ログ:裏切り者のマジック・ショー:シーモア


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

GM:それではLDMtrpgメインシナリオ「裏切り者のマジック・ショー」セッションを開始します。よろしくお願いします!
シーモア:よろしくお願いします。楽しみぃヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
GM:・・・
GM:★OPENING
GM:君は一人、マジックショーのチケットを持って、オペラハウスの前に佇んでいる。
事の顛末はこうだ。
GM:ミッドナイトグレイヴタウンのスイーパーの一人である、ピピリからの突然の電話。
彼のことは同業者として認識はしているものの、会って話したことは一度もなく、あまりにも突然の連絡だった。
GM: 「なぁ、シーモア!うちで働かないか?
  双尾プライベートサーチツインズ、現在社員募集中なの。
  つっても、仕事は簡単♪
  近頃噂の「ホワイトリリィ」のショーを見に行くだけでOK♪
  今回はお試しってことで!
  来てくれれば報酬はたんまり出すから。どう?乗らない?
  チケットはもう届くころだぜ、いい返事、待ってる」 
GM:そう言うと、通話はブツリと切れてしまう。
シーモア:「…………」 「アーハン? 断りようないよねこれね」
電話片手に呆然としてたのでしょうねきっと。
GM:ポストを覗けば、電話の通りチケットの入った封筒が届いていた。
GM:君はこの誘いを断ってもいい。
GM:さて、君はどうするかな?
シーモア:折り返しピピリさんに電話をかけて、ショーの内容を聞くのはOKです?
GM:さて、じゃあ電話をかけ直してみよう。
GM:「Hi、こちら蠍のマークのスイープツインズ、ご用件をどうぞ」
GM:・・・どうやら留守電らしい。そのメッセージが流れるだけだ。
シーモア:「せっかちめ」 電話を切ってチケット持って出かける用意をします。
そのお話に乗りましょう。
GM:では、この誘いを受けるといった君には・・・
GM:さて、この誘いを受けるといった君には・・・。
GM:リビングデッドメモリーズ! 第一幕 「裏切り者のマジック・ショー」
シーモア:いえーい!ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
GM:★SCENE.1 「ショーの始まり」
GM:【くるみ割り人形第3番 こんぺい糖の踊り】
GM:受付の女性は、にこやかに君の手にしたチケットを受け取ると、
半券を切り、そのまま君を奥へ通す。
クラシックな装飾が施された館内には、
赤いカーペットが敷かれ、君はその上を歩いて行く。
シーモア:んんんんん、この曲好き……っ。
GM:いいよね!私も大好き
GM:通路を抜ければ、そこはステージだ。
 二階席、三階席、スイートシートまである広い客席。
 壇上には真っ赤な幕が下りている。
シーモア:女性口説かなきゃ!ってなったけど内容がでてこなry
ステージ大きいなあ、って周囲を見渡します。客層はどんな感じなのです?
GM:まだ客はまばらだけど、ちらほら姿が見えるね。
みんなおめかしした衣装で、お金持ちが多いのかなといった印象。
前列にはホワイト・ロリータに身を包んだ少女たちが並んでいるね。
胸に白百合をさしていることから、リリィのファンであろうことがうかがえる。
シーモア:あら可愛らしい。なるほど、了解です。
GM:さて、君のチケットが案内するのは、
一階席の前列に近い、中ほどの席だ。
席に座りながら、
君はチケットと一緒に入っていた手紙の内容を思いだす。
GM:手紙の内容は、いたってシンプル。
こう走り書きされていた。
シーモア:「これオレ場違いだってー。彼はなにを考えていたのやら……」 席にむかいますよ!
シーモア:ん、入れ違った殺せ。
シーモア:ほむ
GM:ごめんよ!;;;
GM:「座席についたら、背もたれのスキマを調べろ。 オレからのプレゼントだ」
シーモア:いいのよ!!
シーモア:手紙の内容思い出して、席についたのち不自然にならない程度に隙間に手をいれます。
「びっくり箱じゃありませんよーに……っと」 ごそごそ
GM:スキマを調べると、また一通の手紙が出てくる。
・・・その手紙に添えられていたのは、
不思議なことに君の銃にぴったりあう、1発の"実弾"。
GM:手紙には、こう書かれていた。

 「ショーのエンディングで
  ステージに立つホワイト・リリィを撃て」
シーモア:ほえ!?
シーモア:「………………」
シーモア:実弾抜いて、手紙だけもとの隙間に戻します。
シーモア:「あー、ショー楽しみだなー! サソリって焼いたら美味しいんだっけかチクショウ」
GM:・・・もうすぐ、ショーが始まる。
GM:★SCENE.2 「ホワイトリリィ、登場」
GM:【交響詩 魔法使いの弟子】
GM:会場は暗くなり、ステージがライトアップされる。
静かな興奮で、会場は息づく。
開幕前のアナウンスが流れ、静寂が訪れた後、
幕が開く。・・・ステージの中央に人影がある。
GM:スポットライトが照らしたのは、
 オレンジの髪にハートマークのメッシュをした、派手な学生服を着た女の子だ。
 どうやら、彼女がこのショーの司会をつとめるらしい。
司会:「ハーイ、よく集まったな、ドブ漬け女にクソッタレ坊主!
 今宵ここでお見せするのは "奇跡"(milacle)!
 目を疑うような "魔法"(magic)!
 てめーらの想像なんかいともたやすく超えちまう、とっておきのショーだ!」
シーモア:んんんっ、ミチカさん……っ。(ごろごろ
GM:へへへ
司会:待ち遠しくてドキドキするだろ?そうして登場するのは モチロン・・・」
GM:──『死体』だーーーーーッ !!!!!──
GM:その掛声とともに、会場には歓声がひびき、熱狂の渦につつまれる。
シーモア:「……死体?」
GM:ステージの奥から、
ガラスの棺に入り、白百合につつまれた、
女性の『死体』が運ばれてくる。
司会:「この『死体』に"奇跡"を起こすのが、そう、われらがプリンス!
 世紀のマジジャン、"ホワイト・リリィ"だーーーーッ!!!!!!!」
司会:熱狂する観客達の前に、手を振ってステージに現れたのは・・・
シーモア:女性じゃない、だと……? (リリィっていうから女の人だと思ってた)
GM:泉のような翠色の瞳に、
ふわふわとした白鳥の羽ような白髪をした、
すらっとした長身の、白い燕尾服を着た男が入場する。
・・・ その男は、この世のものとは思えぬ『美しさ』に満ちていた。
GM:男でした
シーモア:男でした(絶望
GM:死体は美女だよ!!!
シーモア:「白百合が男なんて……そんな……そんなひどいことないよっ!」
シーモア:死体じゃ口説けないじゃん!!!!(´;ω;`)ブワッ
GM:くっwww
GM:彼こそが、ホワイト・リリィ。
この街を熱狂の渦に巻き込んだ、世紀のマジシャン。
GM: ──大事な人が帰ってくる、死んだ人が生き返る──
GM:それは、思い出に別れを告げる街、
ミッドナイトグレイヴタウンでは"ルール違反"だ。
だからルールを重んじるスイーパーたちはこう呼ぶ、
この街の"ルール"を破った彼のことを、憎しみをこめて、『裏切り者』と。
シーモア:ああ。だからタイトルが「裏切り者のホワイト・リリィ」。ほほう。
シーモア:ちがうよっ、マジックショーだよっ
GM:へへへ
シーモア:混ざってるよ唯代!おきろ!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
シーモア:すぅっと目を細めて、舞台上を眺めています。
「美女を目覚めさせるのが、王子様って相場が決まってると思っていたんだけど……。随分と無粋なマジシャンがいたもんだ」
シーモア:のが? 目覚めさせるのは!
GM:・・・いよいよ、ショーの見せ場がくる。
GM:★SCENE.3 「目覚める花嫁」
GM:リリィが、会場に向け、
人差し指を口元にあてそっと微笑むと、
割れるような歓声はいともたやすく静まった。 
GM:司会が口を開く。
司会:「ここに眠るは、先日事故で亡くなった、"祝福の花嫁"ミス・フルール。
 彼女は大女優、その死には多くの人が涙したはずだ。

 だが、もう心配はいらない。涙を拭いて、ステージを見てごらん。
 ここにいるのはリリィ。世紀のマジシャンだ。
 彼に不可能はない、そうだろう?
 きっと、彼女に心臓の鼓動を、取り戻してくれるはずさ」
GM:会場にはぱちぱちと拍手が起こる。
GM:そして、黒い布を被り、幽霊のような姿をした黒子たちが、
死体の入ったガラスの棺を開けた。
GM:リリィはその中の死体にそっと近づき、
しばらく見つめるような動作をした後、観客に向けてウインクをする。
前列の観客達が声を上げる。・・・倒れた者もいるようだ。
係員がその観客を運び出すあいだ、
リリィはくすくすと笑ったあと、手を広げ、
種も仕掛けもないよ、と身振り手振りで示してみせる。
シーモア:「…………」 なんかなあ。
黙って舞台上を見ていますが、手元で銃に実弾を込めます。静かにね。必要なら<ミュート>しながら。
GM:では、実弾は君の銃にこめられる。
GM:そして。
GM:リリィは跪き、死体の手を取る。
その甲に、そっと口づける。・・・すると。
GM:花嫁はふっと息を吹き返したように見える。
会場が、にわかに湧き上がる。
彼女の周りにある花が揺れる。
GM:・・・なんてことだろう。
GM:さっきまで、確かに冷たい『死体』だった彼女が、
頬に薔薇の色を取りもどし、起き上ったではないか。
シーモア:「ほう……」 「生きてる美人は素晴らしいけれどこれは、ううん」
GM:そして、ステージを見渡し、驚くような表情を見せる。
"生き返った"ミス・フルールは、リリィの顔を見ると、なにかひらめいたように声を上げ、
GM:「リリィ、あなたなのね。
  あなたが、私を冷たい暗闇の底から助け出してくれたのね!」
GM:彼女は棺から飛び出すと、
そう感動の言葉を叫び、リリィに飛びついた。
GM:リリィは彼女をそっと受け止める。
そして、そのまま彼女を抱きあげた。
司会:「・・・さあ!帰ってきた"大事な人"、祝福の花嫁に盛大な拍手を!」
GM:司会がそう叫ぶと、
会場はワッと湧き上がり、盛大な拍手が起こる。
ミス・フルールはリリィの手を離れ、ステージの上を踊って見せている。
リリィはそれを眺めながら、静かに笑みをたたえ、手拍子を送る。
GM: ──撃つなら、今だ。
GM:*ここで判定を行います。
  コインを三回投げ、一枚でも表が出れば、
  その時点でリリィを撃つことは成功する。
  シーンボーナス・チャンスは無効。
シーモア:では、席から立ち上がってリリィの顔面すれすれを狙い、わざと外すように発砲します。
GM:★SCENE.4 「裏切り者へ、弾丸を」
シーモア:「ヘイ、Mr,Traitor! キミが王子を演る舞台は、ひどく退屈で仕方ないよ。せっかく美女が二人もいるっていうのにもったいない!」
GM:──会場に響き渡る、一発の銃声。
GM:一斉に、会場の視線が君に注がれる。
リリィは大勢を崩し、目をまんまるくしたまま、君のことを見ている。
ミス・フルールは素早く係員によって避難させられた。
GM:司会はわめきたてる。
司会:「おおーーーっとこりゃあどういうことだ!?
 そこにいるのは幻影の道化師、"アリエス"じゃあねえか!」
 リリィに真正面から喧嘩を売りにくる何ざぁキモが座っていやがんなあ。
 こりゃあおもしろいシナリオになりそうじゃねーか!なあ、・・・ちょっおい、なにすんだ」
GM:司会はそのまま舞台から無理やり下ろされる。
シーモア:「ご紹介に預かりました、スイーパーの“アリエス”でーす。どもども、よろしくねーっ!」
そのまま手を振って周囲にご挨拶しますね。
シーモア:ミチカさああああああん!!!! なんでええええええええ!!!
GM:場は騒然としているね。司会は去り際に、君を引き立てるためにジャジャーンとギターを鳴らしていた。
GM:リリィが口を開こうとした瞬間、
──銃声が、もう一度鳴り響いた。
GM:その弾丸はリリィをとらえ、彼の白い装束に赤い花を添えた。
GM:銃弾を撃ったのは・・・君の少し離れた席にいた、──ピピリだ。
シーモア:「キミがやるなら、オレ来た意味なくない???」
ピピリ:「ゴメンね、君が撃つことに意味があった」
ピピリ:「まあ、見てろ」
ピピリ:口の端をあげてにやりと笑った後、 ステージを指さした。
シーモア:「はいはい、観客に戻りますよ……って、ん?」 舞台に視線をむけます
GM:ステージに目をやれば、・・・君は、目を疑うかもしれない。
GM:さきほど、たしかに撃たれた弾丸を、
その身に受け、倒れこんだリリィの腕が、
人差し指を立てる形で、ひとつ上がっている。
GM:そうして、注目するように示したかと思うと、
リリィの上半身はせり上がり・・・
そのまま背中から起き上がるようにして、立ち上がった。
シーモア:「あっは、なにあれ。リビングデッドってやつかい?」 やーだー、オレ怖いのにーがてー(棒
GM:リリィは髪をかきあげて、微笑む。
会場からは狂乱のような歓声が上がる。
GM:『ホワイトリリィ、万歳!』
GM:『ホワイトリリィ、万歳!』
GM:『ホワイトリリィ、万歳!』
GM:彼、ホワイトリリィは、不死身なのか・・・?
いや、そんなことがこの町で有り得るのか、
彼の身に起きた"奇跡"とは、一体何なのか、
彼の正体は・・・。
シーモア:「……やだ、オレこういう民衆が変なほうが怖い。怖いの苦手」 うえ、って顔してます。
ピピリ:「ああ、ごもっともだ──さて、逃げるよ」
ピピリ:気づけば、ガードマンたちが席を乗り越え、近くまでやってきていた。
ピピリ:「外に車がある。走って!」
シーモア:「OK、かけっこなら自信あるぜ!」 走る逃げるーー!
ピピリ:飛んでくる銃弾を避けながら、君はピピリの後を追い、車に乗り込んだ。
GM:SCENE.5 「双尾プライベートサーチ事務所」
GM:君とピピリを乗せた車は急発進し、
曲がりくねった路地で追手を撒きながら、・・・ほどなくして、目的地に到着する。
GM:【STOP】
GM:建物のドアには「双尾プライベート・サーチ」と書かれている。
ピピリはドアを開けて、君が中に入るよう案内する。
ピピリ:「んじゃ、入って入って。積もる話もあるし、それに報酬も渡さないとね」
シーモア:「はーぁい」 促されるままに車降ります。
……車、平気? 撃たれて穴だらけとかなってない平気?(心配のかお
GM:けっこう傷ついてるかもね!ww
GM:事務所に入ると、ピピリが蓄音器のスイッチを入れる。
GM:【無伴奏チェロ組曲 第1番 プレリュード】
GM:ピピリは、君にソファにかけるよう言ったあと、
君に「コーヒー派?紅茶派?」と聞くよ。
シーモア:これもすきぃ……(チンッ
GM:いいですよね!個人的にシーモア君この曲に合うと思ってる
シーモア:「んー
シーモア:そうだね、今は厄介事に巻き込んでくれたサソリくんに、紅茶を引っ掛けて“ひどいわっ、私のことを弄んで!”ってやりたい気分かな」
シーモア:シーモアこんな落ち着いた雰囲気だったっけ……?(首かしげ
ピピリ:「アハハ、勘弁して」 ピピリは手を振って遠慮するね。そして「ゴメン。ちゃんと説明するから」と付け足すよ。
GM:なんかこう、振る舞いが優雅なときのシーモア君(?
シーモア:両手あげて、「冗談だよ」って笑います。 「思いの外楽しかったしね。コーヒーください」
シーモア:振る舞いが優雅なときのシーモア君(復唱
GM:ピピリは、答えの通りの飲み物を用意し、"魔女の館"というブランドのお菓子をいくつか出してくる。
ピピリ:「さて、今回あんな依頼をした、理由なんだけど」
ピピリ:「・・・ひとつだけ、オレから君に聞いてもいいかな?」
シーモア:「ん、なぁに?」
コーヒーカップ両手で握ってぬっくぬくーってしながら、顔をあげます。
ピピリ:「……リリィに弾丸を当てなかったのは、わざと?」
シーモア:「ああ、うん。そうだよ。どうして?」
ピピリ:「そっか。……いや、なにか策があったのなら、オレは邪魔してしまったから。それを謝りたくてさ」 
ピピリ:「策、というか……意志、かな?」
シーモア:「あっはは、策なんてないよ!」
「手紙に入ってた弾丸の数を見て、外しても問題ないのだろうと踏んでただけさ」 「それに、舞台上には素敵なレディが二人もいたでしょう? だから、目の前で流血沙汰だなんてよくないかなって思っただーけ」
シーモア:舞台前方にいた白ロリの子、びっくりさせちゃったかなーと思いつつ、コーヒー一口飲んで、カップを卓上に戻します。
ピピリ:「なるほどね」 ピピリは頷いた。 「ありがと、そういうことなら納得するよ」
GM:ピピリは、話をつづけるね。
ピピリ:「種も仕掛けもない、"大事な人を蘇らせる"マジック。
 弾丸を撃とうと、息絶えることなく立ち上がる、"不死身の体"・・・
 今回あんな依頼をしたのは、リリィを取り巻くいくつかの謎を、
 その目で確認してほしかったからなんだ」
シーモア:「……ふぅん。見せてどうするつもりだったんだい?」
ピピリ:「単純にいえばね」 ピピリは指を組み、少しほほ笑む。 「巻き込みたかった、君を」
シーモア:「あら」 首かしげて 「オレをご指名とはまた……何故? あんまり言葉を交わしたこと、なかったと思ったけれど」
ピピリ:「そう、そのとおりなんだけど・・・」 ピピリは頷くね。 「"秘密を守ってくれそうな人"っていうと、数は少なくなると思わない?」
 
シーモア:「あらまぁ」 ぱちくり
シーモア:「軽薄キャラのつもりだったんだけどおかしいなー?」 くすくす笑って、続きをどうぞって促します。
ピピリ:「うん、理由はそんなところ」
ピピリ:「リリィがね、
……なぜあんなことができるのか、なぜ不死身の体なのか、すべてが謎なんだ。
 一説では”死者との契約”とも言われてる・・・
 けど、そんなものが存在するのか、そこらへんも謎に包まれてる」
ピピリ:「どちらにせよ、"大事な人を蘇らせる"ことも、
 "死者との契約"も、この町じゃルール違反だ。
 オレたちスイーパーとしては、見逃してイイコトじゃない」
シーモア:「そうだね」 じ、っとピピリさん見ながらお話聞きます。
ピピリ:「だから、今回シーモアに依頼をした。
 ・・・あいつと決着をつけるために、君に協力してほしい」
ピピリ:「・・・どうかな」
シーモア:「手を貸すことそれ自体に異論はないよ。異論はないけど……」
シーモア:「本当のところは、どんな理由? 守ってほしい秘密はどこにあるんだい?」 目を見つめます
ピピリ:「アハ、……本当の理由、ね」 ピピリは思わずといった感じで、笑みをこぼす。 「……うん。それも話すよ」 
ピピリ:「リリィとオレは、昔親友だった」
ピピリ:「オレたちを別つたのは、"大事な人の死"だ」
ピピリ:「リリィは、妹を事故で亡くした」
ピピリ:「オレも恋人を亡くした。
 それがまあ、リリィの妹が死んだのと、同じ時期だった。
 オレたちを結んでいた友情は、
 それをきっかけにして、心の死とともに、冷えて消えていった」
ピピリ:「お互いの顔を見ると、……思い出しちゃうからさ」
シーモア:「ああ、なるほど」
ピピリ:「うん。……それから、あいつは心を閉ざし、行方をくらました」
ピピリ:「しばらくの月日がたって、……あいつは帰ってきた」
ピピリ:「大事な人を蘇らせる力と、不死身の体をもって・・・
 この町を騒がす、”世紀のマジジャン”として、な」
ピピリ:「秘密にしてほしいその理由を言うなら、オレたちを結ぶその"傷"だ」
ピピリ:「オレはあいつを、救い出すつもりでいる。あいつがとらわれている、"死"。その連鎖から」
ピピリ:「……オレがそこまでしてあいつに執着する理由、それを共有できる人間は少なくていい」
ピピリ:「でも、人が必要だった」
ピピリ:「……そんなところかな」
シーモア:「……なんだか少年漫画の主人公から、仲間にならないかってスカウトを受けた気分だねえ。悪くない気分だ」
ちょっとだけ笑みを深くします。
ピピリ:「アハ、そう言われるとちょっと恥ずかしい」
ピピリ:「それなら、よかったよ」
シーモア:「そう? お似合いだと思うけど」
「改めて。その話、受けるよ。最高の報酬ももらったしね」 コーヒー一気飲み!
シーモア:「信頼なんて、欲してもなかなかもらえるもんじゃないでしょ?」 ぱちっとわざとらしくウィンクします。
ピピリ:「ありがと。……おいおい、実弾撃たせておいてコーヒー一杯で帰すわけにはいかないぜ?……って」 
ピピリ:「そういう意味ね」
シーモア:どやぁなかおしておきます。
ピピリ:「君をここに呼んでよかった」 ピピリは柔らかく笑みを浮かべて、安心したように言うよ。
ピピリ:「一応、こっちも渡しておくよ」 そう言うと、札束の入った分厚い封筒を手渡すよ。
シーモア:「わあ、無粋……せっかく格好良くキメたと思ったのに」 ぶぅぶぅ。
シーモア:でもちゃっかりいただきます()
ピピリ:「そう言わないで。美味しいもの食べて帰ってほしいからさ」 けらけらと笑うよ。
ピピリ:「んじゃ、お話はこれでおしまい」
ピピリ:「・・・また、連絡する。気をつけて帰って寝」
シーモア:寝
ピピリ:くそっwww
シーモア:「はいよ、流石にお手伝いする前に穴だらけになるのは嫌だしね。用心しますよー」
GM:ピピリは君を事務所の外まで見送って、運転手を呼んで送りの車をつけてくれたよ。
シーモア:豪勢である。
シーモア:素直にお家かえろー!
GM:そうして、突然届いた手紙から始まった騒動は幕を閉じる。
これから、この町に起こること・・・、
君が巻き込まれていく運命とは、いったいどのようなものになるのか。
それは、まだ、だれにもわからない・・・。
GM:「LIVING DEAD MEMORIES」 ──生ける死の記憶たちに、別れを告げて。
GM:・・・ということで、お疲れ様でした!シナリオクリアでーーーーす!!!
シーモア:わああああい、お疲れ様でしたああああ!!!
GM:報酬はスコア300とお小遣い15000円だよ!!(シナリオ中でもらった金額はもっと多いと思われる
シーモア:すごい格好良かった、映画のワンシーンみたいでしたほえええええ(ゴロゴロ
GM:おつかれさまでしたたのしかったあああwww