シナリオ:ブラックウィッチ通りのお掃除:エンディング


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任務を終えたスイーパーたちは、ミス・エヴァーからこんな話を聞く。

エイミーは公爵夫人だった。息子のエルマーと3人、仲良く暮らしていた。
しかし、夫は病死してしまう。エイミーはその死をきっかけに気が狂ってしまう。

エイミーは夫の遺産を使い、
貧しい少年たちを金で買いあさり、それはひどい仕打ちをした。
ハンサムだった息子のエルマーもぶくぶくと太った。
エルマーは外に出るのを恐れるようになった。
時々癇癪を起しては、母の買った少年たちをいじめていた。

そして、館に身売りのクレイグがやってくる。
クレイグとエルマーは、それはそれは大変な殴り合いの喧嘩をしたが、
しだいに二人は仲良くなった。
母を変えよう、と意気込み、ジョニィに話すこともあったという。

しかし、クレイグは、母の仕打ちのよって死んでしまう。
事故だった、とエイミーは言う。だが、もうすべてが遅い。

結局、捕まることを恐れた哀れなエイミーは、
息子のエルマーを道連れにして、自殺した。


 「・・・あの町が引き摺っていた思い出に、
  終止符を打ったあなたたちに、愛を込めて贈るわ。心からありがとう」

ミス・エヴァーは語り終えると、
白薔薇のような微笑みをたたえ、スイーパーに感謝を伝えた。


___「ブラックウィッチ通りのお掃除」 FIN


▼追加イベント【アンジェリカの花束】
 @暴れん坊のクレイグを隠しワードでスイープしている

そして、後日。スイーパーのもとに、小さな花で作った桃色の花束が届く。
花束には手紙が添えてある。内容は、こうだ。

「クレイグを救ってくれてありがとう。
 あたし、恥ずかしくて、彼には一度も愛を告げたことがないの。
 らくがきを書いてた女の子のことが、いつもうらやましかったわ。

 でも、彼はいつでもあたしの気持ちをわかってくれていた。
 その笑顔がまぶしかったの。
 あたしからの、せめてもの感謝の気持ちです。受け取ってください  アンジェリカ」

  ★入手アイテム「アンジェリカの花束」
  3セッションまで使用可能。
  イライラ状態のストックを、3度まで防いでくれる。
  また、ケアを使用する際、コインを+1していい。


▼追加イベント【子供たちのエール】
 @秘密基地に行った
 @クレイグをスイープせずにクリアした 

後日、スイーパーの家のポストにネズミの死体が入っている。
なんだこれはと取り出せば、一緒にらくがきを書いた紙が落ちてくる。

「俺達のヒーローを守ってくれてありがとう!
 エイミーをスイープしたときは、最高にクールだった!
 クレイグにはかなわないけど、おまえたちのことも、ヒーローって、認めてやるぜ

 裏通りのクレイグ・キッズより」

  ★入手アイテム「子供たちのエール」
  消費アイテム。
  次のランクまでのスコアを取得し、
  スイープランクを一つ上げることができる。

  なにも、退治するだけがスイーパーの仕事ってわけじゃない。
  お前、そこらのガキに評判だぜ、あいつこそがヒーローだ、ってさ!