ログ:裏切り者のマジック・ショー:キヨ


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GM:それではLDMメインシナリオ「裏切り者のマジックショー」セッションを開始します。よろしくお願いします!
キヨ:よろしくお願いします!
GM:★OPENING
GM:君は一人、マジックショーのチケットを持って、オペラハウスの前に佇んでいる。
・・・事の顛末はこうだ。
GM:ピピリからの突然の電話。
ピピリ:「なぁ、キヨ!うちで働かないか?
 双尾プライベートサーチツインズ、現在社員募集中なの。
 つっても、仕事は簡単♪
 近頃噂の「ホワイトリリィ」のショーを見に行くだけでOK♪
 今回はお試しってことで!
 来てくれれば給料は出すから。どう?乗らない?
 チケットはもう届くころだぜ、いい返事、待ってる」
GM:電話は、そこでブツリと切れる。
キヨ:返事も聞かずに切ってしまうピピリくん
GM:一方的である。
キヨ:イエスともノーとも言ってないんだけどなぁと思いつつ、電話をしげしげと眺めています。
キヨ:一応もう一度ピピリくんに電話しようかなとか考えつつ、郵便受け見に行こうかな。
GM:ポストを覗けば、電話のとおりチケットが入った封筒が届いているね。
キヨ:チケットの枚数を確認します。
GM:チケットは1枚、君の分だけだ。
キヨ:ナギの分がない…
キヨ:困ったなぁ、一人で観に行ったらあの子機嫌悪くなりそう… と思案顔
キヨ:(同居してるけど、今はきっとバイト中とかにしとこう)
キヨ:公演時間などを確認します
GM:公演時間は、どうやら明日の夜だね。
キヨ:また急なと思いながらチケット眺めてため息ついてますね。
キヨ:ピピリくんに電話して、もう一枚もらえないか聞くのも厚かましいしと考えつつ、自分の財布とチケット料金を確認する。
キヨ:生活感溢れるスイーパー
GM:チケット料金はそうだな、15000円くらいかな。
キヨ:良いお値段だー!
GM:良いお値段でした
キヨ:わぁ、こんなチケット良いのかな…と愕然としている
キヨ:ん~、と悩みつつピピリくんにお電話します。
GM:さて、電話をかけると。
GM:「Hi、こちら蠍のマークのスイープツインズ、ご用件をどうぞ」
GM:・・・と、留守電が流れるばかりだ。
キヨ:「タイミング悪いなぁ…。」
キヨ:一応レファちゃんにもかけてみます。
GM:「Hi、こちら蠍のマークのスイープツインズ・・・ご用件をどうぞ」
声や語調は違えども、まったく同じ文句が返ってくるね。
キヨ:困ったなという顔しながらスマホを見つめて、ため息つきます。
GM:・・・さて。
GM:君はこの誘いを断ってもいい。断った場合、君はいつもの日常へ戻って行く。
・・・君はどうするだろうか。
キヨ:ナギちゃんには仕事という事にして、観に行くかな…!(裏切り
GM:では、この誘いを受けるといった君には・・・。
キヨ:仕事を頼んでおいて、ずっと出ない二人にも気になるところがありますし。
キヨ:はい
GM:リビングデッドメモリーズ! 第一話 「裏切り者のマジックショー」

GM:★SCENE-01 「ショーの始まり」
GM:【くるみ割り人形第3番 こんぺい糖の踊り】
GM:受付の女性は、にこやかに君の手にしたチケットを受け取ると、
 半券を切り、そのまま君を奥へ通す。
 クラシックな装飾が施された館内には、
 赤いカーペットが敷かれ、君はその上を歩いて行く。
GM:通路を抜ければ、そこはステージだ。
 二階席、三階席、スイートシートまである広い客席。
 壇上には真っ赤な幕が下りている。
GM:さて、君のチケットが案内するのは、
一階席の前列に近い、中ほどの席だ。
席に座りながら、
君はチケットと一緒に入っていた手紙の内容を思いだす。
GM:手紙の内容は、いたってシンプル。
こう走り書きされていた。

 「座席についたら、背もたれのスキマを調べろ。
  オレからのプレゼントだ」
キヨ:では調べます。
GM:スキマを調べると、また一通の手紙が出てくる。
その手紙に添えられていたのは、
不思議なことに君の銃にぴったりあう、1発の"実弾"。

手紙には、こう書かれていた。

 「ショーのエンディングで
  ステージに立つホワイト・リリィを撃て」
キヨ:「は?」
キヨ:なんでピピリくんがそんなこと…と怪訝そうな面持ちで実弾を見つめます。
GM:手紙に書かれているのはそれだけだ。
君が、その"実弾"を使って、
文面通りにリリィを撃つか、撃たない選択をするか。
・・・どちらにせよ、ショーはもうすぐ始まる。

GM:★SCENE-02 「ホワイトリリィ登場」
GM:【交響詩 魔法使いの弟子】
GM:会場は暗くなり、ステージがライトアップされる。
静かな興奮で、会場は息づく。
開幕前のアナウンスが流れ、静寂が訪れた後、
幕が開く。・・・ステージの中央に人影がある。
GM:スポットライトが照らしたのは、
オレンジの髪にハートマークのメッシュをした、派手な学生服を着た女の子だ。
どうやら、彼女がこのショーの司会をつとめるらしい。
司会:「ハーイ、よく集まったな、ドブ漬け女にクソッタレ坊主!
 今宵ここでお見せするのは "奇跡"(milacle)!
 目を疑うような "魔法"(magic)!
 てめーらの想像なんかいともたやすく超えちまう、とっておきのショーだ!」
司会:「おめめかっぴらいて見とけよ、待ち遠しくてドキドキするだろ?
 そうして登場するのは モチロン・・・」
司会:──『死体』だーーーーーッ !!!!!──
司会:その掛声とともに、会場には歓声がひびき、熱狂の渦につつまれる。
GM:ステージの奥から、
ガラスの棺に入り、白百合につつまれた、
女性の『死体』が運ばれてくる。
司会:「この『死体』に"奇跡"を起こすのが、そう、われらがプリンス!
 世紀のマジジャン、"ホワイト・リリィ"だーーーーッ!!!!!!!」
GM:熱狂する観客達の前に、手を振ってステージに現れたのは・・・
GM:泉のような翠色の瞳に、
ふわふわとした白鳥の羽ような白髪をした、
すらっとした長身の、白い燕尾服を着た男が入場する。
GM:君は、息をのむことだろう。
その男の、この世のものとは思えぬ『美しさ』に。
キヨ:綺麗な人だな、怖いくらい。と感想を思い浮かべつつ、白百合に例えられる理由を実感していることでしょう。
GM:彼こそが、ホワイト・リリィ。
この街を熱狂の渦に巻き込んだ、世紀のマジシャン。
GM:──大事な人が帰ってくる、死んだ人が生き返る──
GM:それは、思い出に別れを告げる街、
ミッドナイトグレイヴタウンでは"ルール違反"だ。
だからスイーパーたちはこう呼ぶ、
この街の"ルール"を破った彼のことを、憎しみをこめて、『裏切り者』と。
GM:・・・いよいよ、ショーの見せ場がくる。

GM:★SCENE-03 「目覚める花嫁」
GM:リリィが、会場に向け、
人差し指を口元にあてそっと微笑むと、
割れるような歓声はいともたやすく静まった。 
GM:司会が口を開く。
司会:「ここに眠るは、先日事故で亡くなった、"祝福の花嫁"ミス・フルール。
 彼女は大女優、その死には多くの人が涙したはずだ。

 だが、もう心配はいらない。涙を拭いて、ステージを見てごらん。
 ここにいるのはリリィ。世紀のマジシャンだ。
 彼に不可能はない、そうだろう?
 きっと、彼女に心臓の鼓動を、取り戻してくれるはずさ」
GM:会場にはぱちぱちと拍手が起こる。
GM:そして、黒い布を被り、幽霊のような姿をした黒子たちが、
死体の入ったガラスの棺を開けた。
GM:リリィはその中の死体にそっと近づき、
しばらく見つめるような動作をした後、観客に向けてウインクをする。
前列の観客達が声を上げる。・・・倒れた者もいるようだ。
係員がその観客を運び出すあいだ、
リリィはくすくすと笑ったあと、手を広げ、
種も仕掛けもないよ、と身振り手振りで示してみせる。
GM:そして、リリィは跪き、死体の手を取ると・・・その甲に、そっと口づける。・・・すると。
GM:花嫁はふっと息を吹き返したように見える。
会場が、にわかに湧き上がる。
そして、彼女の周りにある花が揺れる。
 
GM:・・・なんてことだろう。
さっきまで、確かに冷たい『死体』だった彼女が、
頬に薔薇の色を取りもどし、起き上ったではないか。
GM:そして、ステージを見渡し、驚くような表情を見せる。
 そして、リリィの顔を見ると、なにかひらめいたように声を上げ、  
GM:「リリィ、あなたなのね。
  あなたが、私を冷たい暗闇の底から助け出してくれたのね!」
GM:彼女は棺から飛び出すと、
 そう感動の言葉を叫び、リリィに飛びついた。
GM:リリィは彼女をそっと受け止める。
 そして、そのまま彼女を抱きあげた。
司会: 「・・・さあ!帰ってきた"大事な人"、祝福の花嫁に盛大な拍手を!」
GM:司会がそう叫ぶと、
会場はワッと湧き上がり、盛大な拍手が起こる。
GM:ミス・フルールはリリィの手を離れ、ステージの上を踊って見せている。
リリィはそれを眺めながら、静かに笑みをたたえ、手拍子を送る。
GM:・・・さて。
GM:撃つなら、今だ。
もし、君が依頼通りに、リリィを「撃つ」という選択をするなら。
コインを3枚投げよう。1枚でも表が出れば、リリィを「撃つ」ことは成功する。
・・・さあ、君はどうする?
キヨ:撃たないですね。
GM:では、君はリリィを撃たない。
GM:ショーはエンディングを迎える。
GM:割れるような歓声の中、
リリィがステージに向かってお辞儀をする。
GM:最後の挨拶をしようと口を開く、開こうとした、その時。
GM:【STOP】

GM:──響き渡る、一発の銃声。
GM:その弾丸はリリィをとらえ、彼の白い装束に赤い花を添えた。
GM:倒れこむリリィ。
会場からは大きな悲鳴が上がり、人々は混乱し、逃げ惑う。
GM:そして、君の隣に現れたのは。
GM:今回の依頼主──真っ赤な髪で片目を隠した、大きな三白眼をした少年。
ピピリだ。
ピピリは、君に対して、にやりと笑った後、一言いう。
ピピリ:「見てろ」
GM:彼は、そう言ってステージの上を指さした。
キヨ:一連の流れに多少驚きはしたけれど、冷静に彼を見つめ、ステージの上に目線を移します。
GM:ステージに目をやれば、
・・・君は、目を疑うかもしれない。
GM:さきほど、たしかに撃ちこまれた弾丸を、
その身に受け、倒れこんだリリィの腕が、
人差し指を立てる形で、ひとつ上がっている。
GM:そうして、注目するように示したかと思うと、
リリィの上半身はせりあがり・・・
そのまま背中から起き上がるようにして、立ち上がった。
GM:リリィは髪をかきあげて、微笑む。
会場からは狂乱のような歓声が上がる。
GM:『ホワイトリリィ、万歳!』
GM:『ホワイトリリィ、万歳!』
GM:『ホワイトリリィ、万歳!』
GM:
彼、ホワイトリリィは、不死身なのか・・・?
いや、そんなことがこの町で有り得るのか、
彼の身に起きた"奇跡"とは、一体何なのか、
彼の正体は・・・。
ピピリ:「──さて、逃げるぞ」
GM:気づけば、ガードマンたちが席を乗り越え、近くまでやってきていた。
キヨ:「君が撃つんだったら俺は要らなかったじゃない。」と眉を寄せて抗議します。
ピピリ:「保険だよ。キヨが撃つことに、本当は意味があった。でも、今回は仕方ない」
ピピリ:「話は事務所でゆっくりしよう。外に車がある、乗り込んで」
キヨ:「OK」とその場では返し、とりあえず逃げます。
GM:飛んでくる銃弾を避けながら、君はピピリの後を追い、車に乗り込んだ。
GM:・・・・
GM:・・・
GM:・・

GM:さて、到着した場所は、「双尾プライベート・サーチ」の事務所だ。
GM:ピピリはドアを開けて部屋に入ると、どうぞ、と中に案内するね。
キヨ:案内されるまま、部屋に入り
「それで、俺になにをさせたかったの?」と尋ねます。
ピピリ:「そうだね、今から話すよ」 ピピリは目を細めて頷く。
「コーヒー派?紅茶派?」 そして、マグカップをもって、訪ねてくるね。
キヨ:「コーヒー。手伝おうか?」
ピピリ:「ノンノン、お客人にそんなことさせないよ」 冗談っぽく笑って遠慮するね。 「ソファに座って待ってて」
キヨ:そうしたらソファに腰掛けて、ゆっくり待ちます。
ピピリ:少しすると、コーヒーを2人分もったピピリが戻ってくる。ついでに、蓄音器のスイッチも入れたようだ。
ピピリ:【無伴奏チェロ組曲 第1番 プレリュード】
ピピリ:「さて、何故きみに”あんなことをさせたのか” ・・・って話」 ピピリはコーヒーをおいて、ソファに腰かけながら話し始める。
ピピリ:「単純にいえば、"巻き込みたかった"というのが答え。
 それだけ言ったら、君は怒ってしまうかもしれない・・・
 まあ、順を追って話していくから、どうか寛大な心をもって聞いてほしい」
ピピリ:「ホワイトリリィのショーを見たのは、あれが初めて?」
キヨ:「そうだね、すごいショーだって噂程度にしか聞いてなかったよ。」
どどんとふ:「ピピリ」がログインしました。
キヨ:おかえりなさい!
ピピリ:ただいまっす
ピピリ:「そう。それがまず一つの理由。
 種も仕掛けもない、”大事な人を蘇らせる”マジック、そして"不死身の体"、
 リリィの正体・・・ショーを見に行って、その上「撃て」といったのは、
 あのショーを取り巻くいくつかの謎を、
 しっかりとその目で見ておいてほしかったからだ」
キヨ:「ちゃんと観てきたよ。最後なんて宗教じみてたけど。」と苦笑しつつ自分の感想を伝えます。
ピピリ:「ああ、ありゃもう立派な宗教だ」
ピピリ:「オレたちスイーパーが危惧すべきなのは、」
ピピリ:「その”大事な人を蘇らせる”という重大なルール違反が、このまま大きな波になって、この町を飲み込んじまうことだ。
 この町は、思い出に憑かれてる。このまま、その思い出にすがるようなことをしていれば──この町の時間は、止まっちまう。
 思い出に別れを告げること。それが、この町のルールであり、もちろん、オレたちの仕事でもあるんだ」
ピピリ:「このままだと食いっぱぐれちまうぜ」 冗談めかしてピピリは言うね。
ピピリ:「ま、それは冗談にしても」
ピピリ:「世紀のマジシャン、ホワイトリリィ。あいつが、オレたちの敵っていう構図は、かわらないわけ」
キヨ:「そうか…。俺には、現実味がなさ過ぎておしばいでも観てる気分だったけれど。」と答えつつ、確かに観客の熱狂ぶりはすさまじかったように思う。
ピピリ:「わかるよ」 ピピリは少し笑うね。 「オレだってそうだ。最初は冗談かと思った」 
キヨ:「【本物】だと、今は思うの?」
ピピリ:「でも、あれはどうやら、この町で起きてる、たしかな”現実”の出来事らしい。
 ああ。初めて見た夜の、3日後の朝起きたあたりで、ようやく理解したよ。
 TVを見て、しんだはずの有名人が、過去そうであったように輝かしい姿で活躍してる。目を疑いたくなったし、頭痛がした」
ピピリ:「それと、ここからは私情だけど・・・」 「聞く?」 話にひとつ間をおくようにして、ピピリは尋ねるね。
キヨ:「巻き込んでおいて、そこ言わないの?」と嗜めるように返しますね。
ピピリ:「はは、それもそうだ」 ごめん、と一言謝って、話し始めるね。
ピピリ:「オレとリリィは、昔、親友だった」
ピピリ:「オレとあいつを分け隔てたのは、”大事な人”の死だ」
ピピリ:「リリィは妹を亡くしたんだ。オレも、恋人を亡くした。
 それがちょうど、同時期だった。オレたちの友情は、その心の死によって、冷えて消えていった。
 ・・・そして、リリィは、行方をくらました」
ピピリ:「そうして、ある日、帰ってきたんだ。この町を騒がす、”世紀のマジシャン”として、な」
ピピリ:「あの弾丸は」
ピピリ:「オレからの”合図”だ」
ピピリ:「オレは、あいつを救い出すつもりでいる」
ピピリ:「死にとらわれているあいつを。その連鎖から」
ピピリ:「だから、キヨ」
ピピリ:「君に依頼をした。・・・あのショーを見て、リリィの謎を間近で見て、・・・興味、ある?ってさ。
 つまりは、協力してほしいんだ。この町のルールを取り戻すことと、あいつを、リリィを、どうにかして救い出すことに」
キヨ:「言いたい事はわかったけど、前置きなしに撃てはないよ。」と苦笑して返します。
ピピリ:「まあね、そりゃ悪かったと思ってる」 
キヨ:「ホントかなぁ?」
ピピリ:「ホントホント」
ピピリ:「まあ、答えを出すのはいつでもいいからさ。とりあえず、今日のところは報酬を渡しておくね」
GM:ピピリは、札束の入った封筒を手渡します。
キヨ:ピピリ君のお返事を聞きながら肩をすくめて返します。
「報酬は良いよ。高いショー見せてもらったもの。」
キヨ:「それに撃たなかったし。」
ピピリ:「んーいや、危険な目には合わせちゃったでしょ?慰謝料だと思って受け取ってよ」
ピピリ:「ナギとおいしいものでも食べてよ。今日は一緒にいけなかったわけだし」
キヨ:その言葉に笑って「じゃあ、君も一緒じゃなきゃ。その方がナギも喜ぶもの。」と答えます。
キヨ:「だから、その時までそのお金は取っておいて。」
ピピリ:「なんだそりゃ」 ピピリはおかしそうに笑います 「わかったよ。キヨがそこまで言うなら。いい店とっておくね」
キヨ:「そうして、できたらお肉が美味しいところ。」と笑って返します。
ピピリ:「OK」
「・・・それじゃ、外まで送るよ。今日はお疲れ様」
ピピリ:「また連絡する」
キヨ:「お疲れ様。今度はちゃんとわかりやすい用件にしてよ。」と返し、それから間をおいて口を開きます「君の【大事な人】も、早く夢から醒めると良いね。」とピピリくんを見つめて優しく笑います。
ピピリ:「・・・うん。ありがとう」 少しだけ眉を下げて、笑った。
GM:・・・そうして、突然届いた手紙から始まった騒動は幕を閉じる。
これから、この町に起こること・・・、
君が巻き込まれていく運命とは、いったいどのようなものになるのか。
それは、まだ、だれにもわからない・・・。

「リビングデッドメモリーズ」
生ける死の記憶たちに、別れを告げて。
GM:・・・ということで、シナリオクリアです!お疲れ様でした!
キヨ:おつかれさまでした!