ログ:人殺しの礼儀:エドワード


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GM:LDMメインシナリオ「人殺しの礼儀」はじめるよー
GM:・・・
エド:はい!お願いしまーす!
GM:リビングデッドメモリーズ! 第二幕「人殺しの礼儀」
GM:君は今、黒塗りの高級車の運転席にいる。
GM:……隣の助手席には、ピピリの姉、レファがいる。
GM:二つ名、「ブルーテール」。
彼女は毒針、蠍のシッポ。
青い髪を結いあげ、大きな三白眼を前髪で隠し、
青いドレスを着た、いつも憂鬱そうな女の子。
GM:・・・さて、今回の成り行きはこうだ。
GM:
ピピリは急な仕事で、レファの帰りを送ることができなくなった。
そこに呼び出されたのが、君だったのだ。
……なんとも急な"依頼"ではあるが、報酬は出るらしい。
とにかく彼にとって、姉であるレファの機嫌を損ねないことというのは、
最優先事項であるのだ。
エド:ご機嫌にハンドル握って鼻歌歌ってます。
GM:時刻は12時過ぎ、陽だまりの午後。
有線から流れるピアノ・クラシック、
ゆったりとした旋律は、うとうとと君に穏やかな眠気をもたらすかもしれない。
エド:「いや~こりゃあ役得だった、まさかレファちゃんとこうしてドライブ出来るとはな~♡」
GM:「……そうね、エドワード」 レファは相変わらず憂鬱そうな表情を浮かべて返事をするよ。
エド:「エドでいいって。あ、何かカフェとかで飲み物でも買ってかなくていいかい?」
GM:「……ホイップ・ブルー・ラテが飲みたい」 子供のような声でそう呟くよ。
エド:「OK、じゃあ近くのカフェに寄ってこう。
 テイクアウトで車内で飲むのもいいけれど、特に急ぎじゃないのなら、俺としては君とゆっくりカフェタイム希望だな♡」
GM:「あなたにお任せするわ」 そう言って、レファは少しだけほほ笑んだ。
GM:さて、カフェに向かう車が大通りに入って、数分たったころだろうか。
GM:後ろから銃声が鳴り響き、後部座席の後ろの窓へ小さな傷を作る。
エド:「よし、決まり。ケーキなんかもゆっくり食べられるしな~。」と言って方向指示器を出そうとしたところ、突如車体に走る衝撃に驚きます。
エド:「!」
GM:レファは不機嫌そうに、恐ろしく低い声で呟いた。
GM:「……Don't kiss mytail.」
GM:レファはそのまま君に、「アクセルを踏んで」と指示する。
エド:「…あぁ、わかった。」特別動揺がない様子のレファちゃんの指示に従います。
GM:
君はアクセルを踏み込んだ。
タイヤが音を鳴らして、車がスピードを上げる。
GM:そう、後ろから車で追いかけてきているのは、……よく見れば、顔がない。
帽子を目深にかぶったそいつは、お約束通り、体が透けている。
GM:──"ゴースト"だ。
エド:アクセルをふみならし、バックミラーで後方を確認しつつ、「随分と礼儀がなってねぇヤツらだ。折角のデートに水差しなんてな。…知り合いかい?」と尋ねます。
GM:レファは首を振るね。 「……あの"客"、サソリよりしつこいの」
エド:「そいつぁ聞き捨てならないな。レディに対しての振る舞いがなっちゃいねぇ。」
GM:「まったくもってそのとおりだわ、エド」 レファは憂鬱そうに頷くね。
GM:そしてその会話をしているさなか、車はすでに交差点を目の前にしていた。
GM:するとレファがおもむろに、
自分の隣の窓を開け、……派手に空砲を3発ほど撃つ。
GM:真昼間の道路に響き渡るその銃声に、
曲がろうとしていた車たちは、怯んで道を開けた。
GM:「このまま真っ直ぐよ、……スピードを下げたら死ぬと思って」
エド:「了解(ラジャー)、ブルーテール。」そう言いつつオイルメーターを一応確認しておきます。
GM:まだまだ余裕がありそうだよ。
エド:「暫くのドライブは問題なさそうだぜ。」と言って頷きます。
GM:車はスピードを下げずに、車の間を縫って直進する。
GM:「そう」
レファは頷き、懐から小さなシガレットケースを取り出すと、
バブル・シガレットをくわえ、君に火をねだるしぐさをする。
……君のポケットには、ピピリから預かった専用のジッポがある。
エド:ポケットから出したジッポを片手に、レディに微かに揺らぐ小さな火を贈ろう。
GM:レファは、目を伏せたまま君に小さく礼を言うと、
火がついたバブル・シガレットから泡を吐く。
GM:「行きでもさんざん撃たれてね、弾切れらしいわ。
 しかし銃はどこから盗んだんだか、替えがたくさんあるみたいよ」
GM:嫌になるわね、とレファは憂鬱そうな顔をしている。
エド:幼いながらもどこか妖艶でセクシーな彼女に見惚れていたいところだけど、無粋なお客人のせいでそれが叶わないことを恨みます。
GM:……すると、次は君のポケットフォンが鳴る。
GM:着信は、サソリのハサミ──レファの赤髪の弟、ピピリだ。
エド:ポケットから着信を確認し、「失礼お嬢さん」と断りを入れて電話に出ます。
GM:「姉さん、後生だ許してくれ!」電話の先からは情けない声が上がる。
GM:「もっとマシな仕事してから喋って。ブタの餌にでもされたいの?」
GM:レファは、聞いてるこっちが震えたくなるほど怒りのこもった声で言う。
どうやらピピリが、急な"仕事"──行きの車で追ってきたゴーストを始末するという、
姉に命令された仕事だ、それでミスをしたらしい、
そのゴーストが標的を変えて、再びこちらを追ってきた、ということだ。
GM:……君にその旨を伝えると、ピピリは「姉さんに殺されちゃうよ」と泣き声でもらす。
エド:「おいおいデートの邪魔は1人いりゃあ十分だぜ…ってうっるせえな何だお前。」操作を切り替え車に接続、ハンズフリーにしてピピリの泣きごとを車内中に響かせます。
GM:ワロタ
エド:レファに怒られるがいい
GM:その会話のさなか、……後ろからマシンガンの銃声が鳴り響き、
GM:弾をありったけ吐き出すと、後部座席の窓ガラスに大きなヒビを入れた。
GM:ピピリはそのすさまじい音に、おそらく自分の車が傷つくことへの不安だろう、
げえっと声を上げたあと、青ざめたような様子で、ふざけたように口笛を鳴らす。
エド:「!!」とっさにレファちゃんの頭を庇うように片手で下げさせます。
GM:「ヒュウ……高いガラスに変えて正解だ!」
GM:レファはあきれて、もう言葉がでないらしい、溜息をついて君に指示を出す。
エド:「防弾か…そこだけは褒めてやるよピピリ」
エド:「急にごめんね、大丈夫かい。」レファちゃんを庇った手を離し、おぐしを軽く整えて差し上げる。
GM:「次の路地を左に曲がって。スピードを落とさずにね」 レファはその手を軽く払って、「ありがとう」と礼を言うね。
GM:ピピリは「まだ死んでない???」などと、君と姉の安否を尋ねている。
エド:「死んだとしてもお前を殺してからだな。」と返し、「左ね。掴まってな!」といって左へハンドルを切ります。
エド:「お前ご自慢のガラスも、長くはもちそうにないぞピピリ。帰りに大金おろしておくんだな。」
GM:「そりゃないよぉ!」 車内に情けない鳴き声が響く。
エド:「まぁおろしたところで、その金ごと報酬として巻き上げさせて貰うがな。」
GM:「血も涙もないとはこのことだぁ!」 
GM:さて、車は再び急カーブしながら路地に入る。
GM:路地はぴったり車が二台並べるほどの広さだ。
後ろのゴーストが乗った車はスピードを上げ、こちらの車に並ぼうとする。
GM:「案の定並ぶつもりらしいわね、……チャンスは一瞬よ」
GM:レファは長いまつげを伏せ目を細めると、甘い笑みを浮かべる。
"コールは一言でいい、ただし弾丸への愛情はたっぷりこめて"、とレファは言う。

「……つまり、"一発で殺れ"ってこと、OK?」
エド:「レディの言葉を聞き漏らす様な男じゃないさ。」
GM:レファは口元でほほ笑む。 「お手並み拝見よ、"ブレイズエンペラー"」
GM:そういう間に、後ろの車は追い付き、君の横に並ぼうとする。
一瞬の、チャンスが来る。
GM:チャンスは1回。その間に英語と日本語のフレーズを混ぜた
「一言で決める」コールを完成させ、
コインを投げゴーストのHPを0にすればスイープ完了。
スイープワードはなし。"一発で殺れ"!

※一発のコールで殺れ、という意味なので多少長くても可能です。
エド:[
エド:了解です!
エド:コールしまーす!
エド:「楽しいデートに無粋は無用だ!お帰り願うぜ、Get back home!」
GM:ではコインを5枚どうぞ!
エド:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
エド:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
エド:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エド:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エド:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
GM:君の放った弾丸は、ゴーストの額を見事に撃ち抜いた。ゴーストの手はハンドルを離れ、そして・・・
GM:君のポケットフォンが鳴り、コールガールがアナウンスする。
GM:「バースネーム・都城 玲樹 コールネーム・スティーブ DEAD完了。
 ……人殺しの君たちから、何か一言?」
エド:「おいおい頼むぜ、楽しいデートに。無粋なゴーストの分まで、後でピピリのケツをペンペンしてやるよ。革靴でな。」
GM:「OK,My dear fucking killers!! 人殺しの君たちへ、幸あれ!」
GM:さて。
GM:有線の音楽はいつのまにか別の曲に変わっており、
その甘くスローなテンポをバックに、
ゴーストの車はぐるぐると回転しながら壁に衝突し、
煙をあげて無残に転がっていった。
GM:"私を月まで連れてって"……
レファは口ずさみながら、機嫌を直した様子でつぶやく。
GM:「……あの世から見る愛車の姿はどうかしらね」
エド:「東の風習では死者の墓前に香を焚くらしいぜ。手向けにゃ丁度いい派手な香なんじゃねえか。」
GM:レファはくすくすと、笑みをこぼす。
GM:そして、ようやっと振り返って後ろの惨状を見る。
運転主がいない今、からっぽの状態で、
ぼろぼろの姿でそこに転がるのは、──年代物の、クラシック・カーだ。
GM:何事もなかったように、車はゆっくりとスピードを落とす。
窓から見えるのはいつもの、穏やかで退屈な午後の風景だ。
GM:「あたし達の衣装が示すとおり、あたし達の仕事は"パーティー"であり"パフォーマンス"。
 いつも最上の愛情と憎しみを籠めて、もてなしの銃弾を贈るの。それが──『人殺しの礼儀』よ」
GM:「……なんて、少し窮屈な話」
GM:レファはそんなことを呟きながら、
このまま月までドライブでもする?と冗談めかして君に投げかける。
エド:「あぁ、堅苦しい話はもう置いておこうぜ。」と少し笑って、
「お嬢さんの望む先へなら、どこへでもお連れしましょう。まずはホイップ・ブルー・ラテのあるカフェなんていかがです?」と返します。
GM:素敵ね、と返事をして、レファは背もたれに背中を預けると、君の運転に身をゆだねる。
GM:──『人殺しの礼儀』。
君たちスイーパーのルールであり、
冗談のように奇妙で、しかし絶対のルール。
そのルールに縛られながらも、
君たちはその"もてなし"の衣装をまとい、
誰かの大事だった人へ銃弾を贈る。
それは死人の最期に贈る"パーティー"。
人生の散り際に贈る、最上の"パフォーマンス"。

それでも、だからこそ。
……君たちは"人殺し"に変わりないのだ。
GM:
貴方は別れの銃弾に何をこめる? 
別れ際、報酬を手渡しながら、青い髪の彼女は君に問うた。
エド:その問いに少し、エドワードの瞳が揺らぎます。
少しの間をおくと、「……誰かの代わりの、"また逢う日まで"、かな。」と眼を細めつつ答えました。
エド:決別と、いつか来るかもしれない遠い未来への、想いを込めて。
GM:その答えを聞いて、レファは口元で少しだけ微笑む。
そのまなざしの先で、夕日が哀愁をにじませながら、町へ沈んでいく・・・。
GM:『LIVING DEAD MEMORIES』──生ける死の記憶たちに、別れを告げて。
GM:・・・ということで二話クリアだよ!!おつかれーーー!!
エド:お疲れ様でしたー!!!
GM:報酬はスコア300とお小遣い15000円でーす!
エド:たのしかった!! やったー!
GM:よかったー!
エド:レファちゃんかわいくてたまらん
GM:わぁい
GM:エドもかわいかったw
エド:デートだデートだ!って浮かれてたからね
GM:かわいいのう
エド:尚ピピリのケツは帰ってから蹴りまくった模様
GM:皮靴でおしりぺんぺんなwwww
GM:笑った
エド:ピピリにはご褒美かもしれない
GM:かも・・・しれない・・・?
エド:そんな愉悦も感じられないほど容赦なく蹴る
GM:つらいwwwwwwwwwwww
エド:蹴(殺)る
GM:おもしろすぎかな
GM:そんなこんなで自由解散やで!
エド:エドピピが並ぶといつもこれだね
エド:了解!
GM:ほんとになwww