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仮定法は、"事実とは異なることを考えて、その結果どうなった、どうなる"、
を表現する。

I wish I could fly in the sky like a bird.
空を自由に飛びたいな

実現できたらいいのにと夢想して、「はい、タケ○プター」と応答する、どこかの主題歌ぽい。
上文は現在の事実と反して、こうであったら、と考えるもののうち、特に能力に関係しているので、
could do(fly)。それ以外はwould doで表す。

過去の事実に反して、当時こうだったらと考えるなら、would/could have doneを使う。

こうだったらいいなぁという表現に用いられるため、便利な道具、明るい未来を想像する場面描写に用いられるが、ネガティブだって勿論ある。

If it were not for the sun, the earth would be frozen to death.
太陽がもしも無かったら 地球はたちまち凍りつく。

どこかの太陽戦隊の主題歌より。文法書の例文ぽさを醸し出している。

Ifを用いると、途端に現われてくる謎、「なぜ、現在の事実と反することを仮定しているのに過去形なのか」。
面倒だし、機械的に覚えても良さそうだが、それだと記憶の定着、応用力は低そうだ。素人レベルで考えてみると・・・

「こうだったら~」と仮定すると、 今考えている時間軸から切り離されて、別の時間軸を作り出す ことになる。
例えば、今、現実とは異なる何かを仮定したとすると、この時点で、 実際の時間軸とは別の隔絶された時間軸が作られる。 但し、仮定を試みた元の時間軸は有無を言わさず時間が進行し、切り離した時間軸は自動進行しない。すると、切り離された件の時間軸は自動で時間が進行しないため、元の時間軸から観測すると相対的に過去を表すことになるから・・・か。

時制は文法の規則に従って適宜合わせる。
切り離した仮定の時間軸は、切り離した時間軸より一つ前の時制で表す。
「その結果どうなる」の時制は、切り離した時間軸からの相対的時間の位置で表現する。