ログ:裏切り者のマジック・ショー:エドワード


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GM:それではLDMメインシナリオ「裏切り者のマジック・ショー」セッションを開始します!よろしくお願いします。
エド:よろしくお願いします!
GM:★OPENING
GM:・・・君は一人、マジックショーのチケットを持って、オペラハウスの前に佇んでいる。
GM:事の顛末はこうだ。
GM:ピピリからの、突然の電話。
ピピリ:「なぁ、エド!うちで働かないか?
 双尾プライベートサーチツインズ、現在部下募集中なの。
 つっても、仕事は簡単♪
 近頃噂の「ホワイトリリィ」のショーを見に行くだけでOK♪
 今回はお試しってことで!
 来てくれれば給料は出すから。どう?乗らない?
 チケットはもう届くころだぜ、いい返事、待ってる」 
GM:電話はそこで、ブツリと切れる。
エド:「…なんだあいつ…俺にあいつの下で働けって随分大きく出たな…。」眉間に皺を寄せつつ『もうすぐ届く』とあったので、郵便受けを見に行きました。
GM:ポストを覗けば、電話のとおりチケットが入った封筒が届いている。
GM:君はこの誘いを断ってもいい。
断った場合、君は何事もなくいつもの日常に戻っていく。
GM:さて、君はどうするだろうか。
エド:「まぁでもマジックショーか…勝手に送って来やがったっつうことは、了承せずともこのチケットをどうしようが俺の自由ってことだよな。」
エド:にやっと笑ってチケットを抜き取り、
「まぁ"何か"面白いことが見れるんだろうし、ここは行ってやるか。あいつの下につくのは絶対任せられないからお断りだがな。」
と言ってチケットの公演日程を確認します。
GM:日程は、・・・どうやら明日の夜だ。
GM:さて、この誘いを受けた君は・・・。
GM:リビングデッドメモリーズ! 第一話 「裏切り者のマジック・ショー」

GM:★SCENE-01 「ショーの始まり」
GM:【くるみ割り人形第3番 こんぺい糖の踊り】
GM:受付の女性は、にこやかに君の手にしたチケットを受け取ると、
半券を切り、そのまま君を奥へ通す。
クラシックな装飾が施された館内には、
赤いカーペットが敷かれ、君はその上を歩いて行く。
GM:通路を抜ければ、そこはステージだ。
二階席、三階席、スイートシートまである広い客席。
壇上には真っ赤な幕が下りている。
GM:・・・さて、君のチケットが案内するのは、一階席の中ほどの席だ。
エド:「(ホワイトリリィっていや最近話題だが…随分といいホール使うんだな。)」なんてことを思いつつ、周囲を見渡しながら座席へ向かいます。
エド:予定も確認せずに呼び付けた赤い坊やはいるのかな?とも一応探しがてら。
GM:周囲を見渡すと、まばらに人が集まってきているね、けっこうおめかしして来ている人が多いよ。
前列には、ホワイト・ロリータに身を包み、胸に白百合をさした、おそらく”彼”の熱狂的なファンだろう、少女の集団がある。
GM:ピピリの姿はここにはないようだ。
GM:席に座りながら、
君はチケットと一緒に入っていた手紙の内容を思いだす。
GM:手紙の内容は、いたってシンプル。
1行だけ、こう走り書きされていた。

 「座席についたら、背もたれのスキマを調べろ。オレからのプレゼントだ」
エド:「(文面まで偉そうだったなあいつ…今度ビンタしてやろう。)」チケットをと座席番号を確認しながら、目的の席へ。
エド:席まで行ったら指示のあった背もたれの隙間を調べます。
エド:「(これでつまんねーショーだったらビンタ1発じゃすまねぇな…往復だな。)」
GM:スキマを調べると、また一通の手紙が出てくる。
その手紙に添えられていたのは、
不思議なことに君の銃にぴったりあう、1発の"実弾"。

手紙には、こう書かれていた。

 「ショーのエンディングで
  ステージに立つホワイト・リリィを撃て」
エド:眉間に皺を寄せて「(ハァ?)」と言いたげな顔をしてます。
エド:「(何がお試しだよあいつ、殺しの依頼っつうわけか?)」
GM:会場は暗くなり、ステージがライトアップされる。・・・静かな興奮で、会場は息づく。
GM:【交響詩 魔法使いの弟子】

GM:★SCENE-02 「ホワイトリリィ登場」
GM:開幕前のアナウンスが流れ、静寂が訪れた後、幕が開く。・・・ステージの中央に人影がある。
GM:君の手の中には一発の”実弾”がある。
さて、君はその指示に従うか、従わないか・・・
・・・どちらにせよ、もうすぐショーは始まる。
GM:スポットライトが照らしたのは、
オレンジの髪にハートマークのメッシュをした、派手な学生服を着た女の子だ。
どうやら、彼女がこのショーの司会をつとめるらしい。
エド:「(ん……あれ?ありゃミチカじゃないか?)」開幕に合わせて一旦席を着き、ステージを見たところで見覚えのある少女に気付きます。
エド:「(俺に対して"コロセ"、ってことはホワイトリリィはゴーストっつう意味か?っていうか、狙撃依頼ならもっといい位置の席を取ってくれよ。)」と色々考えながらも,
司会:「ハーイ、よく集まったな、ドブ漬け女にクソッタレ坊主!
 今宵ここでお見せするのは "奇跡"(milacle)!
 目を疑うような "魔法"(magic)!
 てめーらの想像なんかいともたやすく超えちまう、とっておきのショーだ!」
エド:"撃て"という単語が出た時点から表情はやや冷ややかです。
どどんとふ:「司会」がログインしました。
エド:「(ミチカちゃんは相変わらずお上品な物言いですこと。彼女らしくてかわいらしい。)」
司会:「へっへ、おめめかっぴらいて見とけよ、待ち遠しくてドキドキするだろ?
 そうして登場するのは モチロン・・・」
司会:
──『死体』だーーーーーッ !!!!!──
GM: その掛声とともに、会場には歓声がひびき、熱狂の渦につつまれる。 

 ステージの奥から、
 ガラスの棺に入り、白百合につつまれた、
 女性の『死体』が運ばれてくる。
司会:「この『死体』に"奇跡"を起こすのが、そう、われらがプリンス!
 世紀のマジジャン、"ホワイト・リリィ"だーーーーッ!!!!!!!」
エド:「(盛況だねぇ。)」
GM:熱狂する観客達の前に、手を振ってステージに現れたのは・・・
GM: 泉のような翠色の瞳に、
 ふわふわとした白鳥の羽ような白髪をした、
 すらっとした長身の、白い燕尾服を着た男が入場する。
GM:君は、息をのむことだろう。
その男の、この世のものとは思えぬ『美しさ』に。
GM:・・・彼こそが、ホワイト・リリィ。
この街を熱狂の渦に巻き込んだ、世紀のマジシャン。
GM:──大事な人が帰ってくる、死んだ人が生き返る──
エド:「(あれが……ホワイト・リリィか。成程な、熱狂的な信者が増えるわけだ。)」とちらと周囲の純白のお嬢さんがたを見やり、再び彼に目を移します。
GM:それは、思い出に別れを告げる街、
ミッドナイトグレイヴタウンでは"ルール違反"だ。
だからスイーパーたちはこう呼ぶ、
この街の"ルール"を破った彼のことを、憎しみをこめて、『裏切り者』と。
GM:・・・いよいよ、ショーの見せ場がくる。

GM:★SCENE-03 「目覚める花嫁」
GM:リリィが、会場に向け、
人差し指を口元にあてそっと微笑むと、
割れるような歓声はいともたやすく静まった。 
GM:司会が口を開く。
司会: 「ここに眠るは、先日事故で亡くなった、"祝福の花嫁"ミス・フルール。
  彼女は大女優、その死には多くの人が涙したはずだ。

  だが、もう心配はいらない。涙を拭いて、ステージを見てごらん。
  ここにいるのはリリィ。世紀のマジシャンだ。
  彼に不可能はない、そうだろう?
  きっと、彼女に心臓の鼓動を、取り戻してくれるはずさ」
GM:会場にはぱちぱちと拍手が起こる。
GM:そして、黒い布を被り、幽霊のような姿をした黒子たちが、
死体の入ったガラスの棺を開けた。
GM: リリィはその中の死体にそっと近づき、
 しばらく見つめるような動作をした後、観客に向けてウインクをする。
 前列の観客達が声を上げる。・・・倒れた者もいるようだ。
 係員がその観客を運び出すあいだ、
 リリィはくすくすと笑ったあと、手を広げ、
 種も仕掛けもないよ、と身振り手振りで示してみせる。
エド:「(男に愛想振りまかれてもなぁ。)」
GM:そして、リリィは跪き、死体の手を取ると・・・
GM:その甲に、そっと口づける。・・・すると。
エド:彼の一挙一動に不審な点が無いかじっと見つめます。
GM:不審な点は、なにも、ない。
彼の一挙一動は、目を疑うほどにスマートで美しく、
仕掛けも、種も、どこにも見当たる様子はない。
彼の動きは、不安なほど、完成されていた。
GM:そして、口づけられた花嫁は。
GM:ふっと、息を吹き返したように見えた。
会場が、にわかに湧き上がる。
そして、彼女の周りにある花が揺れる。
GM:・・・なんてことだろう。
 さっきまで、確かに冷たい『死体』だった彼女が、
 頬に薔薇の色を取りもどし、起き上ったではないか。
GM:そして、ステージを見渡し、驚くような表情を見せる。
リリィの顔を見ると、なにかひらめいたように声を上げ、  
GM:「リリィ、あなたなのね。
  あなたが、私を冷たい暗闇の底から助け出してくれたのね!」
GM:彼女は棺から飛び出すと、
そう感動の言葉を叫び、リリィに飛びついた。
GM:リリィは彼女をそっと受け止める。
そして、そのまま彼女を抱きあげた。
司会:「・・・さあ!帰ってきた"大事な人"、祝福の花嫁に盛大な拍手を!」
GM:司会がそう叫ぶと、
会場はワッと湧き上がり、盛大な拍手が起こる。
エド:「(不審な点は見当たらないな…完全に"見世物"としての演出やアクションとしか感じないし…)」
GM:ミス・フルールはリリィの手を離れ、ステージの上を踊って見せている。
リリィはそれを眺めながら、静かに笑みをたたえ、手拍子を送る。
エド:「(彼女の死亡時点からの仕込みで仮死状態からの復活トリックとも考えられるし、"裏切り者"と言われてるが、現状の情報量じゃ完全に"黒百合"だとも言い切れないが…)」
GM:──撃つなら、今だ。
もし、君がリリィを「撃つ」ことを選択するなら。
コインを3枚投げよう。1枚でも「表」が出れば・・・リリィを「撃つ」ことは成功する。
エド:「(ピピリは"撃て"とは言ったが"殺せ"とは言ってない。だが"俺"に頼む以上その意味は……)」
エド:「(こんなアウェイな悪条件で、俺の殺しの対象外だが……)」
エド:エドは胸ポケットから、一枚のコインを出します。
エド:最初から撃つ!という確定でなく、表が出たらエドが撃つ選択をしたということにしたいです(結果は一緒だけど
GM:了解しました!
エド:「(さぁピピリ、お前の話に伸るか反るか、ひと勝負といこうじゃないか。)」
エド:コイン投げます!
GM:どうぞ!
エド:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エド:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エド:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エド:「撃つなとさ、悪いな。」エドは銃を真上に掲げ、銃弾をホール天井へ向けて撃ちます。

GM:──会場に響き渡る、一発の銃声。
GM:一斉に、会場の視線が君に注がれる。
GM:リリィは目をまんまるくしたまま、君のことを見ている。
GM:ミス・フルールは素早く係員によって避難させられた。
エド:「悪いな紳士淑女の皆々様、ショーはこれにて閉幕だ、コロされたくなきゃ、ご退場願うぜ。」
GM:司会はわめきたてる。
司会:「おおーーーっとこりゃあどういうことだ!?そこにいるのは炎の帝王、ブレイズ・エンペラーじゃあねえか!」
司会:「リリィに真正面から喧嘩を売りにくる何ざぁキモが座っていやがんなあ!
 こりゃあおもしろいシナリオになりそうじゃねーか、なあ、ちょっおいなにすんだ」
エド:「どうもこうもないぜ、最強の放送委員。」
GM:司会はそのまま舞台から無理やり下ろされる。
GM:リリィが口を開こうとした瞬間、
GM:銃声が、もう一度鳴り響いた。
GM:その弾丸はリリィをとらえ、彼の白い装束に赤い花を添えた。
GM:銃弾を撃ったのは・・・君の少し離れた席にいた、──ピピリだ。
エド:その弾丸の射抜かれた先を見やります。
エド:「やっぱりいたか。」
GM:彼は君をみて、にやりと笑った後、
エド:射抜かれた先じゃおかしかった、放った先
GM:「見てろ」
GM:と、ステージを指さした。
エド:指差されたステージに視線を戻します。
GM:ステージに目をやれば、・・・君は、目を疑うかもしれない。
GM:さきほど、たしかに君が撃った弾丸を、
その身に受け、倒れこんだリリィの腕が、
人差し指を立てる形で、ひとつ上がっている。
GM:そうして、注目するように示したかと思うと、
リリィの上半身はせり上がり・・・
そのまま背中から起き上がるようにして、立ち上がった。
GM:リリィは髪をかきあげて、微笑む。
会場からは狂乱のような歓声が上がる。
GM:『ホワイトリリィ、万歳!』
GM:彼、ホワイトリリィは、不死身なのか・・・?
いや、そんなことがこの町で有り得るのか、
彼の身に起きた"奇跡"とは、一体何なのか、
彼の正体は・・・。
ピピリ:「──さて、逃げるよ」
エド:「はぁ?お前この先考えてねーの!?」
GM:気づけば、追っ手が席を乗り越え、近くまでやってきていた。
飛んでくる銃弾を避けながら、君はピピリの後を追う。ステージの外には車が止まっている。
ピピリ:「まあまあ。とりあえず車乗り込んで、話は事務所ついてからね」
エド:「そーかい、わかったよ。」そう言ってステージの外に止まってた車を見てピピリにあれか?と確認します。
ピピリ:「そ。はやいとことんずらしよ」
エド:ピピリの後をついていきます。
GM:では、車に乗り込むと。運転手をつとめる金髪の軽そうな男性が舌打ちする。
「マジで人使い粗いってレベルじゃねーから」
GM:そう言いながら男は車を急発進させるね。
エド:「同意だね」と言ってます。
ピピリ:「まあまあ、とりあえず超お急ぎ便で頼むよ、下僕クン♪」
GM:「ラジャー、短小ボス」
ピピリ:「しね」
エド:「うるせーぞ短小」
ピピリ:「エドまでひどくない?」
エド:「いきなり巻き込んだお前が悪い」

GM:・・・さて、そんな会話をしながら、車は目的地に到着する。
建物のドアには「双尾プライベート・サーチ」と書かれている。
GM:【STOP】
ピピリ:「んじゃ、入って入って。積もる話もあるし、それに報酬も渡さないとね」
エド:「はいよ。」
GM:では二人は事務所にはいるね。
GM:部屋に入ると、ピピリが蓄音器のスイッチを入れる。
GM:【無伴奏チェロ組曲 第1番 プレリュード】
ピピリ:「コーヒー派?紅茶派?」
エド:「あー…紅茶」
ピピリ:「了解。ミルクと砂糖はセルフでよろしくね」 そういうと、ピピリは紅茶、自分用にももう一つ用意します。
ピピリ:「さて、今回あんな依頼をした、理由なんだけど」
ピピリ:「・・・聞きたい?聞きたくなきゃ、さくっと報酬渡してお別れでいいんだけど」
エド:Thank youと返してカップを受け取り、「いや、実に聞きたいね。話してくれるってんなら。」と言ってストレートのまま、それを口に運びます。
ピピリ:「そ?そう言ってくれてよかった。じゃあ、話すね」 ピピリもソファにつきながら紅茶を口に運ぶね。
エド:「おい短小誰が席についていいと言った、茶菓子用意しろ」
ピピリ:「種も仕掛けもない、"大事な人を蘇らせる"マジック。
 弾丸を撃とうと、息絶えることなく立ち上がる、"不死身の体"・・・
 今回あんな以来をしたのは、リリィを取り巻くいくつかの謎を、その目で確認してほしかったからなんだ」
ピピリ:「ア、ハイ、スンマセン  気が利いてませんでした」
エド:「あくしろ」
ピピリ:ピピリは"魔女の館"というブランドの、クッキーとマドレーヌを出してくるね。
ピピリ:「ハイ スンマセン これほんとおいしいんで許して」
エド:「お、魔女の館か。仕方ねぇな…」とマドレーヌの包みを一つ手に取り、「で、ありゃなんなんだ?」と破りながら訊ねます。
ピピリ:「それがね。全く謎がつかめていないんだ、なぜあんなことができるのか、なぜ不死身の体なのか、すべてが謎。
 一説では”死者との契約”とも言われてる・・・けど、そんなものが存在するのか、そこらへんも謎に包まれてるね」
ピピリ:「どちらにせよ」
ピピリ:「”大事な人を蘇らせる”ことも、”死者との契約”も、この町じゃルール違反だ。
 オレたちスイーパーとしては、見逃してイイコトじゃない。それに」
ピピリ:「リリィとオレは、昔親友だった」
エド:「顔見知りなのかよ、あいつと」
ピピリ:「オレたちを別つたのは、"大事な人の死"だ」
ピピリ:「ああ。リリィは、妹を事故で亡くした」
エド:「…そうなのか。」
ピピリ:「それから、あいつは心を閉ざし、行方をくらました」
ピピリ:「オレも恋人を亡くしたことは・・・いつか話したと思うけれど。
 それがまあ、リリィの妹が死んだのと、同時期だった。オレたちを結んでいた友情は、それをきっかけに、心の死とともに、冷えて消えていった」
ピピリ:「そして、あいつは帰ってきたんだ」
ピピリ:「大事な人を蘇らせる力と、不死身の体をもって・・・この町を騒がす、”世紀のマジジャン”として、な」
エド:「じゃあ、奴は奴自身の"大事な人"を取り戻したのか?」
ピピリ:「いや、それができていたら・・・きっと今、あいつはあんなことをしていない」
エド:「…へー。」
ピピリ:「なにかしらの理由があってできない、か・・・その妹の魂と巡り合えることを望んで、誰かの大事な人を蘇らせ続けてるのかもしれない」
ピピリ:「死者との契約が存在するとしたら」
ピピリ:「もしかしたら、妹の存在が、なにかしらの代償だった可能性もある」
ピピリ:「目的を果たすことで、妹が、自分にとっての大事な人が、帰ってくる・・・のかもしれない。すべては推測だけどな」
エド:「代償だっただとすれば元の木阿弥だけどな。現状ここについては話しても何も解らなそうだな。」
エド:「それで?」続きを促します。
ピピリ:「うん。それで」
ピピリ:「あの銃弾は、オレからの"合図"だった」
ピピリ:「オレは、あいつを救い出すつもりでいる」
ピピリ:「死にとらわれた、あいつを。その連鎖から」
ピピリ:「それに」
ピピリ:「もしあいつが目的を果たして、妹を取り戻すようなことがあれば」
ピピリ:「オレは、きっと」
ピピリ:「あいつを許せない」
ピピリ:そこまで話して、ピピリはふうと息を吐く。
エド:「それは、羨望か?軽蔑か?」
ピピリ:「どっちも、かな」 力なく笑うね。
エド:クッキーを手に取りながら、その返答に「正直だな。」と笑って返します。
ピピリ:「まあね」 目を細める。
ピピリ:「・・・つまり、ものすごく私情ではあるんだよね。
 でも、スイーパーとしての、立場上の敵があいつ、って構図はかわらないわけ」
ピピリ:「だから、今回エドに依頼をした」
ピピリ:「ステージを見て、あいつを撃って、その謎をその目で見て」
ピピリ:「改めて、どう?って話。簡単にいえば、興味ある?って。
 ・・・オレに協力してもらえないかな」
エド:「素直にそう言えよ」
ピピリ:「アハ。苦手なの。知ってるでしょ?」
エド:「可愛げある奴のが俺は好きだぜ。」
ピピリ:「そ?じゃあもうちょっとスナオになれるように努力するよ」
ピピリ:「エドに、協力してほしいんだ」
エド:ふっと笑って、「お前はお前の、いや…お前と奴の義理を通したいんだな。」と言ってピピリを見つめます。
ピピリ:「・・・うん」 その視線に答えるように、うなずくね。
エド:「お前のエゴはあいつには不要かもしれないが」
エド:「…俺は、でもあいつの知り合いじゃなくて、お前の友人だからな。」
エド:「いいぜ。乗ってやるよ。どの道あの銃弾を撃った時点で奴の"敵"であることに変わらない。職業的には直の事、な。」
ピピリ:「さんきゅ」 ピピリは安心したように笑うよ。
エド:にっと笑って、ピピリの頭をくしゃくしゃ撫でます。
ピピリ:「へへ、やめろって」 ちょっと照れているね。
「んじゃ、今回の報酬。これ、持って行って」 札束の入った封筒を、エドに渡します。 
エド:中身を確認します。
ピピリ:中身はおよそ20万円ほどだね。
ピピリ:(なおシナリオ中の演出のため実際の報酬とはことなります)
エド:「ひーふーみー…」
エド:「チッ…しけてんな(ヤンキー顔」
ピピリ:「わお。そう言わないで」 ちょっとビビりつつ両手をあげる。どうどう。
エド:「次はもうちょい色つけろよ。」
エド:懐にしまいしまい
ピピリ:「もちろん」
エド:そしてマドレーヌの包みを破る
ピピリ:「それじゃ、お話はこれでおしまい。お菓子とかすきに食べていいし、気が済むまでゆっくりしていってよ」
エド:既に空の包みがエドの前に散乱してます。
ピピリ:じゃあそれを片づけてポイしておこうね
エド:「ん、あいあい。」ゴミをピピリに渡して返事します。
エド:マドレーヌとクッキーをぺろりと平らげ、指先を舐めながらエドは「んじゃ、今後ともよろしく。なんかあったら連絡してくれよ。」と言って席を立ちます。
ピピリ:「ん、了解。んじゃ、気をつけて帰ってね」 
ピピリ:そうして、突然届いた手紙から始まった騒動は幕を閉じる。
これから、この町に起こること・・・、
君が巻き込まれていく運命とは、いったいどのようなものになるのか。
それは、まだ、だれにもわからない・・・。

「リビングデッドメモリーズ」
生ける死の記憶たちに、別れを告げて。
GM:・・・ということでシナリオクリアです!!お疲れ様でした
エド:お疲れさまでした!
GM:本編でリリィをうつのはもちろんピピリなんだけど、今回シナリオにするにあたって、その位置に探索者をもってきたかんじでした
(結局今回はピピリがうったけれど
GM:エドさん撃つとこのロールかっこよかった
エド:どうせピピリいるだろうと判断してたしね
エド:(エドもまきなも
GM:せやなwww
GM:次の話は!!!まったく決めてません!!!!!(大の字)
エド:唐突に任せて「撃て」と言って来たところで、従わない可能性もあるだろうから、そしたら隠れてるであろうピピリが動くか
GM:うんそうそう
エド:動かないにしろ「スイープ依頼」で来たと言えば誤魔化せたろうし
GM:あーーなるほどね
エド:依頼人は双尾の事務所だって言えばカバーしてくれたろうし
GM:カバーするね
エド:カバーしないっつってもピピリ脅すなり、まぁ最悪"イカれたスイーパー"だから、どうとでも言えそうかなとか
GM:なるほどね!!!
GM:えどさんかっこよかったぜ
エド:あとは撃って混乱起こした方がピピリ撃ちやすくなるか、ピピリが逆にタイミング逃して撃ちづらくなったら
エド:それはそれでおめーの掌の上でカンタンにゃ転がされねぇぜざまぁみろって気持ちだったエドさん
GM:なるほどなwwwかわいいwww
エド: 
エド:生意気な短小にご立腹だったようです
エド:お菓子で機嫌は直りました
GM:よかったwwwwwwwwwwwwww
GM:とりあえず本編で動いてもらうとこんな雰囲気だよってかんじ、えどさんの「それは羨望か、軽蔑か」って問いすごくよかった
エド:えへへ