ログ:人殺しの礼儀:TJ


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GM:それではLDMメインシナリオ「人殺しの礼儀」セッションを開始します!よろしくお願いします
TJ:宜しくオナシャス!
GM:・・・
GM:時刻は昼過ぎ、珍しく仕事は休み。
TVを見ながらブランチを取る君の家に、クラクションが鳴り響く。
GM:なんだ?と窓の外を見れば、
そこには黒塗りの高級車が一台。
運転席から顔をのぞかせるのは真っ赤な髪に三白眼の男──ピピリだ。
ピピリ:「ハァイ、TJ。お迎えにあがったよ」
ピピリ:ピピリはひらりと手を振ると、「着替えておいで、もちろん仕事着にね」と君に告げる。
TJ:「え~~~ゾンビ映画いいところなのに~~~」
ピピリ:「昼間からゾンビかよ」 
TJ:「めっちゃおもしろいから!!ぐっちゃんぐっちゃんのドタバタだよ!」
ピピリ:「お金はたんまりだすよ、・・・ああ、いや。んーそうだな。とっても楽しい"依頼"だ」
TJ:「フッ…しょうがないな」
TJ:着替えて外でます
ピピリ:「早すぎる」
TJ:「スピードが足りないよ」
GM:ピピリはそう言いながらも後部座席のドアを開け、そこに君を招くね。
助手席にはブルーテール・・・今日はいささか不機嫌の様子だ。レファが、ひらりと手を振り、「ハイ、TJ」と挨拶する。
TJ:「あれ、君も居たの」
GM:「ええ。やっかいな"お客さん"に捕まってね」
GM:レファはいらいらしたように腕を組み、指を上下させている。
TJ:「そんな怒んないの、可愛い顔が台無しだよ~」
TJ:後部座席に座りましょか
GM:レファはため息をついて、「そんな気分じゃないわ」と返事するね。
GM:では、車はゆっくりと発進する。
GM:ピピリは有線をかけ、車内にはピアノ・クラシックが流れ始めた。
GM:陽だまりの午後だ。ゆったりとした音楽に、君は眠気を誘われるかもしれない。
TJ:どこいくんだろうな~って窓の外でも見てるよ
GM:ピピリは、とんとんとピアノの鍵盤をたたくように、ハンドルの上で指を躍らせている。
GM:レファは相変わらず憂鬱そうだ。重たいまなざしを、同じように窓の外へ向けている。
GM:・・・そして、車が大通りから裏通りに入って、数分たったころだろうか。
GM:後ろから銃声が鳴り響き、君の乗る席のすぐ後ろの窓へ傷を作る。
GM:「ほぉら、来た」
TJ:横 に な っ て 寝 て た ら 死 ん で い た
TJ:「ウワアアアア?!!??」
GM:ピピリは、にやりと笑いながら言う。まるで、"待ってました"と言わんばかりだ。
GM:そして、ピピリはアクセルを踏み込み、
タイヤを鳴らして車がスピードを上げる。
GM:車内の君は体勢を崩すだろう。ピピリは鼻歌を歌いだす。
ピピリ:「オレ達の"お客さん"……っていえば、答えはひとつでしょ?」
TJ:「んううううう」ごちん
GM:「しっかり捕まりなさい、TJ」 レファはたしなめるように言う。
GM:そう、後ろから車で追いかけてきているのは、……よく見れば、顔がない。
帽子を目深にかぶったそいつは──、お約束通り、体が透けている。
GM:「"お客さん"──ゴーストよ、TJ」
TJ:「ひー、死んでもストーカーはごめんだな」
ピピリ:「まったくもってそのとおり」
GM:その会話をしている最中に、車は大通りに出て、
次の路地を目指し、交差点を曲がろうとしていた。
GM:すると、レファがおもむろに、
自分の隣の車の窓を開け、……派手に空砲を3発ほど撃つ。
GM:曲がろうとしていた車たちは、怯んで道を開けた。
車は、スピードを下げずに勢いよくカーブしていく。
ピピリ:「ありがと、姉さん」
機嫌を取るように、片手でレファのバブル・シガレットに火をつける。
GM:「早く始末して。あの客、サソリよりしつこいわ」
と、シガレットから泡を吐いて、ルームミラー越しにレファが君を睨むね。
ピピリ:
「TJを迎えに行く前にさんざん撃たれてね、弾切れらしい。
 しかし銃はどこからかっぱらったんだか、替えがた~くさんあるみたいだよ」
TJ:「乗らなきゃよかった……」
GM:ピピリがそう言うと、後ろからマシンガンの銃声が鳴り響き、
GM:弾をありったけ吐き出すと、君のすぐ後ろのガラスに大きなヒビを入れた。
GM:ピピリはそのすさまじい音に、
一瞬だけ振り返りげえっとした表情をうかべたあと、
少しだけ青ざめ、ふざけたように口笛を鳴らす。
ピピリ:「ヒュウ……高いガラスに変えて正解だ」
GM:車は再び急カーブしながら路地に入る。
GM:「TJ、お手並み拝見よ」 レファは期待に満ちた甘いまなざしで君を見る。
GM:「あなたのスイープが見たくて呼び出したのは、あたしなの」
ピピリ:「姉さんのワガママにも参っちゃうよね」 
TJ:「…冗談やめてよ、俺はどうにか逃げ切る方法を考えていたんだからさ!」へらへら
TJ:「本当だよ、まったくもう。レファちゃんが居てちょ~~っとテンションが上がった俺はこの街一番の騙され大賞だね」
TJ:まあでもやらなきゃならん状況ならやるんで!
GM:「ひどい人、またふられちゃった」 レファは肩をすくめる。
ピピリ:「アハ」
TJ:「わかったよおおおお」半泣き
GM:路地はぴったり車が二台並べるほどの広さだ。
後ろのゴーストが乗った車はスピードを上げ、こちらの車に並ぼうとする。
TJ:「銃を使うゾンビは居ないのに銃を使うゴーストは居るなんて卑怯だ!」
ピピリ:「一理あるね!」
ピピリ:ピピリは、言いながらちらりとサイドミラーを確認したあと、君の席の横の窓を開ける。
ピピリ:「案の定並ぶつもりらしい、しっかり頼むよ」
TJ:溜息しながらサムズアップ
GM:"コールは一言でいい、ただし弾丸への愛情はたっぷりこめて"、とピピリは言う。
ピピリ:「……つまり、"一発で殺れ"ってこと、OK?」 にやりと同じポーズを返す
TJ:「厳しくない?」
ピピリ:「楽勝、そう思わなきゃ。いつでもね」
ピピリ:そういう間に、後ろの車は追い付き、君の前に並ぼうとする。
GM:そういう間に、後ろの車は追い付き、君の前に並ぼうとする。
──一瞬の、チャンスが来る。
GM:制限時間は5分。その間に英語と日本語のフレーズを混ぜた
「一言で決める」コールを完成させ、
コインを投げゴーストのHPを0にすればスイープ完了。
スイープワードはなし。"一発で殺れ"!
GM:ということで、カウントダウンスタート!
GM:※一回のコールで殺れという意味なので長くても可です!
TJ:「………」窓を勝手に閉めます
ピピリ:「OK,想定上のトラブル!」
TJ:「はは!今、俺の頭の中にはゾンビをどうにかする方法しかないんだよ!!!!」
ピピリ:ピピリはそう言うと、アクセルを踏み込む。車がスピードを上げる。
GM:路地を抜け、道という道を抜け、車は走り続ける。
ピピリ:「ゾンビ、途中だったんだっけ?」 
TJ:「うんうん」
ピピリ:「そりゃ、あんたを無事におうちにお届けする責任があるね、無事にさ」
ピピリ:冷汗をかいたような顔でそういう。
ピピリ:また1発2発、銃声が後ろから鳴り響く。
GM:レファが、がちゃりと撃鉄を鳴らす。
GM:「Shit,You looks want to be the bait of pig....」
GM:[]
GM:「Don't kiss my tail.」
GM:ついてこないで、そう一言最後に告げて、弾丸を放った。
GM:弾丸は窓ガラスを抜け、ゴーストの額に命中し、そして・・・
GM:レファのポケットフォンが鳴り、コールガールがアナウンスする。
GM:レファは返事をせずに、その通話を切った。
GM:「ええ。連れ出したのはあたしだもの、"無事"にね」
GM:さて。
GM:有線の音楽はいつのまにか別の曲に変わっており、
その甘くスローなテンポをバックに、
ゴーストの車はぐるぐると回転しながら壁に衝突し、
煙をあげて無残に転がっていった。
GM:"私を月まで連れてって"……
レファは口ずさみながら、機嫌を直した様子でつぶやく。
GM:「……あの世から見る愛車の姿はどうかしらね」
ピピリ:「ありゃ年代物のクラシック・カーだぜ、同情するよ」
GM:何事もなかったように、
車はゆったりとスピードを落とす。
窓から見えるのはいつもの、穏やかで退屈な午後の風景だ。
ピピリ:「TJ、帰って映画の続きだ。急に呼び出してゴメンね」
ピピリ:「君とちょっと、遊んでみたかっただけ」
TJ:「今度から君が車に乗ってきたら、ろくでもないことって疑うようにするよ」あはは
ピピリ:「間違いない」 ピピリも疲れ切ったようにひらひらと手を振る。
レファ:「あたし達の衣装が示すとおり、あたし達の仕事は"パーティー"であり"パフォーマンス"。
 いつも最上の愛情と憎しみを籠めて、もてなしの銃弾を贈るの。それが『人殺しの礼儀』よ」
レファ:「・・・なんて、あなたには窮屈な話」
ピピリ:ピピリはへらへらと笑いながら、このまま月までドライブでもする?と冗談めかして呟いていた。
TJ:人殺しに礼儀もへったくれもないだろ、とは思っても口には出さないので会った
GM:──人殺しの礼儀。
君たちスイーパーのルールであり、
冗談のように奇妙で、しかし絶対のルール。
そのルールに縛られながらも、
君たちはその"もてなし"の衣装をまとい、
誰かの大事だった人へ銃弾を贈る。
それは死人の最期に贈る"パーティー"。
人生の散り際に贈る、最上の"パフォーマンス"。
・・・そう、それでも彼らは"人殺し"に変わりないのだ。
GM:貴方は別れの銃弾に何をこめる? 
別れ際、報酬を手渡しながら、青い髪の彼女は君に問うた。
TJ:適当に、"言い表せない何かを"って伝えて帰りますかな
GM:『LIVING DEAD MEMORIES』──生ける死の記憶たちに、別れを告げて。
GM:・・・ということでシナリオクリアです!!!!お疲れ様でしたーーーー!!!!
TJ:おつおーつ
GM:報酬はスコア300とお小遣い15000円だよん!
TJ:~攫われただけであった~
GM:せやなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
GM:TJさんすごいかわいそうだ
TJ:巻き込まれたモブ感凄い
GM:ゾンビみてたほうがよかった
TJ:ほんまやで
TJ:スキルも何も要らないならRPだけかなるほどなって思っていた時期がありました
GM:せやな!!!wwww
GM:スイープはあるよ!っていっとくべきでした
GM:1話はないんだけどね
TJ:どの道なんか言わないままでもクリアできるならこっちの方が似合ってる気もした
GM:たしかにたしかに
GM:っぽかた TJさんの性質上1話もけっこう展開変わりそうな気がしてる、やったら
TJ:変えるか……展開を
GM:とりあえずレファがすごい今回かまってちゃんしてた(楽しかった
TJ:レファちゃんは愛でるもの