ログ:ブラックウィッチ通りのお掃除 エドワード、ディア


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GM:では、これよりLDM-trogシナリオ「ブラックウィッチ通りのお掃除」のセッションを開始いたします!よろしくお願いしますっ
エドワード:よろしくお願いします!
ディア:よろしくお願いいたします。

GM:では、まずはオープニングから。
GM:裏通りに張った巣にぶら下がるクモに、
ゴミ捨て場で餌をあさる黒猫。
古き良きレンガ造りの町並み。
少し前までは、ここもにぎやかだったのに・・・
GM:ひゅうと木枯らし吹く街角、人気がないのには理由がある。
GM:近頃、ここらを歩いていると、
ゴーストの囁き声が聞こえてきて、そりゃあおっかないって話だ。
GM:エドワードとディア、二人のスイーパーが、
依頼された通り「ブラックウィッチ通り」に向かうと、
どこからか、ゴーストのささやき声が聞こえてくる。
GM:「Do you remember me? ──わたしのこと、覚えてる?

 覚えてなくても、覚えていても、どっちでもいいわ、だって私は・・・
 ああ、だめね。ビコーズの続きを忘れちゃったの。
 今は、そう。『名前』があればいいわ。あなたの大事な『名前』。
 ・・・私を追ってこれるかしら? 可愛い"ヒトゴロシ"さん」
GM:さて、声の主はどこにいるのか?
新米スイーパーの諸君、
ぜひともブラックウィッチ通りに活気をとりもどしてやってくれ。

GM:【ブラックウィッチ通り】
GM:さて、ここはブラックウィッチ通りの入り口。
古き良き赤いレンガ造りの町並みだが、
人気はなく、どこか陰鬱な雰囲気が漂っている。
どこからか黒猫の鳴く声が聞こえてくる。
活気がある頃は看板だったそいつも、今じゃ一匹、孤独に暮らしている。
GM:ご自由にロールをどうぞ!
ディア:きょろきょろと辺りを見回しながら、ちょっと嫌そうな顔してます。怖いの嫌い。
猫の鳴き声が聞こえたから、どこかにいるのかなあ?
「にゃんこさんやーい、どこにいるんだろ」キョロ(ω・`))(´・ω・`)(( ´・ω)キョロ
ディア:周囲にチェックをしたいです。なにか気になるものは見つけられますか?
GM:了解です。ではコインをどうぞ!
GM:振った分だけ触れますよ。
ディア:choice[Sweet,Bitter]
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
GM:お、では成功です!
GM:情報を開示しますね。
ディア:やったあヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
GM:店は軒並み閉まっていて、まるで人気がない。
一軒だけシャッターを開けている店があり、
どうやらあれが依頼人である「肉屋のジョニィ」の店だろう、ということがわかる。
エドワード:「や~~こんな寂れた場所の仕事でも、可愛いお嬢さんと一緒ならいつでも大歓迎だよな~」
と軽口を叩いてディアの後ろを浮足だって歩いてます。ほっぷすてっぷ。
ディア:「はは、ありがと。私と一緒で良かったな」にこっと笑って、エドワードさんの服の裾引っ張って「なあ、あそこ。ジョニィの店だよな」って見つけたお店示します。
エドワード:「ん?あ、ホントだ。…依頼主の店だな。」とそちらを一緒に確認します。
ディア:お肉やさんの様子はどんな感じでしょう? チェック振ったほうがいいですか?
GM:お、お肉屋さんの様子ですね。ちょいとお待ちを。
ディア:はぁい(`・ω・´)
GM:遠くから見た感じではありますが、店主のジョニィ元気がなさそうですね。
ただ店はきれいに整っていて、いつでもお客さんを迎える準備はできている・・・といった感じ。
ディア:お客さんこないの……せつない……(´・ω・`)
GM:そうですね、人気はまるでないです。
エドワード:「あそこで困り果ててるのがジョニィっぽいな。話聞きに行くかい?」とディアちゃんに聞きます。
ディア:「行く!」エドワードさんに笑顔で答えます。
エドワード:「にしたってこんな寂れたところで…まだ店を続けてるだけ、気合があるのかもなぁ。」
その前にもう一度チェックを周囲にふっていいですか?
GM:いいですよ、どうぞ。
エドワード:2回振りまーす
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:1回成功です(わかりにくいけどジキルが成功です
GM:はーい!
GM:表が出た時点で成功なので、大丈夫ですよ!
エドワード:よかった!
GM:とくに目新しい情報はありませんね。ひゅるる・・・と木枯らしが吹いています。
ディア:切ない描写が増えた……っ。
ディア:よし、では声をかけにいこうかな。
エドワード:「おっさん泣いちゃう前に行ってやろう。」
GM:了解です。ではお二人は肉屋へ。

ディア:「Hey、ジョニィ! 名誉あるヒトゴロシが笑顔を届けに来たぞ」って声かけましょう。身長的にディアさん顔見えるのかなこれ
GM:店番をしているジョニィは暗い雰囲気で溜息をついていましたが、スイーパーたちを見ると、ぱあっと笑顔を輝かせて、声をかけてきます。
エドワード:(おっさんの笑顔を見ても嬉しくない)とディアちゃんの方を見てます
肉屋のジョニィ:「よう、スイーパーども!妻の首をだれがはねた!?
 そりゃあ、まぎれもねえ、俺の仕業だ! いらっしゃい、いい肉がそろってるぜ」
”妻の首をだれがはねた”とは、どうやら店の名前らしい。ジョニィはガハハと笑います。
肉屋のジョニィ:「・・・じゃあなかった、そうさ、何か月ぶりの客だろう!?
 おかげでうちは大赤字、こんなときになんで店を開いてるのかって?
 そりゃあ、俺はこのブラックウィッチ通りが、
 まだ思い出になってほしくないからさ、
 まだ生きていてほしいのさ、そういうことさ」
肉屋のジョニィ:ジョニィはそう言ってわめきます。
エドワード:「そりゃ御苦労なこって」と返します。
ディア:エドワードさんの視線に気づいてにこっと笑いながら首かしげます。なんだろ?
「そうかそうか、ジョニィはここが好きなんだな。私たちが相手をするゴーストについて、なにか知っていることがあるなら教えてくれないか?」
肉屋のジョニィ:「そうさな、まずは依頼の内容だ」 ジョニィは腕まくりをします。
肉屋のジョニィ:「・・・お前さんたち、ここへ来たとき、妙~なささやき声を聞かなかったかい? そりゃ、間違いないぜ。「エイミー」ってゴーストの仕業だ。
 見た目はかわいらしい少女のゴーストだが、 姿を隠して人をおどかしては名前を奪う、そりゃあおっかねえやつなんだ。
 こいつを退治した時点で、今回の依頼は、成功したってことでいい。

 …ただ、そいつは居場所が俺たちにはわからねぇんだ。 あんたたちで、どうにかそれを突き止めてほしい」
肉屋のジョニィ:「そういうことでな。まずは、表通りをうろついてる、 エルマーってゴーストをとっちめてほしい。
 やつを脅かすのは簡単だ、あいつは地獄をなにより恐れてる。
 こっちへきたら、"Go to Hell!!(地獄行き!)"って脅かしてやれば、
 すーぐおっぱらえるんだ。
 まあ、俺はスイーパーじゃないから、退治はできねえんだけどな」
GM:★入手スイープワード 「Go to hell」 隠しワードのヒント「聞くのも怖い、地獄の住人」 ・・・共有メモにもいれておきますね。
エドワード:はい!
エドワード:エドはディアの方を 偉いな~仕事してる女性はやっぱ凛々しくていいな~♥ という顔をしていましたが、
ジョニィが話し始めてからは暫くその話を黙って聞いていました。ジョニィが一通り話し終えてから、
「ちょっとまった、成功『したってことでいい』てのは、何か他に困ってる事でもあるのか?」
と尋ねます。
ディア:こっちはこっちで、エイミーとエルマーって繰り返して、名前を覚えようとしているかなって。なんで名前似てるんだよぅ……。
肉屋のジョニィ:「ん?ああ、そうだなぁ」 ジョニィはあごに手を当てます。
「この通りには、3人のゴーストがとりついてるんだ。それ全部を退治してくれりゃあ、報酬を増やしてもいい」
ディア:「エイミーと、エルマーと、もうひとりいるのか?」「いっぱいいて賑やかだなあ」
肉屋のジョニィ:「ああ、そういうことだ」
エドワード:「エイミーと、エルマーと…もう一人?その、三人目ってのは?」
肉屋のジョニィ:「3人目は・・・まあ、ちょっと変わった事情があってな。やつは子供の人気者なんだ・・・おかげで裏通りに秘密基地なんかを作る子供がいてな。
 今は決して治安がいい場所じゃあないから、大人たちはあんまりいい顔をしてないのさ」
エドワード:「おいおい、まさかそのチビどもが今も親衛隊ごっこしてるとかいわないよな。」
ディア:「人気者のゴースト……? なんだ、そいつは名前を欲しがらないの?」きょとっと不思議そうにしています。
「子どもたちのヒーローには、どこに行けば会えるか、ジョニィ、知ってるか?」
肉屋のジョニィ:「まあ、そんなようなもんさな」 親衛隊という言葉に対して。
「そいつの居場所は裏通りだ。ただ、秘密基地の場所は大人たちは知らねぇんだ」
ディア:ディアさん子供に紛れ込めそう。(身長147センチ)
エドワード:「そこに関してはまぁ……大丈夫そうだな!(ニコッ」
肉屋のジョニィ:「いや、名前を全く食べないってわけじゃあねんだ。そいつは大のけんか好きでな、挑んできたやつは食っちまう、そんな感じだな」
肉屋のジョニィ:「他に聞きてぇことはあるかい?」
ディア:「裏通り、だな。わかった確かめてみる」「喧嘩好きなのか。血の気が多いやつなんだなあ」感想ポツポツ。
ほかなにかあったっけ。
エドワード:「なるほどねぇ…あぁそういえば、」とエドが口を開きます。
肉屋のジョニィ:「なんだい、兄ちゃん」
エドワード:「さっきから黒猫がにゃーにゃー鳴いてたが、あいつはお前のとこの猫か?」
肉屋のジョニィ:「いんや、違うぜ。アイツはこの通りに住み着いてる猫だ。縁起のいいヤツでよ、見たやつに必ずラッキーなことが起こるっつって、通りの人気者だった」
ディア:「へぇ……!」きらきらとした目を向けます。「黒猫さんなのかな。いいなあ、猫さんに会いたいもんだ」
ディア:にゃんこに(私が)会いたい。
GM:にゃんにゃん!
ディア:違うの、GMはハリネズミさんなのっ!
GM:そうでした。
エドワード:「へー、そうだな。そりゃ会って験を担がせて戴きたいな。」って笑ってます。
ディア:ディアのほうは聞きたいこともうないかなあ。
あとはジョニィさんからすぐ食べられるものの買って行きたいくらいですかね、やりたいこと。コロッケとか、唐揚げとか()
GM:手持ちは500円ほどあるかと思われるので、買っていけますよ。二人とも貧乏です。
エドワード:そうですね、エドも「何かつまみながらゴースト探ししたいんだが、すぐ出せるつまみでもあるか?」と店の中をキョロキョロついでにチェックもしときますかね
GM:はい、ではコインどうぞ。
ディア:500円……。情報聞いたし、ひさしぶりのお客になろうとおもったら500円……くぅ……。
エドワード:「あ、安いの…更に言えばちょっとまけてくれよな。」って言ってます。
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
ディア:一緒にチェック振りますー!「私にもおまけしてほしーな?……あ、無理にとは言わないからっ」わたわた。
コイン振りまーす。
肉屋のジョニィ:「おう?いいさ、景気づけにサービスしてやらあ、コロッケ持っていきな」 と、二人にコロッケをひとつづつ渡してくれます。
GM:どうぞ!
ディア:choice[Sweet,Bitter]
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → BITTER
ディア:choice[Sweet,Bitter]
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → BITTER
ディア:choice[Sweet,Bitter]
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
ディア:ぎりぎり……。
GM:はい。ではお二人とも成功なので情報開示。
エドワード:「ジョニィ…お前良い奴だな。」肩をバシバシ叩いてます。
エドワード:わーい
ディア:「わぁい、ありがとうジョニィ。嬉しいよ!」ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ コロッケは大事に食べましょう。
GM:店はカウンター式になっていて、たくさんの種類のお肉が並んでいます。
ショーケースはピカピカに磨かれていて、ジョニィの店への愛情が感じられますね。
エドワード:ジョニィ・・・・!!!ブワッ
肉屋のジョニィ:「かまわねぇさ。依頼が終わったら、分厚いステーキを焼いてやる。俺の妻の肉だ、まずいわけはないぜ」
ディア:ジョニィお店大好き……うっ、涙が……。
肉屋のジョニィ:もちろん、妻の肉というのは売り文句ですよ。
肉屋のジョニィ:わぁい お店 ジョニィ お店大好き
ディア:「わあ、お肉……! 私、頑張るなっ」(`・ω・´)キリッ
エドワード:「こりゃはりきって片付けねぇとな。」
GM:さて、ジョニィの案内によると。
エドワード:はい
GM:・ブラックウィッチ通りの入り口
・肉屋 "妻の首をだれがはねた"
・表通り
・裏通り
・ゴミ捨て場

移動できるのは、ここいらのようですよ。
ディア:ほむほむ。近いのは表通り……なのかな?
エドワード:二人共店を出たんですかね
GM:お、まだ出てないんじゃないかな?ジョニィが道の案内をしたところなので。
GM:出たってことにしても大丈夫ですよ~
GM:近いのは表通りですね
ディア:お、じゃあ出る前に、ジョニィさんに「色々教えてくれてありがとっ。コロッケ美味しかった!」ってぎゅーってしてからお店出ます。お礼は大事。
ディア:表通りが近い、了解です(`・ω・´)
肉屋のジョニィ:「へっへ、嬢ちゃん、頼んだぜ。行ってきな!」 ジョニィは笑顔で見送りますよ。
エドワード:なるほど。案内を聞いて「おいおいジョニィ、随分ざっくりした案内だな。他に何か知ってそうな奴はどこにいんだ?」とディアちゃんをひっぺがしながら言ってます
ディア:ひっぺがされて、あわわわ、ってしてました。びっくりしたみたい。
エドワード:そしてディアちゃんの肩とかをパンパンはらってごみを払うようにしてます(酷
肉屋のジョニィ:「あん?この通りにゃ俺以外の人間はいねぇさ、みんなゴーストにおびえていなくなっちまったからな」
エドワード:「そりゃ早く解決しないとな」と言って「ありがとな、ステーキ用意しておけよ。」と笑って手を振って、エドはこのままジョニィと別れて大丈夫です。
ディア:あ、ひとつだけ
ディア:「そういえば、子供が裏通りに集まる時間帯って決まってるのか?」
肉屋のジョニィ:「さぁな、特に決まっちゃいねぇみたいだぜ」
ディア:「へえ、そっか。わかった、ありがとう!」
エドワード:「大人はいないのに、子供はこの街に忍び込んでくるのか?」
肉屋のジョニィ:「そうだ、怖いもの知らずの腕白坊主どもだ」
エドワード:「そっちは大分骨が折れそうだな」と苦笑してます。
肉屋のジョニィ:「ああ、叱っても聞きやしねぇからな。ある意味ゴーストよりやっかいかもしれないぜ」
ディア:「そうだな。元気なうちにいったほうがいいかなあ?」見上げながらエドワードさんに聞いてきますよ。身長差辛い。
エドワード:「うーん、無鉄砲にいくのもな。せめて子供らからなんか聞き出せりゃいいんだが。」って言って見降ろして、少しだけ頭下げて返してます。
ディア:「ある程度情報集めて向かうのが常套かな?子どもたちも、入り浸っているのならなにか知ってることあるかもしれないし」
顔近くなった、話しやすいー!
エドワード:「あぁ。だがまぁメインの依頼はそっちじゃないしな。先にエルマーのところに行くのも手かもな。」と言って愛想よくにこっとしてます。
ディア:「ああ、それもそうか。ちゃんと依頼やらないと……」
ディア:表通りから見ていこうぜってエドワードさんに提案しましょう。
エドワード:「じゃあそうするか。表通りにはえぇと…エルマーだな。」と言って同意します。
ディア:「彼女と平和的にお話できるっかな~」
ディア:表通り行きます(`・ω・´)
GM:はい、ではお二人は表通りへ。
エドワード:「エルマーは男の名前だぞ」
エドワード:はぁい!てくてく。
ディア:中の人の無知がしれたね(真顔

GM:表通りを進んで行っても、どの店もシャッターが下りていて、人気がない。
聞いた話じゃ、バスもここへ停まるのをやめちまったって話だ。
GM:スイーパーたちが先へ進んでいくと、
なにかがひゅっとを目の前を横切っていくよ。
エドワード:チェックしたいです
ディア:ほえ……。なにが横切っていったのかな?チェックできますか?
エドワード:「なんだ?」
GM:はい。ではコインどぞ~!
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
ディア:choice[Sweet,Bitter]
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
GM:はい、ではお二人とも成功ですね。
???:「う、うわああ!スイーパーだ!スイーパーがきた!」
GM:聞こえたのはおびえる子供の声。
よく見るとそいつは、
まるまるふとっちょな体が、透けていて・・・
GM:間違いない、ゴーストだ!
GM:ゴーストは、通りの先へ逃げていくよ。
エドワード:「あいつか?追いかけるぞ!」と追います。
ディア:追いかけようとした場合、なにか判定は必要ですか?また、ゴーストが逃げた方向は裏通りのほうでしょうか。
GM:表通りの先ですね。裏通りではないです。判定は必要ないですよ!
GM:では、あとを追います。
GM:スイーパーたちが後を追うと、
走っていた子供のゴーストはこけてしまい、おびえながらわめきます。
ディア:「あ、待って!」追いかけます。
???:「やだ!やだ!
 エイミーお姉ちゃんの居場所なんて、絶対に教えないぞ!」
GM:・・・おびえていたゴーストは表情が一転、
おそろしい形相をした大きな怪物に変化し、スイーパーたちに襲いかかってきます。
GM:スイープ開始です!
GM:【spooky party】
ディア:ミギャース
GM:まずはゴーストの情報開示から。
GM:▼目標コイン 「表:3枚」
▼スイープワード 「Go to hell」、
▼隠しワードのヒント「聞くのも怖い、地獄の住人たち」
※隠しワードを含めたコールをした場合、追加コイン2枚
▼スイープ条件
 スイープワード、または隠されたワードを使い、日本語のフレーズを織り交ぜた
 キリングコールを完成させ、コインの判定で合計3枚表を出せばスイープ成功。
GM:以上の情報をもとに、ゴーストを退治してください。
GM:まずはスイーパーたちのターンです。
GM:コールやスキル宣言をどうぞ!
ディア:ディアで、ゴーストに対しケアをしたいです。
「待ってくれ、私達は別にお前にいじわるしようと思ってきたわけじゃないんだ。お話しよ、な? そんなに怖い顔しないでくれよ」泣きそう(´・ω・`)
GM:ゴーストのHPは只今最大ですので、コインは投げなくて大丈夫です。
ディア:お、了解です。(もしかして意味ないことしたかな)
GM:ゴーストは「ギャオオオオオ!!」と叫びます。話はまるで耳に入っていないですね。
ディア:「ひっ……」怖い(´;ω;`)
エドワード:「聞こえてないみたいだな…一旦有る程度弱らせるか?」
GM:ディアさんのターンは消費されましたね。
ディア:「話……話聞けよばかぁ……」(´;ω;`)ブワッ
ディア:はぁい!
エドワード:コールします!
「Shut up!!うるせぇ、喚くな坊主!悪い子する奴ァGo to hell、だ!それが嫌ならHey,listen!!」 って感じで良いんですかね
GM:おkです!短いけどリズムがいい感じなので、コイン2枚でどうぞ。
エドワード:わーい!
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
GM:はい。では十段は1発HITします。HPを1削ることができましたね。
GM:銃弾
GM:次、ゴーストのターンです!
???:「ぎゃお、ぎゃおおお!まぬけのスイーパーども、どっかいけ!」
GM:ゴーストはそう叫ぶと、大きなしっぽを振り回し、攻撃してきます。
GM:お二人は反応行動をどうぞ。
ディア:ドッジで!
エドワード:ドッジで!
GM:ではコインどうぞ!
ディア:choice[Sweet,Bitter] 一回目
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
GM:はい、ではその攻撃を難なく避けることができましたね。
ディア:「もう、危ないじゃないかっ」ぷくぅ。
エドワード:「まだまだ元気そうだな」
GM:次、スイーパーのターンです。コールやスキル宣言をどうぞ。
ディア:ゴーストさんにケアしたいです。
「ああもう、お前怪我してるじゃないか!そんな状態で動き回ったらあとが大変だぞ。見てるこっちが痛いっ」さっきから涙目である。
ディア:(すごく、エドワードさんの邪魔してるみたいで胃が痛い)
エドワード:(いいんだよディアちゃん、俺はディアちゃんがやることを何も否定しない…)
エドワード:「優しいなぁ…(ほろり」
???:「うわあっ、なんだあ!?なんで、そんなことするんだ!?あたまがおかしいのか、おまえは!ぼくは、おまえたちをころそうとしてるのに」 
ゴーストはまるで理解ができない、という顔でディアさんを見ています。逆におびえているぐらい。
ディア:(ごめん、ごめんねエドワードさん……ディアがここまで向かないとは思ってなかった……)
GM:では、コインどうぞ。
ディア:「(´;ω;`)」「だから、見てる私が痛いんだってば。友達になりたいんだ、お前と」
コイン振りまーす。
ディア:choice[Sweet,Bitter] 一回目
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
ディア:choice[Sweet,Bitter] 二回目
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → BITTER
ディア:choice[Sweet,Bitter] 三回目
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
ディア:choice[Sweet,Bitter] 四回目
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
GM:はい、では3回復ですが、最大値が3なのでそれ以上回復しません。
ディア:(全力で手当してる……スイーパーがゴーストに全力で手当してる……)
???:「・・・わかったぞ。なにかうらがあるんだな。そうだな!ばーかばーか、そんなことしたって、エイミーお姉ちゃんの場所はおしえないよ」
ディア:「たしかにさぁ!エイミーってやつの話も聞きたいけどさぁ!!」(´;ω;`)ブワッ
GM:ディアさんのターンは消費されますね!
エドワード:「話せる程度には落ち着いてきてるじゃねぇか。随分そのエイミーお姉ちゃんってのに肩入れするんだなぁ。」ディアちゃんと交代します
???:「あたりまえだ、エイミーお姉ちゃんは、ぼくの・・・。 ぜったい、おしえないって約束したんだ!」
エドワード:「エイミーお姉ちゃんは優しいもんな、お前の理想、大事なお姉ちゃんだもんな」と言って近づいていきます。
???:「なにがいいたい、なんだよ」
エドワード:「大事な人だもんな。あと誰だっけ、この街にいた…えーっと?」
???:「!! やめろ、あいつに絶対手を出すなっ」
???:「はやく、はやくでてけ!!!!」
???:「帰れよ!!!!!!!!」
GM:ゴーストは激昂します。
エドワード:「まぁまぁ落ち着け、もう少しお灸がいるかもな。」コールします!
GM:どぞ!
エドワード:「見てみろこのコ、お前の怪我見て泣いてるぞ。Mr.Little Knight,can't u see?まだ泣かせるならゆるしゃしねぇぞ、Go to Hell!」
GM:はい、ではコイン2枚でどうぞ!
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:ありゃ
GM:はい。ではエドワードさんの放った弾丸は外れます。
ディア:削れない……(震え
???:「・・・・???なにしてるんだ、パフォーマンスか?」
GM:激昂していたはずのゴーストは、キョトンとした顔でこちらを見ています。
GM:では、次ゴーストのターン。
???:「なあ、ところでなんでぼくを撃ったりなおしたりするんだ?本当にイカレてるのか、ぼくのことをばかにしてるのか、遊んでるのか、どうなんだ?」
ディア:ほんとそれな(真顔
エドワード:「言ってるだろ、お前と喋りたいんだよ。お前が怒った時しか撃ってない」
???:「ふうん、なるほどね。じゃあもうおこらないよ」
ディア:「さっきも言ったけど、私はお前と友達になりたいよ」
???:「なんだい、なにがしりたい? でも、どうせ、こたえをきいたら、ぼくを撃つんだろ?つごうのいいやつらだよな」
ディア:「撃たない、とはいえない。でも友達を傷つけたいわけじゃないんだ。お前がみんなにひどいことしなければ、私はずっとお前の友達でいられるよ」
「信じてくれると、嬉しいんだけど」(´・ω・`)
エドワード:「な、このコ優しいだろ」
ディア:優しいって言われてちょっと嬉しそうに、えへーって笑ってます。
エドワード:それに笑ってディアちゃんの頭撫でてます
???:「は、なんとでもいえるよな。笑えるぜ」
???:「そんなことばで、ぼくがきみたちを信用するとおもったの?」
エドワード:「お前のお姉ちゃんとどっちが優しい?」って言ってます
???:「ぼくがエイミーお姉ちゃんを守る理由は、そこにはないもの」
???:「なんだかあきれっちまうよ!」
???:「じゃあ、しきりなおしだ」
ディア:「……思わない、なあ」「じゃ、態度で示すか」ばっちこーい!って感じで笑ってみせます。
GM:ゴーストはそう言って、にやりと口元をゆがませると、二人に向かって突進してきます。
GM:反応行動をどうぞ!
ディア:そのまま受けます。はーっ、ダメージ怖いな!
エドワード:セーブします
エドワード:GK、チャンスも合わせて使いたいです
GM:了解です。ではセーブのコインをどうぞ。表が出れば成功です。
GM:お、どうぞ。何枚使いますか?
エドワード:えーっとクラス効果はなし、スキルのみで、セーブを1回、チャンス2回で
GM:はい、では3回どうぞ。
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
GM:では成功です。
ディア:ああああ、申し訳な、な、ああ……
エドワード:大丈夫!
GM:エドワードさんは、ダメージを受けますが、一人分のダメージで済みました。HPを1減らしてください。
エドワード:減らしました HP4→3
GM:では、次スイーパーたちのターンです。
エドワード:「危ねーだろうがクソガキ、ちょっとそこ座れ!!お前姉ちゃんに何教わってんだ!!」
エドワード:「女の子には優しくしろっておそわってねぇのか!!」
エドワード:怪我したらどうすんだ、お前女の子に優しく出来ない奴はどの時代でも嫌われんだぞ!!
???:「むか~~~しお父さんに教わった気がするけど、こっちは命がかかってるんだもの」
???:「まあ、しんでるけどね」
???:「べーーーっだ」
エドワード:「そんなんだとお前の姉ちゃんも本当に優しいか疑わしいもんだな!」
ディア:「ちょ、エドワード、お前も怪我したんだからおとなしくしろばかっ」「あっちも怯えたらどうすんだよもー!」
???:「エイミーお姉ちゃんがやさしいなんて一言もいってないぞ!」
ディア:「お前も煽るな、乗っかるな、話に来ただけだってば!」ってエルマーくんに。
???:「何度も言うけど、エイミーお姉ちゃんを守る理由は、"そこにはない"よ」
???:「じゃあ、銃を捨ててよ」
ディア:優しいから守るんじゃないって一生懸命言ってるんだよなあ。なんだろ、なんだろ……。
エドワード:「ほ~、じゃあなんだ、お前がエイミーに逆らえない理由でもあるってのか、脅されてるのか男のくせに!」
???:「それ、話をするって態度かよ!」
???:「むかつくやつだなぁ~~~!」
エドワード:「そのまんまを言っただけだろ~はっはっは~~」
ディア:砂糖の彼女が泣きそうっていうかこれ泣くわ……(遠い目
???:「もう一度言うよ。話をしたいなら、銃を捨てて」
ディア:銃を捨てたら壊されるとか、どっかにやられるとか、なんか手元に戻ってこなくなった場合、スイーパーとしてどうなります?
ディア:スイーパーとしてってか、名前取られたりとかするのかな……?
GM:替えの銃を申請しないといけなくなりますね、無防備にはなりますが、それだけで名前を盗られるということはありません
ディア:ほむ……。了解です。
エドワード:ディアちゃんが泣きそうなあたりで小声で「あいつの話を聞くか、口車に乗せるかどっちがいい」と訊ねます。
ディア:「私はあいつの言うことを聞こうかと思ってたけど……お前まで合わせる必要はないぞ。ほら、私SugarLadyだから。あまちゃんなんだよ」へにゃって笑います。
GM:「だいたいさ、」
ディア:「攻撃受ける態度を見せても信じてもらえないみたいだし、やっぱり武器のせいかなあ」悶々、泣きそう。
エドワード:「じゃあ任せる、銃は拾える距離に投げとけ」って言って少し下がってディアちゃんと交代します。
???:「話を聞きたい、っていうのだって、二人を撃つためだろ?それで、ぼくと友達になりたいだなんて、矛盾してるよ」
エドワード:「お前は二人の事がそんなに大事なのか」って聞きます
???:「そうだよ。だって、二人は・・・・」
???:「・・・なんでそんなこと、おまえたちにはなさなきゃいけないんだ!」
GM:ゴーストは泣きだします。
エドワード:「おいおい、男の子だろ。女の子の前で泣くもんじゃねぇよ。事情が解んないと俺たちだってどうしようもないだろ?」
???:「こっちへくるな。どこへでもいっちまえ、ひきょう者!」
???:「まだわからないの?きみたちはスイーパーで、ぼくはゴーストってだけだ」
???:「わかりあえると思ってる時点で、頭がおかしいのさ」
ディア:「もし出来るんだったら、ここの通りから離れてくれればそれで私達の仕事は終わりだよ。ここに活気が戻ればいいんだもん」「だからさあ、泣かないでくれよ……釣られて、こっちまで、なみだ、出てくる……」ぐずっ
エドワード:「ほらほら、二人とも泣くなよ」
???:「ああ・・・?きみたちはなんなんだ?なにしにきたんだ?」
GM:ゴーストは、戦意を喪失したようです。
ディア:「一応スイーパーだけど、まだなったばっかりなんだ。いいじゃないか、初めぐらい、そういう夢見たってさあ」ぐずっ、ひっく(´;ω;`)
GM:【STOP】
GM:【ブラックウィッチ通り】
ディア:まさかの戦意喪失
エドワード:「ほら。」ってハンカチディアちゃんに渡しておきますね
???:「いいよ、もう。きみたちがまぬけであまちゃんでとんでもなくけつの青いヒヨコちゃんなのはわかった」
ディア:「あり、がと」受け取って目元抑えてぐずぐずしてます。
???:「なおさら、エイミーのところへは行かせられないよ」
エドワード:「エイミーはそんなに怖いのか?」
???:「ああ、怖いよ。きみはぼくが脅されてるっていったけど、そのとおりさ」
ディア:「脅され……?」「おねえちゃん、なの、にっ?
エドワード:「へぇ、お前最初俺達を見た時もビビってたもんな。もう1人からもいじめられてんのか。」と言ってゴーストの前に腰かけます。
ディア:ぐずぐずしながら聞いてきますよ。
???:「ちがうよ。あいつはそんなことしない」
エドワード:「へー、さすがちびっこのヒーローだな」
???:「そうさ。僕の自慢の親友だ」
エドワード:「へぇ。いつも3人で遊んでるのか?」
ディア:「もしかして、その親友関連でなにか脅されてるのか?」
ハンカチは洗って返すのです。しまうしまう。
エドワード:ディアちゃんの頭をわしわしと撫でておきます。
???:「・・・ううん。違う。もっと違うこと。ぼくのことを地獄におとすとか、サタンやデビルにいいつけるぞ、とか、そういうこと」
???:「そういうことになるかもね」 >3人で遊んでるのか?という問いに対して
エドワード:「エイミーってのは随分とお前に強気なんだな。」
エドワード:「お前の親友もエイミーに逆らえないのか?」
???:「ぼくの親友は・・・無用な言い争いをしないために、言うことを聞くって言ってた。エイミーはキイキイうるさいんだ」
エドワード:「Oh…ヒステリックガール…」
エドワード:エドは少しげんなりした顔をしています
エドワード:「お前も大変だな」と言っています
ディア:「大変そう、だな……」落ち着いてきたのかこっちも嫌そうな顔します。「エイミーってやつと話はできないかな。私達に彼女の居場所を教えてくれないか?」
???:「そうだよ。わかったら、とっとと尻尾を巻いて帰れよ。ぼくにこんなことさせてるようじゃ、きみたちに仕事なんて無理だ」
ディア:無理って言われた……(´・ω・`)
???:「ハナシ、ねえ。きみたちはカウンセラーにでもなるのかい?」
エドワード:「でも、無用な言い争いをって言ったけど。俺が聞いた話だとお前の親友は結構喧嘩好きだと聞いたぞ?」
エドワード:「人間相手はよくても、エイミーは面倒だからだめなのか?」
???:「ああ、そうだよ。でも、女の子相手だったらそりゃあ別だし、なによりいやになるくらいうるさいってことさ」
ディア:「はは、カウンセラーいいなあ!できるんだったら私はそっちに行ってるよ」けらけら笑い出します。
ディア:「親友の名前を、聞いてもいいか?」そういえば知らないなと思って。
エドワード:「俺は一応スイーパーのつもりなんだけどな。」
???:「・・・・」 エルマーはさらに肩を落とします。 「まあ、でもそういうやつもいるんだろうな」 スタイルってやつなんだろ?といいます。
???:「まあ、きみは銃を手にとってぼくをうったからね。認めてあげてもいいよ」
ディア:「そそ。私は甘い甘い砂糖の人だから。なめられるくらいでいいのさ」へらーふにゃー。
エドワード:「偉そうだなクソガキめ」と、当たらないデコピンをする真似をして笑ってます。
???:「でも、ほんとうにどうするつもり?悪いけど、エイミーはぼくみたいにオハナシなんてしてはくれないぜ」
エドワード:「お前もエイミーにはほとほと困り果ててるんだろ?」
???:「居場所、おしえてもいいよ。なんだかきみたちにはあきれちゃった」
ディア:「お話してくれないやつは、スイーパーらしくぶっ放すかな、多分」「お前も親友も、エイミーに困ってるんだろう?」
エドワード:「脅されてるとはいえ、それだけであいつのことかばってたのか?」
ディア:居場所の話を聞き、ぱあっと嬉しそうに笑います。「本当か、教えてくれるのか!」
???:「まさか。いろいろ理由があるのさ」
エドワード:「よかったなぁ」とディアちゃんの頭をなでなでしてます。
???:「まあ、これでも読んで」
エドワード:「いろいろってどんなだよ。また親友がらみか?」
GM:そう言うと、やる気のないしぐさで、エルマーはひとつの手紙をわたします。
???:「察して、っていってるんだよ」
???:「ぼくのいないところでよんでね」
エドワード:「これに書いてあるのか」と受け取ってディアちゃんに渡します
ディア:とりあえずお話はエドワードさんに任せて、お手紙受け取ろうかな。「……?わかった、後でゆっくり読ませてもらう」
ディア:いそいそしまおう。もそもそ。
エドワード:「まぁそこはじゃあ置いとくとして」
エドワード:「お前地獄に落とされる程悪い事したのか」
???:「・・・・したさ。たくさんね」
エドワード:「猫にいたずらでもしたか?」
???:「ばかにするな。もういいだろ?」
エドワード:「肉屋のつまみ食いとかか?」
???:「ちがう」
エドワード:「お兄さんに言ってみなさい。」
エドワード:「今なら許しちゃうかもしれないぞ、ん?」
ディア:「お姉さんにでもいいぞ」
???:「やだね、オ・ジ・サ・ン」
エドワード:「コール(銃構え)」
ディア:「STOP」間に入りつつ
ディア:でも若干おじさん発言で笑ってるかもしれない。
GM:コメディ判定あげたい(スッ
ディア:wwwwwwww
エドワード:コメディ判定www
GM:いる?いらない?
エドワード:十分この展開コメディだろうけど
GM:それな。
エドワード:貰うと何なんでしたっけ
ディア:判定もらったらディアさん強くなるや。(ラブリー効果
GM:両者にボーナスコイン+1です。好きな時に使えます。ラブリーの人は2倍なので+2ですね。
エドワード:おぉ
GM:さらに言うと、宣言してからさらにロールをして判定すれば、+3に増えますよ。
エドワード:おじさん言われてタダで引くのもあれなので
エドワード:もらっとく?
ディア:増やしに行く?っていうにしても、今以上の面白いこと思いつかないぞ(貧困な頭
ディア:もらっとく?
エドワード:もらっときましょか
ディア:わぁい、コメディ判定ください!
GM:はーい。では両者に+1のコインが与えられます。好きな時につかってね!(このセッションのみです。)
エドワード:わーい!
ディア:わぁい!
ディア:ディアは+2でいいのかな?
GM:ですね、すみません
ディア:了解です、ありがとうございます。わぁい!
???:「じゃあ、僕はもう行くよ。別のすみかを見つけなくちゃ」
???:「こんなことしたら、ここにはいられない」
ディア:「なんだ、もう行っちゃうのか。ちょっとさみしいな」(´・ω・`)
「気をつけてな。色々と。こう、お前好みのスイーパー以外にやられないように、とか、とか」
???:「きみたちに心配されたくないよ。相手がぼくじゃなかったら、とっくにスキをつかれて名前を食べられてるかもしれない」
エドワード:「じゃあそうだな、俺が良い住処教えてやるよ。ディア先に出ててくれるか?」
???:「じゃあね、新米さんたち。健闘を祈ってるよ」
GM:悪いけど世話になるつもりはないから、と言い残し、ゴーストはすっと姿を消します。
ディア:「……?」「わかった、先に行ってる」「またな、祈ってもらえたぶん頑張るよ!」笑顔で手を振りつつ
ディア:(´・ω・`)
ディア:いっぱい付き合って貰ったし、仕方ないね(´・ω・`)
エドワード:逃げられた…
エドワード:(…まぁスイープしたって言っとこう) 抜きかけてた銃しまいしまい
ディア:ああああ、エドワードさんが完全にスイープするつもりだったやつだああああ
ディア:見たかった(真顔
エドワード:^^?
エドワード:「さて、1匹とりあえずスイープしたってことにしとこう。」
エドワード:「いい仕事したな!さ、手紙読むか手紙。」
エドワード:いい笑顔でディアちゃんに言ってます。
ディア:「おう、読もう読もう!」きゃっきゃと手紙広げます。
GM:手紙の内容は、こうです。
GM:「お父さん、こんな姿で手紙を書くことを許してください。
 僕は、お母さんと一緒に行きます。
 あの人は、一人ではきっと、×ねないから。

 僕を救おうとする手は、何度も差しのべられていました。
 けれど、それをとるのは、僕にはもう遅すぎる。
 彼らに今、何か言うならば、ありがとう、を。そして、ごめんなさい。

 この手紙は、死んでも大事に持っていきます。
 だから、きっと読むのはスイーパーの人たちです。
 僕からお願いがあります。どうかあの子を救ってあげてください。

 そして、あの子にもらった、最後の勇気を出して。

  "あの女がいるのは大通りを抜けた屋敷の前だ。
  あのあばずれは、「Fxxk」や「shit」、汚い言葉が大嫌い。
  自分ではさんざん、汚いことをしておいて。
  目一杯浴びせてやればいいさ、
  滑稽だぜ、あいつ何より嫌いなクソにまみれて死ぬんだ!"

 ・・・彼みたいに、言えたかな?
 僕も、すこしすっきりしたよ。じゃあ、さようなら。  エルマー」
GM:★入手スイープワード「fxxk」「shit」などの汚い言葉 
★隠しワードのヒント「夫人は愛に飢えていたようだ」  ・・・共有メモに入れておきます。

ディア:「……私これ、コールできる気がしないぞ」手紙読んで真剣な顔してます。
エドワード:「レディが口にして良い言葉じゃない、任せとけ」
GM:では、手紙を読んだところで、今回のセッションは終了しましょうか。
GM:お疲れ様でした!
エドワード:お疲れさまでした!
ディア:お疲れ様でした、ありがとうございましたぁ!

GM:ではではこれより「ブラックウィッチ通りのお掃除」第二回目のセッションを開始いたします!よろしくお願いしますー。
エドワード:おねがいしますー
ディア:よろしくお願いします(*´∀`)
GM:【ブラックウィッチ通り】
GM:さて、前回のおさらいです。
GM:表通りにて「臆病なエルマー」というゴーストに出会いましたね。彼は二人に遺書を渡し、ここではないどこかへと姿を消しました。
GM:・ブラックウィッチ通りの入り口
・肉屋 "妻の首をだれがはねた"
・表通り
・裏通り
・ゴミ捨て場
・お屋敷の前 ←new!!
GM:今行ける場所はこんな感じです。
GM:二人はどうしますか?
エドワード:新しく出てきたお屋敷の前、はそのままゴミ捨て場より遠い所にある感じですか?
GM:ん、そうですねぇ。ゴミ捨て場のほうが近いかな。お屋敷が一番遠い場所です。
エドワード:じゃあ裏通りに向かいたいです。
GM:はい。では裏通りへてくてく向かいましょう。
ディア:ついていきます。てくてく。
GM:クモの巣が張る裏通りだね。
細い道が行き止まりになっているよ。
壁にはチョークで書かれた落書きがあるね。
エドワード:「なんだぁ?」チェックします
GM:なにをチェックかな?
ディア:落書きにチェックしたいです。
GM:了解しました。ではお二人ともコインをどうぞ!
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
ディア:choice[Sweet,Bitter] 落書きに
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → BITTER
ディア:choice[Sweet,Bitter] 落書きに
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → BITTER
ディア:choice[Sweet,Bitter] 落書きに
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
ディア:あぶあい((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル
エドワード:セフセフ!
GM:おっ、二人とも成功だね。二人とも落書きでいいかな?
エドワード:はーい
GM:はい。では落書きのチェック結果。
GM:
「クレイグ、また喧嘩しようぜ!」
「あなたに夢中なの。
 生きている男の子たちの、誰よりクールだもの」
「クレイグ、なんで逝っちまったのさ!
 でも、こうして遊べるなら、俺たちはラッキーだ」

などなど、たくさんの子供たちのメッセージが書かれている。
GM:★入手スイープワード:「Lucky、cool」
GM:隠しワードのヒントの開示条件は別にあります。スイープワードのみメモに記載しておきます
エドワード:「子供たちに人気の、死んだ男の子か……あいつのことかねぇ?」
ディア:「……クレイグ?」きょとん。 「エイミーの親友かな?」
ディア:はあい、了解です!
エドワード:「エルマーだな、エイミーはキーキーガールだ。」
ディア:あああああまた間違えたもう!殴って!!!
エドワード:撫でときます
ディア:(´;ω;`)ブワッ
エドワード:「道はここで止まってるのか?」もう一度、今度は行き止まりにチェックします
ディア:「また間違えたもう……」しゅん。
GM:はい、ではコインどうぞ。
ディア:じゃあ蜘蛛の巣にチェックしておこうかな。
エドワード:「気にするなよ」となでなでしておきます。
エドワード:choice[Jekyll,Hyde] 行き止まり
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde] 行き止まり
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:うっそおお
GM:あらら。
ディア:……行き止まりチェックしようそうしよう。
ディア:choice[Sweet,Bitter] 行き止まり
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
エドワード:ご、ごめん…
GM:では、エドワードさんは行き止まりをじっと見つめてみましたが、なんだか視界がぼんやりしてよくわかりませんでした。
ディア:大丈夫!(`・ω・´)
GM:では、ディアさんは成功ですね。
GM:行き止まりは、レンガがところどころ崩れているよ。
クモの巣が張っていて、薄気味悪いところだなあと思うかもね。
エドワード:「あれ…なんだ…行き止まりか…俺の人生もいきどま…(´;ω;`)うっ、急に視界が…」
GM:それ以外に変わったところは見つからないね。
ディア:エドワードさん、おっきいから崩れてるところ気づかなかったんじゃない?(ひらめいた顔
ディア:その崩れている所に改めてチェックしたら、なにか気づくことはありますか?
GM:とくにないですね。
エドワード:ナイスな発想とフォロー…ウッ
ディア:「……どうしたんだ、お前」見上げてじとーってしてます。
ディア:了解です。じゃあ改めて蜘蛛の巣にチェックしたいです。
GM:コインどうぞ!
ディア:choice[Sweet,Bitter] 蜘蛛の巣
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
エドワード:「いや、なんか…俺の人生が急に不安に…」涙ふいてます
GM:クモの巣はクモの巣ですね。ぷらーんとおっきなクモさんがぶらさがっています。
ディア:「あ、蜘蛛がいる。おっきい!」エドワードさん放っておいて蜘蛛さんにきゃっきゃしてます。
エドワード:「蜘蛛?蜘蛛好きなのか」
エドワード:ここまで来て、他に行けそうな道はなさそうですかね?
GM:見つかりませんね。
ディア:「なんか、大きいの見つけたら得した気分にならないか? 助けたらいいことあるかもしれんしな」にしし~
GM:んー。そうだな。
GM:じゃあ、チェックを二人でふってみてください。最大数まで。
ディア:「あ、なあエドワード。ここ、ここここ。ちょっと崩れてるんだが」って声かけて情報共有します。レンガの!
ディア:あ、はあい。
ディア:choice[Sweet,Bitter] 謎チェック
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → BITTER
エドワード:「ん?…お、ホントだ。」
ディア:choice[Sweet,Bitter] 謎チェック
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → BITTER
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
ディア:choice[Sweet,Bitter] 謎チェック
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → BITTER
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:ツケがきたな
ディア:く、苦いぜ……っ。
GM:あらら・・・。
GM:じゃあ、やっぱりなにも見つかりませんね。
エドワード:「ここ、崩せるかな?」
エドワード:壁をペタペタ強度チェックしていいですか?
ディア:「く、崩していいのか……?」きょとっとしてます。
GM:いいですよ。そんなに強そうな壁ではないですね。
エドワード:「いいんじゃねぇか?元からもろくなってたんだったら、俺らがやったとは限らないだろ。」
ディア:んー。周囲に、他に気になるところはありますか? なければ聞き耳……そうだ聞き耳持ってきてない(愕然とした顔
GM:けっこうじっくり調べたので、もうめぼしいものはありませんね。
エドワード:じゃあブレイク(1回)とチャンス(2回)で合計3回で壁崩しに挑戦します
GM:お、どうぞ。
ディア:あ、
ディア:チャンスもだけど、シーンボーナスあるから
ディア:先そっち使ってみては?
エドワード:そっち使います?
エドワード:取っとこうかなと思ったけど
ディア:お、とっときます?なんかチャンス使うのもったいないかなっておもっただけなので大丈夫ですよ(`・ω・´)
エドワード:チャンス特にデメリットなかったですよね?
GM:ないよ~
エドワード:おkです、シーンボーナスはあと2戦のこってますから!いざってときに残しておきましょ!
エドワード:「ディア、ちょっと下がってろ。今から壁崩してみる」
ディア:「お、おう。……怪我するなよ」そろそろーっと後ろに下がってます。
エドワード:「おう、平気平気」と笑って手をひらひらさせて返します。
エドワード:壁崩し!いきまーす!
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
GM:お、では成功ですね。
エドワード:やったー
ディア:わぁいヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
GM:壁が少し崩れました。人が通れるほどの隙間ではありませんが、その穴から覗き込むと、先にあけた広場があることがわかるよ。
エドワード:「んー?崩れたな」穴からチェックできます?
GM:通りたかったら、もう一回ブレイクを投げて、表を二枚出してね。
エドワード:了解です
GM:あ、チャンスつかっちゃったか。
エドワード:チャンス使っちゃったんですよね、元々ブレイク1回しかない
GM:じゃあブレイクを3回投げていいので表二枚って感じでよろしく。
エドワード:了解です
GM:チェックのコインどぞ!
エドワード:choice[Jekyll,Hyde] チェック!
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
GM:はい。ではチェックの結果。
GM:段ボールの家やぼろっちいおもちゃの山とかが見えるね。
GM:秘密基地っぽく見えるかもしれない。
ディア:( ゜д゜)ハッ!
ディア:秘密基地の入り口隠してたの壊しちゃった……。
エドワード:「んー…?段ボールの家やぼろっちいおもちゃ…前に聞いてた秘密基地、か?ここ。」
GM:壊したなァー!
ディア:「ん? 秘密基地?」ひょいっち一緒に穴の向こう側確認します。見つけて大丈夫ですか?
エドワード:「もしかして入口が他にあったのか?まぁでもここ壊せば通れるな」悪びれる様子もないようです
GM:大丈夫ですよ。
ディア:きゃー、怒られるー!
エドワード:「ほら奥、見えないか?」
ディア:わぁい、やった。じゃあ見つけます!「見えた、あった!あそこに子どもたちいるのかな」
エドワード:「かもしれないな。もうちょっと広げるから、また下がっててくれ」
エドワード:ブレイクします!
ディア:「ひ、広げるのか……」言われたとおり下がります。
GM:では3回チャレンジどうぞ。表を二回で成功です。
エドワード:はい!
エドワード:いざ、壁崩し!
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
エドワード:choice[Jekyll,Hyde] もういっちょ!
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:く、だめか…まだまだ!!
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
エドワード:おっしゃ!
GM:お、ではがらがらがら!!と音を立てて派手に壁が崩れます。
ディア:壊れた!
GM:二人とも通ることができそうですよ。
ディア:「わ、わあ……。すごく、派手に行ったな」崩れた壁見てすっげーって。
エドワード:「よっ」と崩れる砂埃とレンガを避けて後ろに下がり、崩れた様を眺めます。「はは、いけるもんだな」
エドワード:「大丈夫だったか?」とディアちゃんについた砂埃をはらいながら聞きます
ディア:秘密基地にチェックしてみたいです。
GM:はい。では、周囲の様子です。
ディア:「おう、大丈夫だよ。エドワードは?怪我してない?手、痛くない?」おとなしくしてます
GM:少し開けた場所だね。
段ボールの家や、たくさんのおもちゃがある秘密基地だよ。
壁にはたくさんの落書きや似顔絵があるね。
GM:気になるものにはチェックをお願いします。
エドワード:「大丈夫大丈夫」って軽く笑ってます。
エドワード:「んー、似顔絵か?」と似顔絵にチェックします
ディア:じゃあおもちゃにチェックを。
GM:コインどぞ!
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
ディア:choice[Sweet,Bitter] おもちゃ
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:んー今日ふるわないな
GM:エドワードさんには似顔絵はただのぐるぐる書きに見えたみたいだね。なるほど、よくわからん。
GM:ディアちゃんが見たおもちゃの様子だよ。
エドワード:「下手くそだな、俺が描いてやろうか…」
GM:ゴミ捨て場に捨ててあったものを盗ってきたようだ。
パステルカラーの子供が乗れそうなポニーや、
ぼろぼろのソファーなどが置いてあるね。
エドワード:「こっちは…?」段ボールの家をチェックします。
GM:コインど~ぞ!
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:むむ
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:あっれー!?
GM:あれれ。
ディア:「ゴミ捨て場からいろいろ持ってきてるのかなあ?」「下手くそって、なにがだ?」
落書きや似顔絵をチェックしたいです。
ディア:あっれれー!?
GM:段ボールの家は小さくて住みづらいだろうなあ、なんて感想が漏れたぐらいだね。
ディア:エドワードさん壁壊すときに全力だったから疲れちゃったんだきっと。
GM:コインどーぞ!
エドワード:「もっとでかい家作ってやろうか…」
ディア:choice[Sweet,Bitter] 落書き
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
GM:はい、では落書きの様子だよ。
GM:裏通りの壁にあったものと同じような内容のもの。
加えて、こちらには金髪碧眼の少年を描いた似顔絵がたくさんある。
どれもやんちゃそうにかかれているね。”Craig”to
GM:とそえられているね。
ディア:くれ、クレイグでいいのかな(英語読めない
GM:クレイグだよ~
ディア:「こっちの絵はクレイグの似顔絵かな?本当に人気者なんだなあ」落書き見ながらほわほわ。
エドワード:「へぇ…随分慕われてるんだなぁ」
エドワード:「何をしたらそんな慕われるんだ?」
ディア:よし、じゃあダンボールのお家にもチェックします(`・ω・´)
ディア:「なんだろ、人徳?人徳があるんじゃないのか。こう、優しかったり格好よかったり……?」
どどんとふ:「エドワード」がログインしました。
GM:コインどぞ~!
ディア:choice[Sweet,Bitter] おうち
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → BITTER
ディア:choice[Sweet,Bitter] おうちっ
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
GM:おっけーです!
GM:では、段ボールのおうちの情報。
GM:段ボールで作られた小さな家だね。
子供が作ったらしく、つくりは粗末だが、
色とりどりのクレヨンなどで飾り付けされていて、とてもカラフル。
GM:家の中には金髪にピンク色の目をした女の子の写真が貼ってあるね。
裏を見ると、

「ああ、大好きなAngelica。
 いつも心配させてごめんな。
 お揃いの金髪に、俺とは違うピンク色の瞳。
 何よりいとしくてたまらない。大好きなAngelica」
GM:と書かれているよ。
GM:隠しワードのヒントを開示します。
ディア:あん、あんじぇりか……?
エドワード:あんじぇりか
ディア:あんじぇりか!
GM:隠しワードのヒント「彼にとって、あの子はまるで『 』だった」
GM:共有メモに入れておきます。
エドワード:「なんかあったか?」
エドワード:ディアちゃんに聞きます。
ディア:写真の裏っかわ見ちゃってちょっと引いてます。「ああ、うん。あったっちゃあったな。……ほら」写真とか裏のメッセとか教えます。
エドワード:「んー?女の子…アンジェリカ、か」
ディア:なぁんか気になるよなあと思いつつ写真見てます。
ディア:クレイブさんに会えないのかな?呼んだら出てくるのだろうか()
エドワード:「あぁ。なんか色々見えてきたな。」と言って写真をディアちゃんに渡します。
ディア:写真受け取り、元の場所に貼っつけ直します。勝手に見ちゃってごめんなさい。
GM:さて、二人はどうする?ここにはもう、めぼしいものはなさそうだよ。
エドワード:ここからどこかに移動できるルートはありそうですか?
GM:行き先は先ほど示した通りだね、他に道はないよ。
エドワード:「しかし、こいつ…クレイグはてっきり裏通りだと思ってたが。見つからなかったな。どうする?」
ディア:「んー……」ちょっと考えながら。
「今はいないだけかもしれないし、どこかに出かけているのかもしれない。先に進んじゃったほうがいいんじゃないか?時間もったいないし」
エドワード:「…あぁ、それに、まてよ。」
エドワード:ボロボロのオモチャに近づいて「もしかして増築用の材料でも集めに行ったんじゃねぇか?」と指差します。
ディア:「あ、そっか!子どもたちと一緒に行ったのかもしれないな」
エドワード:「あぁ。子供らもいないからな。ヤバいな、見られたら怒られそうだ。さっさと移動しよう」
GM:さて、二人が移動しようと踵を返したとき。
GM:二人に声がかかるよ。
ディア:くすくす笑いながら「そうだな、早く行こっか」って楽しそうです。
次はゴミ捨てばかな?
エドワード:おや。
ディア:あー、おそかったー(ゴロゴロ
???:「ヘイ、そのツラよく見せてみろよ。
 俺の思い出に気安く触っといて立ち去るなんて、いい度胸してやがる。
 しかし、スーツにドレスに銃なんて、いかにもスイーパーだな」
???:少年は金髪碧眼をしている。二人を見て挑発的な笑顔をうかべているね。
エドワード:「よぉ、ミスターガキ大将。お前の噂は聞いてるぜ。」と返します。
ディア:「こんばんは、ミスター。壁を壊しちゃって悪かったね。それ以外はなにも触れてないから安心してくれ」顔がよく見えるようにして、にって笑います。
???:「そうかい、スイーパーさん。アンタたち随分乱暴だぜ、壁を壊しちまうなんてさ。
 他の奴らが見たら、ちっと気を落とすかもしんねぇな。
 まあ、問題ないぜ。俺がここできっちり、オトシマエってやつをつけてやる。
 つーことだ、スイーパーさん、相手してやるよ。・・・喧嘩なら、抜群にノっていこいぜ?」
???:少年はそう言うと、木の棒を振り回し、こちらに襲いかかってくるよ!
GM:スイープ開始です。
GM:【spooky party】
GM:まずは、ゴーストの情報開示から。
GM:
▼目標コイン 「表:2枚 裏:3枚」
▼スイープワード 「Lucky」 「Cool」
▼隠しワードのヒント「彼にとって、あの子はまるで『 』だった」
 ※隠しワードを含めたコールをした場合、追加コイン2枚
▼スイープ条件
 スイープワード、または隠されたワードを使い、日本語のフレーズを織り交ぜた
 キリングコールを完成させ、コインの判定で表を2枚/裏を3枚出せばスイープ成功。
GM:以上の情報をもとに、ゴーストをスイープしてください。
GM:SPEEDは、ゴーストのほうが上なので、ゴーストの先制となります。
GM:ではゴーストのターン。
GM:choice[エドワード,ディア]
DiceBot : (CHOICE[エドワード,ディア]) → ディア
GM:ディアさんに向かって、ゴーストは木の棒を振り回しながら突進してくるよ。
GM:反応行動をどうぞ!
ディア:「わっ、あぶな、」ドッチで!
GM:ではコインどぞー!
ディア:choice[Sweet,Bitter] ドッジ
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
GM:はい、では成功ですね。
GM:ひらりと、その攻撃をかわすことができました。
GM:次、スイーパーたちのターン!
ディア:「もう、ずいぶんと乱暴じゃないか」ぷんすこ。
???:「そりゃ、”暴れん坊”って呼ばれた俺だぜ、姉ちゃん?」
ディア:「ああ、そうかい。いいこと教えてやるよ、暴れん坊さん。女の子はな、喧嘩が強いやつより優しいやつのほうがモテるんだぞ」ぷくぅ。
???:「へえ、覚えとくよ。でも、俺は喧嘩が好きだね」
ディア:「なんともまあ、暴れん坊らしいことだな」肩すくめて銃構え、コールします!
GM:どうぞ!
ディア:「Hey、boy! 喧嘩もいいけど、頭はCoolにしてこうぜ。そんだけ熱くなってちゃ、LuckyPennyも見逃しちゃう。私といっとき、踊ろうじゃないか!」
GM:おっかわいいですね。胸キュンしたので3枚でどうぞ!
ディア:わぁい、やったー!振ります(`・ω・´)
ディア:choice[Sweet,Bitter] 一回目
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
ディア:choice[Sweet,Bitter] 二回目
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → BITTER
ディア:choice[Sweet,Bitter] 三回目
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
ディア:あと裏2回!
GM:ですね。HPを3削りました。あと裏が2枚です。
GM:ゴーストはヒュウ、と口笛をふき、「やるねえ、姉ちゃん。なかなか、楽しいぜ」 と、踵をとんとんさせています。
ディア:「ほんと? ありがとう、嬉しいな」えへへーって笑ってます
エドワード:「仲良くするなよ、妬けちまうだろ」コールします!
GM:どうぞ!
エドワード:「OK,Mr.暴れん坊。次は俺の出番だぜ。Ladyの前だしCoolにキメるか…なんて少しキザすぎる?
 キマればLucky、美味しく貰うぜ。よろしく頼むよ、引き立て役!」
GM:はい、ではコイン3枚でどーぞ!
エドワード:いくぜー!
ディア:プリンセスで支援できますか?
GM:できますよ~。
ディア:なら支援したいです!
GM:支援ロールがあればどうぞ。なければ+1、あればロール次第で3枚まで増えます。
ディア:「なに言ってるんだ、今のBuddyはお前だよ。さあ、私にかっこいいとこ見せてくれよ」
これでプリンセス使用お願いします(`・ω・´)
GM:お、可愛い!じゃあ+2でどうぞ、エドワードさん。
ディア:わぁい、やったー!
GM:合計5枚なげていいよ!
エドワード:「Thanks,little princess! いいとこ見てろよMy Buddy!」 なげまっす!
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
エドワード:きめちゃだめ!
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
エドワード:一応最後まで振った
GM:はい!では2発の弾丸がゴーストにとどめを刺します。
ディア:きめちゃだめって言った瞬間、ハイドさんがいっぱい()
エドワード:ジキルさん出過ぎ自重して!
エドワード:ここハイドさんの出番だから!!
ディア:ハイドさんは出不精なんだきっと。殺気いっぱいお仕事したし
???:「ああ、大好きな・・・あの子の名前は?
 信じられない、忘れちまったんだ。・・・あの子は、俺にとって、まるで・・・」
ディア:あ、なんか切ない……。
GM:ゴーストは膝をつき、絶望したようにそう言うと、そのまま倒れこみ、消えていきました。
GM:スイープ終了です!
ディア:すごいなんか終わり方切ない(´;ω;`)
GM:【STOP】
GM:おめでとう、スイープ達成だ。
GM:君たちが息をつくと、後ろで子供たちの悲鳴が上がる。
GM:
「なんてこった、スイーパーだ!」

「うそだろ、クレイグを殺っちまったのか!」

「うそよ、うそよクレイグ!あなたが、そんな!」
ディア:「ああ、最悪だ。子どもたちに見られちゃうなんて……」天を仰ぎ、小さく唸ってます。
GM:子どもたちはスイーパーたちに、非難の声を浴びせてきます。
エドワード:「悪いな、ちびっこたち。」と銃をしまって子供たちに近づき、しゃがみ込みます。
GM:「おまえたちが死んじまえばよかったんだ!!」 
子どもたちは泣きながら、エドワードさんのことをけったり殴ったりしてきます。
GM:「クレイグは、俺達のヒーローだったのに!」
GM:「そうよ!あんたたち、やっぱりただの"ヒトゴロシ"よ!」
エドワード:やり返さずに黙って受けてます。「あぁ、そうだな。君たちのヒーローだ。」
エドワード:「だから、ちょっと別のお願いをしたんだ。」
ディア:「そうだな、ヒーローを殺しちゃったんだ。私たちはヒトゴロシだよ」にこっと笑ってエドワードさんの隣に並びます。
GM:「ふざけんな!なんで、なんで・・・」 子供たちは泣き崩れます。
エドワード:「お前たちのヒーローは、このままここに居続けたらローグ(悪者)になっちゃうところだったんだ」
ディア:「なんで?」「ヒトゴロシに理由がいるか?そこにゴーストがいたからだよ」
笑顔のまま言うかなと。悪役だって思わせたほうが子どもたち楽かなあと思ったけっか。
GM:「知ってるよ!!!」 子供は声を張り上げます。 「だから、マトモなうちはもっと、ずっと一緒にいたかった」
エドワード:「うん。そうか。お前達もわかってたんだな。」ちびっこらを撫でつつ。
GM:「ああ、おまえらってそういうやつだ。そうだよ!」 ディアさんの言葉には、怒りをあらわにします。
GM:子どもたちは、エドワードさんの手をはらいのけると、「二度と、そのつらみせるんじゃねえぞ!」と叫び、走って去っていきました。
GM:【DEAD CALL】
GM:スイーパーの持つポケットフォンのベルが鳴り、コールガールがアナウンスする。
 「バースネーム・坂道 日向、コールネーム・クレイグ、DEAD完了。人殺しの君たちから、何か一言?」
エドワード:シリアス宣言します
GM:お、どうぞ。
ディア:「すっごくすっごく苦々しいよ。私はSweetのほうが好みだってのにさ、もう」「So visit hope to children」
エドワード:ポケットフォンに応答します。「本物のローグになったのは、誰なんだろうな。」と言って、走り去るちびっこらを見送りました。
大した打撲にもなっていないはずの殴られた箇所が、じんわりと痛みつつ、目を細め、ゆっくりと閉じました。
GM:ふむ。では成功とします。3枚ボーナスどぞ。
GM:好きな時に使えるよ。
エドワード:わーい
GM:【ブラックウィッチ通り】
GM:さて、二人はどうしますか?
ディア:「……エドワード。手当するよ。お前さっき怪我したろ。殴られる前さ」ちょいちょいって呼んで、ケアしたいです。
エドワード:「さて、それじゃあ移動するか?」と立ちあがり、しゃがんでるディアちゃんに手を差し伸べます。
GM:ではケアのコインどーぞっ。
エドワード:「したっけ?」とケロっとした顔をして笑ってますが、「でもまぁ、お願いしようかね。女の子のご厚意は無碍にしたら勿体ない♥」とケアして貰います。
ディア:手を取って「手当……」って恨めしそうな顔してます。ケアふりまーす!
ディア:choice[Sweet,Bitter]けあー
ディア:choice[Sweet,Bitter] けあー!
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → BITTER
ディア:choice[Sweet,Bitter] ケアっ
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → BITTER
ディア:choice[Sweet,Bitter] けあ……
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
ディア:ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
GM:ではエドワードくんはHPが1回復するよ。
エドワード:わぁいありがとうございます!!
エドワード:「ありがとなー」とディアちゃんの頭をなでなで。
ディア:「おう、どういたしまして」小さく笑います。
ディア:まださっきの尾を引いててちょっと泣きそう。
エドワード:ディアちゃんの目線ぐらいにしゃがんで両頬をかるく人差指でつつきます
ディア:ぐずってしながら「なんだよ」って。
エドワード:「お前だけじゃない、俺も同じくヒトゴロシだ。な、Buddy。女の子は笑った方が可愛いよ」と軽くそのまま頬を上げさせます。
エドワード:パッと離してディアちゃんの顔見てる。
ディア:「……別に、気にしてないからな。名誉あるヒトゴロシになるってのはわかってたんだ。別に、気にしてない」
ちっちゃく笑ってから、自分のほっぺもにもにします。
GM:もにもに。
エドワード:「終わったら美味しいステーキが待ってるんだ!さ、行こうぜ。」って手を差し伸べます。
ディア:指先ぎゅーって握ってから立ち上がります。もにもに。
エドワード:ナチュラルにディアちゃんの手を繋いで次のゴミ捨て場に向かおうと思います。
GM:い、いちゃいちゃしやがって・・・!
GM:では、ゴミ捨て場へ。
エドワード:^ワ^
エドワード:はーい!
ディア:(*´∀`)
ディア:はーい!
GM:ゴミ捨て場だ。
黒猫がゴミ捨て場の食べ物をあさっているね。
スイーパーたちがやってくると、裏通りへ逃げていくよ。
エドワード:「あ、黒猫」
ディア:「あ、にゃんこ」
エドワード:「いっちまったな…なんか美味しい餌でも残ってたのか?」とゴミ捨て場にチェックします。
GM:コインどうぞ!
ディア:にゃんこ目で追いかけながら、「今幸運に出会ってもなあ」って顔してます。
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:今日チェックできないな
GM:ゴミ捨て場だ。くさいなあ。って感じですね。
ディア:ディアさんもゴミ捨て場チェックしてもいいですか?
GM:いいですよ、コインどうぞ。
ディア:今日のエドワードさん思考がだだもれな感じする()
ディア:choice[Sweet,Bitter] ごみすてば
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
GM:では、成功ですね。
エドワード:「人が居ないっつうわりにくっせぇ…ジョニィの野郎の店のもんか…?」
GM:ゴミ捨て場からは生ゴミのにおいがする。
魚の食べかけをあさられた跡がある。
注意深く観察しても、ポップコーンの空箱が見つかるぐらいで、
特にめぼしいものはない。
GM:まあ生活してる人はぼちぼちいる・・・店はやってないけど
ディア:「お魚……、さっきの黒猫が食べてたやつかな」とくになにも見つからなかったよー!って報告を
エドワード:「一応人がいるにはいるんだな…」
GM:さて、他に特に何かがある様子もないよ。二人はどうする?
ディア:「やっぱり、活気はないみたいだけどな」「どうしよっか。先行く?」
エドワード:「あと何かめぼしいものもない…よな」
ディア:「ない、な……」ぐるっと見回し。次行くのはお屋敷かな?
GM:行ってないのはお屋敷だけだね!
エドワード:「じゃあ次のとこ行くか」と言ってます。
ディア:「行く!」おーって感じで。
GM:では、お屋敷の前へ。
GM:【誰もいないお屋敷】
GM:今は誰もいない、空っぽのお屋敷の前。
そこには、桃色の髪をした、可憐な少女が一人、立っている。
・・・ゴーストの囁き声が、どこからともなく聞こえてくる。
GM:「あらあら、悪い子たち。あの子が居場所を教えたのかしら?
 あとで、お仕置きをしなくっちゃ・・・
 ああ、なんてこと。もう、いなくなってしまったのね。 ・・・お仕置きもできないなんて」
GM:「なんてことしたの」
GM:「なんてことを。ああ、ああ、なんてこと・・・・!!」
GM:可憐な蝶のような声は、狂喜にみちたしわがれた声に変わり・・・、
桃色の髪の少女の姿がびりびりと破れ、中から醜い中年女性が出てくる。
GM:女性は宝石まみれの太い指を広げ、スイーパーに襲いかかってくるよ。
GM:スイープ開始です!
GM:【気狂い夫人】
エドワード:「Holy shit…!」
ディア:「べっつに、ただちょっと友達と話しただけだっての。心がせまい子……あれ、女性?」
GM:では、まずはゴーストの情報開示から。
GM:▼目標コイン 「表:6枚」
▼スイープワード 「Fxxk」「shit」など汚い言葉
▼隠しワードのヒント「夫人は愛に飢えていたようだ」
 ※隠しワードを含めたコールをした場合、追加コイン1枚
▼スイープ条件
 スイープワード、または隠されたワードを使い、日本語のフレーズを織り交ぜた
 キリングコールを完成させ、コインの判定で合計6枚表を出せばスイープ成功。
エドワード:「What…Why is she…oops…!Oh my god……oh……!」
GM:以上の情報をもとに、ゴーストを退治してください。
GM:エドさんショック受けすぎワロタ。
ディア:「私で我慢しとけよ、ほら」ショックでっかいなwww
GM:では、まずはゴーストのターンです。
エドワード:「いやもう…なんか……ギャップっていうか……うわ…そんなんありかよみたいな……」
GM:しわがれた宝石だらけの大きな手で、スイーパーたちを叩き潰そうとしてきます。
GM:お二人は反応行動をどうぞ。
エドワード:怒りのドッヂします
ディア:ドッジをします。なんかあのおばはんに触られたくない。
GM:はい。ではコインどうぞ!
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
ディア:choice[Sweet,Bitter] どっじ
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → BITTER
ディア:choice[Sweet,Bitter] やだああ!
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
GM:よし、二人とも成功ですね。
GM:では、その攻撃を避けます。夫人は、醜い声で叫びながら、顔をかきむしっています。
GM:次、スイーパーたちのターン!
エドワード:コールします
GM:どうぞ!
エドワード:「Fxxcking shit!!!ふざけやがって、Pretty girlは化けの皮かよ!ガキ共集めて人形遊びか?良い趣味してるなMrs.Bitch!お帰り願うぜ、あの世にな!」
GM:おお、いい感じですね!コイン2枚でどうぞ。
エドワード:choice[Jekyll,Hyde] ふぁっきん!!
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde] しっと!!!
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
ディア:か、過激だあ……!
エドワード:くっそがああああああああ
ディア:あ、プリンセス宣言わすれ、あ、あ
ディア:orz
エドワード:つぎがあるある
GM:OH
GM:残念、銃弾ははずれてしまいます。シーンボーナスのコインつかってもいいんだからね!
エドワード:あ、そっか
ディア:エドワードさんの勢いにびっくりしつつ、銃を構えます。コールします!
GM:どうぞ!
ディア:「You fool!お前はとっても愚かしいな。そんなんじゃLOVE YOUはもらえないぞ。もっともっと、中身を磨けよ、old battleaxe!」
GM:隠しワードは「LOVE」__正解です。 コールのコイン2枚と、隠しワードの追加コイン+1枚でどうぞ!
ディア:やったあ!使うところないので、シーンボーナスで貰ったコイン五枚、全部振っちゃっていいですか?
GM:いいですよ!
GM:がんばれ~~
ディア:頑張るー!合計八枚かな
ディア:choice[Sweet,Bitter] 一回目
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
ディア:choice[Sweet,Bitter] 二回目
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → BITTER
ディア:choice[Sweet,Bitter] 三回目
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
ディア:choice[Sweet,Bitter] 四回目
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → BITTER
ディア:choice[Sweet,Bitter] 五回目
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
ディア:choice[Sweet,Bitter] 六回目
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
ディア:choice[Sweet,Bitter] 七回目
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → BITTER
ディア:choice[Sweet,Bitter] 最後ぉ!
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
GM:はい、では5発の銃弾がHITしますね、HPを5削ることができます。
GM:目標コインはあと表が1枚です。
ディア:「ちぇっ、ちょっと足りなかったか」・3・
GM:次、ゴーストのターン!
エドワード:「ナイスだな、ディア!」
ディア:「ありがと、エドワード!」
GM:気狂い夫人は泣き叫び、地団太を踏んで踏みつぶそうとしてきます。
GM:お二人は反応行動をどうぞ!
ディア:避けます、ドッジ!
エドワード:ドッヂで!
GM:ではコインどうぞ。
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
ディア:choice[Sweet,Bitter] よけるっ
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → BITTER
ディア:choice[Sweet,Bitter] うおおお
DiceBot : (CHOICE[SWEET,BITTER]) → SWEET
GM:はい、では両者成功です。
GM:ひらりとかわしますね。
GM:「なんてことしたの。返して頂戴。わたしから奪ったもの、すべてを!」
GM:夫人は叫びます。
GM:次、スイーパーたちのターン!
エドワード:コールします!
GM:どうぞ。
ディア:エドワードさん終わったら(まだ続いてたら)コールしますね。
GM:了解しました。
エドワード:「Sorry Lady,取り乱したぜ。Supriseなら、楽しいPartyの方が百倍好きだ!こんなBeldam(クソババ)ごめんこうむる。ついでに良い事教えてやるよ、男は縛られるのが嫌いだ、Loveならもっと、優しい声でwhisperしとけ!」
GM:はい、ではコイン2枚と、隠しワードの追加コイン+1枚でどうぞ。
エドワード:で、シーンボーナスの+4使います。
GM:OKです、どうぞ。
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
エドワード:全部振る
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → HYDE
エドワード:choice[Jekyll,Hyde]
DiceBot : (CHOICE[JEKYLL,HYDE]) → JEKYLL
エドワード:あれでないとおもったらでた
ディア:ハイドさん今日は目立ちたがりね?
GM:はい、では最後の銃弾がゴーストの額を貫きます。
エドワード:ハイドさん随分出るね
GM:スイープ終了です!
GM:【STOP】
GM:「ああ、ああ、なんてこと、私の子たち。私がいないと生きていけないでしょう、そうでしょう。
 かつて、私があの人にそう言ったように。
 かつて、あの人が私にそう言ったように。

 そうでしょう、そうだと言って。そうだと言いなさい!ああ、神よ、私は・・・」
GM:夫人は目をかっと開き、錯乱したまま頭をかきむしり、消えていく。
 狂人の最期は、生前と変わらず哀れだった。こんな虚しさに、あと何回出会うだろう。
GM:スイーパーたちは、ブラックウィッチ通りを包んでいた、陰鬱な雰囲気が消えたことに気づく。

 ・・・これで、ここはまた元の活気を取り戻すだろう。
 遠くで、肉屋のジョニィが興奮してかけてくる声が聞こえる。
GM:おめでとう、ミッション達成だ。

GM:【DEAD CALL】
GM:スイーパーの持つポケットフォンのベルが鳴り、コールガールがアナウンスする。
 「バースネーム・有栖川 梓、コールネーム・エイミー、DEAD完了。人殺しの君たちから、何か一言?」
ディア:「私は彼女のこと忘れない。記憶することで愛を示してあげる。そう伝えてあげりゃよかったかなって、ちょっと後悔中だよ」へらっと笑って。
エドワード:「Thanks your calling. 随分酷いもん見ちまったよ。目が腐る前に良いもん見直さないとな。」
GM:「OK,my fuckin killers!! 人殺しの君たちへ、幸あれ!」
GM:そう言うと、通話は切れます。
GM:【思い出のかけら】
GM:さて、エンディングだ。
GM:任務を終えたスイーパーたちは、ミス・エヴァーからこんな話を聞く。
GM:エイミーは公爵夫人だった。息子のエルマーと3人、仲良く暮らしていた。
しかし、夫は病死してしまう。エイミーはその死をきっかけに気が狂ってしまう。

エイミーは夫の遺産を使い、
貧しい少年たちを金で買いあさり、それはひどい仕打ちをした。
ハンサムだった息子のエルマーもぶくぶくと太った。
エルマーは外に出るのを恐れるようになった。
時々癇癪を起しては、母の買った少年たちをいじめていた。

そして、館に身売りのクレイグがやってくる。
クレイグとエルマーは、それはそれは大変な殴り合いの喧嘩をしたが、
しだいに二人は仲良くなった。
母を変えよう、と意気込み、ジョニィに話すこともあったという。

しかし、クレイグは、母の仕打ちのよって死んでしまう。
事故だった、とエイミーは言う。だが、もうすべてが遅い。

結局、捕まることを恐れた哀れなエイミーは、
息子のエルマーを道連れにして、自殺した。
GM:「・・・あの町を引き摺っていた思い出に、
  終止符を打ったあなたたちに、愛を込めて贈るわ。心からありがとう」
GM:語り終えたミス・エヴァーは、白薔薇のような微笑みをたたえ、スイーパーたちに感謝の言葉を述べた。
GM:最後に何かロールがあれば、どうぞ。
エドワード:「ミス・エヴァー、一ついいか?あの裏通りの壁なんだが。随分脆くなってたようだ。子供たちの基地があるのに、危ないだろ?どっかに補修頼んでやってほしい。」
GM:「その件なら、ジョニィも言っていたわ。ほかの人たちが見つける前に、修理の人を呼ぶそうよ」
ディア:「ありがとうもなにも、私はただのヒトゴロシだ。今日のミッションはそれをいやというほど体感したよ」
困ったように笑って、小さく首を振ります。
エドワード:「あぁ、ありがとう。秘密基地はそのままに、頼むぜ。」
ディア:「よかったな、子どもたちの遊び場がなくならなくて」ってくすくすっと。
エドワード:「あぁ。」と笑って返します。
GM:「そうね、ディア。立派にお仕事をした証拠だわ、わたしにとっては愛しい子」
GM:「それじゃあ、次のお仕事までゆっくり休んでちょうだい。 あなたたちに、幸せな明日が訪れることを祈ってるわ」
ディア:「うん、ありがとう。ミス・エヴァーにも素敵な明日がやってきますように」
エドワード:「ありがとう、ミス・エヴァー。貴女にもまた、良き夜が訪れんことを。」
GM:エヴァーは微笑みを返しましたね。
GM:では、これにて 「ブラックウィッチ通りのお掃除」 は終了です!お疲れ様でした。
エドワード:お疲れさまでした!
ディア:お疲れ様でした!ステーキ食べに行かなきゃ!
エドワード:ディアちゃんとステーキ食べに行かねば!
GM:報酬は、スコア300とジョニーからのお礼金5 000円
GM:をお持ち帰りください!
エドワード:(2倍無かった…
GM:エルマーはスイープできなかったので、2倍にはなりませんでしたね。
エドワード:ジョニィはだまくらせなかったかな…
エドワード:(ひどい奴
ディア:騙すのwwww
エドワード:いなくなったろっ?(いい笑顔
GM:トークがあって、かつジョニィに話しに行くロールがあれば検討しましたね
エドワード:移動しちゃったからなぁ
ディア:あんなやりかたでゴーストを追い払うスイーパーなんているわけねえだろ!ってなりそうでもう、うん(めそらし
エドワード:彼は何も見てないさ(キリッ
エドワード:まぁトークもってなかったからなぁ
ディア:誰もお話できない。
GM:報酬はキャラシートに反映しておきますね!
エドワード:やっぱとればよかった…ぐぬ
エドワード:はぁい!
GM:ではではお疲れ様でございました。

★エンディングのその後。
エドワードさんが秘密基地をそのままにしておいてくれ、という旨を伝えたので、
(まあ君がその入り口を壊したんだけど)
ジョニィは秘密基地の存在を大人たちには秘密にしてくれます。

秘密基地にはクレイグのお墓がたてられ、
子どもたちとジョニィで、秘密基地は守られることになる。
アンジェリカがこっそり、お花を添えに来ることもあるかもしれないね。

★GMからコメント:
ちなみに、エルマーは二人が銃を捨てて、本当に「話がしたいだけ」ということを示せば、
誠意を認めてすべてを話したし、その上で「撃てよ」と言って自分をスイープさせました。
惜しかった。