ログ


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GM:ではでは、これよりLDM-trpgシナリオ「ブラックウィッチ通りのお掃除」 
テストプレイセッションを開始します!よろしくお願いします。 
ヘレン:よろしくお願いいたします! 
ルディ:よろしくお願いします!!

 

GM:では、まずオープニングから。 
GM:【OPENING】 
GM:裏通りに張った巣にぶら下がるクモに、 ゴミ捨て場で餌をあさる黒猫。 
古き良きレンガ造りの町並み。 少し前までは、ここもにぎやかだったのに・・・ 
GM:ひゅうと木枯らし吹く季節、人気がないのには理由がある。 
近頃、ここらを歩いていると、 ゴーストの囁き声が聞こえてきて、そりゃあおっかないって話だ。 
GM:さて、ヘレンとルディ、2人のスイーパーが、 依頼された通り「ブラックウィッチ通り」に向かうと、 
どこからか、ゴーストのささやき声が聞こえてくる。
GM:「Do you remember me? ──わたしのこと、覚えてる?」 
GM: 「覚えてなくても、覚えていても、どっちでもいいわ、だって私は・・・ 
  ああ、だめね。ビコーズの続きを忘れちゃったの。 
  今は、そう。『名前』があればいいわ。あなたの大事な『名前』。 
  ・・・私を追ってこれるかしら? 可愛い"ヒトゴロシ"さん」
GM:さて、声の主はどこにいるのか? 
新米スイーパーの諸君、 
ぜひともブラックウィッチ通りに活気をとりもどさせてやってくれ。 
GM:【ブラックウィッチ通り】 

GM:ここはブラックウィッチ通りの入り口。 
古き良き赤いレンガ造りの町並みだが、 人気はなく、どこか陰鬱な雰囲気が漂っている。 
どこからか黒猫の鳴く声が聞こえてくる。 活気がある頃は看板だったそいつも、今じゃ一匹、孤独に暮らしている。 
GM:ご自由にロールをどうぞ。 
ルディ:「ハーァ、遠路はるばるゴースト探しか……陰気なモンだな」 
ルディ:そんじゃ試しにチェックを振ってみよう 
ヘレン:許せるヒールは3cmまで。 
カツカツと音を鳴らしながらルディさんの隣りを歩く。 
「なーぁ、ルディィ?はやくブッコロして帰ろうぜェ、ボク喉渇いちゃったよ」
同じようにチェック振ります。 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] チェック 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → DEVIL 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → DEVIL 
ルディ:choice[RED,BLACK] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → BLACK 
GM:はい。1回でも表が出れば成功です。 
ルディ:choice[RED,BLACK] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → BLACK 
GM:おまえら。 
ルディ:choice[RED,BLACK] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → RED 
ルディ:はい!!!!!!! 成功です!!!!!!! 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] チェック 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → ANGEL 
GM:はい。では両者成功です。焦ったわ。 
GM:店は軒並み閉まっていて、まるで人気がない。 
一軒だけシャッターを開けている店があり、 
どうやらあれが依頼人である「肉屋のジョニィ」の店だろう。 
ルディ:「さーて、んじゃまァ聞き込み開始といきますか。ヘレン、肩乗る?」 
ヘレン:「んー?さっき昼飯食ったから重いぜ、120gくらい」 
ルディ:「量り売りの鶏肉かよテメーは……」 
ヘレン:「美味しいchickenちゃんをどうぞ召し上がれェ」 
ルディさんの腕引っ張っておみせいきますおみせ。 
GM:ちょっとコメディ判定あげたくなるけどまだ出だしだし我慢しとこう。 
GM:では、お二人は店の前に。 
GM:店の前につくと、これまた陰鬱な顔をした肉屋の店主
・・・ジョニィが、スイーパーを見るとぱっと眼を輝かせて、話しかけてきます。
ヘレン:「Hey!」 
挨拶挨拶、おててふりふりするよ。 
ルディ:「ごめんくださぁーい……依頼主さん、会いにきましたよ」 
GM:「よう、スイーパーども!妻の首をだれがはねた!? 
そりゃあ、まぎれもねえ、俺の仕業だ! いらっしゃい、いい肉がそろってるぜ」 
”妻の首をだれがはねた”とは、どうやら店の名前らしい。彼はガハハと笑ってスイーパーたちを迎えます。 
GM:「・・・じゃあなかった、そうさ、何か月ぶりの客だろう!? おかげでうちは大赤字、 
こんなときになんで店を開いてるのかって? 
そりゃあ、俺はこのブラックウィッチ通りが、 まだ思い出になってほしくないからさ、 
まだ生きていてほしいのさ、そういうことさ」 
ヘレン:「そいつは最高にCoolだな。んじゃ鶏肉120g、支払いはこっちで」 
ルディさんを親指で指差してショーウインドゥを眺めている。 
肉屋のジョニィ:「おう?今から肉を買ってくのかい?お前さんたち、これからスイープってとこじゃあないのか」 
肉屋のジョニィ:「勧めておいてなんだけどよ」 
ルディ:「オイ奢らせんな、俺は牛のが好きなんだよ」なんならてめーを食うぜ小鳥ちゃん、とからかいつつ頭をはたく。 
ヘレン:「Ouch」 
ルディ:「ジョーダンジョーダン。で? 今回俺らが冥土送りにしなきゃなんねえユウレイ様はどんなお方で」 
肉屋のジョニィ:「さて、依頼の話だけどよ。 ・・・まずは、表通りをうろついてる、 エルマーってゴーストをとっちめてほしい。 
やつを脅かすのは簡単だ、あいつは地獄をなにより恐れてる。 
 こっちへきたら、"Go to Hell!!(地獄行き!)"って脅かしてやれば、 すーぐおっぱらえるんだ。 
 まあ、俺はスイーパーじゃないから、退治はできねえんだけどな」 
GM:★入手スイープワード「Go to hell」 
GM:共有メモに入れておきますね。隠しワードのヒントも開示します。 
ルディ:「ふぅーん……そりゃ随分と、信心深いゴーストサマで」 
ヘレン:「That's good! そいつはラクそう、地獄に送るのは天使サマの得意分野だ」 
ふふん、と笑って銃をくるり。 
肉屋のジョニィ:「おう、頼んだぜ、スイーパーども!」 
ヘレン:「任せときなオヤジィ!」 
ルディ:「そんじゃ殺ってきますよ、っと」 
GM:「仕事が終わったら分厚いステーキを焼いてやる。 おれの妻の肉だ、まずいわけはないぜ」

...さて、肉屋のジョニィの案内によると。

ヘレン:「♥」 
GM:ここから移動できるのは、以下のところです。
  • ブラックウィッチ通りの入り口
  • 肉屋 "妻の首をだれがはねた"
  • 表通り
  • 裏通り
  • ゴミ捨て場
ルディ:「ま、とりあえず表通りから潰していくかい小鳥チャン」 
ヘレン:「OKOK、ボクも丁度そう思ってたところだよ。 
気が合うねハニー」 
GM:では、表通りに向かいますか? 
ヘレン:向かいます! 
ルディ:いきまー! 
GM:表通りを進んで行っても、どの店もシャッターが下りていて、人気がない。 
聞いた話じゃ、バスもここへ停まるのをやめちまったって話だ。 
GM:スイーパーたちが先へ進んでいくと、 
なにかがひゅっとを目の前を横切っていく。 
ヘレン:猫かな? 
ルディ:A.いいえゴーストです(多分 
臆病なエルマー:「う、うわああ!スイーパーだ!スイーパーがきた!」 
ヘレン:ふええ。。。 
GM:聞こえたのはおびえる子供の声。 
よく見るとそいつは、 
まるまるふとっちょな体が、透けていて・・・ 
GM:間違いない、ゴーストだ! 
ルディ:「肉の食い過ぎと見た」 
GM:ゴーストはあわてて表通りの先へ走っていきます。 
ヘレン:「おいおいどこいくんだよpigチャァァァン?」 
鼻歌交じりで追いかけていきます。(※走らない 
ルディ:「ヘーイ逃げなくたっていいだろ?」追いかけます 
GM:スイーパーたちが後を追うと、 
走っていた子供のゴーストはこけてしまい、おびえながらわめきます。 
ルディ:「お前は走れよ!!!!!!!!!! あっ無理か!!!!!! ごめんね!!!!!!!!」 
臆病なエルマー:「やだ!やだ! エイミーお姉ちゃんの居場所なんて、絶対に教えないぞ!」 
GM:おびえていたゴーストは表情が一転、 
おそろしい形相をした怪物に変化し、スイーパーたちに襲いかかってきます。 

GM:では、スイープ開始です! 
GM:【spooky party】 
GM:まずは、ゴーストの情報を開示します。 
ヘレン:「Oh…次から走るからそう怒んないでくれよルディ」 
銃を抜きつつ笑いかける。 
ルディ:「いやいいよ走んなくて、逆に心配だから、いつコケるか不安で」 
GM:
▼目標コイン 「表:1枚」 
▼開示済みスイープワード 「Go to hell」、 
▼隠しワード のヒント「聞くのも怖い、地獄の住人たち」
※これらワードを含む、日本語のフレーズを織り交ぜた 
キリングコールを完成させ、コインの判定で 1回 表を出せばスイープ成功。 

GM:では、スイーパーたち、どちらかお好きな方がコールをどうぞ。お二人で協力してもらってもかまいません。 
GM:コールによって投げるコインの枚数は変わります。 
臆病なエルマー:「はやく、はやく、あっちへ行け!スイーパー、お呼びじゃないやい、あっちいけ!」 
ルディ:「shhh……you know? マヌケな豚さん、その鼻鳴らしてお呼びの紳士、 
どちらにお住まいだってのか、……callin', 999? 助けが要るな、 
遥々地の底お出まし願おう、show you 'devils, Go to hell, end you!!」 
ヘレン:「エクスキュゥズミィィ、WHAT'S YOUR NAME? 
prettycuteな子豚チャン。 
アンタの居場所はどこにある? 
north? south? east and west? 
NON!NON!答えは一つだ、『Go to HELL』!! 
Oh,Oh,アレが見えるか? 
The Satan has come!もう逃げられねえよ、てめえはよ」 
臆病なエルマー:「ぶた、ぶた、ぶたじゃないやい、うるさい、マヌケ、マヌケども!」 
ゴーストはわめきます。そして、お二人の言葉を乗せた銃弾が彼を貫く。 
GM:隠しワードは「Satan」「Devil」など地獄を連想させるフレーズ__正解です。 
GM:コールも完成度ばっちりなので、お二人はそれぞれ3枚コインを投げてください。 
GM:1枚でも表が出ればスイープ完了です。 
ルディ:choice[RED,BLACK] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → RED 
ルディ:いえーい♡ 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → ANGEL 
ヘレン:いえーい♥ 
GM:おっ、二人とも表がでましたね!見事、スイープ完了です! 
GM:【ブラックウィッチ通り】 
GM:恐ろしい怪獣は、おびえながら小さくなり、ぽんっと跡形もなく消えてしまう。 
死なんていつもあっけないものだ。君たちはそれを見送る仕事をしている。

・・・すると、ひらりと、1枚の手紙が落ちてくる。どうやら遺書のようだ。

ルディ:「お」拾って読むかな 
ヘレン:「なんだなんだ?」脇から背伸びして覗こう。 

GM:内容は、こんな風に書いてあります。 
GM:「お父さん、こんな姿で手紙を書くことを許してください。 
 僕は、お母さんと一緒に行きます。 
 あの人は、一人ではきっと、×ねないから。
 
 僕を救おうとする手は、何度も差しのべられていました。 
 けれど、それをとるのは、僕にはもう遅すぎる。 
 彼らに今、何か言うならば、ありがとう、を。そして、ごめんなさい。
 
 この手紙は、死んでも大事に持っていきます。 
 だから、きっと読むのはスイーパーの人たちです。 
 僕からお願いがあります。どうかあの子を救ってあげてください。
 
 そして、あの子にもらった、最後の勇気を出して。
 
  "あの女がいるのは大通りを抜けた屋敷の前だ。 
  あのあばずれは、「Fxxk」や「shit」、汚い言葉が大嫌い。 
  自分ではさんざん、汚いことをしておいて。 
  目一杯浴びせてやればいいさ、 
  滑稽だぜ、あいつ何より嫌いなクソにまみれて死ぬんだ!"

 ・・・彼みたいに、言えたかな?  僕も、すこしすっきりしたよ。じゃあ、さようなら。  エルマー」 

GM:★入手スイープワード「Fxxk」「shit」 +隠しワードのヒントも共有メモにいれておきます。 
ルディ:「あーあァ……こりゃ随分お行儀の悪い」 
ルディ:「ま、こーじゃなきゃノんないんだけどね」 
ヘレン:「こんだけ?もっとないの?」 
GM:さて、お二人はどうしますか? 
GM:忘れてた。 

GM:【DEAD CALL】 
ヘレン:お 
GM:スイーパーの持つポケットフォンのベルが鳴り、コールガールがアナウンスする。 
「バースネーム・有栖川 明、コールネーム・エルマー、DEAD完了。人殺しの君たちから、何か一言?」 
 ※コメントがあればロールしてください。内容は自由です。しなくても大丈夫。 
ルディ:「んー、それじゃま、Goodnight?」 
ヘレン:「ん~…『I felt like eating pork!』」 
GM:【ブラックウィッチ通り】 

ルディ:「最後の最後までお前……」 
ヘレン:「(*゜▽゜*)?」 
GM:「OK, 人殺しの君たちに幸あれ!」 
GM:そう言うと、電話は切れますね。 
GM:肉屋に移動でいいかな?(雑談より 
ヘレン:OKOK 
ルディ:「んじゃご報告に行きますかね」肉屋に移動します 
GM:では、お二人は肉屋へ。 
GM:スイーパーたちが戻ってきたのを見ると、ジョニィは声を上げます。 
肉屋のジョニィ:「おお、おお、戻ったか、スイーパーども!どうだい、調子は」 
ヘレン:「Perfect!」 
ヘレン:「ステーキは?」 
ルディ:「無事お掃除しましたよっと。はいこれ、置き土産」遺書を差し出します 
肉屋のジョニィ:「なんだぁ?」 ジョニィはいぶかしげに眉をひそめ、その遺書をつまんで読みます。 
「まあ、待ちなお嬢ちゃん。ステーキはまだおあずけだ、・・・・って、こりゃあ・・・」 ジョニィは言葉を失くします。 
肉屋のジョニィ:ジョニィは手紙を読み終わると、苦々しげに語りだします。 
「昔、公爵夫人がいてな。夫の死をきっかけに、その夫人の気が狂っちまってよ。 
 夫の遺産を使っては、身売りの少年を買って、さんざ、ひどいことをしたって話だ。 
 おかげで、あの子たちは・・・。まあ、いいだろう。 
 後の話は、仕事が終わった後、ミス・エヴァーに聞いてくれ」 
ルディ:「……ふぅーん……」ちょっと、聞き捨てならない話だよなあ個人的に、と思ってはいる。 
ヘレン:「ふぅん…」ぽけーっとした顔をしている。 
肉屋のジョニィ:「ゴーストはあと2人いるはずだ。まあ、デカいのを・・・ 
その、夫人のゴーストをおっぱらってくれりゃ、依頼はなしとげたってことでいい。 
まあ、全部おっぱらってくれれば、それなりの報酬は出すぜ」 
ルディ:「……居場所に心当たりはあんの?」 
肉屋のジョニィ:「いやぁそれがわからねぇ。おれたち素人には、 
居場所をつきとめることすら、大変なんだぜ。普通の人間と区別するのも難しい」 
まあ、エルマーはまぬけだから別だ、とジョニィは言います。 
ルディ:「そっか。まーそりゃそーだよね」 
ルディ:「行きますかあ……」裏通り見てみようかな 
ヘレン:「GOGO」 

GM:では、お二人は裏通りへ。 
GM:クモの巣が張る裏通り。 
細い道が行き止まりになっている。 
壁にはチョークで書かれた落書きがある。 
ルディ:落書きは読めますかね! 
GM:読めますよ。チェックで判定お願いします。 
ルディ:choice[RED,BLACK] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → BLACK 
ルディ:choice[RED,BLACK] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → RED 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → ANGEL 
ヘレン:いえーい! 
GM:はい、ではお二人とも成功です。 
GM:「クレイグ、また喧嘩しようぜ!」 
「あなたに夢中なの。 
 生きている男の子たちの、誰よりクールだもの」 
「クレイグ、なんで逝っちまったのさ! 
 でも、こうして遊べるなら、俺たちはラッキーだ」
....などなど、たくさんの子供たちのメッセージが書かれている。 
GM:★入手スイープワード:「Lucky、cool」 
GM:隠しワードヒントの条件は別にあるので、スイープワードのみ共有メモに残しておきます。 

ルディ:「ふぅん。イケてる男の子がいたらしーよ小鳥チャン」 
ヘレン:「ルディよりイケてる男なんてこの世にいんの?」 
ヘレン:「子供は趣味じゃねーなぁ」 
ルディ:「ハン、褒め上手だね小鳥ちゃん? 気分イイからキスしてやろっか」 
ヘレン:「ホント?LoveYou!今日はバードキスがいいな」 
GM:GMはスタイリッシュ判定をあげたい。欲しかったら言ってね。 
ルディ:そんじゃロールでスタイリッシュ宣言。上手くいったらプラスで頼むぜ! 
GM:了解しました。ではロールをどうぞ。判定をもらいたいタイミングで、また宣言してください。 
ルディ:……と、この男、何やら思うところアリときた。 
一瞬口角をくっと上げ、すぐに戻して傍らの、綺麗な髪した小鳥に尋ねる。 
「……OK。それじゃつついてやるから、瞼を閉じてくれるかな、Cookie?」 
ヘレン:「uh-huh?何企んでる?Ah,OKOK」 
にやりと笑って眼を閉じる。 
艶やかなブラックチェリーの思うがままにしておくれ。 
ルディ:choice[Dキス,プレッシャーキス,スウィングキス,バインドキス,バタフライキス] 
DiceBot : (CHOICE[Dキス,プレッシャーキス,スウィングキス,バインドキス,バタフライキス]) → バインドキス 
ルディ:さて、御心は決まったようで。 
ルディ:顎に手をかけ、上を向かせる。普段は首が痛いと鳴いて見上げやしないワガママな小鳥。 
顔を傾け、唇を、吐息の温度が届くまで、……そして、男は少し笑った。 
噛みつくように口を開く。丸ごと飲む込み、上も下も、挟み込んで、銜え、転がし、 
舌でつついて、また離す、今度は逆から、軽く食んだら、端からゆっくり、 
なぞって、焦らして、差し込む前に、……今日はここまで。 
ルディ:「ナカは今度な?……行こうぜhoney」 
ルディ:判定もらえたら欲しいです♡ 
GM:じゃあヘレンたんの反応を! 
ヘレン:想像していたものとは違ったものに、驚き眼を開け受け入れて。 
息をしづらそうに喘いで離れて、意地悪なソイツに笑ってみせる。 
白魚の手は桃をなぞり、赤い舌がぺろりと覗いた。 
「…I gasp. アンタほんと綺麗だな、ブラックチェリー!……どこまでも着いてくぜdarling」 
ヘレン:判定もらえたら欲しいです♡ 
GM:かわいい!!!!よし!!!!スタイリッシュ判定あげちゃうよ!!!!もってけ+3コイン!!!!! 
ヘレン:わああああああああああい!!!! 
GM:好きな時に使えます❤ 
ルディ:ヤッタ~~~~~~!!!!!!!!!! 
GM:それぞれに+3です。やったね!初シーンボーナスおめでとう!! 
ヘレン:やったぜ!!!!!!! 
ルディ:ウレシイ~~~けどこえ〜〜〜〜これ!!!!! 
GM:ではではお二人はどこへ向かいますか? 
ルディ:ゴミ捨て場も除いてみる 
ルディ:覗く 
ヘレン:お掃除しなきゃ 

GM:はい。ではゴミ捨て場に向かいます。 
GM:黒猫がゴミ捨て場の食べ物をあさっている。 
スイーパーたちがやってくると、裏通りへ逃げていきます。 
ルディ:チェックで振るかな! 
GM:はい。ではコインどうぞ! 
ルディ:choice[RED,BLACk] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → BLACK 
ルディ:choice[RED,BLACk] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → BLACK 
ルディ:choice[RED,BLACk] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → BLACK 
ルディ:choice[RED,BLACk] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → RED 
ルディ:お前さあ…… 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → DEVIL 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → DEVIL 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → DEVIL 
ヘレン:ハッハァwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 
GM:めがちょっとしぱしぱしたかな?????? 
GM:ではヘレンさんは目がしぱしぱして何もわかりませんでした。ルディさんは以下の情報を得ます。 
ヘレン:おめめにゴミが入った。長い睫毛も役にたちやしねえ!!!! 
ちょっとくしくしこすってる 
GM:ゴミ捨て場からは生ゴミのにおいがします。 
魚の食べかけをあさられた跡がありますね。 
注意深く観察しても、使用済みのコンドームが見つかるぐらいで、 
特にめぼしいものはありません。 
ルディ:「使用済みじゃ意味ねーや。ここには手がかりはなさそーかな……」 
ヘレン:「目がかゆい」くしくしくしくし 
ルディ:「……さっき黒猫が通ったな。幸運の象徴に逃げられちゃあ縁起が悪ィや。追っかけてみるか?」 
ヘレン:「にゃんにゃんにゃ~、HELLO KITTY Where do you go?」 
言われなくとも黒猫追いかけていきます。にゃんにゃん。 
GM:はい。では黒猫を追って再び裏通りへ。 
GM:黒猫を追いかけていくと、裏通りの壁と壁の隙間に入っていくのを目撃します。 
先ほどは気づきませんでしたが、人一人がぎりぎり入っていける程度の隙間がありますね。 
ヘレン:ちっちゃいし細いから行けるだろ!!!!! 
にゃんにゃん言いながらするりと入るよ。 
ルディ:通れそうなら続こう! チョット大変そう 
GM:では、壁を抜けてその先へ。 

GM:壁を抜けると、あけた広場に出ます。 
黒猫は、置き去りにされた缶詰の餌に向かって走っていきますね。 
段ボールの家や、たくさんのおもちゃがあります。どうやら子供の秘密基地のようだ。 
壁にはたくさんの落書きや似顔絵があります。 
ルディ:ほほう。チェック振ります! 
GM:あけた広場で壁っておかしいけど壁がある広い空間ですな 
ヘレン:ふります! 
GM:はい、ではコインどうぞ! 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → DEVIL 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → ANGEL 
ヘレン:いええええええええ 
ルディ:choice[RED,BLACK] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → BLACK 
ルディ:choice[RED,BLACK] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → RED 
ルディ:へいへーい! 
GM:では、お二人とも成功します。 
GM:壁の落書きは、どうやら裏通りの壁にあったものと同じような内容のもの。 
加えて、こちらには金髪碧眼の少年を描いた似顔絵がたくさんあります。 
たくさんのおもちゃは、ゴミ捨て場に捨ててあったものを盗ってきたようだ。 
パステルカラーの子供が乗れそうなポニーや、 ぼろぼろのソファーなどが置いてあります。 
GM:そして、段ボールの家が目につきます。 
ヘレン:ポニー乗りたい・・・ 
GM:調べる場合は、もう一度チェックで判定をお願いします。 
ヘレン:振ります。 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → DEVIL 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → ANGEL 
ヘレン:いえええええええええええええ 
ルディ:じゃあルディは似顔絵にチェック振りますね 
ルディ:choice[RED,BLACK] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → BLACK 
ルディ:choice[RED,BLACK] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → RED 
ルディ:へいへーい! 
GM:はい。ではお二人とも成功したので、情報開示。 
GM:段ボールで作られた小さな家。 
子供が作ったらしく、つくりは粗末だが、 
色とりどりのクレヨンなどで飾り付けされていて、とてもカラフルです。 
家の中には金髪にピンク色の目をした女の子の写真が貼ってあり、裏を見ると
 
「ああ、大好きなAngelica。 
 いつも心配させてごめんな。 
 お揃いの金髪に、俺とは違うピンク色の瞳。 
 何よりいとくてたまらない。大好きなAngelica」

・・・と書かれていました。

GM:隠しワードの入手条件をクリアしたので、メモに残しておきます。 
GM:残しました。 
ヘレン:「Angelならここにもいるぜ」 
ハッハー! 
ルディ:「だねぇ? この坊やはどこにいんのかな、……あと見てないのは邸の前と、入り口くらい?」 
ヘレン:「かもなぁ?肉屋にキティちゃんの餌でも買いに行ってたりしてな」 
ルディ:「先に入り口見とくー?」 
ヘレン:「OKOK」 
ルディ:では通りの入り口へ! 
GM:了解しました。では、通りの入口へ・・・ 
GM:行こうとすると。 
GM:目の前に、見知らぬ少年が立ちふさがります。 
???:「ヘイ、冴えないツラしてんじゃねーか。 
 俺の思い出に気安く触っといて立ち去るなんて、いい度胸してやがる」 
ヘレン:「Oh boy! てめえの眼鏡は曇ってんのか?」 
ルディ:「……ハハ、君が噂のイケてる子?」 
???:「悪いな、挨拶だ。しかし、スーツに、ドレス、銃なんて、いかにもスイーパーだな」 
ヘレン:「HA,HA!YES,YEEEEES!WHAT'S YOUR NAME?」 
???:「ハン、まあそういうことになるか?名前はお察しの通り、持っちゃいえねさ。 
 おもしれえ、ヒトゴロシ。相手をしてやるよ。 ・・・喧嘩なら、抜群にノっていこうぜ?」 
GM:少年はそう言うと、木の棒を振りかざし、こちらに襲いかかってきます。 
ルディ:「……いーね、そういうコ大好き。オーケイ、“一緒に踊ろうか”」 

GM:では、スイープ開始です! 
GM:【spooky party】 
GM:まずはゴーストの情報開示から。 
GM:
▼目標コイン 「表:1枚 裏:3枚」 
▼スイープワード 「Lucky」 か 「Cool」、 
▼隠しワードのヒント「愛しいあの子のことなら、何度だって聞きたい」 
 ※これらワードを含む、日本語のフレーズを織り交ぜた 
  キリングコールを完成させ、コインの判定で、合計で 表を1回、裏を3枚 出せばスイープ成功。 
暴れん坊のクレイグ:「ヘイ、ヘイ、スイーパーさん。お手並み拝見といこうじゃねぇか、楽しもうぜ」 
ヘレン:「エクスキュゥズミィィ、WHAT'S YOUR NAME? 
お口の悪ィCool boy。 
An LuckyAngelica is seeing you? 
そんな羽じゃあ、天使に見向きもされねえぜ! 
IamAngel Angel Ah…Angel? 
お迎えって奴だ、Please laugh.」 
ルディ:「エクスキューズミィ、WHAT'S YOUR NAME? 
YEAH Lucky day!! coolな君と、踊れるなんてイカした日だな? 
bang, bang, ワルツは好み? それともノリ気なアップテンポで、 
Hey look!! '天使'のご来光!! Angelicな君の恋人、呼んでご覧よ、Shall we……Angelica?」 
暴れん坊のクレイグ:ノリノリなお二人の言葉は弾丸に乗って、クレイグの体を貫きます。

・・・隠しワードは「Angel」__正解です。

暴れん坊のクレイグ:「ああ、大好きな・・・あの子の名前は? 
 信じられない、忘れちまったんだ。・・・あの子は、俺にとって、まるで・・・」 
GM:切なげにそう呟くと、そうだ、「Angelica」と安堵の息のように漏らし、安らかな顔で消えていきます。 
GM:まちがえた。 
GM:まだ消えてない。コイン。コインふってくださいお願いします。3枚ずつどうぞ! 
ルディ:コインふるひまなしwwwwwwwwwwww 
GM:はらがいたい 
ルディ:成功です!!! セッションクリア!! おつかれさまでした!!! 
GM:やめろwwwwwwwwwwwwwwwww 
ヘレン:くっそwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → ANGEL 
ルディ:choice[RED,BLACK] ったくよォ 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → BLACK 
ルディ:choice[RED,BLACK] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → BLACK 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → DEVIL 
ルディ:choice[RED,BLACK] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → RED 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → ANGEL 
ルディ:ヘイヘーイ♡ 
ヘレン:ヘイヘーイ♥ 
GM:おkk。どっちもでたね!ではではスイープ終了です。セリフはさっきのでいいよね・・・ 

GM:【ブラックウィッチ通り】 
ヘレン:へいwwwwwwwwww 
GM:では、クレイグが消えた直後、後ろから数人の子供の悲鳴があがります。 
GM:「なんてこった、スイーパーだ!」 
「うそだろ、クレイグを殺っちまったのか!」 
「うそよ、うそよクレイグ!あなたが、そんな!」 
ルディ:「さーて、残すは大物のみかァ……ってんぉ?」 
ルディ:「ああー……人気者だったんだっけ」 
ヘレン:「Ah?」 
GM:どうやら生きている子供たちのようですね。目に涙を浮かべながら、こちらを非難のまなざしで見ています。 
GM:「おまえたちが死んじまえばよかったんだ!」 
GM:そう言うと、子供たちはこちらに思い切り石を投げてきます。 
ヘレン:「AhAhAh,Noisy!!!!!!!!!!!!うるせぇな見せもんじゃねーぞ!」 
ルディ:「……こりゃ逃げるが勝ちかな」エスケープ! 
ヘレン:石一個ぶつかります(避けれなかった エスケープ! 
ルディ:choice[RED,BLACK] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → BLACK 
ルディ:choice[RED,BLACK] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → BLACK 
ルディ:choice[RED,BLACK] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → RED 
ルディ:ギリギリセーフゥ…… 
GM:エスケープは降らなくて大丈夫です!
「クレイグは、俺達のヒーローだったのに!」 
「そうよ!あんたたち、やっぱりただの"ヒトゴロシ"よ!」 
逃げていく背中に、そう罵声が聞こえましたね。 
ルディ:かなしみのたみ 
GM:【DEAD CALL】 
ヘレン:ぶちころのたみ 
ルディ:かなしみは振ってしまったことに対するもの 
GM:スイーパーの持つポケットフォンのベルが鳴り、コールガールがアナウンスする。 
 「バースネーム・坂道 日向、コールネーム・クレイグ、DEAD完了。人殺しの君たちから、何か一言?」
ヘレン:「『An angel is in the side right now! 
 やっぱアイツ眼鏡曇ってんぜ!』」 
ルディ:「眼鏡なんてかけてたっけ……興味なさすぎて覚えてないや」 
GM:「OK,人殺しの君たちへ、幸あれ!」 
そう言うと、電話は切れます。 
GM:【ブラックウィッチ通り】 
ヘレン:「目ん玉のこと言ってんだよ、トンボのだってそう言うだろ?」 
ルディ:「アーハン。なるほどね。顔好みじゃないと覚えられないからさァ」 
ヘレン:「ボクだってガキは願い下げだっての!」 
次どこいこうか 
GM:決まったら宣言してね! 
ルディ:お邸行くかな! 
ヘレン:GOGO! 
GM:では、お屋敷の前へ。 

GM:【誰もいないお屋敷】 
GM:今は誰もいない、空っぽのお屋敷の前。 
目の前には桃色の髪の可憐な少女。 
ゴーストの囁き声が、どこからともなく聞こえてくる。 
???:「あらあら、悪い子たち。あの子が居場所を教えたのかしら? 
 あとで、お仕置きをしなくっちゃ・・・ 」 
ヘレン:「ハァイ、Girl!…WHAT'S YOUR NAME? 」 
ルディ:「いよいよお出まし?……愉しませてね」 
???:「ああ、なんてこと。私に、名前はないわ。可愛い"ヒトゴロシ"さん。 
お仕置きもできないなんて、ひどいわ。ああ、なんてこと・・・・」 
???:「なんてこと。なんてこと、なんてこと・・・・」 
???:「なんてことを、したの」 
???:可憐な蝶のような声は・・・狂気にみちた、しわがれた声に変わっていく。 
やがて、桃色の髪の少女の姿がびりびりと破れ、中から醜い中年女性が出てくる。 
???:女性は宝石まみれの太い指を広げ、スイーパーに襲いかかってきます。 
ヘレン:ぎゃあああああああああ 
???:【気狂い夫人】 
公爵夫人エイミー:「返してちょうだい!すべてを!わたしから奪われていったもの、すべてを!」 
GM:では、ゴーストの情報を開示します。 
GM:▼目標コイン 「表:5枚」 
▼スイープワード 「Fxxk」「shit」など汚い言葉 
▼隠しワードのヒント「夫人は愛に飢えていたようだ」 
 ※これらワードを含む、日本語のフレーズを織り交ぜた 
  キリングコールを完成させ、コインの判定で、表を合計3回 出せばスイープ成功。 
公爵夫人エイミー:「なんてこと、なんてこと、なんてこと!ああ、どうして、神様。私はただ・・・ああ、なんてこと!」 
公爵夫人エイミー:目標コインは合計表が5枚です。最後のとこで表記まちがえてら。 
公爵夫人エイミー:【気狂い夫人】 
ルディ:「Excuse me, WHAT'S YOUR NAME? Ah-Ah, OK, 聞きたかないね、’キチガイオンナ’のお名前なんて。 
tell me? 君の罪はいかほど? one, two, ……fxxk up baby!! 聖なるクソ(holy shit)でも食らって寝てな、 
いい子にしてたら、……Would you, make love?」 
ヘレン:「エクスキュゥズミィィ、WHAT'S YOUR NAME? 
お綺麗顔のfxxkin'Wife! 
ああ、汚ねえな!Fxxk!Fxxk!fxxkin'bitch!! 
そんなに醜い姿じゃあ、愛しい人にも会えやしねえ! 
Do you want you to love? 
Yes!I'll love you!! 
愛の名前を聞きたいか? 
教えてやんよ、I say death!!」 
ヘレン:クレイジー、シーンボーナス:スタイリッシュ、チャンスをCall!!!! 
ルディ:同じく!!! 
GM:はい、ではヘレンさんは3枚+1枚+3枚で7枚、ルディさんは3枚+3枚で6枚投げてください。 
GM:殺る気しかねえ。 
ルディ:choice[RED,BLACk] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → RED 
ルディ:choice[RED,BLACk] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → RED 
ルディ:choice[RED,BLACk] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → RED 
ルディ:oi 
ルディ:wwwwwwwwwww 
ルディ:choice[RED,BLACk] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → BLACK 
ルディ:choice[RED,BLACk] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → BLACK 
ルディ:choice[RED,BLACk] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → RED 
GM:すみません。チャンスのぶんでお二人+1ずつです。 
ルディ:choice[RED,BLACk] 
DiceBot : (CHOICE[RED,BLACK]) → RED 
GM:出しちゃった!!!! 
ヘレン:オーバーキルします 
GM:どうぞwww 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → ANGEL 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → DEVIL 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → DEVIL 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → ANGEL 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → ANGEL 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → ANGEL 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → DEVIL 
ヘレン:choice[ANGEL,DEVIL] 
DiceBot : (CHOICE[ANGEL,DEVIL]) → ANGEL 
GM:もう夫人泡吹いてるよ 
ルディ:容赦/zero 
ヘレン:容赦/zero 
GM:・・・はい。ではお二人のコールは弾丸に乗せられ、夫人を蜂の巣にします。 
公爵夫人エイミー:隠しワードは「Love」__正解です。 
GM:夫人は白目をむき、泡をふきながらズシンと倒れ、そのまま消えていきます。 
GM:スイープ完了です! 
GM:【STOP】 

公爵夫人エイミー:「ああ、ああ、なんてこと、私の子たち。私がいないと生きていけないでしょう、そうでしょう。 
 かつて、私があの人にそう言ったように。 
 かつて、あの人が私にそう言ったように。
 そうでしょう、そうだと言って。そうだと言いなさい!ああ、神よ、私は・・・」 
GM:夫人は目をかっと開き、錯乱したまま頭をかきむしり、消えていく。 
狂人の最期は、生前と変わらず哀れだった。こんな虚しさに、あと何回出会うだろう。 
GM:スイーパーたちは、ブラックウィッチ通りを包んでいた、陰鬱な雰囲気が消えたことに気づく。 
GM:・・・これで、ここはまた元の活気を取り戻すだろう。 
 遠くで、肉屋のジョニィが興奮してかけてくる声が聞こえる。
 おめでとう、ミッション達成だ。 

GM:【DEAD CALL】 
GM:スイーパーの持つポケットフォンのベルが鳴り、コールガールがアナウンスする。 
「バースネーム・有栖川 梓、コールネーム・エイミー、DEAD完了。人殺しの君たちから、何か一言?」 
ヘレン:「『The love is difficult. 腹減ったァ!』」 
ルディ:「ブスのお掃除はノらねーわ」 
GM:「OK,人殺しの君たちに、幸あれ!今日の仕事は終了だぜ、お疲れサン」 

GM:【思い出のかけら】 
GM:仕事を終えたスイーパーたちは、ミス・エヴァーの家へ。 
GM:そして、ミス・エヴァーからこんな話を聞く。 
GM:エイミーは公爵夫人だった。息子のエルマーと3人、仲良く暮らしていた。 
しかし、夫は病死してしまう。エイミーはその死をきっかけに気が狂ってしまう。

 
エイミーは夫の遺産を使い、 
貧しい少年たちを金で買いあさり、それはひどい仕打ちをした。 
ハンサムだった息子のエルマーもぶくぶくと太った。 
エルマーは外に出るのを恐れるようになった。 
時々癇癪を起しては、母の買った少年たちをいじめていた。

 
そして、館に身売りのクレイグがやってくる。 
クレイグとエルマーは、それはそれは大変な殴り合いの喧嘩をしたが、 
しだいに二人は仲良くなった。 
母を変えよう、と意気込み、ジョニィに話すこともあったという。

 
しかし、クレイグは、母の仕打ちのよって死んでしまう。 
事故だった、とエイミーは言う。だが、もうすべてが遅い。

結局、捕まることを恐れた哀れなエイミーは、 
息子のエルマーを道連れにして、自殺した。 


GM:ミス・エヴァーは言う。 
GM: 「・・・あの町を引き摺っていた思い出に、 
  終止符を打ったあなたたちに、愛を込めて贈るわ」 
GM:「ありがとう」 
GM:ミス・エヴァーは語り終えると、 
白薔薇のような微笑みをたたえ、スイーパーに感謝を伝えた。 

ヘレン:「You're welcome!…ご褒美くれよMom」 
そう言ってミス・エヴァーに頭を差し出す。 
GM:ミス・エヴァーはにこっと笑うと、ヘレンの頭をそっとなでる。 
「いい子ね。大好きよ、ヘレン」 
ヘレン:「へへ」 
ルディ:「どういたしまして淑女(lady)。少しはお役に立てたようだ」 
GM:「ええ、ルディ。あなたの働きぶり、とってもクールだったわ」 
ルディ:「はは! ほんとう? 照れちゃうね」 
GM:「それじゃあ、次のお仕事まで、ゆっくりおやすみなさい。 ・・・幸せな明日が、あなたたちに訪れますように」 
GM: 
___「ブラックウィッチ通りのお掃除」 FIN
 
GM:...and more. 
GM:条件を満たしたので、追加エンディングがあります。 
GM:そして、後日。スイーパーのもとに、小さな花で作った桃色の花束が届く。 
花束には手紙が添えてある。内容は、こうだ。

 
「クレイグを救ってくれてありがとう。 
 あたし、恥ずかしくて、彼には一度も愛を告げたことがないの。 
 らくがきを書いてた女の子のことが、いつもうらやましかったわ。
 でも、彼はいつでもあたしの気持ちをわかってくれていた。 
 その笑顔がまぶしかったの。 
 あたしからの、せめてもの感謝の気持ちです。受け取ってください  アンジェリカ」 

GM:お二人はこれをひとつづつどうぞ。 
★入手アイテム「アンジェリカの花束」 
  3セッションまで使用可能。 
  イライラ状態のストックを、3度まで防いでくれる。 
  また、ケアを使用する際、コインを+1していい。 
ルディ:キャーヤッター!!! 
GM:最後に、ロールがあればここでどうぞ。 
ルディ:「……ま、'ヒトゴロシ'にも花束くらい、もらう権利はあるワケだ」 
くす、と笑って花束を手に、花瓶に水でも入れにいくかな 
ヘレン:「…Good night.明日も覚えていられることを祈ってるよ」 
忘れん坊のBlue.Bird。 
明日は何を忘れるだろう?明後日は誰を忘れるだろう? 
知るのは彼女の瞳だけ。 
Good night,World!! 
GM:では、シナリオクリアです。ありがとうございましたーーー!!! 
GM:お疲れ様です! 
ヘレン:お疲れ様でしたぁああああああああああああああああ 
ヘレン:控えめに言って最高です 死ぬ 超たのしい 
ルディ:おつでしたああああああ 
ルディ:おつでしたああああああ 
ルディ:たのしかった 
GM:3体すべてをスイープしてクリアしたので、報酬が2倍になります。 
GM:スコア600 ジョニィからのお礼金10000円 をお受け取りください! 
ルディ:ヒャッハアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア 
GM:200 Dランク 見習いスイーパー(SP+30) 
500 Cランク 一人前の人殺し(SP+60)
二人ともCまで一気にランクアップだね!おめでとう! 
ヘレン:いえええええええええええええええ!!!!!!! 
ルディ:ヤッターーー!!!