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耳の痛い文例。
主文の述語は「能力を養う」の箇所。何の能力かは2つあって、二つの外国語を「読み書き」「話す」である。
「大学生活」の件は「能力を養う」を修飾する。

中学校レベル
When you are in college, you must develope your reading, writing, and speaking in at least
two foreign languages for four years.

もう少しひねってみる。
You must caltivate the ability of reading, writing, and speaking in at least two different
foreign languages for the four years of your college life.
期間があるので時制が気になるが、"must have done"なんて持ってくると、「何々してしまったに違いない」という含みが感じられて意味が異なる。なお、「何々しなければならなかったのに」は"should have done"で表す。よく考えてみると、「大学生活4年間」についての記述なので、現在時制でよいはず。
このあたり、模範解答はどうなっているのかといえば、
During the four years of college life, we must develop reading, writing, and speaking ability
in at least two languages.
時制は良いが、「4年間」を"for four years"としてしまったのがまずかった。いまだに"for"と"during"の部分が曖昧だな・・・"for"は継続や期間を表す、"during"は物事が発生する時を表す、で今の場合、和文を読むとどこにも「4年間、養い続ける」という意味は書いていないわけで、"for"は駄目だと。