シナリオ:チアリーディング部の怪!:エンディング


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任務を終えたスイーパーたちは、ミス・エヴァーからこんな話を聞く。

トーマスはハンサムで頭のいい男で、昔からモテていたらしい。
そして彼は、ある時ジェーンに恋をするが、こっぴどく振られてしまう。
そりゃそうだ。ジェーンは初めから男に興味などないのだ。
しかし彼はますますジェーンに夢中になった
…いや、彼のプライドが彼女を諦めることを許せなかったと言うべきか。
彼は激しくジェーンに付きまとい、無数の手紙を送った。
そしてそのうち、彼はとある不治の病にかかったとさえ言い出すようになった。
それでもジェーンは彼に興味を示そうとしない。
それどころか彼女はうまくトーマスの前から姿を消し、手紙さえ届かないようになった。

やがて彼女からさえも忘れ去られた彼の一方的な執着は、おぞましい憎悪へと姿を変えていった。

 「…彼を縛り付けていた執着に
  終止符を打ったあなたたちに、愛を込めて贈るわ。心からありがとう」

ミス・エヴァーは語り終えると、
白薔薇のような微笑みをたたえ、スイーパーに感謝を伝えた。


★ユリアをゴースト化させなかった場合の追加エンディング

それから数日経ったある日のことだ。
君は見覚えのある少女達が、バス停に集まっているのを目撃する。
シャレコーベ・アマゾネスのチアガール達だ。どうやら今日が大会だったらしい。

(彼らに近づく)
「キャーーーーーーーーー!」
君が彼らに近づいた途端、チアガール達の悲鳴が上がる。

「◯◯(PC名)よ!!!ねえ、◯◯よ!!!」
「試合の前に◯◯を見られるだなんて!これは大会、頑張らなくっちゃ!」
君の姿を見て、黄色い悲鳴をあげるチアガール達。嬉しそうな彼女達の中で、ユリアとジェーンが君を一瞥する。
ユリアは君を見ると深々と頭を下げ、ジェーンは微笑むとバスに乗り込み、チアガール達をスクールバスに乗るように促す。
発車し、走り去っていくバスの窓からチアガール達が手を振っていた。
ーfinー

(彼らから離れた、または近づかなかった場合)
スクールバスがバス停に止まり、暫し停車した後動き出す。
バスはゆっくりと速度を上げながら、やがて君を追い越していく。
君をバスが追い越した瞬間、君にはバスの窓から敬意と親愛の表情で手を振るチアガール達の姿が見えただろうか。
君を追い越したバスはどんどん遠くへ行き、やがて見えなくなっていった。
ーfinー

追加報酬:チアガールのラブレター@1
消耗品。1回だけ使える。使用すると溜まっているイライラを全てノリノリに変換することができる。