ログ:ブラックウィッチ通りのお掃除 フランツ、ハチ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

GM:では、これよりLDM-trpgシナリオ「ブラックウィッチ通りのお掃除」セッションを開始します!よろしくお願いします!
紅:よろしくおねがいいたします
フランツ:よりしくおながいします!

GM:では、まずはオープニングから。
GM:裏通りに張った巣にぶら下がるクモに、 ゴミ捨て場で餌をあさる黒猫。
古き良きレンガ造りの町並み。 少し前までは、ここもにぎやかだったのに・・・
GM:ひゅうと木枯らし吹く街角、人気がないのには理由がある。

近頃、ここらを歩いていると、
ゴーストの囁き声が聞こえてきて、そりゃあおっかないって話だ。
GM:スイーパーたちが、
依頼された通り「ブラックウィッチ通り」に向かうと、
どこからか、ゴーストのささやき声が聞こえてくる。
GM:「Do you remember me? ──わたしのこと、覚えてる?

 覚えてなくても、覚えていても、どっちでもいいわ、だって私は・・・
 ああ、だめね。ビコーズの続きを忘れちゃったの。
 今は、そう。『名前』があればいいわ。あなたの大事な『名前』。
 ・・・私を追ってこれるかしら? 可愛い"ヒトゴロシ"さん」
GM:さて、声の主はどこにいるのか?
新米スイーパーの諸君、
ぜひともブラックウィッチ通りに活気をとりもどしてやってくれ。
GM:【ブラックウィッチ通り】
GM:さて、ここはブラックウィッチ通りの入り口。
古き良き赤いレンガ造りの町並みだが、
人気はなく、どこか陰鬱な雰囲気が漂っている。
どこからか黒猫の鳴く声が聞こえてくる。
活気がある頃は看板だったそいつも、今じゃ一匹、孤独に暮らしている。
GM:ご自由にロールをどうぞ。
フランツ:ではとりあえず
「で・・・・なんでリカバーがここに居るんだ?」おそらく隣にいるであろう金髪の女性に話しかけます。
ハチ:「ふむ、詳しい事は言えないが私も仕事でな。目的が一緒なら、ご一緒してもよろしいかな?私はか弱いからな」
フランツ:「なるほど、ミス・エヴァーは孤独でか弱いプリンセスのエスコートをしろ、というわけか。」
フランツ:「コールネーム、フランツだ。よろしく頼む。」
ハチ:「ああ、私はハチだ。宜しくな」
フランツ:それでは自己紹介をしたところで、猫の無き声がした方向をチェック。
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
GM:了解しました、コインをどうぞ!
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → BRAKE
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → BRAKE
GM:表が出た時点で成功でいいですよ。
ハチ:おおまかな周囲の様子が知りたいかも…周囲にチェックしますー
フランツ:お、了解です
GM:ではハチさんもコインをどうぞ。
ハチ:choice[LOVE,PIECE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → PIECE
ハチ:choice[LOVE,PIECE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → PIECE
ハチ:choice[LOVE,PIECE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → PIECE
GM:アッー
ハチ:呪われてる…。?
GM:では、チェック結果を。
フランツ:>平和<
フランツ:愛なんてなかった
GM:ハチさんは初めての土地のせいか、周囲の様子がよくわかりませんでした。
GM:フランツさんは、以下の情報を得ます。
ハチ:はじめてのとちこわい><
GM:黒猫がいる様子はない。
店は軒並み閉まっていて、まるで人気がないね。
一軒だけシャッターを開けている店があり、
どうやらあれが依頼人である「肉屋のジョニィ」の店だろう。
フランツ:「あそこか・・・ところで。」
フランツ:「さっきからきょろきょろしてるが、この町に来てまだ日が浅いのか?」とハチさんに
ハチ:「ん、まあ実はな…初めて来る場所だからどうも落ち着かなくて」照れっ
フランツ:かわいい・・・
フランツ:ハッ!?まさかトリックをSP消費なしで!?
フランツ:ハチさん恐ろしい子
ハチ:んなことないですwwwwwwwww
フランツ:「なるほど。まあ、僕も慣れてる場所じゃない。いざとなったら背後は頼む。」
フランツ:というわけでジョニィさんとこにいきます!
GM:了解しました。ではお二人は肉屋の前へ。
GM:肉屋のジョニィが暗い顔で店番をしている。
スイーパーたちがやってくると、ぱっと顔をあげて話しかけてくるよ。
肉屋のジョニィ:「よう、スイーパーども!"妻の首をだれがはねた"!? そりゃあ、まぎれもねえ、俺の仕業だ!
 ・・・いらっしゃい、いい肉がそろってるぜ」
妻の首をだれがはねた、とはどうやら店の名前らしい。ジョニィは売り文句を口にすると、ガハハと笑ってスイーパーたちを迎えます。
肉屋のジョニィ:「・・・じゃあなかった、そうさ、何か月ぶりの客だろう!?
 おかげでうちは大赤字、こんなときになんで店を開いてるのかって?
 そりゃあ、俺はこのブラックウィッチ通りが、
 まだ思い出になってほしくないからさ、
 まだ生きていてほしいのさ、そういうことさ!」
ジョニィはそう言うと、ワアワアとわめきますね。
肉屋のジョニィ:「・・・さぁて、依頼の内容だ。
 お前さんたち、ここへ来たとき、妙~なささやき声を聞かなかったかい?
 そりゃ、間違いないぜ。「エイミー」ってゴーストの仕業だ」
ジョニィは咳ばらいをすると、話を切り出します。
フランツ:「囁き声・・・・?特に聞いてないな。僕が聞いたのは猫の鳴き声くらいだ。」
肉屋のジョニィ:「おや・・・?そうかい?珍しい。まあ、そいつの話だがな。
 見た目はかわいらしい少女のゴーストだが、
 姿を隠して人をおどかしては名前を奪う、そりゃあおっかねえやつなんだ。
 この通りを覆ってる陰鬱な空気は、すべてこいつが原因ってわけさ。
 こいつを退治した時点で、この依頼は成功したってことでいい。

 …ただ、そいつは居場所が俺たちにはわからねぇんだ。
 あんたたちで、どうにか突き止めてほしい」
肉屋のジョニィ:「そんでもってな。この通りには、他にも二人のゴーストがいる。
 まずは、表通りをうろついてる、エルマーってゴーストだ。
 やつを脅かすのは簡単だ、あいつは地獄をなにより恐れてる。
 こっちへきたら、"Go to Hell!!(地獄行き!)"って脅かしてやれば、
 すーぐおっぱらえるんだ。
 まあ、俺はスイーパーじゃないから、退治はできねえんだけどな」
肉屋のジョニィ:★入手スイープワード「Go to hell」 隠しワードのヒント「聞くのも怖い、地獄の住人」
GM:共有メモに記載しておきます。
フランツ:「へえ、随分と気の弱いゴーストもいたものだな。」
フランツ:ありがとうございます!
肉屋のジョニィ:「そうさなァ、"臆病なエルマー"なんて呼ばれてる」
肉屋のジョニィ:「もう一人が、裏通りにいるらしい、クレイグってゴースト。
 こいつが困ったことに、子供たちの人気モノなんだよ。
 おかげで裏通りに秘密基地なんかつくる子供がいてよ、
 今は決して治安のいい場所じゃあねえから、あぶねえったらありゃしねえ。
 こいつを退治してくれると、まあ、大人たちは少し安心するかもしれねえな」
フランツ:虐めがいがある(トロ顔
ハチ:「ま、夜遅くまで起きてる子供を寝かしつけるくらいなら任せろよ。ちゃっかりしっかり迅速解決してみせるさ…私の隣に居るスイーパーが」他人任せ!
肉屋のジョニィ:「はっはっは、お嬢ちゃん、アンタも頼むぜ?
 ・・・まあ、そういうことでな。
 この通りには、全部で3体のゴーストがうろついてる。
 エイミーさえ退治してくれりゃあいいが、
 全部を退治したならば、それなりの報酬は出すぜ」
肉屋のジョニィ:「それじゃあ、頼んだぜ。スイーパーども!
 仕事が終わったら分厚いステーキを焼いてやる。
 おれの妻の肉だ、まずいわけはないぜ」
ジョニィはそう言って包丁を輝かせると、またガハハと笑ってスイーパーたちを見送ります。
フランツ:では店を出ますー
GM:了解です。では、行き先の情報です。
フランツ:「・・・・よくわからないセンスだ。」と店名や文句を思い出しつつ。
ハチ:「そうか?私はわりと好きだがな」
GM:
ブラックウィッチ通りの入り口
肉屋 "妻の首をだれがはねた"
表通り
裏通り
ゴミ捨て場

以上が行先です。お二人はどうしましょう?
フランツ:ではまず表通りから行こうと思います。倒せそうな奴からつぶしていこう。
GM:了解しました!では表通りへ。
GM:表通りを進んで行っても、どの店もシャッターが下りていて、人気がない。
聞いた話じゃ、バスもここへ停まるのをやめちまったって話だ。
GM:スイーパーたちが先へ進んでいくと、
なにかがひゅっとを目の前を横切っていく。
フランツ:何かをチェック
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → BRAKE
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
???:「う、うわああ!スイーパーだ!スイーパーがきた!」
GM:はい、ではチェック成功です。
GM:聞こえたのはおびえる子供の声。
よく見るとそいつは、
まるまるふとっちょな体が、透けていて・・・
GM:間違いない、ゴーストだ!
フランツ:ふああああああああああああああああああああああ
ハチ:ぽよぽよしたい
フランツ:虐める(はぁと
GM:ゴーストは表通りの先に逃げていきます。
フランツ:コールで狙撃するってできますか?
GM:おお、いいですよ。
フランツ:「Hey,what's your name,doughter!
逃げようたってそうはいかない、悪魔(devil)はあんたを見つめてる。
太った体が途中でつっかえ 浅いところで止まるといいな
Go to Hell,Bad boy!」
GM:ありがとうございます!ではコイン3枚をどうぞ。
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → BRAKE
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → BRAKE
フランツ:1か・・・
GM:はい、では銃弾は1つ、ゴーストの足にHITし、ゴーストはうわあ!と叫んで地に伏せます。
フランツ:足に当たった!!!!
GM:ぐすぐすと泣きながら、「いやだ、いやだ、エイミーお姉ちゃんの居場所なんて教えないぞ!」と叫び、
大きな怪獣の姿になって、こちらに襲いかかってきます。
ハチ:あしだ!!
GM:スイープ開始です!
GM:【spooky party】
GM:では、まずはゴーストの情報開示から。
GM:▼目標コイン 「表:3枚」
▼スイープワード 「Go to hell」
▼隠しワードのヒント「聞くのも怖い、地獄の住人たち」
 ※隠しワードを含めたコールをした場合、追加コイン2枚
▼スイープ条件
 スイープワード、または隠されたワードを使い、日本語のフレーズを織り交ぜた
 キリングコールを完成させ、コインの判定で合計3枚表を出せばスイープ成功。
GM:先ほどダメージを与えたので、目標コインは残り表が2枚です。
GM:以上の情報を使ってゴーストをスイープしてください。
GM:SPEEDを上回っていますので、スイーパーたちのターンです。
GM:まずはリカバーの行動フェイズ。
GM:リカバーは攻撃の際、コード取得が必要になります。
「スカウトサイン」のロールをお願いします。コード取得の際、失敗しない限り、ターンは消費しません。
ハチ:「状況確認。コードネーム”ハチ”...okay、good night. funny boy.おねんねの時間だ」 機関銃がっしゃんこ
GM:ではコードを開示します。
GM:あなたの耳の通信機に、ピピッという電子音の後、音声が流れます。
GM:【コード開示】
エルマーは、小さなころからあるものにあこがれている。
ゴーストになった今でも、それは彼の姿にあらわれている。
あるいは、彼の心の中に巣くうものも、そう呼べるかもしれないね。

さて、それはなんだろうか。
アンサーは英単語をひとつだよ。
君に撃ち抜けるかな?
GM:最大ダメージは 2 です。
GM:さて、アンサーをどうぞ。5分以内に浮かばなければ、パスをお願いします。
ハチ:んんんん…ぽにぽにしか思い浮かばないぞこれ
GM:あ、忘れてたッ
GM:アンサーの数のコイントスですね。3回コイントスをお願いします。表が出た時点で止めてください。
GM:【spooky party】
ハチ:choice[LOVE,PIECE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → LOVE
GM:OK,ではアンサーの数は3回まで挑戦できます。
GM:あと3分です。
ハチ:怪物の具体的な容姿ってチェックふれば情報もらえますかね
GM:お、チェックどうぞ。
ハチ:choice[LOVE,PIECE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → PIECE
ハチ:choice[LOVE,PIECE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → LOVE
ハチ:wa-i
GM:はい、では成功です。大きな恐竜のような、牙がたくさん生えた怪物の姿をしていますね。
ハチ:「ah-ah-ah,まるまる可愛かったfunny boy..すっかり醜くなってしまって...まるでMonsterやDeilのよう。さてさてどっちか…目標撃破用意。アンサーはDevilの"D"」
GM:はい、ではアンサーは英単語なので「Devil」de
GM:で処理します。
ハチ:あれよくみたら一文字じゃなくて英単語ひとつってかいてあったはずい
GM:ハチさんの放った弾丸は、目標を大きく外れますね。・・・残念、不正解です。残りのアンサー数は2回です。
GM:では、次、スイーパーに移ります。フランツさんのターン!
ハチ:「あちゃあ大外れかあ。残念だ」くるくる
フランツ:「往生際が悪いじゃないか、とっとと地獄に落ちて(Go to Hell)しまいな。
 Hungry devils aim your body,and they are waiting dinner time!
散々胃袋に収めてきたんだろ?今度はお前が食われてしまえ!」
GM:隠しワードは「Satan」「devil」などの地獄を連想させるフレーズ__正解です。 コールの分3枚と、追加コイン2枚でどうぞ!
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
フランツ:お、殺した
ハチ:フランツさん本気出した
GM:はい、では仕留めますね。
フランツ:もうちょっと撃ってやろう
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → BRAKE
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → BRAKE
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → BRAKE
フランツ:「・・・チッ」
GM:2発の弾丸がゴーストの体を貫きます。
ハチ:オーバーキル狙ったら外れまくったフランツさん
GM:スイープ終了です!
GM:【ブラックウィッチ通り】
フランツ:「まあ、死んだからまだいいか。」
フランツ:「ハチ、大丈夫か?」
GM:恐ろしい怪獣は、おびえながら小さくなり、ぽんっと跡形もなく消えてしまう。
死なんていつもあっけないものだ。君たちはそれを見送る仕事をしている。
GM:そしてりと、1枚の手紙が落ちてくる。どうやら遺書のようだ。
GM:ひらりと
ハチ:「問題ない…ん、なんだ?」遺書拾います
フランツ:これは・・・リカバーの仕事かな
GM:内容にはこう書いてあるよ。
GM:「お父さん、こんな姿で手紙を書くことを許してください。
 僕は、お母さんと一緒に行きます。
 あの人は、一人ではきっと、×ねないから。

 僕を救おうとする手は、何度も差しのべられていました。
 けれど、それをとるのは、僕にはもう遅すぎる。
 彼らに今、何か言うならば、ありがとう、を。そして、ごめんなさい。

 この手紙は、死んでも大事に持っていきます。
 だから、きっと読むのはスイーパーの人たちです。
 僕からお願いがあります。どうか僕の親友を救ってあげてください。
 彼には愛しい子がいました。なのに、あんな終わり方はあんまりだよ。

 彼にもらった、最後の勇気を出して、
 僕から言い残すことがあります。

  "あの女がいるのは大通りを抜けた屋敷の前だ。
  あのあばずれは、「Fxxk」や「shit」、汚い言葉が大嫌い。
  自分ではさんざん、汚いことをしておいて。
  目一杯浴びせてやればいいさ、
  滑稽だぜ、あいつ何より嫌いなクソにまみれて死ぬんだ!"

 ・・・彼みたいに、言えたかな?
 僕も、すこしすっきりしたよ。じゃあ、さようなら。  エルマー」
GM:★入手スイープワード 「fxxk」「shit」 隠しワードのヒント「夫人は愛に飢えていたようだ」
GM:共有メモにいれておきます。
フランツ:ダーティーの出番かな?
GM:さて、手紙を読み終わると。
GM:【DEAD CALL】
ハチ:ピリリリリリ
フランツ:トゥルルルルルルル
GM:スイーパーの持つポケットフォンのベルが鳴り、コールガールがアナウンスする。
 「バースネーム・有栖川 明、コールネーム・エルマー、DEAD完了。人殺しの君たちから、何か一言?」
GM:続いて、リカバーの持つ通信機にも、連絡がはいります。
ハチ:出ます。もしもしー
フランツ:「確実に終わらせたかったがうまくいかないもんだな。次はもっとうまく殺る。」
GM:「バースネーム・有栖川 明、コールネーム・エルマー、掃討完了。忠実な君たちは何を祈る?」
フランツ:で切ります。
GM:「OK,my fuckin killers!! 人殺しの君たちへ幸あれ」 そう言うと、通話は切れました。
ハチ:「…あの少年に安らかな眠りを」手紙の内容思い出しながら
GM:「……御苦労。祈りを胸に、死に抗え。"奪還者"よ」 ...そう言って、通信は切れます。
GM:【ブラックウィッチ通り】
どどんとふ:「GM」がログインしました。
フランツ:「さて・・・それじゃあ。」周囲にチェックを行います。
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → BRAKE
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → BRAKE
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → BRAKE
フランツ:何も見えねえ
フランツ:うおっ目にゴミが
ハチ:周囲の様子を伺います~チェックチェック~
GM:なにも見えねえ。なんだかぼやけて見えますが、とくに変わりはないように思います。
GM:コインどうぞ。
ハチ:choice[LOVE,PIECE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → LOVE
ハチ:walai
GM:はい。ではやはり、店は軒並みしまっていて人気がありません。木枯らしがひとつ、ひゅうと吹いていますね。
GM:さて、お二人はどうしますか?
ハチ:なにもなかった! ▼
GM:【ブラックウィッチ通り】
フランツ:ではゴミ捨て場へ向かいます
GM:了解しました。ではゴミ捨て場へ。
GM:黒猫がゴミ捨て場の食べ物をあさっているね。
スイーパーたちがやってくると、裏通りへ逃げていく。
ハチ:周囲にチェックしますー
GM:はい、ではコインどうぞ。
ハチ:choice[LOVE,PIECE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → LOVE
GM:はい、では情報開示。
GM:ゴミ捨て場からは生ゴミのにおいがする。
魚の食べかけをあさられた跡がある。
注意深く観察しても、ポップコーンの空箱が見つかるぐらいで、
特にめぼしいものはない。
ハチ:「んー…特に何もなさげだな…ゴミでもあさるか?」
フランツ:「あさったところで出てきそうなものなんて死体ぐらいだぞ。」
フランツ:では裏通りへ向かいます
GM:了解しました。では裏通りへ。
GM:クモの巣が張る裏通り。
細い道が行き止まりになっている。
壁にはチョークで書かれた落書きがある。
GM:ゴミ捨て場からやってきた黒猫が、行き止まりの隙間へはいっていきます。
GM:どうやら抜け道があるようですね。
ハチ:「さて、肉屋の話によればここらへんにクレイグって子供が居るらしいが…」きょろきょろ~
ハチ:抜け道ちょっと覗いてチェックしてもいいです?
GM:いいですよ。ではコインどうぞ。
ハチ:choice[LOVE,PIECE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → PIECE
ハチ:choice[LOVE,PIECE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → LOVE
GM:はい。では抜け道の先の情報です。
GM:段ボールの家や、古いおもちゃなどがたくさんありますね。見たところ子供の秘密基地のようです。
フランツ:では落書きにチェックを行います
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
GM:はい。では落書きの情報。
GM:
「クレイグ、また喧嘩しようぜ!」
「あなたに夢中なの。
 生きている男の子たちの、誰よりクールだもの」
「クレイグ、なんで逝っちまったのさ!
 でも、こうして遊べるなら、俺たちはラッキーだ」

などなど、たくさんの子供たちのメッセージが書かれている。
GM:★入手スイープワード:「Lucky、cool」 隠しワードのヒントの開示条件は別にあります。
GM:共有メモに記載しますね。
フランツ:では顔をしかめ、落書きを踏み消します。
ハチ:「ふむ…この先が秘密基地になっているらしい。さて、どうする?進むか?」覗いていた抜け道から目をはなして落書き踏んでるフランツさん振り返りましょ
フランツ:「・・・いくか。」
ハチ:抜け道くぐりま
ハチ:す
GM:では、抜け道の先へ。
GM:黒猫は、置き去りにされた缶詰の餌に向かって走っていくね。
段ボールの家や、たくさんのおもちゃがある秘密基地。
壁にはたくさんの落書きや似顔絵がある。
ハチ:人の気配はあるかチェックしたいですー
GM:人の気配はしませんね。
フランツ:再び落書きをチェック
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → BRAKE
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
GM:では落書きの情報です。
ハチ:おもちゃの傾向をチェックしたいですー
GM:裏通りの壁にあったものと同じような内容のものだね。
加えて、こちらには金髪碧眼の少年を描いた似顔絵がたくさんあって、"Craig"と添え書きがあるよ。
GM:ではコインどうぞ。
ハチ:choice[LOVE,PIECE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → PIECE
ハチ:choice[LOVE,PIECE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → LOVE
GM:はい。ではおもちゃの情報。
GM:ゴミ捨て場に捨ててあったものを盗ってきたようだ。
パステルカラーの子供が乗れそうなポニーや、
ぼろぼろのソファーなどが置いてある。
フランツ:黒猫をチェックしたいです
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → BRAKE
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
GM:黒猫の様子。
人になれているようで、とくに警戒している様子はなく、ぺろぺろと毛づくろいをしているね。
フランツ:では首でも撫でておこう。
GM:ごろごろと鳴きますよ。
ハチ:ごろにゃん
ハチ:段ボールの家をチェックしたいですーなにかあるかな
GM:はい、ではコインどうぞ。
ハチ:choice[LOVE,PIECE]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → LOVE
フランツ:ホームレス居るかな
GM:いるかな?
ハチ:居たら気まずい
GM:段ボールで作られた小さな家。
子供が作ったらしく、つくりは粗末だが、
色とりどりのクレヨンなどで飾り付けされていて、とてもカラフル。 残念ながら無人。
GM:家の中には金髪にピンク色の目をした女の子の写真が貼ってあり、裏を見ると
GM:「ああ、大好きなAngelica。
 いつも心配させてごめんな。
 お揃いの金髪に、俺とは違うピンク色の瞳。
 何よりいとしくてたまらない。大好きなAngelica」
GM:と書かれているね。
ハチ:「…アンジェリカ?」
GM:★隠しワードのヒント「彼にとって、あの子はまるで『 』だった」
GM:共有メモにいれておきます。
フランツ:「クレイグの好きな相手か?マセガキだな。」
どどんとふ:「ソロス」がログインしました。
フランツ:誰だ
ハチ:「はは、そういってやるな。子供とはいえ一丁前に愛を理解してる証拠だよ」
フランツ:では裏どおりを抜けていきますか
GM:了解です。では、お二人がここを立ち去ろうとしたとき。
GM:後ろから、声がかかりますよ。
暴れん坊のクレイグ:「ヘイ、そのツラよく見せてみろよ。
 俺の思い出に気安く触っといて立ち去るなんて、いい度胸してやがる。
 スーツに(ドレスに)銃なんて、いかにもスイーパーだな」
暴れん坊のクレイグ:「・・・と、アンタはなんだ?見たことねえカッコしてんな」 ハチさんのほうは不思議そうに見ますね。
ハチ:「ン…成程、お前がガキ大将のクレイグか」振り返ってクレイグの姿を見て微笑みmuscle
フランツ:「そうだよ、お前を掃除しにきたんだ。」クレイグを上から睨みつけます。
暴れん坊のクレイグ:「?、もしかして、俺の名前をいったかい?
 悪いな、なんて言ってるか聞こえやしねえ。ここにくるチビ共もみんな俺のことを"呼ぶ"が、
 俺にはさっぱり、その声は聞こえない」
暴れん坊のクレイグ:「ハハーン?」 クレイグは挑発的な笑みを浮かべます。 
暴れん坊のクレイグ:「OK,スイーパーさん。おもしれえ、相手してやるよ。 ・・・"喧嘩"なら、抜群にノっていこうぜ、お兄さん?」
GM:クレイグは木の棒を振りかざし、こちらに襲いかかってきます。
GM:スイープ開始です!
GM:【spooky party】
ハチ:「おやおや喧嘩か?こまったな、私はかよわいんだ」くるくる
フランツ:「大人を舐めるなよ、クソガキ。とっととあの世のマリア様の乳首を咥えに行けばいい。」銃を構えます。
GM:では、まずはゴーストの情報開示。
GM:
▼目標コイン 「表:2枚 裏:3枚」
▼スイープワード 「Lucky」「Cool」
▼隠しワードのヒント「彼にとって、あの子はまるで『 』だった」
 ※隠しワードを含めたコールをした場合、追加コイン2枚
▼スイープ条件
 スイープワード、または隠されたワードを使い、日本語のフレーズを織り交ぜた
 キリングコールを完成させ、コインの判定で表を2枚/裏を3枚出せばスイープ成功。
GM:以上の情報をもとに、ゴーストをスイープしてください。
GM:では、まずはリカバーの行動となります。
GM:スカウトサインをどうぞ。
ハチ:「やれやれ、写真のことやらを使って平和的解決に持ち込みたかったところだ…が、スイーパーの仕事上しかたがないのか?
…状況確認。コードネーム”ハチ”…おねんねの時間だ」
GM:では、コード開示。
GM:通信機から音声が流れます。
GM:【クレイグのコード】
クレイグはあるものが大好き。
彼が"暴れん坊"なんて呼ばれる由縁だね。
今も、きっと彼にとってはこの上なく楽しい時間だ。

彼の好きなもの、なんだかわかるよね。
アンサーは英単語をひとつだ。君に撃ち抜けるかな?
GM:最大ダメージは 3 です。
ハチ:「んー…?好きな物、好きな物か…」
GM:また忘れてた、3回コイントスをどうぞ。表が出た時点で止めてください。
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → PIECE
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → PIECE
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → LOVE
GM:はい。ではアンサーのチャンスは1回です。
ハチ:ヒュ~
GM:今から5分までのあいだに、アンサーをどうぞ。
GM:3分経過です。
GM:5分経過しました。今から3分以内にアンサーサインをお願いします。
ハチ:「暴れん坊なんて言われて、今でも楽しそうにしてるんだから…これが好きなのか?目標撃破用意answer--”Battle”」
GM:はい。ではアンサーは「battle」で処理します。
GM:ハチさんの放った弾丸は・・・クレイグの胸を奇麗に貫きます。
ハチ:ずぎゅーーん
GM:答えは「喧嘩」「勝負」などの意味をあらわす単語です。正答はfightですが、意味が近いので正解とします。
GM:クレイグのHPは3減ります。
GM:目標コインは、残り表が2枚ですね。
GM:スイーパーのターンです。フランツさん行動をどうぞ。
フランツ:コールを行います。
「Hey tiny guy,what's your name?
Boy,you should cool down.喧嘩は勝てる相手に売りな。
The sun is setting,もうお終いさ。
幸運(Lucky)の女神さまはもう居ない、一人ぼっちでくたばりな。」
GM:では、コールの分の3枚でどうぞ! 隠しワードは含まれていませんでした。
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
フランツ:殺意
ハチ:殺意やバイ
GM:はい、では全弾命中ですね。
GM:スイープ終了です!
GM:【STOP】
フランツ:イヤッター!
GM:クレイグは白目をむき、親指を立てたまま倒れ、ぽんっとその場から消える。
GM:こんな死にざまも悪くはねえ・・・スイーパーたちの耳には、そんな言葉が届いたかもしれない。
GM:・・・そして直後、後ろから数人の子供の悲鳴があがる。
フランツ:一方的に蜂の巣にされてましたが(震え
GM:「なんてこった、スイーパーだ!」

「うそだろ、クレイグを殺っちまったのか!」

「うそよ、うそよクレイグ!あなたが、そんな!」
GM:子どもたちは涙を浮かべ、非難の声を浴びせてきます。
フランツ:君たちのその悲しみと苦しみ・・・それこそが・・・・
フランツ:フランツの中の人のロールの糧となるのです!!!(キーボード叩きつついい笑顔)
ハチ:なんてこった!クレイグがしんじゃった!!
ハチ:この人でなし!!
GM:このひとでなしぃ!(サウスパークにもクレイグいるよね!)
フランツ:じゃあクレイグたくさん兄弟居るから問題ないね!
GM:さて、子どもたちは泣きながら、きみたちに石を投げてくるよ。
GM:「おまえたちが死んじまえばよかったんだ!」

「クレイグは、俺達のヒーローだったのに!」

「そうよ!あんたたち、やっぱりただの"ヒトゴロシ"よ!」
フランツ:ハチさんを庇うようにして立ちます。
フランツ:「・・・レディファーストだ。先に行け。」
ハチ:キャーーフランツサンイケメーーー
フランツ:中の人は絶賛ダブルピース
ハチ:「すまないな」よいしょ-
GM:「くそ、くそっ・・・!ちくしょう、ああ!!」 こどもたちは次第に泣き崩れ、石を投げるのもやめ、その場に泣き崩れます。
GM:【DEAD CALL】
GM:スイーパーの持つポケットフォンのベルが鳴り、コールガールがアナウンスする。
 「バースネーム・坂道 日向、コールネーム・クレイグ、DEAD完了。人殺しの君たちから、何か一言?」
フランツ:「ここのゴーストはあと1体だ。とっとと仕事を終わらせる。」
GM:「OK,My fuckin killers!! 人殺しの君たちへ、幸あれ」 そう言い残し、通話は切れます。
GM:続いて、リカバーの通信機にも、連絡が入ります。
GM: 「バースネーム・坂道 日向、コールネーム・クレイグ、掃討完了。忠実な君たちは何を祈る?」
ハチ:「…子供たちに希望多い未来を」ちょっと気にしてる?
GM:「……御苦労。祈りを胸に、死に抗え。"奪還者"よ」 そう言うと、通信は切れます。
フランツ:ハチさんマジ聖母
GM:【ブラックウィッチ通り】
GM:さて、お二人はどうしますか?
フランツ:裏通りを進んでいけば大通りに出ますかね。
GM:そうですね、出ると思いますよ。
フランツ:では進んでいきます。
フランツ:「・・・ハチ、気にしているのか?」
ハチ:「や、平気だ…仕事だからな」細やかな気遣いが出来るフランツさん実はいい男なんじゃね?
GM:表通り(大通り)に出たら、そのままお屋敷の前までいきますかね?
フランツ:「ならいい、ここでへばられて足手まといが増えたら困る。」 残念、メインクラスはダーティーでした!
フランツ:では一旦大通りで止まります
GM:はい。大通りは店が閉まってるだけでとくに情報はないですね。道が続いています。
フランツ:無かった!!!!!!!!!!
フランツ:世界は残酷!!!!!!!!!!!!!
ハチ:無かったwwww
ハチ:諸行無常!!!
フランツ:悲しい・・・この世は・・・・・悲しい・・・・
フランツ:このまま道なりに進んでいきます
ハチ:てこてこ
GM:はい。ではやがて、大きな屋敷が見えてきます。
フランツ:ぴょこんぴょこん
GM:【誰もいないお屋敷】
ハチ:「でかいな」屋敷見上げ全体をチェックチェック
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → LOVE
GM:今は誰もいない、空っぽのお屋敷の前。
桃色の髪の可憐な少女が、一人佇む。
...ゴーストの囁き声が、どこからともなく聞こえてくる。
GM:「あらあら、悪い子たち。あの子が居場所を教えたのかしら?
 あとで、お仕置きをしなくっちゃ。
 ...でも、あの子はもういないのね。お仕置きもできないなんて...
GM:「なんてことをしたの」
GM:「なんてこと、なんてこと。ああ、なんてこと!」
フランツ:聞こえるぞ!!!!!今度は聞こえる!!!!
フランツ:難聴が治った!!!YATTA!!!!!!!!!!
GM:可憐な蝶のような声は、狂喜にみちたしわがれた声に変わり・・・
桃色の髪の少女の姿がびりびりと破れ、中から醜い中年女性が出てくる。
GM:女性は宝石まみれの太い指を広げ、スイーパーに襲いかかってくる。
フランツ:喜んでる・・・・?
GM:スイープ開始です!
ハチ:ひゅーう…ファッキンマザーかな
GM:【気狂い夫人】
フランツ:あ、これ口説けない
GM:
▼目標コイン 「表:6枚」
▼スイープワード 「Fxxk」「shit」など汚い言葉
▼隠しワードのヒント「夫人は愛に飢えていたようだ」
 ※隠しワードを含めたコールをした場合、追加コイン1枚
▼スイープ条件
 スイープワード、または隠されたワードを使い、日本語のフレーズを織り交ぜた
 キリングコールを完成させ、コインの判定で合計6枚表を出せばスイープ成功。
GM:以上の情報をもとに、スイープをお願いします。
GM:では、まずはリカバーの行動から。
GM:スカウトサインをお願いします。
ハチ:「は、可憐な少女の化けの皮が剥がれたと…状況確認。コードネーム”ハチ”…good night. ugly Daughter」
GM:では、コード開示です。
GM:【エイミーのコード】
この町は彼女のそれにとらわれている。
それは彼女の心が生み出したものだ。
それは、今でも彼女を縛り続けている。
だから彼女は、時に恐れられ「魔女」と呼ばれる。

さて、"それ"とは何か?
ふさわしい言葉をあててみてくれ。
アンサーは英単語をひとつだ。
君に打ち抜けるかな?
GM:コイントスを3枚お願いします。表が出た時点で止めてください。
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → LOVE
GM:はい。ではアンサー数は3回です。
GM:今から5分までの間に、アンサーをおねがいします。パスをする場合も、アンサー数を1消費します。
ハチ:「ah-ah-,eheheh、人間であるかぎり、何時までも美しくはいられないだろう…さて、これか?answer--"beauty"」機関銃どーーん
GM:はい、ではアンサーは「beauty」で処理します。
GM:ハチさんの放った弾丸は、ゴーストに届く前にかき消えてしまいます。残念、不正解。
ハチ:「ふむ、残念だな」くるくる
GM:次、スイーパーのターンです。フランツさん、行動をどうぞ。
フランツ:

「Hey whore,What's your name?
悪いがあんたじゃたたないね。Don't you ever come here again,old cunt!
ぶち込めるのは弾丸だけさ。Never let me see your face again fxxking bitch!」
GM:おお、いい感じです。ダーティーらしいコールなので、クラスボーナス+2をどうぞ。コールの分と合わせて5枚ですね。
フランツ:やったぁ
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
GM:すげー殺意wwwwwww
フランツ:!!????
ハチ:プリンセス使用で増やしたいです!!!
ハチ:プリンセス使用で増やしたいです!!!
ハチ:何故二回言った
GM:お、いいですよ。支援ロールどうぞ。ロール次第で3枚まで増えます、なければ、+1となります。
ハチ:ど、どうロールしたものだろう…
GM:浮かばなかったらなしでもいいですよん。
GM:なんか応援するかんじとか、援護射撃とかでいいですよ
ハチ:「全く顔はいい男なのに下品な奴め。しかしこれも仕事なのだろう?なら私も少し手伝おう。早く帰りたいのでな」機関銃ばんばこーー
ハチ:とりあえず言うだけタダ!!!!!!1でも悔しくない!!!!1
ハチ:とりあえず言うだけタダ!!!!!!1でも悔しくない!!!!1
GM:ありがとうございます!ではフランツさんは支援コイン+2枚でどうぞ。
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → BRAKE
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → BRAKE
ハチ:wwwwwwwwwwwwwwwww
GM:あらら!残念外れますね。
フランツ:さっきまでがおかしかった!!!!!
GM:では、ゴーストのターンです。
GM:夫人は顔を両手でかきむしり、叫び声をあげると、きみたちを踏みつぶそうとしてくる。
GM:「なんてことしたの。返して頂戴。わたしから奪ったもの、すべてを!」
GM:反応行動をどうぞ。
フランツ:ドッジを行います
ハチ:ドッジしますー
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
GM:ハチさんもコインどうぞー!
ハチ:choice[love,piece]
DiceBot : (CHOICE[LOVE,PIECE]) → LOVE
フランツ:「悪いが女に踏まれる趣味は無い。」
GM:では、お二人ともその攻撃をひらりとかわします。
ハチ:無駄にアクロバットに避けます。しゅたー
GM:次、きみたちのターン!まずはリカバーのハチさんから。
GM:今から5分の間に、アンサーをお願いします。
GM:さて、5分が経過しました。
ハチ:んげっ
GM:今から3分以内に、アンサーサインをお願いします。
GM:パスをする場合、その時間内に宣言をお願いします。過ぎてしまうと、アンサー数を消費します。
ハチ:だめだわっかんねーや。パスで!
GM:了解しました。では、スイーパーのターンです。
GM:フランツさん行動をどうぞ。
フランツ:「shut up,slut.失せろ雌豚、女に踏まれる趣味は無い。
"I love you"が聞きたいか?悪いが僕は安くない。
とっとと消えな shit head!」
と、片手で銃をうちつつもう片方の手の親指で首を切るジェスチャーを。
GM:お、かっこいい!じゃあコイン3枚と、隠しワードの「Love」を当てたので、+1枚でどうぞ。
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → BRAKE
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → ACCELERATOR
フランツ:choice[Accelerator,Brake]
DiceBot : (CHOICE[ACCELERATOR,BRAKE]) → BRAKE
GM:はい、では銃弾は2発命中し、夫人の息の根を止めます。
GM:スイープ終了です!
GM:【STOP】
GM:「ああ、ああ、なんてこと、私の子たち。私がいないと生きていけないでしょう、そうでしょう。
 かつて、私があの人にそう言ったように。
 かつて、あの人が私にそう言ったように。
 そうでしょう、そうだと言って。そうだと言いなさい!ああ、神よ、私は・・・」
GM: 夫人は目をかっと開き、錯乱したまま頭をかきむしり、消えていく。
 狂人の最期は、生前と変わらず哀れだった。こんな虚しさに、あと何回出会うだろう。
GM:スイーパーたちは、ブラックウィッチ通りを包んでいた、陰鬱な雰囲気が消えたことに気づく。

 ・・・これで、ここはまた元の活気を取り戻すだろう。
 遠くで、肉屋のジョニィが興奮してかけてくる声が聞こえる。
GM:おめでとう、ミッション達成だ。
GM:【DEAD CALL】
GM:スイーパーの持つポケットフォンのベルが鳴り、コールガールがアナウンスする。
 「バースネーム・有栖川 梓、コールネーム・エイミー、DEAD完了。人殺しの君たちから、何か一言?」
フランツ:「夫人は最後まで五月蝿い女だったよ。あんな女、生きてようが死んでようが、二度と会うのはごめんだな。」
GM:「OK,my fuckin killers!! 人殺しの君たちへ、幸あれ」 通話は切れます。
GM:続いて、リカバーの通信機にも連絡が入ります。
GM: 「バースネーム・有栖川 梓、コールネーム・エイミー、掃討完了。忠実な君たちは何を祈る?」
ハチ:「哀れな女に、暖かい陽と、深い愛の救済を」
GM:「……御苦労。祈りを胸に、死に抗え。"奪還者"よ」
GM:さて、エンディングだ。
GM:【思い出のかけら】
GM:任務を終えたスイーパーたちは、ミス・エヴァーからこんな話を聞く。
GM:エイミーは公爵夫人だった。息子のエルマーと3人、仲良く暮らしていた。
しかし、夫は病死してしまう。エイミーはその死をきっかけに気が狂ってしまう。

エイミーは夫の遺産を使い、
貧しい少年たちを金で買いあさり、それはひどい仕打ちをした。
ハンサムだった息子のエルマーもぶくぶくと太った。
エルマーは外に出るのを恐れるようになった。
時々癇癪を起しては、母の買った少年たちをいじめていた。

そして、館に身売りのクレイグがやってくる。
クレイグとエルマーは、それはそれは大変な殴り合いの喧嘩をしたが、
しだいに二人は仲良くなった。
母を変えよう、と意気込み、ジョニィに話すこともあったという。

しかし、クレイグは、母の仕打ちのよって死んでしまう。
事故だった、とエイミーは言う。だが、もうすべてが遅い。

結局、捕まることを恐れた哀れなエイミーは、
息子のエルマーを道連れにして、自殺した。
GM:「・・・あの町を引き摺っていた思い出に、
  終止符を打ったあなたたちに、愛を込めて贈るわ。心からありがとう」
GM:ミス・エヴァーは白薔薇のような笑みをたたえ、スイーパーとリカバーたちに感謝の気持ちを述べた。
GM:最後にロールがあれば、どうぞ。
フランツ:「屑は死んでも、屑ってことか。」特に興味もなさげにそう言って店を出て、一通の手紙をポストに投函して去っていきます。
ハチ:「…救えたと、信じるしかないあたりが歯がゆい事だ…。あの街の未来が、明るい事を祈っているよ。」
GM:「ありがとう、ハチ、それにフランツも。疲れたでしょう。次のお仕事まで、ゆっくり休んでちょうだい」
GM:「あなたたちに、幸せな明日が訪れることを祈っているわ」
GM:___ブラックウィッチ通りのお掃除 FIN
GM:ということでシナリオクリアです、お疲れ様でした!
GM:さて、報酬です。
フランツ:お疲れ様でしたーーーーーーーーー!!!
ハチ:お疲れ様でしゅ!!!
ハチ:す!!!!!!!!!!!!
GM:ゴースト3体すべてをスイープしたので、報酬が二倍になります。
ハチ:わぁい
GM:スコア600と、ジョニィからのお礼金10000円をお持ち帰りください。
ハチ:いちまんえん…
ハチ:ガタガタガタガタ
フランツ:おまもりかえる!!!!!!