シナリオ:ブラックウィッチ通りのお掃除:オープニング


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裏通りに張った巣にぶら下がるクモに、
ゴミ捨て場で餌をあさる黒猫。
古き良きレンガ造りの町並み。
少し前までは、ここもにぎやかだったのに・・・

ひゅうと木枯らし吹く街角、人気がないのには理由がある。

近頃、ここらを歩いていると、
ゴーストの囁き声が聞こえてきて、そりゃあおっかないって話だ。

スイーパーたちが、
依頼された通り「ブラックウィッチ通り」に向かうと、
どこからか、ゴーストのささやき声が聞こえてくる。

「Do you remember me? ──わたしのこと、覚えてる?

 覚えてなくても、覚えていても、どっちでもいいわ、だって私は・・・
 ああ、だめね。ビコーズの続きを忘れちゃったの。
 今は、そう。『名前』があればいいわ。あなたの大事な『名前』。
 ・・・私を追ってこれるかしら? 可愛い"ヒトゴロシ"さん」

さて、声の主はどこにいるのか?
新米スイーパーの諸君、
ぜひともブラックウィッチ通りに活気をとりもどしてやってくれ。