魔術と魔法


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魔術と魔法には大きな違いがある。
魔術とは自然(風・水・地・雷・火・氷)の力を自らの潜在能力で利用して具現化させるもので、
一方魔法は、自然に頼らず、脳のイメージからカタチ
(細胞からあらゆる器官生成、刀剣・大砲の精製、成分増幅による強化など)
を打ち出して具現化させる。
魔法に関しては色ごとに分けられており。基礎型は7つ、両極型は2つ存在する。

基礎的属性魔法
赤=生命に関する魔法 生命力(モノの生死等)が当てはまる。
黄=強化に関する魔法 身体強化(筋肉や神経の刺激等)が当てはまる。
緑=成分に関する魔法 成分を用いた力(個体の回復・状態異常等)が当てはまる。
青=破壊に関する魔法 破壊する力(斬撃・レーザー等)が当てはまる。
茶=帰化に関する魔法 還す力(魔力を体力に還す等)が当てはまる。
紫=混合に関する魔法 融合させる力(2つの力を引き合わせたりする等)が当てはまる。
灰=中心に関する魔法 後述の白黒の魔法を習得するに不可欠な魔法。見た目はパッとしない。
           白黒を含めて第7の魔法とも言われることがある。
両極的属性魔法
白=虚無に関する魔法 零の影響(無重力・魔法の無力化など)が当てはまる。
黒=極重に関する魔法 極の影響(超重力・魔法の威力倍化など)が当てはまる。