シナリオ:ブラックウィッチ通りのお掃除:ゴースト情報:淑やかな少女エイミー


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★SPEED3
★攻撃コイン3枚

▼目標コイン 「表:6枚」

▼スイープワード 「Fxxk」「shit」など汚い言葉
 ※エルマーの遺書を読んでいないと開示されない

▼隠しワード 「Love」
 ヒント「夫人は愛に飢えていたようだ」
 ※隠しワードを含めたコールをした場合、追加コイン1枚

▼スイープ条件
 スイープワード、または隠されたワードを使い、日本語のフレーズを織り交ぜた
 キリングコールを完成させ、コインの判定で合計6枚表を出せばスイープ成功。

▼パフォーマンスワード  ※エンターテイナーの適切なロールのあと開示していい
目標コイン:表1枚「hurry」
目標コイン:裏1枚「dead」
目標コイン:表3枚「clap your hands」選択した効果をスイーパー全員に適応する
目標コイン:裏3枚「Sing to the death」選択した効果をスイーパー全員に適応する

▼リカバー用のコード
★最大ダメージ:3 
この町は彼女のそれにとらわれている。
それは彼女の心が生み出したものだ。
それは、今でも彼女を縛り続けている。
だから彼女は、時に恐れられ「魔女」と呼ばれる。
"それ"は、おとぎ話の中でも、よく耳にする言葉だね。

さて、"それ"とは何か?
ふさわしい言葉をあててみてくれ。
アンサーは英単語をひとつだ。
君に打ち抜けるかな?

(答え:呪いを意味する英単語をひとつ)

「なんてことしたの。返して頂戴。わたしから奪ったもの、すべてを!」

<性格>
桃色の髪をした可憐で淑やかな美少女だが、
『名前』を食べるときは一転、宝石だらけの醜い中年女性になる。

生前は、公爵夫人であり、重度のショタコン。
夫の死をきっかけに気が狂い、夫の遺産を使い、
金に物を言わせて美少年を買っては、
虐待をしたり、性的な暴力をふるっておもちゃにしていた。

彼女なりに苦悩はしていたようで、錯乱すると神に懺悔し、祈る動作をする。
そして、息子のエルマーには、
「お前、私たちはね、いつか罰を受けるよ」と忠告していた。

行き過ぎた虐待により、事故でお気に入りの少年クレイグを殺してしまい、
警察にバレるのを恐れ、息子エルマーを道連れに自殺した。

ゴーストになってからは、
手下の子供たちや息子のエルマーに「お姉ちゃん」と呼ばせている。


★スイープ後のイベント
「ああ、ああ、なんてこと、私の子たち。私がいないと生きていけないでしょう、そうでしょう。
 かつて、私があの人にそう言ったように。
 かつて、あの人が私にそう言ったように。

 そうでしょう、そうだと言って。そうだと言いなさい!ああ、神よ、私は・・・」

 夫人は目をかっと開き、錯乱したまま頭をかきむしり、消えていく。
 狂人の最期は、生前と変わらず哀れだった。こんな悲しみに、あと何回出会うだろう。

 スイーパーたちは、ブラックウィッチ通りを包んでいた、陰鬱な雰囲気が消えたことに気づく。

 ・・・これで、ここはまた元の活気を取り戻すだろう。
 遠くで、肉屋のジョニィが興奮してかけてくる声が聞こえる。

 おめでとう、ミッション達成だ。


スイーパーの持つポケットフォンのベルが鳴り、コールガールがアナウンスする。

 「バースネーム・有栖川 梓、コールネーム・エイミー、DEAD完了。人殺しの君たちから、何か一言?」
  ※この際コメントを残すか残さないかはスイーパーの自由