてほかに調べるとこは…おもちゃかな
リザリー:「わぁ、中々な文章ですね・・・いいんじゃないでしょうか。子供らしくて」
GM:チェックする場合は投げちゃっていいよ!
ダイヤルーヴァ:「だな。まあどうやら慕われてるみたいだし、さぞかし美人なんじゃないか?」皮肉めいた口調で
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → DESTROY
ダイヤルーヴァ:OK!
GM:では開示。
GM:ゴミ捨て場に捨ててあったものを盗ってきたようだ。
パステルカラーの子供が乗れそうなポニーや、
ぼろぼろのソファーなどが置いてある。
ダイヤルーヴァ:「ふうむ、ゴミ箱から拝借したものばかりらしい。ガラクタばかりだ
リザリー:「人気者の彼が慕うっていうならよっぽどなんでしょうね。」
ダイヤルーヴァ:「おませなKidsだなぁ」
リザリー:「子供といってもまぁ、人間ですからね。いいんじゃないでしょうか」
ダイヤルーヴァ:「A-ha、まあいまじゃなく子も恐れるGhostだけどな」
ダイヤルーヴァ:「じゃあいくか」
リザリー:「クレイグさん、どこにいるんでしょうね」
GM:さて、お二人がそこを立ち去ろうとすると。
GM:後ろから、少年の声がします。
???:「ヘイ、そのツラよく見せてみろよ。
 俺の思い出に気安く触っといて立ち去るなんて、いい度胸してやがる。
 ドレスに銃なんて、いかにもスイーパーだな。っと・・・そっちは見た事ねえな、別の仕事か?」
リザリー:「・・・あぁ、どうやら無事見つかったようですよ。」後ろを振り向いて少年をチェック。
GM:ではコインどうぞ。
リザリー:choice[battle,killing]
DiceBot : (CHOICE[BATTLE,KILLING]) → BATTLE
GM:成功です。 ・・・少年は、金髪に碧眼、整った顔立ちをしていて、
あの似顔絵にかかれた人物と同一人物ということがわかるね。
不敵な笑みをうかべて、こちらの様子をうかがっているよ。
GM:体はほんのり透けていて・・・やはり、ゴーストということがわかる。
???:「おもしれえ、相手してやるよ。
 喧嘩なら、抜群にノっていこうぜ。なあ、姉ちゃんたち?」 少年は木の棒を振りかざすと、こちらに襲い掛かってくるよ!
リザリー:「ふむ、貴方がクレイグさんですか?なるほど・・・」

GM:スイープ開始です。
GM:【spooky party】
リザリー:「あぁ、喧嘩なら大歓迎です。やりましょうか・・・!」
GM:まずは、ゴーストの情報開示。
GM:
▼目標コイン 「表:2枚 裏:3枚」
 ※表のコインを達成した後でなければ、裏のコインは消費されない。
▼スイープワード 「Lucky」「Cool」
▼隠しワードのヒント「彼にとって、あの子はまるで『 』だった」
 ※隠しワードを含めたコールをした場合、追加コイン2枚
▼スイープ条件
 スイープワード、または隠されたワードを使い、日本語のフレーズを織り交ぜた
 キリングコールを完成させ、コインの判定で表を2枚/裏を3枚出せばスイープ成功。
ダイヤルーヴァ:「Oh,Yes。最高に骨のありそうな奴じゃないか」
GM:まずはリカバーの行動となります。コードの取得のため、スカウトサインのロールをお願いします。
リザリー:「状況確認。Codename,《Smile Reaper》、人気者の男の子の掃討を開始致します。」
GM:では、コードの開示。
GM:★最大ダメージ:裏3枚 
クレイグはあるものが大好き。
彼が"暴れん坊"なんて呼ばれる由縁だね。
今も、きっと彼にとってはこの上なく楽しい時間だ。

彼の好きなもの、なんだかわかるよね。
アンサーは英単語をひとつだ。君に撃ち抜けるかな?
GM:アンサー数を決定します。コイントスを3枚どうぞ。
リザリー:「はは、僕も大好きですよ。気が合いますね・・・OK、コード確認致しました。目標、撃破用意。アンサー…"Battle"。」
GM:コイントスはしょってるけどまあいいか!www
リザリー:あぁ、本当だ!!!!!
GM:では、アンサー完了です。リザリーさんの撃った弾丸は・・・・
GM:・・・・・・
GM:・・・
GM:ビンゴ!ゴーストを撃ち抜くことに成功します。
正解は「喧嘩、勝負事を意味する英単語をひとつ」。
彼はけんかや勝負事のスリルが大好き。暴れん坊って呼ばれるくらいだからね。
暴れん坊のクレイグ:「いてて・・・やるじゃねーか・・・」
GM:さて、裏のコイン3枚が消費されました。残りは表コインを2枚です!
ダイヤルーヴァ:ひゅーーー!!!
GM:スイーパーの行動となります。コールやスキル宣言をどうぞ!
ダイヤルーヴァ:はぁい!
リザリー:「ふむ、中々しぶといですね。よろしくお願いします」ててっ
ダイヤルーヴァ:「なんというLucky Boyだ。お前は。運がいいよ本当に。お前は私が殺してやる。踏みつぶしてやる。
破壊してやる。蹂躙してやる。だが安心しろ。お前にはAngelのかごがあるさ。あの世で愛しい少女と愛を語りな」
GM:隠しワードは「Angel」 __正解です。
では2枚+2枚で4枚でコイントスどうぞ!
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → JAM
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → DESTROY
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → DESTROY
ダイヤルーヴァ:表2枚!
GM:表が2枚でましたね!
GM:弾丸は2発HITし、ゴーストを打ち抜きます。
ダイヤルーヴァ:「Good Knight。CoolBoy」
GM:スイープ終了です!
GM:【STOP】
リザリー:「わーお疲れ様です」ぱちぱち
ダイヤルーヴァ:「ふぅ、お前もお疲れ」
ダイヤルーヴァ:「なかなか歯ごたえのあるやつだったな」
GM:「あの子の名前・・・ああ、そうだ、あの子の名前は・・・」
ダイヤルーヴァ:「…………」
GM:クレイグは、「Angelica」と安堵の息のように漏らし、安らかな笑顔を浮かべながら消えていく。
GM:こんな死にざまも悪くはねえ・・・スイーパーたちの耳には、そんな言葉が届いたかもしれない。
GM:・・・そして直後、後ろから数人の子供の悲鳴があがる。
リザリー:「かっこいい最期ですねえ。」
ダイヤルーヴァ:「だな」
GM:「なんてこった、スイーパーだ!」
「うそだろ、クレイグを殺っちまったのか!」
「うそよ、うそよクレイグ!あなたが、そんな!」
GM:子どもたちはわめきながら、スイーパーたちに石を投げてくるね。
GM:「おまえたちが死んじまえばよかったんだ!」
「クレイグは、俺達のヒーローだったのに!」
「そうよ!あんたたち、やっぱりただの"ヒトゴロシ"よ!」
ダイヤルーヴァ:上に向かって銃を2、3発うって追い払いますね
ダイヤルーヴァ:「ぎゃーぎゃーやかましいぞクソガキ共」
リザリー:「わぁ。容赦ないですねえ。」
GM:
「くそ、くそ!こんなのってないよ!」
子どもたちは、銃声におびえ、散り散りになって逃げていくね。
ダイヤルーヴァ:「うるさいのは好まないんだ」
GM:【DEAD CALL】
ダイヤルーヴァ:無言で出ます
GM:スイーパーの持つポケットフォンのベルが鳴り、コールガールがアナウンスする。
GM:「バースネーム・坂道 日向、コールネーム・クレイグ、DEAD完了。人殺しの君たちから、何か一言?」
GM:続いて、リカバーの通信機にも連絡が入る。
ダイヤルーヴァ:「…たとえみんなから慕われてようが、GhostはGo to Hell。だがまああの世でAngelとお幸せに。Devil Boy」
GM:「バースネーム・坂道日向、コールネーム・クレイグ、掃討完了。忠実な君たちは何を祈る?」
リザリー:「はは、死んでもここまで慕われるだなんて素晴らしい人生じゃないですか。
彼は幸せだったと思いますよ。願わくば、向こうで愛しの彼女に逢えることを。」
GM:「OK,My dear fxxking killers. 人殺しの君たちへ、幸あれ!」
「……御苦労。祈りを胸に、死に抗え。"奪還者"よ」
GM:そういうと、電話と通信は切れるね。
GM:【ブラックウィッチ通り】
GM:さて、二人はどうする?
リザリー:「後は・・・エイミーでしたっけ?彼女の所へ向かいましょうか。」
ダイヤルーヴァ:「だな」
ダイヤルーヴァ:屋敷前までいきますー!
リザリー:屋敷だー!

GM:では、お屋敷の前へ。
GM:【誰もいないお屋敷】
GM:今は誰もいない、空っぽのお屋敷の前。
桃色の髪の可憐な少女が、一人佇む。
...ゴーストの囁き声が、どこからともなく聞こえてくる。
GM:「あらあら、悪い子たち。あの子が居場所を教えたのかしら?
 あとで、お仕置きをしなくっちゃ。
 ...でも、あの子はもういないのね。お仕置きもできないなんて...

 なんてことしたの。なんてこと。なんてこと・・・」
GM:「なんてこと、したの!」
GM:可憐な蝶のような声は、狂喜にみちたしわがれた声に変わり、
桃色の髪の少女の姿がびりびりと破れ、中から醜い中年女性が出てくる。
GM:女性は宝石まみれの太い指を広げ、スイーパーに襲いかかってくる。
ダイヤルーヴァ:「Oh…くせぇったらありゃしねえ」
リザリー:「わぁ」わぁ
GM:「返してちょうだい。わたしから奪ったもの、すべてを!」
GM:スイープ開始です。
ダイヤルーヴァ:「醜い豚野郎はさっさとしにな」
GM:【気狂い夫人】
リザリー:「遠慮させていただきますー。」はははー
GM:ゴーストの情報を開示します。
GM:
▼目標コイン 「表:6枚」
▼スイープワード 「Fxxk」「shit」など汚い言葉
▼隠しワードのヒント「夫人は愛に飢えていたようだ」
 ※隠しワードを含めたコールをした場合、追加コイン1枚
▼スイープ条件
 スイープワード、または隠されたワードを使い、日本語のフレーズを織り交ぜた
 キリングコールを完成させ、コインの判定で合計6枚表を出せばスイープ成功。
GM:まずはリカバーの行動となります。コード入手のため、スカウトサインのロールをお願いします。
リザリー:「状況確認。Codename,《Smile Reaper》、随分と…醜悪なご婦人の掃討を開始致します。」
GM:では、コードの開示。
GM:★最大ダメージ:3 
この町は彼女のそれにとらわれている。
それは彼女の心が生み出したものだ。
それは、今でも彼女を縛り続けている。
だから彼女は、時に恐れられ「魔女」と呼ばれる。
"それ"は、おとぎ話の中でも、よく耳にする言葉だね。

さて、"それ"とは何か?
ふさわしい言葉をあててみてくれ。
アンサーは英単語をひとつだ。
君に打ち抜けるかな?
GM:アンサー数の決定をします。コイントスを3枚お願いします!
リザリー:choice[battle,killing]
DiceBot : (CHOICE[BATTLE,KILLING]) → KILLING
リザリー:choice[battle,killing]
DiceBot : (CHOICE[BATTLE,KILLING]) → BATTLE
GM:二番目で表がでたので、アンサー数は2回となります。
GM:では、アンサーをどうぞ。制限時間は5分です。カウントダウン開始!
リザリー:「魔女の呪いは最後に必ず解けるもの、らしいですよ。…コード確認致しました。目標、撃破用意。アンサー…"Curse"。」
GM:アンサー完了です。リザリーさんの撃った弾丸は・・・・
GM:・・・・・・・・・・・
GM:・・・・
GM:ビンゴ!ゴーストを撃ち抜くことに成功します。
正解は「Curse」 呪いを意味する英単語をひとつ。 彼女は、自分の怨念から、この街を呪い続けている・・・。
GM:さて、コインが3枚消費されました。残りは表を3枚です!
GM:スイーパーの行動となります。コールやスキル宣言をどうぞ。
ダイヤルーヴァ:シリアスシーン判定使いたく!
ダイヤルーヴァ:シーンボーナスだ間違えた
GM:お、了解です。ロールをどうぞ。その後判定し、コインボーナスを与えます。
ダイヤルーヴァ:「Oh,NO.醜い醜いMadamさん?F××king Mirrorに尋ねてみたのかい?「世界で一番醜いのは誰ですか?」って?
そしたら愛しい狂ったMirrorは愛を込めてこういってくれるさ。「ああ、それはもちろんあなたです」とな。
Loveに飢えすぎるのも、考え物だぜ」
ダイヤルーヴァ:「あの世で可哀そうなBoysにあやまんな。糞ッタレ」
GM:以上で申請でいいかな?
ダイヤルーヴァ:おkです!
GM:了解です。いい感じにクールなロールだね、シリアス判定+4枚あげちゃおう。クールのクラス効果により、2倍の+8枚になるよ!
そして隠しワード「Love」__正解です。コールのぶんの2枚、隠しワードで+1枚、シーンボーナスで+8枚、合計11枚でどうぞ!
ダイヤルーヴァ:ひゅーーー!!!
ダイヤルーヴァ:おおいな!!!!
リザリー:すげえ
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → DESTROY
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → JAM
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → JAM
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → JAM
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → DESTROY
ダイヤルーヴァ:choice[Destroy,Jam]
DiceBot : (CHOICE[DESTROY,JAM]) → DESTROY
ダイヤルーヴァ:3まい表でました!
GM:表が3枚でたね!弾丸はゴーストを撃ち抜き、とどめを刺します。
GM:スイープ完了!
GM:【STOP】
リザリー:「おぉーお疲れ様ですー」ぱちぱち
GM:「ああ、ああ、なんてこと、私の子たち。私がいないと生きていけないでしょう、そうでしょう。
 かつて、私があの人にそう言ったように。
 かつて、あの人が私にそう言ったように。

 そうでしょう、そうだと言って。そうだと言いなさい!ああ、神よ、私は・・・」
GM:夫人は目をかっと開き、錯乱したまま頭をかきむしり、消えていく。
 狂人の最期は、生前と変わらず哀れだった。こんな悲しみに、あと何回出会うだろう。
GM:スイーパーたちは、ブラックウィッチ通りを包んでいた、陰鬱な雰囲気が消えたことに気づく。

 ・・・これで、ここはまた元の活気を取り戻すだろう。
 遠くで、肉屋のジョニィが興奮してかけてくる声が聞こえる。
GM:・・・おめでとう、ミッション達成だ。
GM:スイーパーの持つポケットフォンのベルが鳴り、コールガールがアナウンスする。
GM:【DEAD CALL】
リザリー:「・・・どうやら、物語は正しく幕を閉じたようですね。」
ダイヤルーヴァ:「だな」
ダイヤルーヴァ:ぴっと出ます
GM:「バースネーム・有栖川 梓、コールネーム・エイミー、DEAD完了。人殺しの君たちから、何か一言?」
ダイヤルーヴァ:「A-ha,胸糞悪いMadamの面倒みるのはもうごめんだ。次はComedyGhostでも面白おかしく退治してやりたいね」
GM:「OK,My dear fxxking killers. 人殺しの君たちへ、幸あれ!」
GM:続いて、リカバーの通信機にも、連絡が入る。
GM:「バースネーム・有栖川 梓、コールネーム・エイミー、掃討完了。忠実な君たちは何を祈る?」
リザリー:「人に求めすぎるのもよくないと思いますけどね。願わくば、あちらで彼女がもう少し理性的になって頂けるように。」
GM:「……御苦労。祈りを胸に、死に抗え。"奪還者"よ」

GM:【思い出のかけら】
GM:任務を終えたスイーパーたちは、ミス・エヴァーからこんな話を聞く。
GM:エイミーは公爵夫人だった。息子のエルマーと3人、仲良く暮らしていた。
しかし、夫は病死してしまう。エイミーはその死をきっかけに気が狂ってしまう。

エイミーは夫の遺産を使い、
貧しい少年たちを金で買いあさり、それはひどい仕打ちをした。
ハンサムだった息子のエルマーもぶくぶくと太った。
エルマーは外に出るのを恐れるようになった。
時々癇癪を起しては、母の買った少年たちをいじめていた。

そして、館に身売りのクレイグがやってくる。
クレイグとエルマーは、それはそれは大変な殴り合いの喧嘩をしたが、
しだいに二人は仲良くなった。
母を変えよう、と意気込み、ジョニィに話すこともあったという。

しかし、クレイグは、母の仕打ちのよって死んでしまう。
事故だった、とエイミーは言う。だが、もうすべてが遅い。

結局、捕まることを恐れた哀れなエイミーは、
息子のエルマーを道連れにして、自殺した。
GM: 「・・・あの町を引き摺っていた思い出に、
  終止符を打ったあなたたちに、愛を込めて贈るわ」
GM:「心からありがとう」
GM:ミス・エヴァーは語り終えると、
白薔薇のような微笑みをたたえ、スイーパーに感謝を伝えた。
ダイヤルーヴァ:「……救えないもんだな」
ダイヤルーヴァ:「同じ女としては、ああは醜くなりたくないものだ」
リザリー:「はぁ、どうも。まぁ・・・いろいろあったんですねえ。」
GM:「・・・、さあ。あなたたちも疲れたでしょう、次のお仕事にそなえて、ゆっくり休んでね」
リザリー:「ありがとうございます。」一礼
ダイヤルーヴァ:「Thanks You]
GM:___「ブラックウィッチ通りのお掃除」 FIN
GM:...and more.
GM:条件を満たしたので、追加エンドがあります。
リザリー:!?
ダイヤルーヴァ:ktkr
GM:そして、後日。スイーパーのもとに、小さな花で作った桃色の花束が届く。
花束には手紙が添えてある。
GM:リカバーにも届くよ。内容は、こうだ。
GM:「クレイグを救ってくれてありがとう。
 あたし、恥ずかしくて、彼には一度も愛を告げたことがないの。
 らくがきを書いてた女の子のことが、いつもうらやましかったわ。

 でも、彼はいつでもあたしの気持ちをわかってくれていた。
 その笑顔がまぶしかったの。
 あたしからの、せめてもの感謝の気持ちです。受け取ってください  アンジェリカ」
GM:★入手アイテム「アンジェリカの花束」
  3セッションまで使用可能。
  イライラ状態のストックを、3度まで防いでくれる。
  また、ケアを使用する際、コインを+1していい。
ダイヤルーヴァ:「Ah,なんだい。相思相愛とは焼けるじゃないか。たとえるなら、WeddingBouquetかな、これは」
ダイヤルーヴァ:「ありがたくいただくよ。Angel」
リザリー:「相思相愛だったんですねえ。めでたしめでたし。」
ダイヤルーヴァ:と、手紙を読み終えてそうつぶやきます
GM:・・・ということで、シナリオクリアです!!お疲れ様でしたーー!!!
ダイヤルーヴァ:おつかれさまでしたー!!!
リザリー:お疲れ様でしたーーーーーー!!!!!!!
GM:報酬のお時間でーーす
リザリー:RPめっちゃ下手でごめんなさいああああああああああ
ダイヤルーヴァ:ひゅーーーー!!!!
ダイヤルーヴァ:大丈夫うまくできてた
リザリー:いえーーーーーい!
リザリー:あざっす
GM:PL報酬:スコア600 ジョニィからのお礼金10000円 
3体すべてをスイープしたので、報酬2倍となっています。おめでとう!
リザリー:わーい!!
ダイヤルーヴァ:いええええい