LW戦記 ~Clock of Legend~


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LW戦記 ~Clock of Legend~ とは、2008年5月に開発が始まった、シュミレーションRPGである。
作成に使用しているソフトは、 シュミレーションRPGエディター


概要


題名:LW戦記 ~Clock of Legend~
作者:進藤リヴァイア(一部データはLW住民作成または案によるもの)


内容


Legend worldを舞台としたシュミレーションRPGゲーム。
主人公「進藤リヴァイア」を操り、何者かに奪われてしまった 伝説の時計 というアイテムを
取り戻す物語が中心となっている。

世界観は、魔法・科学の両面を持つ世界である。
(作者曰く「科学技術と魔法とが混在しているという、なんという とある魔○の禁書目録 的状態」)

世界観が世界観なので武器も、剣や斧から、ピストルやライフルといったものまであり、
もはや何でもあり状態となっている。

本作は、「ファイアーエムブレム」というシュミレーションRPGゲームの影響をかなり受けている。
(正確には「本作」ではなく「作者」だが)
基本的な武器の名称(鉄の剣・鋼の剣・銀の剣)といったところは完全に影響を受けているといっておかしくない。

タイトルは2008年8月6日に正式決定した。


ゲームのシステム


基本的な操作システムは、「ファイアーエムブレム」シリーズや「スーパーロボット対戦」シリーズと
ほぼ共通しており、将棋のようなマス状のフィールドで、キャラクターを動かし、敵と戦闘を繰り広げながら、
決められた勝利条件をクリアすれば、そのステージのクリアとなる。
(主な勝利条件は「敵将撃破」「敵軍全滅」「玉座制圧」「砦制圧」「○ターン生存」など)

逆に、ステージクリアに失敗(決められた敗北条件をクリアする)とゲームオーバーとなる。
(主な敗北条件は「リーダーの死亡」「味方の死亡」「砦敵軍制圧」「生存すべきキャラクターの死亡」など)

バトル


バトルについてのシステムは、上記のようなゲームとは違った形をとっている。
バトルは、 突撃側迎撃側 の2つに分かれ、1対1の形式をとる。
戦闘を仕掛けた側を「突撃側」、戦闘を仕掛けられたほうを「迎撃側」という。

戦闘でHPが0になったキャラクターは死亡し、生き返ることはない。
死亡したキャラクターが持っていた装備は、持ち物リストへ移動する。

バトルには時間システムというものを採用していて、時間が「1」経過するごとに
突撃側・迎撃側の行動値がたまっていき、一定量に達すると行動が可能になるという仕組みになっている。
このとき、はやさ(ステータス)の数値が高ければ高いほど、行動値がよりあがる。
時間の経過具合は、バトル画面の上部にある「時間バー」というもので見ることができ、
時間バーの、オレンジ色のラインは現在の時間。
青色のラインは味方の行動可能ターン。赤色のラインは敵の行動可能ターンとなっており、オレンジ色のラインは、左から右へ進む。
オレンジ色のラインが、青色のラインまで来ると、味方の行動ターンになり、赤色のラインまで来ると敵の行動ターンとなる。

どちらかのキャラクターが死亡するか、一定時間たつと、バトルは終了する。
バトル終了時、キャラクターはEX(経験値)を得ることができ、EXが100たまると、そのキャラクターのレベルがあがり、
さまざまなスキルの習得や能力アップがある。

バトルには、キャラクターのいる場所の地形の効果を受けるため、地形によって命中率などが変動する。
(ただし、地形効果は、突撃側・迎撃側、両方同じ地形効果を得る。)

以上、一部をシュミレーションRPGエディター説明書より引用。



スキル


スキル とは、キャラクターが持つ、特別な能力であり、
SP(スキルポイント) というステータスを消費することで、発動ができる。

スキルにはさまざまな種類があり、
攻撃系スキル・ダメージ軽減系スキル・回復系スキル・補助系スキル・地形変動系スキル・時間変動系スキルがある。

  • 攻撃系スキルは、その名の通り、バトル時に強力な攻撃をすることができるものである。
    中には、攻撃と同時に相手のステータスを下げるものもあったりする。
  • ダメージ軽減系スキルは、相手から受けるダメージを軽減することができる。
  • 回復系スキルは、HPやSPの回復を行うことができるもので、唯一、フィールド上で使用できる。
  • 補助系スキルは、自分のステータスを上昇させ、よりパワーアップすることができる。
  • 地形変動系スキルは、バトル中に発動することで、そのバトルのときだけ、指定された地形に変化する。
  • 時間変動系スキルは、バトルの時間を操作し、バトル開始時に時間を戻す(ステータスは戻らない)ことや、
    バトルを終了させることができる。

また、 クイック というシステムが備わっており、
一部スキルは、行動ターンを消費することなく、スキルを使用することができるようになっている。
クイック可能なスキルは、武術系スキル(一部を除く)・防御系スキル(〃)・回復系スキル(〃)が原則となっており、
魔法系スキルはほとんどクイック可能なものがない。
これに関しては「魔法は詠唱に時間がかかるから、魔法系はクイックというような概念はつけないほうがいいんじゃないか」と、
作者は思っている。

以上、一部をシュミレーションRPGエディター説明書より引用。


武器・アイテム


武器には、実に多くの種類がある。
刀剣類から、拳銃、果ては機械兵器といったものまで多彩である。
しかしながら、「ファイアーエムブレム」のような三すくみシステムはなく、武器は若干の能力の違いだけとなっている。
(ただし、剣・斧・槍に関しては、剣<槍<斧で威力が上がり、剣>槍>斧で命中が上がるという、
 上記の作品のシステムを入れている)

また、武器の中には「弓」というものが存在し、
弓の武器は、飛行ユニット(後述)に対して大ダメージを与えることができる。
(これも上記作と同様のシステム)

キャラクターは、武器・防具の2種の装備が可能であるが、
アクセサリーという概念はない。



属性


武器やスキルには 属性 が存在する。
無・火・水・雷・地・光・闇・時・弓の9つから構成されている。
武術系は無が多く、兵器・拳銃などは火・雷が多い。
キャラクターによって、属性への耐性や弱点がある場合があり、うまく弱点をつけば、通常の攻撃ではびくともしなかった
敵を倒すこともできる。


職業


キャラクターには、それぞれ職業が設定されている。
以降は主なユニットの紹介である。

勇者

主人公(リーダー)「進藤リヴァイア」専用の職業。
原則、どんなステージでも、死んでしまうとゲームオーバーとなる。
また、リーダーのため、どんなステージでも必ず出撃しなければならない。
武術・雷系統魔法・時系統魔法を操る。

戦士

HPや力が高い職業。
一発一発の攻撃力は高いが、命中が低い。

剣士

技・速さが高い職業。
連続した攻撃を行い、地道にダメージを与えていくことが得意だが、序盤育てるのは大変。

魔術師

魔法系統スキルを使う職業。
SP・魔力が高いが、力は低い。SP切れを起こすと無力。

僧侶

魔法系統で、特に光魔法や回復魔法にたける職業。
魔術師と同じく、SP切れを起こすと無力。

天馬騎士

天馬に乗った騎士。
飛行ユニットなので、地形を気にせず移動が可能だが、打たれ弱い。

騎士

馬に乗った騎士。
速さは高いが、SPが低く、これといった持ち技があまりない。

他にも、多くの種類の職業が存在する。



飛行ユニット について


飛行ユニットは、飛行能力を持ち、フィールドを移動する際、地形による妨害を受けず(移動不可の地形は除く)に
縦横無尽に移動することが可能。
天馬騎士や、天使・悪魔といったキャラクターが主に飛行ユニットである。



ステータス


LV:そのキャラクターのレベルを示す。
EX:そのキャラクターの経験値を示す。EXが100たまるとLVが1上がる。
HP:体力。0になると力尽きて死んでしまう。
SP:スキルポイント。スキルを使用するごとに、そのスキルによって消費していく。消費スキル量に達しないとスキルは使用できない。
こうげき:力による攻撃力。高ければ高いほど、相手に与える力技のダメージが大きくなる。
まもり :体の頑丈度。高ければ高いほど、相手から受ける力技のダメージが小さくなる。
まりょく:魔法による攻撃力。高ければ高いほど、相手に与える魔法のダメージが大きくなる。
ていこう:魔法に対する抵抗力です。高ければ高いほど、相手から受ける魔法のダメージが小さくなる。
わざ  :そのキャラクターの技術量です。高ければ高いほど、攻撃するときの命中率が大きくなる。
     また、クリティカル率にも関係する。
はんのう:そのキャラクターの反応度です。高ければ高いほど、相手から攻撃を受けるときの回避率が上がる。
     また、相手のクリティカル率にも関係する。
はやさ :そのキャラクターの動きの速さです。速ければ速いほど、1バトルにおける攻撃回数が増える。

いどうりょく:そのキャラクターの1ターンに移動できる距離。
       (F)マークがあるキャラクターは、飛行ユニットで、通行不可の地形以外の消費移動数を1とする。

スキル :そのキャラクターが持つスキル。


(ゲーム上での記述は上記の通りだが、武器などの説明文では漢字表記になっている。 例:わざ→技 はやさ→速さ)



バージョンアップ経歴


  • 体験版ver1,3 3つ目のステージが追加され、事実上、体験版として完成し公開された。配布は6月13日

  • 体験版ver1,2 配布直後、致命的なバグが発覚し、ver1,3への早急なバージョンアップが急がれた。配布は6月7日

  • 体験版ver1,1 2ステージ目のマップの敵将撃破(クリア条件)後、
    条件を満たしているのにもかかわらず、ステージクリアが表示されないというバグがある。配布は6月2日

  • 体験版ver1,0 最初に作られたバージョン。「ver1,1」より敵のステータスが高く、2ステージ目のマップも広大である。
    難易度がとても高かったため、早急にバージョンアップが施された。 配布は5月31日



関連サイト





関連項目


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