シナリオ:ブラックウィッチ通りのお掃除:NPC情報:肉屋のジョニィ


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ふとっちょのほがらかなオッサン。
顔に傷があったりしていかつい。
妻を亡くした未亡人。若いころはラブラブだった。

妻を亡くしたショックで、「おいしいお肉ジョニィの店」
という店名を、どういうわけか
「妻の首をだれがはねた」という恐ろしい名前に改名する。

"妻の首をだれがはねた!?──そりゃあ、間違いなく俺の仕業だ!"

というセリフを売り文句にしており、
「俺の店の肉が美味いのは当たり前、そりゃあ妻の肉だからな!」 
と、ブラックジョークを言って客を怯えさせている。

客からの評判と言えば、
「あの悪趣味な売り文句はどうにかならんのか」
「ジョニィはキチガイになっちまった」
とさんざんだが、肉の味はやはり美味いもので、
「本当に妻の肉なんじゃないか」
と客の肝を冷やしているとかいないとか。

ブラックウィッチ通りにゴーストがとりつくようになってからは、
店を訪れる客もいなくなり、
商売仲間には諦めて店を閉めろと言われるが、
断固として応じず、一人きり店を開けながら、
ブラックウィッチ通りにまた活気が戻ることを願っている。