シナリオ:ブラックウィッチ通りのお掃除:ゴースト情報:臆病なエルマー


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★SPEED1
★攻撃コイン2枚

▼目標コイン 「表:3枚」

▼スイープワード 「Go to hell」、
 ※肉屋のジョニィに情報を聞いていないと、開示されない。

▼隠しワード 「Satan」「Devil」など地獄を連想させるフレーズ
 ヒント「聞くのも怖い、地獄の住人たち」
 ※隠しワードを含めたコールをした場合、追加コイン2枚

▼スイープ条件
 スイープワード、または隠されたワードを使い、日本語のフレーズを織り交ぜた
 キリングコールを完成させ、コインの判定で合計3枚表を出せばスイープ成功。

▼パフォーマンスワード  ※エンターテイナーの適切なロールのあと開示していい
目標コイン:表1枚「super」
目標コイン:裏1枚「miracle」
目標コイン:表3枚「clap your hands」選択した効果をスイーパー全員に適応する
目標コイン:裏3枚「Sing to the death」選択した効果をスイーパー全員に適応する

▼リカバー用のコード ※リカバーの適切なロールのあと開示していい
★最大ダメージ:2
エルマーは、小さなころからあるものにあこがれている。
ゴーストになった今でも、それは彼の姿にあらわれている。
あるいは、彼の心の中に巣くうものも、そう呼べるかもしれないね。

さて、それはなんだろうか。
アンサーは英単語をひとつだよ。
君に撃ち抜けるかな?

(答え:怪物(monster))


「こっちへ来ないで、あっちへ行っちゃえ、間抜けのスイーパーども!」

「こわい、こわい、こわいんだ。きっと僕は罰を受ける、地獄に落ちて罰を受ける」

<性格>
まるまる太った、健康的な外見の少年。見かけの割には素早い。
とても臆病な性格だが、『名前』を食べるときは姿が一転し、凶暴な怪獣の姿になる。
その姿は、生前彼があこがれていた怪獣ゴジラにとても似ている。

生前はママのいうことをよく聞く、よくいえば素直ないい子。悪くいえば極度のマザコン。
昔はマザコンでもなく、背中をなぞらうようなハンサムな性格の少年だったが、
父親の死をきっかけにぶくぶくと太り、その姿を外の人に見せることにおびえるようになった。

たまったフラストレーションの行き場に、
母親が買っていた少年たちをいじめることもあったようだ。
その反面、いつか自分は罰されるのだ、と苦悩しており、
幼い頃聖書で読んだ地獄の存在にとてもおびえ、「地獄」や「サタン」などの言葉を怖がる。

★スイープ後のイベント
恐ろしい怪獣は、おびえながら小さくなり、ぽんっと跡形もなく消えてしまう。
死なんていつもあっけないものだ。君たちはそれを見送る仕事をしている。

すると、ひらりと、1枚の手紙が落ちてくる。どうやら遺書のようだ。
内容にはこう書いてある。


「お父さん、こんな姿で手紙を書くことを許してください。
 僕は、お母さんと一緒に行きます。
 あの人は、一人ではきっと、×ねないから。

 僕を救おうとする手は、何度も差しのべられていました。
 けれど、それをとるのは、僕にはもう遅すぎる。
 彼らに今、何か言うならば、ありがとう、を。そして、ごめんなさい。

 この手紙は、死んでも大事に持っていきます。
 だから、きっと読むのはスイーパーの人たちです。
 僕からお願いがあります。どうか僕の親友を救ってあげてください。
 彼には愛しい子がいました。なのに、あんな終わり方はあんまりだよ。

 彼にもらった、最後の勇気を出して、
 僕から言い残すことがあります。

  "あの女がいるのは大通りを抜けた屋敷の前だ。
  あのあばずれは、「Fxxk」や「shit」、汚い言葉が大嫌い。
  自分ではさんざん、汚いことをしておいて。
  目一杯浴びせてやればいいさ、
  滑稽だぜ、あいつ何より嫌いなクソにまみれて死ぬんだ!"

 ・・・彼みたいに、言えたかな?
 僕も、すこしすっきりしたよ。じゃあ、さようなら。  エルマー」

★入手スイープワード 「fxxk」「shit」

スイーパーの持つポケットフォンのベルが鳴り、コールガールがアナウンスする。

 「バースネーム・有栖川 明、コールネーム・エルマー、DEAD完了。人殺しの君たちから、何か一言?」
  ※この際コメントを残すか残さないかはスイーパーの自由