シナリオ:ブラックウィッチ通りのお掃除:エリア情報:肉屋"妻の首をだれがはねた"


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

肉屋のジョニィが店番をしており、
スイーパーたちがやってくると話しかけてくる。

「よう、スイーパーども!妻の首をだれがはねた!?
 そりゃあ、まぎれもねえ、俺の仕業だ!
 いらっしゃい、いい肉がそろってるぜ」

「・・・じゃあなかった、そうさ、何か月ぶりの客だろう!?
 おかげでうちは大赤字、こんなときになんで店を開いてるのかって?
 そりゃあ、俺はこのブラックウィッチ通りが、
 まだ思い出になってほしくないからさ、
 まだ生きていてほしいのさ、そういうことさ!」

「さぁて、依頼の内容だ。
 お前さんたち、ここへ来たとき、妙~なささやき声を聞かなかったかい?
 そりゃ、間違いないぜ。「エイミー」ってゴーストの仕業だ。
 見た目はかわいらしい少女のゴーストだが、
 姿を隠して人をおどかしては名前を奪う、そりゃあおっかねえやつなんだ。
 この通りを覆ってる陰鬱な空気は、すべてこいつが原因ってわけさ。
 こいつを退治した時点で、この依頼は成功したってことでいい。

 …ただ、そいつは居場所が俺たちにはわからねぇんだ。
 あんたたちで、どうにか突き止めてほしい」

「この通りには、他にも二人のゴーストがいる。
 まずは、表通りをうろついてる、エルマーってゴーストだ。
 やつを脅かすのは簡単だ、あいつは地獄をなにより恐れてる。
 こっちへきたら、"Go to Hell!!(地獄行き!)"って脅かしてやれば、
 すーぐおっぱらえるんだ。
 まあ、俺はスイーパーじゃないから、退治はできねえんだけどな」

⇒ ★入手スイープワード「Go to hell」

「もう一人が、裏通りにいるらしい、クレイグってゴースト。
 こいつが困ったことに、子供たちの人気モノなんだよ。
 おかげで裏通りに秘密基地なんかつくる子供がいてよ、
 今は決して治安のいい場所じゃあねえから、あぶねえったらありゃしねえ。
 こいつを退治してくれると、まあ、大人たちは少し安心するかもしれねえな」

「そういうことでな。
 この通りには、全部で3体のゴーストがうろついてる。
 エイミーさえ退治してくれりゃあいいが、
 全部を退治したならば、それなりの報酬は出すぜ」

「じゃあ、頼んだぜ。スイーパーども!
 仕事が終わったら分厚いステーキを焼いてやる。
 おれの妻の肉だ、まずいわけはないぜ」

★エルマーの遺書を持って訪れる
肉屋のジョニィはにがにがしい顔で口を開き、以下のようなことを話してくれる。

「昔、公爵夫人がいてな。夫の死をきっかけに、その夫人の気が狂っちまってよ。
 そいつが、エイミーさ。今は少女の姿をしているがな。
 エイミーは、夫の遺産を使っては、身売りの少年を買って、
 さんざ、ひどいことをしたって話だ。
 おかげで、あの子たち二人は・・・。まあ、そういうことさ、いいだろう。
 後の話は、仕事が終わった後、ミス・エヴァーに聞いてくれ」

詳しく聞こうとすると、少しだけですが事情を話してくれます。
話の内容はエンディングのミス・エヴァーの話を参照のこと。

「・・・こんな話だ。きっと、この思い出が、この街にとりついちまってるのさ」