ログ:ブラックウィッチ通りのお掃除 スペードエース、ピピリ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

GM:それでは、これよりLDM-trpgシナリオ「ブラックウィッチ通りのお掃除」 セッションを開始いたします!よろしくお願いします。
スペードエース:よろしくおねがいします!!

GM:では、まずはオープニングから。
GM:裏通りに張った巣にぶら下がるクモに、
ゴミ捨て場で餌をあさる黒猫。
古き良きレンガ造りの町並み。
少し前までは、ここもにぎやかだったのに・・・
GM:ひゅうと木枯らし吹く街角、人気がないのには理由がある。
GM:近頃、ここらを歩いていると、
ゴーストの囁き声が聞こえてきて、そりゃあおっかないって話だ。
GM:スイーパーたちが、
依頼された通り「ブラックウィッチ通り」に向かうと、
どこからか、ゴーストのささやき声が聞こえてくる。
GM:「Do you remember me? ──わたしのこと、覚えてる?
 覚えてなくても、覚えていても、どっちでもいいわ、だって私は・・・
 ああ、だめね。ビコーズの続きを忘れちゃったの。
 今は、そう。『名前』があればいいわ。あなたの大事な『名前』。
 ・・・私を追ってこれるかしら? 可愛い"ヒトゴロシ"さん」
GM:さて、声の主はどこにいるのか?
新米スイーパーの諸君、
ぜひともブラックウィッチ通りに活気をとりもどしてやってくれ。

GM:【ブラックウィッチ通り】
GM:さて、ここはブラックウィッチ通りの入り口だ。
古き良き赤いレンガ造りの町並みだが、
人気はなく、どこか陰鬱な雰囲気が漂っている。
どこからか黒猫の鳴く声が聞こえてくる。
活気がある頃は看板だったそいつも、今じゃ一匹、孤独に暮らしている。
GM:ご自由にロールをどうぞ。
スペードエース:「ひゅー!!!こりゃJack the Ripperがないて喜びそうな陰鬱な通りだなぁ!!!俺様も好きだけど!!!!」
スペードエース:その辺を興味深そうに見渡しながらけらけら笑ってます
ピピリ:「お前、テンション高ぇ。まあでも、そいつが出てきたってなんら不思議じゃねーな、たしかに。 ・・・さあて、どこから調査する?」 
スペードエース:「んー???……どうしよっかぴっぴちゃん」
GM:周囲の情報を得る場合、チェックで判定お願いしますよ。
スペードエース:「ボク、こどもだからわかんないんだぁ」きゅるん
スペードエース:ではねこかぶりしながらチェックします!
ピピリ:「あん?」 チッと舌打ちしながらスペードエースさんの足を踏みました
GM:了解です!ではコインをどうぞ。
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
スペードエース:ひえええ
スペードエース:「いった!!!もー!!!ひどいよぉぴっぴちゃん!!!!
GM:成功してよかった!ww
スペードエース:前回の3連続失敗の悪夢がが(白目
GM:はい、では周囲の様子。

店は軒並み閉まっていて、まるで人気がない。
一軒だけシャッターを開けている店があり、
どうやらあれが依頼人である「肉屋のジョニィ」の店だろう。
スペードエース:「…お!あれじゃね?依頼人のお店!」
ピピリ:「そうらしいね。ふざけてねーで行くか」
スペードエース:「見つけた俺様超おてがらじゃーん」
ピピリ:「褒めてやるよスペードエース」 そう言いながら肉屋のほうへ向かいます
スペードエース:「OK,OK!あ、もしかして怒ってる?怒んないでよぉー”いい子”ちゃん」
スペードエース:けらけら笑いながらついていきます。パーカーのうさ耳がぴょんぴょんします
GM:では、肉屋へ。 
GM:肉屋のジョニィが店番をしている。
スイーパーたちがやってくると、こんなふうに話しかけてきます。
GM:「よう、スイーパーども!妻の首をだれがはねた!? そりゃあ、まぎれもねえ、俺の仕業だ! ・・・いらっしゃい、いい肉がそろってるぜ」
スペードエース:「?」唐突な妻の首はねた発言に首かしげます。こてん
肉屋のジョニィ:「今のは売り文句さ。この店の名前は”妻の首をだれがはねた”ってんだ」
スペードエース:「!!!、えっ、なにその超Crazyな名前!!!最高にCoolなんだけど!!!」
肉屋のジョニィ:「・・・じゃあなかった、そうさ、何か月ぶりの客だろう!?
 おかげでうちは大赤字、こんなときになんで店を開いてるのかって?
 そりゃあ、俺はこのブラックウィッチ通りが、 まだ思い出になってほしくないからさ、 まだ生きていてほしいのさ、そういうことさ!」
肉屋のジョニィ:「そうだろう?スイーパーさん、わかってるじゃねぇか。俺の悲しみと、ロマンスが詰まった名前なのさ」
スペードエース:「店長この陰鬱な通り好きなの?最高ジャン超気が合うーーー」きゃっきゃ
ピピリ:「ふうん・・・」 引き気味
スペードエース:「悲しみつまってるの????よりCrazyでCoolだね!?」
スペードエース:「なんでぴっぴちゃん引いてるの」
ピピリ:「いや、フツーの反応だろ。ま、いいや。ジョニィだっけ?依頼の詳しい内容を教えてくれよ」
肉屋のジョニィ:「ああ、そうさ!俺の大好きなブラックウィッチ通り!こんなにさびしいところになっちまって、ああ!」
肉屋のジョニィ:「そうさな、依頼の内容を話すぜ、スイーパーさん」
スペードエース:「俺様このさびれた感じ最高に好きだからそのままでもいい気がするけど、まあ依頼だから頑張るね!!!こんなCoolなセンスもってるならもっと広まってほしいし!」
肉屋のジョニィ:「アンタら、ここへくるとき、妙~~なささやき声を聞かなかったかい?
 そりゃ、間違いないぜ。この辺にとりついてる、エイミーって女のゴーストだ。
 そいつをおっぱらってくれれば、この依頼はなしとげたってことでいい」
肉屋のジョニィ:「でも、そいつは、困ったぜ、居場所がわからねぇんだ」
肉屋のジョニィ:「だからまずは、表通りをうろついてる、
 エルマーってゴーストをとっちめてほしい。
 やつを脅かすのは簡単だ、あいつは地獄をなにより恐れてる。
 こっちへきたら、"Go to Hell!!(地獄行き!)"って脅かしてやれば、
 すーぐおっぱらえるんだ。
 まあ、俺はスイーパーじゃないから、退治はできねえんだけどな」
スペードエース:「ひゅー!そいつぁ楽ちんだぁ!!!!なんせこの辺取りついて人追い払った上にどこにいるかわっかんねえゴースト倒すだけだもんな!!!!」
スペードエース:「最高」めんどくさそう
スペードエース:「Go To Hellでとんでいくのか。そりゃいい。そいつぁ俺様の"謳い文句"も同じだぜ」
肉屋のジョニィ:★入手スイープワード「Go to hell」  隠しワードのヒントも開示しておきます。共有メモをご覧くださいな。
スペードエース:了解です!
ピピリ:「ハーン、ちょっとだけ面倒そう?ま、オレとスペードエースならなんとかなるでしょ。頼りにしててよ、ジョニィ」
スペードエース:「やーん、ぴっぴちゃん俺様のこと頼りにしてくれちゃってんの?ボクちゃんちょううれぴー☆」
スペードエース:「ああ、頼んだぜ。スイーパーさん」
ピピリ:「そのムカつく口を閉じてくれたらもっとね」
スペードエース:「俺様がこういうタイプの『Crazy野郎』ってのは、いまさらでしょ?」にんまりとギザギザの歯を見せて笑う
ピピリ:「ワリィな、そうだった」 ニヤッと笑って。 「サイコーにクレイジーな夜にしよ、行こうぜ」 
スペードエース:「OK、サソリちゃん」
GM:はい。ではジョニィの案内によると。
GM:移動できる場所は、以下の通りです。
・ブラックウィッチ通りの入り口
・肉屋 "妻の首をだれがはねた"
・表通り
・裏通り
・ゴミ捨て場
GM:現在は肉屋にいますね。これからどうしましょう?
スペードエース:そうですね…ゴミ捨て場に向かいます
GM:了解しました。

GM:ゴミ捨て場にやってきた。
黒猫がゴミ捨て場の食べ物をあさっている。
スイーパーたちがやってくると、裏通りへ逃げていくよ。
スペードエース:「ブラックウィッチっていうだけあって、やけ黒猫が多いなぁ。さかってにゃぁにゃぁと泣く愛らしい"子猫"ちゃんはいないけど」
ピピリ:「そぉねえ。黒猫は看板みたいなもんで、にぎやかなときはみんなで可愛がってたらしいけど」
スペードエース:「ふぅーん、まあ俺様まだ15の若造だからわかんないけどぉー」
スペードエース:といいながらチェックします!
GM:了解しました。
GM:ではコインどうぞ!
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
スペードエース:成功です!
GM:やったね!では情報開示します。
GM:ゴミ捨て場からは生ゴミのにおいがする。
魚の食べかけをあさられた跡がある。
注意深く観察しても、使用済みのコンドームが見つかるぐらいで、
特にめぼしいものはない。
スペードエース:「うぇー、使用済みとか見つかったんだけど」
ピピリ:「うわきったね」
スペードエース:「なんでゴミ捨て場でやるのかねぇ。新手のplayかよ」
スペードエース:「いやここでやったわけじゃねえのかな?いやどう考えたってむき出しってことはそう言うことだよな。どう思うぴっぴちゃん」
ピピリ:「あんまり考えたくないカナ」
スペードエース:「だよな。ちゃっちゃとべつんとこいこうぜぇ」
GM:では、どこへ移動しますか?
スペードエース:そうですね、裏通りにむかいます
GM:はい、では裏通りへ。

GM:クモの巣が張る裏通り。
細い道が行き止まりになっている。
壁にはチョークで書かれた落書きがあるね。

・・・あと、裏通りへはいってきたとき、さっき逃げて行った黒猫が、奥の壁の隙間に入っていくのを見つけるよ。
スペードエース:「…おっと?CuteなBlackCatが何か見つけてくれたかな?」
スペードエース:気になるので隙間に注視します
GM:はいな!では隙間にチェックですね、コインをお願いします。
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
スペードエース:成功です!
GM:ありがとうございます。
隙間は、人一人がぎりぎり通れるくらいの狭さですね。
GM:どこかへつながっているようです。
スペードエース:「お!どっかにつながってるみたいだぜ!相棒」
スペードエース:「あ、ごめんお前の相棒別だよな。ごめんねぇー!!!」わざとらしい謝り方
ピピリ:「ヘイ、いいのよ?今だけ相棒ってことで」 ちょっと笑いながら。 「行ってみる?何があるかわかんないケド」
スペードエース:「うん、いってみようか。そのまえにあの落書きなんて書かれてるかだけ気になるからみてもいい?」
スペードエース:というわけで落書きにも注視します
ピピリ:「どうぞ。余念がないネ」
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
スペードエース:ふぁーwwwww
ピピリ:ファーーッwwww
スペードエース:「…ごめんぴっぴちゃん、俺様ちょっと目にごみがはいったから代わりによんでくれない?」わざとらしく前髪をおさえながら
ピピリ:「あらら、仕方のない子ね」
スペードエース:「ボクちゃんおめめ5,0だけどめにごみがはいるとみえないのーーーーーー」ぶすーっと唇をあひるにしながら目元おさえてる
ピピリ:choice[LOVE,LIKE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,LIKE]) → LOVE
ピピリ:「その視力ヤバいでしょ」
GM:では、情報開示しますね。
スペードエース:「嘘に決まってんでしょーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ぷぎゃー
スペードエース:はい!!!!!
GM:「クレイグ、また喧嘩しようぜ!」
「あなたに夢中なの。
 生きている男の子たちの、誰よりクールだもの」
「クレイグ、なんで逝っちまったのさ!
 でも、こうして遊べるなら、俺たちはラッキーだ」

などなど、たくさんの子供たちのメッセージが書かれている。

★入手スイープワード:「Lucky、cool」
スペードエース:「んでなんて書いてあるの?」
GM:隠しワードのヒントの条件はほかにあるので、スイープワードのみ共有メモに記述しておきますね。
スペードエース:了解ですー!!!
ピピリ:「えっとね、こんなかんじ」 内容を耳打ちします。 「キッズのヒーローがいるみたいね、どうやら」
スペードエース:「ほうほう、そりゃいいね。あってみたいねぇ。おなじ"Hero"同士」にたり
スペードエース:「じゃあ、進んでみるか
ピピリ:「そうね。行ってみよ」 ごそごそ隙間に入っていくよ
スペードエース:「あ、まってー」
スペードエース:後ろからついて行っていきます
GM:はい。では隙間の向こうへ。
スペードエース:「…ぴっぴちゃん、Hipがひっかからなくてよかったねぇー!」けらけらけら
ピピリ:「オレのフラットボディにかかればこれくらいは余裕」
スペードエース:「え?骸骨も真っ青なScull Body?」わざとらしい

GM:さて、隙間の向こうへ行くと、壁に囲まれた少し広めの空間に出るね。
先に入っていった黒猫は、置き去りにされた缶詰の餌に向かって走っていくよ。
段ボールの家や、たくさんのおもちゃがある。
・・・どうやら、子どもの秘密基地みたいだ。 壁にはたくさんの落書きや似顔絵があるよ。
スペードエース:「ふうん、Bat Kidsの秘密基地かな?」
スペードエース:「だいたいこういうのってBad Kidsが作るよねぇー。俺様もそうだったし」
ピピリ:「So cute❤ ダンボールのおうち、かわい~」
スペードエース:といいながら段ボールの家にチェックしますー!
GM:了解しました、ではコインどうぞ。
スペードエース:「ダンボールのいえみてるとさ、Cat用のおうちおもいだすね。俺様」
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
スペードエース:成功です!
GM:はい。では情報開示します。
GM:段ボールで作られた小さな家。
子供が作ったらしく、つくりは粗末だが、
色とりどりのクレヨンなどで飾り付けされていて、とてもカラフル。
家の中には金髪にピンク色の目をした女の子の写真が貼ってあり、裏を見ると

「ああ、大好きなAngelica。
 いつも心配させてごめんな。
 お揃いの金髪に、俺とは違うピンク色の瞳。
 何よりいとしくてたまらない。大好きなAngelica」

・・・と書かれているのがわかるよ。
スペードエース:「…えらくRomanticなPoemがあるね」
スペードエース:「ぴっぴちゃんはこういうのすき?」
GM:★隠しワードのヒント: 「彼にとって、あの子はまるで『 』だった」  共有メモに記載しておきます。
スペードエース:お!了解です!
ピピリ:「書いた人によるよね。子供が書いたんなら、あら可愛い。って感じ」
スペードエース:「まあこんなところにあるし、Kidsがかいただろうね。俺様ならknifeかざして「I Love You.…and Go to Heven. byebye」っていっちゃうね」
ピピリ:「アーハン」
スペードエース:「…さて、他になんかあるかなぁ」
スペードエース:落書きにチェックします!
GM:ではコインをどうぞ。
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
GM:OH、なんてこった
スペードエース:お前は落書きになんのトラウマがあるんだ
スペードエース:「…ねえ、あれなんて書いてあるの?きたなすぎてわっかんないんだけど」ぴ、ぴぴりくんに助けもとめます…(ふるえ声
ピピリ:「ンン? そーねぇ。読んでみるよん」 
ピピリ:choice[LOVE,LIKE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,LIKE]) → LOVE
GM:では情報開示。
GM:裏通りの壁にあったものと同じような内容のものだね。
加えて、こちらには金髪碧眼の少年を描いた似顔絵がたくさんあるね。
スペードエース:「A-ha。さっきみつけたPoemからさっするに、この金髪碧眼くんがあのPoemかいた奴かな?
スペードエース:「まあ金髪なんていっぱいいるから確証ないけど」
ピピリ:「多分そうじゃない?このプリンスはどこにいるのかしらねん」
スペードエース:「さあ?ここをもっとしらべたらなんかわかるかもね」
スペードエース:というわけでこんどはおもちゃにチェック!ふります!
GM:ではコインどうぞ。
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
スペードエース:成功です!
GM:では、情報開示。
GM:ゴミ捨て場に捨ててあったものを盗ってきたようだね。
パステルカラーの子供が乗れそうなポニーや、
ぼろぼろのソファーなどが置いてある。
スペードエース:「わぁ、ポニーがあるよ。ぴっぴちゃんすわったら?似合うと思うよ?」
ピピリ:「what? 似合うってそれどーゆう意味」
スペードエース:「とってもCuteになるってこと」
ピピリ:「アーハン、言葉だけもらっとく。子供のもので勝手に遊ぶのはイヤ」
ピピリ:「てか、どう考えても笑えるカンジになっちゃうでしょ」
スペードエース:「あ、怒らないんだ。皮肉なのに」悪い笑顔
スペードエース:「わざといってるんだよぉー」
ピピリ:「いちいち怒ってたらお前と会話するのタイヘンでしょ」
スペードエース:「だろうねぇー」けらけらけら
スペードエース:「うーん、ほかにはなさそうかな?」
ピピリ:「そゆこと」 ぶーぶー
ピピリ:「そうだねぇ、一通り見たんじゃない?」
スペードエース:「そろそろいく?」
ピピリ:「行こうか。手がかりはいくつかみつかったしネ」
スペードエース:「だねぇ。ちゃっちゃとでて依頼をこなそっか」
GM:さて、二人がその場から移動しようとすると。
スペードエース:お…?
GM:背後から、「ヘイ」 と声がかかります。
……振りむけば、そこには見知らぬ金髪碧眼の少年が。
スペードエース:「…A-ha?誰だい?君」
???:「ヘイ、冴えないツラしてんじゃねーか。
 俺の思い出に気安く触っといて立ち去るなんて、いい度胸してやがる。
 スーツに銃なんて、いかにもスイーパーだな」
???:「悪いな、名乗る名前は持っちゃいねえ。・・・そういうことだ、わかるだろ?スイーパーさん。
 面白いから、相手してやるよ。 ──喧嘩なら、抜群にノッていこうぜ?」
スペードエース:「思いで…?…あ、もしかしてあのRomanticすぎるPoemかいたのきみ?へぇ」
スペードエース:「思った以上に面白そうだね。いいよ、やろうか」
GM:少年は不敵に笑うと、木の棒を振りかざして襲いかかってきます。
GM:スイープ開始です!

GM:【spooky party】
スペードエース:いえあああああ
GM:まずはゴーストの情報を開示します。
スペードエース:はい!
GM:▼目標コイン 「表:2枚 裏:3枚」
▼スイープワード 「Lucky」「Cool」
▼隠しワードのヒント「彼にとって、あの子はまるで『 』だった」
 ※隠しワードを含めたコールをした場合、追加コイン2枚
▼スイープ条件
 スイープワード、または隠されたワードを使い、日本語のフレーズを織り交ぜた
 キリングコールを完成させ、コインの判定で表を2枚/裏を3枚出せばスイープ成功。
GM:ゴーストはこちらのスピードと同値ですので、スイーパー側のターンからです。
GM:では、ピピリとスペードエースさんは、それぞれ行動をどうぞ!
スペードエース:了解です!
GM:ピピリはキリングコール準備します。レッツシンキングタイム
スペードエース:できました!
GM:お、ではお先にコールどうぞ!
スペードエース:「Hey,Luckyboy!!!君は本当にLuckyさ!!!なんてったって俺様に殺されてHevenにいけるんだからなぁ!愛しい愛しいCat Girlにあの世であってこい!まあ、生きてるかもしれねえから永遠の別れかもしれねえがなぁ!HAHAHA!!!!」
スペードエース:いったん候補の一つからあげてみる
GM:はーい!ではコイン2枚でどうぞ。隠しワードはHITしていないので、追加コインはなしです。
スペードエース:了解です!
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
GM:スペードエースさんの放った弾丸はゴーストの手を打ち抜き、ゴーストは「ぐあっ」と呻きながら膝を折ります。HPを2削ることができました!
スペードエース:「おいおい、これでおしまいじゃねえよなぁ?
スペードエース:「Partyはこれからだぜ?」
暴れん坊のクレイグ:「Haha,やるね、スイーパーさん。All right,まだまだやれるぜ」
GM:お待たせしましたピピリのコールいきます。
ピピリ:「Hey,Coolboy,What your name?
 愛しい子がいたのに、命を落とした君の気持ち、きっとだれにもわかりはしない。
 But!! you are Lucky boy.君はあの子の心の中に、いつだっていれるんだから!」
スペードエース:ひゅー!!!!
GM:コイン2枚でいきますね。
スペードエース:了解です!
GM:chice[LOVE,LIKE]
GM:choice[LOVE,LIKE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,LIKE]) → LOVE
GM:choice[LOVE,LIKE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,LIKE]) → LOVE
スペードエース:おお!!
スペードエース:これであと裏1枚…ですかね?
GM:ですね!ピピリの放った弾丸とワードはゴーストを追い詰めます。
スペードエース:「ひゅー!最高だね"シザーハンズ"!!!その腕にほれぼれしちゃうぜ」
ピピリ:「ありがと、"ダーインスレイヴ"。・・・すぐあの世に送ったげるから、安心しな?プリンス」
暴れん坊のクレイグ:「・・・お断りだね、スイーパーさん」
GM:では、次ゴーストのターン。
GM:choice[ピピリ,スペードエース]
DiceBot : (CHOICE[ピピリ,スペードエース]) → スペードエース
GM:はい、ではゴーストはスペードエースさんに向かって、棒を振り回しながら突進してきます。
GM:反応行動をどぞ!
スペードエース:ドッジ!
GM:コインどうぞ!
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
スペードエース:おまえええええ
GM:OH..............ではその攻撃はスペードエースさんにヒットします!あいたっ!
GM:スペードエースさんはHPを1減らしてください。
スペードエース:「Oops…どじっちまったぜ。これじゃあ格好悪すぎてHeroやれないぜ。こんな恥さらしてくれたBad BOYにはお仕置きだな!」
スペードエース:了解です!
ピピリ:「しっかりしてよね」
GM:次、スイーパーたちのターンです。
スペードエース:「ザッツライト。まかせろ」
ピピリ:ピピリはスペードエースさんの援護に回るようです。仕留められなければ、コールをするといった感じ。
スペードエース:すでにキリングコール思いつきました!
ピピリ:おっ、ではコールどうぞ。
スペードエース:「まあでもたいしたことなかったな。おいLuckyboy!!!Coolな顔して、頭の中では愛しい愛しいAngelちゃんでいっぱいかい?そんなので俺様に勝てると思ったら大違いだぜ?ロマンチストボーイ!!!!!!手向けに銃弾と刃の花束を贈ってやるから、そのままGo to Heven!!」
ピピリ:ありがとうございます!
隠しワードは「Angel」__正解です。 3枚+追加コイン2枚でどうぞ!
スペードエース:おおお!!!
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
スペードエース:おいまさか
GM:まさかそんなwwwwwwwwww
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
GM:ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアwwwwwwwwww
スペードエース:くそったれwwwwwwwwwwwwww
GM:あれれ!?なんてこったい、銃弾はまるであたりませんでした。ゴーストは笑います。
暴れん坊のクレイグ:「おい、おい、どうしたよスイーパーさん、これで仕留められないたあ、ちょっと笑えるぜ」
スペードエース:「Oops、やっぱり俺様、愛しいKnifeちゃんのほうがいいみたい」
ピピリ:「仕方ないネ、オレに任せて」
スペードエース:「へいそういうなよ。俺様本来は銃よりナイフのほうがしょうにあってるんだよ」
スペードエース:「おう、頼んだ」
ピピリ:「I see,かわいそうなprince、言うこと聞いて?
 あと1発の弾丸で、キミはあの世行き。最後に言い残したいこと、あるでしょ、教えて?
 Angel is always sweet smile.あの子に伝えておいてあげる、それもオレたちの仕事だから」
GM:コイン2枚、隠しワードの+2枚で4枚でいきます。
ピピリ:choice[LOVE,LIKE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,LIKE]) → LIKE
スペードエース:おkです…!!!
ピピリ:よっしゃ!
スペードエース:ピピリくんがいて本当によかった(白目
GM:では、最後の一発が、ゴーストの胸を貫きます。
スペードエース:「…Ahaa、いいとことられちゃったな」
GM:ゴーストは倒れると、切なげな表情を浮かべます。「Angelica」と安堵の息のように漏らし、安らかな笑顔を浮かべながら消えていきますね。
スペードエース:「…あの世でいい夢みな。Good night」
ピピリ:「おやすみ、prince」
GM:さて、スイープ完了です!

GM:【STOP】
GM:こんな死にざまも悪くはねえ・・・スイーパーたちの耳には、そんな言葉が届いたかもしれない。
・・・そして直後、後ろから、数人の子供の悲鳴があがる。
GM:「なんてこった、スイーパーだ!」
「うそだろ、クレイグを殺っちまったのか!」
「うそよ、うそよクレイグ!あなたが、そんな!」
GM:子どもたちはわめきながら、スイーパーたちを非難のまなざしで見ます。
GM:「おまえたちが死んじまえばよかったんだ!」
「クレイグは、俺達のヒーローだったのに!」

子どもたちは、涙を浮かべながら、スイーパーたちに石を投げてくるよ。
スペードエース:「……A−A−。うるせえよF××kin kids」
GM:「あんたたち、やっぱりただの"ヒトゴロシ"よ!」
スペードエース:「…そうだぜ。だったら次はお前らでも殺してやろうかい?」にたり
GM:「ひっ!」
スペードエースさんの言葉に、子どもたちはおびえて、どこかへ逃げていきました。
「二度とくるんじゃねーぞ、ヒトゴロシ!」 
ピピリ:「アー、ヤな感じ」 ぶーぶー
スペードエース:「…ギャハハ、やっぱ子供をからかうのはおもしれぇなぁ」
肉屋のジョニィ:【DEAD CALL】
スペードエース:「そうふくれるなよ。あのロマンチストボーイをおくれ…お?」
肉屋のジョニィ:スイーパーの持つポケットフォンのベルが鳴り、コールガールがアナウンスする。
 「バースネーム・坂道 日向、コールネーム・クレイグ、DEAD完了。人殺しの君たちから、何か一言?」
GM:なぜか名前が肉屋に
スペードエース:wwwwwwwwww
スペードエース:「…A-ha、俺様残念ながらこんかいしくっちゃったよ。"本命"相手にはもっと活躍したいね」
ピピリ:「かわいそうなプリンス。最後にキミの笑顔が見れてよかった」 
GM:「OK, My fucking killers!! 人殺しの君たちへ、幸あれ!」
そう言うと、電話は切れます。
GM:【ブラックウィッチ通り】
GM:さて、これからどうしましょう?
スペードエース:表通りに向かいたいです!
GM:了解しました、では表通りへ。

GM:表通りを進んで行っても、どの店もシャッターが下りていて、人気がない。
・・・聞いた話じゃ、バスもここへ停まるのをやめちまったって話だ。
GM:スイーパーたちが先へ進んでいくと、
なにかがひゅっとを目の前を横切っていくよ。
ピピリ:「あん?」
スペードエース:「なんだ?」
スペードエース:なにがとおったかチェックします
GM:はい。では今回は自動成功としましょう。
GM:「う、うわああ!スイーパーだ!スイーパーがきた!」
聞こえたのはおびえる子供の声。

よく見るとそいつは、まるまるふとっちょな体が、透けていて・・・
GM:間違いない、ゴーストだ!
GM:ゴーストは、表通りの先へ逃げていきますよ。
スペードエース:「おい!おいかけようぜ!!!!!」嬉々として走って追いかけます
ピピリ:「こりゃまたキュートなおデブちゃん」
GM:スイーパーたちが後を追うと、あわてたゴーストは転んでしまい、怯えながらわめきます。
GM:「やだ!やだ!
 エイミーお姉ちゃんの居場所なんて、絶対に教えないぞ!」
GM:おびえていたゴーストは表情が一転、
おそろしい形相をした怪物に変化し、スイーパーたちに襲いかかってきます。
GM:スイープ開始です!
スペードエース:「おうおう泣き虫Pigちゃん。自分から居場所知ってるっておしえてくれるなんてなんてやさしいんだろうねぇ」銃を構えます

GM:【spooky party】
GM:まずはゴーストの情報開示から。
GM:
▼目標コイン 「表:3枚」
▼スイープワード 「Go to hell」
▼隠しワードのヒント「聞くのも怖い、地獄の住人たち」
 ※隠しワードを含めたコールをした場合、追加コイン2枚
▼スイープ条件
 スイープワード、または隠されたワードを使い、日本語のフレーズを織り交ぜた
 キリングコールを完成させ、コインの判定で合計3枚表を出せばスイープ成功。
GM:ゴーストのスピードをスイーパーが上回っているので、スイーパーの先制です。
スペードエース:おっそいな!!!!
GM:ピピリは援護のコールの準備をしています。
GM:おっそいぞ!
スペードエース:ではさっそく!!!!
スペードエース:できたのでいきます!
スペードエース:「ようようそこのおでぶちゃん!!!!俺様たちには向かうなんて、お前ってちょっとおいたが過ぎるなぁ!Satan様に助けを乞うかい?Hades様にゆるしを乞うかい?Beelzebubに希望を託すかい???どっちにしろ、お前はもうすでにGo to Hell!!!」
GM:ありがとうございます。コイン3枚と、追加の+2枚でどうぞ!
隠しワードは「地獄を連想させるフレーズ」__正解です。
スペードエース:ひゅー!!!
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
スペードエース:お!!!!一発!!!!
GM:よっしゃ!
スペードエース:おまえおでぶちゃんにたいしては強いな!!!!!!!!なにグレイグくんに同情したの!?
GM:では、ワードを乗せた弾丸はゴーストのお腹を華麗にぶち抜きます。
GM:スイープ終了です!
GM:【ブラックウィッチ通り】
GM:恐ろしい怪獣は、おびえながら小さくなり、ぽんっと跡形もなく消えてしまう。
死なんていつもあっけないものだ。君たちはそれを見送る仕事をしている。
スペードエース:「…あっけないねぇ。びびりのおでぶちゃん」
GM:ひらりと、ゴーストのいた場所から、1枚の手紙が落ちてくるよ。
ピピリ:「Nice! スペードエース。やればできるじゃん」
スペードエース:「まあね。…ん?なんだこれ」手紙をひろってよみます
GM:手紙は、どうやら遺書のようですね。内容には、こう書いてあります。
GM:「お父さん、こんな姿で手紙を書くことを許してください。
 僕は、お母さんと一緒に行きます。
 あの人は、一人ではきっと、×ねないから。

 僕を救おうとする手は、何度も差しのべられていました。
 けれど、それをとるのは、僕にはもう遅すぎる。
 彼らに今、何か言うならば、ありがとう、を。そして、ごめんなさい。

 この手紙は、死んでも大事に持っていきます。
 だから、きっと読むのはスイーパーの人たちです。
 僕からお願いがあります。どうかあの子を救ってあげてください。

 そして、あの子にもらった、最後の勇気を出して。

  "あの女がいるのは大通りを抜けた屋敷の前だ。
  あのあばずれは、「Fxxk」や「shit」、汚い言葉が大嫌い。
  自分ではさんざん、汚いことをしておいて。
  目一杯浴びせてやればいいさ、
  滑稽だぜ、あいつ何より嫌いなクソにまみれて死ぬんだ!"

 ・・・彼みたいに、言えたかな?
 僕も、すこしすっきりしたよ。じゃあ、さようなら。  エルマー」
GM:★入手スイープワード 「fxxk」「shit」
GM:隠しワードのヒント「夫人は愛に飢えていたようだ」 
GM:共有メモにいれておきます。
スペードエース:「……oh no.バカにできなくなっちまったじゃねえか」
スペードエース:「同情はしねえけど、頑張るやつは嫌いじゃないんだよなぁ」
スペードエース:了解です!
ピピリ:「フ~ン、どうやら色々事情があるみたいネ」
スペードエース:「…どうやら、屋敷ってとこにいるみたいだな。いってみっか」
ピピリ:「そうね」
GM:では、二人は屋敷の前へ行きます。
GM:【誰もいないお屋敷】
GM:っと。
GM:忘れてた。
スペードエース:お…?
GM:【DEAD CALL】
スペードエース:ああ!
GM:スイーパーの持つポケットフォンのベルが鳴り、コールガールがアナウンスする。
 「バースネーム・有栖川 明、コールネーム・エルマー、DEAD完了。人殺しの君たちから、何か一言?」
スペードエース:「…臆病で勇気のあるPig Hero(ふとった英雄)に乾杯」
ピピリ:「彼の小さな勇気を無駄にはできないね」
GM:「OK,My fucking killers!! 人殺しの君たちへ、幸あれ!」
GM:そう言うと、通話は切れます。

GM:【誰もいないお屋敷】
GM:今は誰もいない、空っぽのお屋敷の前。
暗く、陰鬱な空気がただよっている。
・・・そして、目の前には、桃色の髪の可憐な少女。
ゴーストの囁き声が、どこからともなく聞こえてくる。
スペードエース:「……oh えらく可憐なCat Girlがいるなぁおい」
???:「あらあら、悪い子たち。あの子が居場所を教えたのかしら?  あとで、お仕置きをしなくっちゃ・・・ 」
???:「ああ、なんてこと。あの子、もういないのね。 ・・・お仕置きもできないなんて、ひどいわ。 ああ、なんてこと」
???:「なんてこと。なんてこと、なんてこと・・・・」
???:「なんてことを、したの」
GM:可憐な蝶のような声は・・・狂気にみちた、しわがれた声に変わっていく。
やがて、桃色の髪の少女の姿がびりびりと破れ、中から醜い中年女性が出てくる。
GM:女性は宝石まみれの太い指を広げ、スイーパーに襲いかかってきます。
GM:スイープ開始です!
スペードエース:「ワオ、こいつはひでぇ」

GM:【気狂い夫人】
スペードエース:「……さあ、ハンティング開始だ」
ピピリ:「ちゃっちゃと済ませたいトコ」
GM:では、まずはゴーストの情報開示から。
スペードエース:了解です!
GM:
▼目標コイン 「表:6枚」
▼スイープワード 「Fxxk」「shit」など汚い言葉
▼隠しワードのヒント「夫人は愛に飢えていたようだ」
 ※隠しワードを含めたコールをした場合、追加コイン1枚
▼スイープ条件
 スイープワード、または隠されたワードを使い、日本語のフレーズを織り交ぜた
 キリングコールを完成させ、コインの判定で合計6枚表を出せばスイープ成功。
淑やかな少女エイミー:「返して頂戴。わたしから奪ったもの、すべてを!」
どどんとふ:「スペードエース」がログインしました。
GM:では、ゴーストとスピードが同値ですので、スイーパーのターンです。
スペードエース:了解です!
GM:ピピリは援護の用意をしています。
スペードエース:できました!
GM:はい!ではどうぞ!
スペードエース:「きたねえきたねえF××kin Madam.Loveにそんなに飢えてるのかい??Shit,あんまりにも無様すぎて思わずはいちまうぜ!!!」
スペードエース:隠しワードこれしか思いつかなかった
GM:はい。ではコイン2枚と追加の1枚でどうぞ!
隠しワードは「Love」__正解です。
スペードエース:おお!!
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
GM:はい。では2発の弾丸がゴーストを貫きます。ゴーストは風穴のあいた場所をおさえて醜い声をあげて呻いています。
GM:HPを2削ることができましたね!
スペードエース:「醜い醜い貴婦人さん。愚か者がたどる道は地獄さ」
GM:では続いてピピリのコール。
ピピリ:「Uh...Hi madam,What your name?
 それで、WHAT DID YOU DO?
 あんな風に言われるなんて、そりゃヒドイことしたんじゃない?
 Fxxk up,madam.子供にそういうことする女、オレは大っきらい」
GM:コイン二枚でいきます。
GM:(隠しワードいれそこねた・・・
GM:choice[LOVE,LIKE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,LIKE]) → LIKE
GM:choice[LOVE,LIKE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,LIKE]) → LIKE
スペードエース:(どんまいです)
GM:OH,だめだった。ピピリの撃った弾はゴーストにはあたらずじまい。
ピピリ:「ありゃりゃ、やっちゃったね」
GM:では次、ゴーストのターン。
スペードエース:「へいピピリどうした。あのくそったれMadamににたやつにトラウマでもあるのかい?」
ピピリ:「あー。あるかも」
GM:ゴーストはしわがれた大きな手を広げ、スイーパーたちを叩き潰そうとします。
GM:二人は反応行動をどうぞ!
スペードエース:「おいおい、のんきに話してる場合じゃなかったぜ!!!」
スペードエース:ドッジ!!!
GM:コインどぞ!
ピピリ:ピピ君もドッジ宣言しまーす。
ピピリ:choice[LOVE,LIKE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,LIKE]) → LOVE
ピピリ:成功。
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
スペードエース:こっちも成功です!
GM:はい、では二人はその攻撃を除けることができました。
GM:次、スイーパーたちのターンです!
GM:ピピリは援護の準備をしています。
スペードエース:できました!
スペードエース:「Oh,no!!!!お前みたいなくそったれF××King Madamにやられてたまるかよ!Shit!!!俺様もなめられたもんだね!!ただLoveに飢えただけならまだ可憐なままでいられたかもなぁ!」
GM:ではコイン2枚と+1の追加コインでどうぞ!
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
GM:では1発HITしますね。HPが1削れます!
GM:ゴーストは憤慨し、腕を振り回して叫んでいます。
スペードエース:「Oh、醜い顔がさらに醜くなったなぁ。ギャハハハ!!!!」
GM:では、続いてピピリのコール。
GM:「ハン、Fxxkin ugly madam,
 I can somehow understand the feeling of that boy.
 だって、アンタあまりに醜い。
 Oh shit,but You want getting love.
 見てらんないよ、さっさと落ちな、地獄へさ!」
GM:2枚+1枚でいきます。
GM:choice[LOVE,LIKE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,LIKE]) → LIKE
GM:choice[LOVE,LIKE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,LIKE]) → LIKE
GM:choice[LOVE,LIKE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,LIKE]) → LIKE
GM:なんてこったアタラナカッターーー!!!
ピピリ:「アハハ逆に笑えるわこれ」
ピピリ:「マダム相当トラウマかもしんない」
GM:では、次ゴーストのターンです。先ほどと同じように、両手で勢いよくスイーパーたちを叩き潰そうとします。
スペードエース:「…俺様に任せろよ」
スペードエース:「トラウマにむりして答えなくていいぜ?」にたりと笑って
GM:二人は反応をどうぞ!
スペードエース:判定でよけられたらシーンボーナスのスタイリッシュ判定でRPしたいです…
スペードエース:ドッジで!
ピピリ:「冗談冗談、お仕事はきちんとやるから」
GM:了解しました。ではコインと、ロールをどうぞ!
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
GM:成功ですね!続いてシーンボーナスのロールをどうぞ!
スペードエース:「Ya,Ya,Ya!!!醜い醜いMadam様!!!!愛に飢えてGhostになったくそったれ様!!!!そんな姿になってまでまだ愛に飢えるのかい!?」
スペードエース:「……本当、醜いね。愛を求めた結果がそれなんてよ」
スペードエース:軽々とゴーストの攻撃をよけながら、固い声でそう叫びます
GM:OH,なんだか胸を刺すロールですね。+3差し上げましょう!
スペードエース:やったぁ!!!
スペードエース:次の攻撃で使います!
GM:了解しました!
GM:では次、スイーパーたちのターンですね。
スペードエース:さーいえっさー!!!
GM:ピピリは援護の準備をします。
スペードエース:できました!
スペードエース:「Madam、あまりにも醜いMadam、そんな醜い姿でLoveを求めてもだぁれも答えやしねえ。Shit!Shit!Shit!あんたに与えられる言葉はそれだけさ!!!!Do not apologize crying son in hell. Asshole a mother's(地獄で息子に泣いて謝りな。くそったれな母親さん)」
GM:はい、ではコイン3枚とシーンボーナスの3枚でどうぞ!
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → DEAD
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
スペードエース:choice[ALIVE,DEAD]
DiceBot : (CHOICE[ALIVE,DEAD]) → ALIVE
スペードエース:三回成功です!
GM:お、OKです。
GM:では、泣きわめくゴーストの額を、スペードエースさんの弾丸がつらぬきます。
GM:これで、とどめですね。
GM:スイープ終了です!
GM:【STOP】
スペードエース:「…あばよ。F××kin Madam」
GM:「ああ、ああ、なんてこと、私の子たち。私がいないと生きていけないでしょう、そうでしょう。
 かつて、私があの人にそう言ったように。
 かつて、あの人が私にそう言ったように。

 そうでしょう、そうだと言って。そうだと言いなさい!ああ、神よ、私は・・・」
GM: 夫人は目をかっと開き、錯乱したまま頭をかきむしり、消えていく。
 狂人の最期は、生前と変わらず哀れだった。こんな虚しさに、あと何回出会うだろう。
GM:スイーパーたちは、ブラックウィッチ通りを包んでいた、陰鬱な雰囲気が消えたことに気づく。

 ・・・これで、ここはまた元の活気を取り戻すだろう。
 遠くで、肉屋のジョニィが興奮してかけてくる声が聞こえる。

 おめでとう、ミッション達成だ。
GM:【DEAD CALL】
GM:スイーパーの持つポケットフォンのベルが鳴り、コールガールがアナウンスする。
 「バースネーム・有栖川 梓、コールネーム・エイミー、DEAD完了。人殺しの君たちから、何か一言?」
スペードエース:「Shit!まさにこの言葉につきるね!!なあピピリ?」
ピピリ:「ああ、そのトーリ。愛におぼれた醜いマダム、地獄ではせめて淑女らしくね?」
GM:「OK, My fucking killers!! 人殺しの君たちへ、幸あれ!」
GM:そう言うと、通話は切れます。

GM:【思い出のかけら】
スペードエース:「…んで?Madamがとぉってもこわぁいぴっぴちゃんはだいじょうぶでちゅかぁ?」けらけら
ピピリ:「うるっさい。あんまりブサイクで動揺しちゃったの」
GM:さて、任務を終えたスイーパーたちは、ミス・エヴァーからこんな話を聞く。
スペードエース:「あーわかる」
スペードエース:おお…?
GM:エイミーは公爵夫人だった。息子のエルマーと3人、仲良く暮らしていた。
しかし、夫は病死してしまう。エイミーはその死をきっかけに気が狂ってしまう。

エイミーは夫の遺産を使い、
貧しい少年たちを金で買いあさり、それはひどい仕打ちをした。
ハンサムだった息子のエルマーもぶくぶくと太った。
エルマーは外に出るのを恐れるようになった。
時々癇癪を起しては、母の買った少年たちをいじめていた。

そして、館に身売りのクレイグがやってくる。
クレイグとエルマーは、それはそれは大変な殴り合いの喧嘩をしたが、
しだいに二人は仲良くなった。
母を変えよう、と意気込み、ジョニィに話すこともあったという。

しかし、クレイグは、母の仕打ちのよって死んでしまう。
事故だった、とエイミーは言う。だが、もうすべてが遅い。

結局、捕まることを恐れた哀れなエイミーは、
息子のエルマーを道連れにして、自殺した。
GM:「・・・あの町を引き摺っていた思い出に、
  終止符を打ったあなたたちに、愛を込めて贈るわ。」
GM:「ありがとう」
スペードエース:「……No、俺様はなぁんにもやってないさ。頑張ったのは臆病なPig Heloと、RomanticなKid Heloさ」
スペードエース:「今回は、俺様好みな骨のあるやつに2人も出会えた。最高だね」
GM:「そう。なら、よかった」
GM:ミス・エヴァーは白薔薇のように微笑む。
スペードエース:「さて、報酬のお話と行こうじゃねえか!!!!
スペードエース:「あのCoolなセンスな肉屋のおにーさんはいくらくれるって?」
GM:「じゃあ、次の依頼までゆっくりおやすみなさい。あなたたちに、幸せな明日が訪れますように。
 報酬は、あとでジョニィから振り込まれるわ。そこで確認してね。本当に、お疲れ様」
GM:___「ブラックウィッチ通りのお掃除」 FIN
GM:...and more.
スペードエース:おお…?!
GM:条件を満たしたので、追加エンディングがあります。
スペードエース:おお!!!
GM:・・・そして、後日。
スイーパーのもとに、小さな花で作った桃色の花束が届く。
花束には手紙が添えてある。内容は、こうだ。

「クレイグを救ってくれてありがとう。
 あたし、恥ずかしくて、彼には一度も愛を告げたことがないの。
 らくがきを書いてた女の子のことが、いつもうらやましかったわ。

 でも、彼はいつでもあたしの気持ちをわかってくれていた。
 その笑顔がまぶしかったの。
 あたしからの、せめてもの感謝の気持ちです。受け取ってください  アンジェリカ」
GM:★入手アイテム「アンジェリカの花束」
  3セッションまで使用可能。
  イライラ状態のストックを、3度まで防いでくれる。
  また、ケアを使用する際、コインを+1していい。
GM:・・・ということで、シナリオクリアです!お疲れ様でした。
GM:最後にロールがあればどうぞ。
スペードエース:おつかれさまでしたー!!!
GM:っていうの忘れてた
スペードエース:「…Oh,no。なんだよKid Helo。両想いじゃねえかふざけんなよ」
GM:wwwwありがとうございますwww
GM:では、お待ちかねの報酬タイムです。
スペードエース:おおお…!!!
GM:ゴースト3体すべてスイープしたので、報酬が2倍になります。
スコア600 ジョニィからのお礼金10000円 をお受け取りください!
スペードエース:おおおおおおお!!!!
GM:スペードエースさんは累計スコア750ですので、Cランクにランクアップです。おめでとう!
スペードエース:やったあああ
GM:ふっふっふ!
スペードエース:え!?一気にCですか!?
GM:ですよ~。200がDランクなので
スペードエース:なるほど…!!!
GM:500になるとCランクなのです
スペードエース:つおい…
GM:へっへっへ
GM:ではでは自由解散ですよ!お疲れ様でした