ログ:人殺しの礼儀:ハイン


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

GM:それではLDMメインシナリオ「人殺しの礼儀」セッションを開始します!よろしくお願いします!
ハイン:よろしくお願いします!
GM:・・・
GM:時刻は昼過ぎ、珍しく仕事は休み。
TVを見ながらブランチを取る君の家に、クラクションが鳴り響く。
ハイン:「……わっ!?」驚いて窓を確認しよう
GM:窓の外を見れば、そこには黒塗りの高級車が一台。
運転席から顔をのぞかせるのは真っ赤な髪に三白眼の男──ピピリだ。
ピピリ:「ハァイ、ハイン。お迎えにあがったよ」
GM:ピピリはひらりと手を振ると、「着替えておいで、もちろん仕事着にね」と君に告げる。
ハイン:「ピピリ!」手を振ってから「ok,鼻歌でも楽しんで」とウィンクした。
ハイン:スーツに腕を通したら、スカートを履いてレディを主張する。
財布と銃、それからリボンを持って外に出る。ブーツの忙しさに合わせて鎖も揺れた。
ハイン:「お待たせ!」
ピピリ:「さすがだね、ハイン。話が早くて助かるよ」 ピピリはにっと笑うと、ドアを開けて君を後部座席へ招いた。
助手席には、彼の姉であるレファが座っており、君の姿を見れば目を細めて笑みを贈る。
レファ:「ごきげんよう、ハイン」
ハイン:「あら!ごきげんよう」笑いかけながら中へ
レファ:「あなたのそばって、いつも雨音がして、あたしは大好き」 君のスイープをいたく気に入っているらしいね、熱烈なラブコールだ。
ピピリ:「姉さんが人を褒めるなんて珍しいんだぜ、よかったねハイン」
ハイン:「嬉しい!」思わず両手を合わせちゃう。「今日も弾丸の雨が降るのかな?」にっと笑う
GM:二人はその言葉に、眼を見合せてふふっと笑みをこぼすね。
GM:さて、この誘いを受けるといった君には・・・
GM:リビングデットメモリーズ! 第二幕 「人殺しの礼儀」
GM:車はゆっくりと発進する。
GM:ピピリは有線をかけ、車内にはピアノ・クラシックが流れ始めた。
GM:陽だまりの午後だ。ゆったりとした音楽に、君は眠気を誘われるかもしれない。
ハイン:ふあ、と欠伸を漏らそう。仮眠ぐらいならしちゃうかもしれない。
GM:ピピリは、ハンドルの上で指を躍らせている、ピアノの鍵盤を叩くように。
GM:レファは、少しため息をつくね。・・・二人とも、何かを「待っている」様子だ。
ピピリ:「待ってるとこないんだね」
レファ:「面倒な"お客さん"」
ハイン:「……?」うつら、うつら、としていた瞼を何とか上げる。
「このまま来なさそうなら、エスコートするのが早いかな?」
ピピリ:「That's Right. ハイン、相変わらずいいこと言うね」
レファ:「手のかかること。でも・・・そうね、その必要もなさそうよ」
GM:レファがそう言えば、遠くからエンジン音が聞こえてくる。
ピピリ:「ほぉら、来た」
ピピリ:後ろから銃声が鳴り響き、君の乗る席のすぐ後ろの窓へ傷を作る。
ピピリ:ピピリは、にやりと笑いながら言う。まるで、"待ってました"と言わんばかりだ。
ピピリ:そして、ピピリはアクセルを踏み込み、
タイヤを鳴らして車がスピードを上げる。
GM:車内の君は体勢を崩すだろう。ピピリは鼻歌を歌いだす。
ピピリ:「オレ達の"お客さん"……っていえば、答えはひとつでしょ?」
GM:そう、後ろから車で追いかけてきているのは、……よく見れば、顔がない。
帽子を目深にかぶったそいつは──、お約束通り、体が透けている。
ハイン:「のんびり屋なのか、慌てん坊なのか、はっきりしよーよ!」慌てて体勢を取り直し、振り向いて確認した。
ハイン:「"ゴースト"!」
ピピリ:「そゆこと」
GM:その会話をしている最中に、車は大通りに出て、
次の路地を目指し、交差点を曲がろうとしていた。
GM:すると、レファがおもむろに、
自分の隣の車の窓を開け、……派手に空砲を3発ほど撃つ。
GM:曲がろうとしていた車たちは、怯んで道を開けた。
車は、スピードを下げずに勢いよくカーブしていく。
ピピリ:「ありがと、姉さん」
機嫌を取るように、片手でレファのバブル・シガレットに火をつける。
ハイン:外の様子を伺いながら、自分も引金を引ける用意ぐらいはしておこう。
レファ:「お手並み拝見よ、ハイン。・・・あの客、サソリよりしつこいわ」
と、シガレットから泡を吐いて、ルームミラー越しにレファが君に微笑むね。
ピピリ:「ハインを迎えに行く前にさんざん撃たれてね、弾切れらしい。
 しかし銃はどこからかっぱらったんだか、替えがた~くさんあるみたいだよ」
GM:ピピリがそう言うと、後ろからマシンガンの銃声が鳴り響き、
GM:弾をありったけ吐き出すと、君のすぐ後ろのガラスに大きなヒビを入れた。
ピピリはそのすさまじい音に、
一瞬だけ振り返りげえっとした表情をうかべたあと、
少しだけ青ざめ、ふざけたように口笛を鳴らす。
ピピリ:「ヒュウ……高いガラスに変えて正解だ」
GM:車は再び急カーブしながら路地に入る。
GM:路地はぴったり車が二台並べるほどの広さだ。
後ろのゴーストが乗った車はスピードを上げ、こちらの車に並ぼうとする。
GM:ピピリは、ちらりとサイドミラーを確認したあと、君の席の横の窓を開ける。
ピピリ:「案の定並ぶつもりらしい、しっかり頼むよ」
ハイン:「ダンス会場はストリート?橋の上みたいにどきどきしちゃう」風を感じながら笑う。
「heartのビートを鳴らし過ぎよ、まだまだ速くしなくちゃいけないのに」
ピピリ:「ごめんよ、Lady 雨音で全部濡らして」
GM:"コールは一言でいい、ただし弾丸への愛情はたっぷりこめて"、とピピリは言う。
ピピリ:「……つまり、"一発で殺れ"ってこと、OK?」
ハイン:踊るように銃を回しながら、相手の車を睨んで笑う。
「OK,外れても愛嬌!」
ピピリ:ピピリはにやりとミラー越しに笑ってみせる。
そういう間に、後ろの車は追い付き、君の前に並ぼうとする。
GM:一瞬の、チャンスが来る。
GM:制限時間は5分。その間に英語と日本語のフレーズを混ぜた
「一言で決める」コールを完成させ、
コインを投げゴーストのHPを0にすればスイープ完了。
スイープワードはなし。"一発で殺れ"!
GM:ということで、カウントダウンスタート!
ハイン:「次のダンステーマは……」銃を構え、大きく息を吸う。
「"lamentの嘆き"!」
GM:ではコインを5枚、どうぞ!
ハイン:choice[heart,gray]
DiceBot : (CHOICE[HEART,GRAY]) → HEART
ハイン:choice[heart,gray]
DiceBot : (CHOICE[HEART,GRAY]) → HEART
ハイン:choice[heart,gray]
DiceBot : (CHOICE[HEART,GRAY]) → HEART
ハイン:choice[heart,gray]
DiceBot : (CHOICE[HEART,GRAY]) → GRAY
ハイン:choice[heart,gray]
DiceBot : (CHOICE[HEART,GRAY]) → HEART
ハイン:やってくれたぜ!
GM:NICE!!!!
ハイン:「楽し気なステップの裏で、小雨のように歌は紛れた。
聞き惚れたら、心はもう戻れないの」Bung,Bung!
GM:ゴーストは君のコールで撃ち抜かれる。ハンドルから手を離し、そして・・・
GM:君のポケットフォンが鳴り、コールガールがアナウンスする。
GM:「バースネーム・都城 玲樹 コールネーム・スティーブ DEAD完了。
 ……人殺しの君たちから、何か一言?」
ハイン:「雨の会場では、焦らないダンスを!」そう言ってゴーストがいた場所へウィンクする。
GM:「OK,My dear fucking killers!! 人殺しの君たちへ、幸あれ!」
GM:さて。
GM:有線の音楽はいつのまにか別の曲に変わっており、
その甘くスローなテンポをバックに、
ゴーストの車はぐるぐると回転しながら壁に衝突し、
煙をあげて無残に転がっていった。
レファ:「……あの世から見る愛車の姿はどうかしらね」
ピピリ:「ありゃ年代物のクラシック・カーだぜ、同情するよ」
ピピリ:「それはそうと、ハイン!なんて華麗な腕だろうね。見とれちゃったよ」
ピピリ:「ありがと」
ハイン:「今回もドキドキだった……」心臓の位置に手を当てる。「こちらこそ!」笑顔!
GM:ピピリは満足そうに微笑む。
"私を月まで連れてって"……レファは口ずさみながら、機嫌を直した様子だ。
GM:何事もなかったように、
車はゆったりとスピードを落とす。
窓から見えるのはいつもの、穏やかで退屈な午後の風景だ。
ハイン:くすっと笑って首を傾げる。「パーティにさよならの時間かな」
ピピリ:「終わってみるといつも寂しいんだよね」 ピピリは肩をすくめる。
ピピリ:「オレ達の衣装が示すとおり、オレ達の仕事は"パーティー"であり"パフォーマンス"だ。
 いつも最上の愛情と憎しみを籠めて、もてなしの銃弾を贈る。それが、──『人殺しの礼儀』さ」
GM:

ピピリはそんなことを呟きながら、
このまま月までドライブでもする?と冗談めかして君に投げかける。
ハイン:「"太陽が待ってるから"」首を振ってから、一言付け足す。「歌が聞こえなくなるまでならいいよ」
ピピリ:「ん、それじゃあしかたない」 そう言って彼は、けらけらと笑った。
GM:──人殺しの礼儀。
君たちスイーパーのルールであり、
冗談のように奇妙で、しかし絶対のルール。
そのルールに縛られながらも、
君たちはその"もてなし"の衣装をまとい、
誰かの大事だった人へ銃弾を贈る。
それは死人の最期に贈る"パーティー"。
人生の散り際に贈る、最上の"パフォーマンス"。
GM:君は別れの銃弾に何をこめる? 
別れ際、報酬を手渡しながら、赤い髪の彼は君に問うた。
ハイン:「"悲哀"を」それだけを零して、ただ微笑む。
GM:『LIVING DEAD MEMORIES』──生ける死の記憶たちに、別れを告げて。
GM:ということで2話クリアです!!!お疲れ様でしたーーー!!!!
ハイン:お疲れさまでしたああああああああああああああ楽しかった……
GM:よかったああああ
GM:ハインちゃんまじかわいいあかん
GM:1話の分と、報酬まとめてわたしちゃうね
ハイン:いえええええええええええええい
GM:合わせて、スコア600、お小遣い30000円だよ~~~!
ハイン:Fooooooooooooo
GM:ハインちゃんどきどきしてるのすごいかわいかったwww
GM:しぬかとおもった
ハイン:まだまだ新人スナイパーです いえい
GM:きめるとこはしっかりきめるしな
GM:さすがだぜ
ハイン:出目が良すぎる
GM:それな
GM:めっちゃ出目いいよねハインちゃん