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状況は、
親から子への外出前への注意
だろうね。

中学校レベル
You may go out, but come back before getting dark.

単純に、"外出を許可する"なら、"let you go out", "allow/permit you to go out"等もある。
"allow/permit"はフォーマルな表現なので、ここで使うのは不適でしょう。
"I'll let you go out"・・・何か、"汝を外に出さしむ"みたいだな・・・
ま、ここをletで潰すと"助動詞"の制限がほとんど無くなってしまうので、今は却下。

自然に、", but"と使ったが、多分中学校レベルだとこんなことはしない。
You may go out but come back before getting dark.
単に今の状況だと、これがキモチワルイから避けたのだが、理由はきちんとある。
等位接続詞に感じられないから使わなかったのだが、commaは難しいので、保留。
メモ書きだけ残すとする。等位接続詞を利用する場合は、"go out"と"come back"との述語の重みが
釣り合っていないと駄目なはず。今の例文だと・・・

期限を表すには、"by"が使えそうだが、〆切がはっきりしていないと無理。
"暗くなる前、暗くなった後"が、ディジタルに明確な境界線をもっていて、それを指すというのなら
"by"も使えるのだろうが、そんなのは、"by the sun sinking below the horizon"くらいなものだろう。
なんか、この表現も怪しいし。

模範解答は・・・
You may go out, but you must come home before ( it gets ) dark.
but以下の後半が、命令文でなくmustになっていて、述語は"come home"ね。
beforeは接続詞にして、"( it gets ) dark"とある。ふむむ。