新米スイーパーの野郎どもへ


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キャラシート作成に迷ったら、読んでみてね!
ソヨゴ(@syg_ori)さんのご自宅のキャラが解説してくれました。ありがとう!






「Hey Guys, このイカした街の一員になりてェらしいな。
 悪趣味ここに極まれりってか、__なぁんて、ジョーダン。
 ヘソ曲げんなよ。迷える仔羊ちゃんどもに、きっちりレクチャーして差し上げるぜ?」


【バースネーム】

「コイツは君のホントの名前。生まれ付いた時授かった特別な名だ、
 ……おおっと、hush up. バースネームはそうホイホイ教えるモンじゃない、
 大事に取っとくんだ。万一ゴーストに横取りされちゃ、今度は君が亡霊行きだぜ、
 バースネームでスイープしやがる命知らずも中にはいるがな。まあ、変わってるよ」

【コールネーム】

「こっちは教えてもらわないとな? 君が普段使う“呼び名”だ。
 スイープの報告にだってこの名前を使うんだ、この街じゃ大抵のことはコールネームで片が付く。
 最初は耳慣れないかもな、だけどその内馴染んでくるよ、……元の名前、忘れちまうなよ?」

【二つ名】

「こっちはスイーパー特有のモンだ。ヒトゴロシとしての呼び名ってとこ、
 随分陰鬱なオシゴトなんでね、どうせならかっ飛ぶくらいクールなやつを付けとけよ。
 要するに、ちょいと気取るくらいがちょうどいいって言ってんのさ」

【通り名やあだ名】

「君の友人、あるいは家族、恋人。彼らが君のために、愛を込めて作る名前がコイツらだ。
 名前があればあるほど、君の存在は強固になる。
 どれだけの人と結びついてるか、それを表すバロメーターでもあるんだろうよ。……ある意味、残酷だな」

【クラス】

「君の性格、あるいは見た目、それからスイープスタイルに合わせて好きに選びな。
 どんなのがあるんだ? 『スイーパーのクラスについて』くらい読んどけよ。
 メインとサブに分かれちゃいるが、どっちも同じの選んだっていいぜ。
 自分で決めるにゃ恥ずかしいって? そんなんじゃこの先やってけねーぞ、
 ……えー?……ったく、……しょォがねえなあ……じゃあまあ、俺が選んでやるよ」

【キリングコール】

「ゴーストをスイープする時に俺らが使うワードのカタマリ。
 テンポ良くバン、ババンってな、撃ち抜けるように選んでおけよ。
 コイツは人によって様々で、スイーパーの特徴は概ねコイツとパーティーコールで決まる。
 くれぐれもパクッたりすんなよ?
 ……まあ参考にするくらいはな。どうしても貸してほしいってなら、本人に頼んでみるんだな」

【パーティーコール】

「全くウンザリするくらいゴーストさまがウヨウヨいるとき、
 しゃらくせぇってブチ抜くための特別なワードの群れだ。キリングコールとの違いは、
 タイトルがあるってことだな、大抵はテーマもあって多少まとまりのあるワードになる。
 たまーにゴーストさま直々にご要望なさることがあるんで、応えてやりな、ハナムケってヤツだ」

★概要

「この街に生きる君のこと。好きに書いとけ、読みたいヤツぁ、まあ勝手に読んでくだろうよ」

★他スイーパーからの評価

「コイツぁもらったときに書いとけ。もらってもねえのに書いてみろ、
 夜道に気を付ける羽目になんぜ。褒めてくれるとは限んねえが、
 少しでも自分のことを覚えててくれる野郎がいるってのは、ほら、嬉しいもんだろ?」



「……さて、オツカレ。案内はオシマイ。
 あとは一人で生きてきな、ご縁がありゃまた会えるだろうよ、
 ……俺の名前?……そうだなァ、……“黒桜桃”の名を聞けば、きっと近くに俺がいる。
 何にせよ縁は気紛れだ、風向きにでも、任せておけよ」





~以下、ミッドナイトグレイヴタウン放送部のミチカよりコメント~

 さぁ~て、どうだ? だいたいの感じはつかめたんじゃあないか?
 アタシが説明することもないぐらい、アイツ丁寧に教えてくれたぜ。
 さて、ほかに補足があるとすりゃあ、
 スイーパーは「スーツ」か「ドレス」を着て仕事をするってトコだな、
 何故かって、そりゃ、アンタたちのすることはパーティ、別れの儀式だからさ。
 誰かの大事だった人、大切な思い出に、アンタたちは弾丸を贈る。

 ──"人殺しの礼儀" ってヤツさ、よく覚えとけ?

 さて、アンタの生きざまや見てくれをかく欄にさ、
 どんなヤツを着て仕事してるか書いておくのもイイかもしれねーナ!
 アンタのスイーパーとしてのスタイルのひとつの象徴になるようなコトだからな、
 まあ大事なコトといえば大事なコトさ。

 あん?そりゃ仕事のない日は何を着たってかまわねえさ。
 休みの日はなにしてる?なんて冴えない男の口説き文句みてーだけどよ、
 そんなこと書くのも、悪くはないんじゃネーか?

 じゃ、アタシから言えることは以上だ。
 出来上がったら本番に備えてゆっくりネンネしてな、おケツの青いヒヨコちゃん。