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【名前】紀淡 文
【性別】女
【種族】人魚
【年齢】17
【学年or教師】生徒
【身長/体重】158cm
【容姿】ブラウンの腰まで届くポニーテール。まな板ではないが痩せ気味なスレンダーな体系、Bカップ、チャームポイントは若干筋肉質な脚、普段はグリーンのフリルのついたスカート、脇の空いた巫女服のようなものを着用している
肩から形見のポーチを下げていて、タイツを着用、アイドル活動時は髪をツインテールに結び、様々なアイドル衣装に身を包む(自作)
【性格】快活
【特殊能力】
【ハウリングボイス】
自分の声に質量を持たせ、音の塊として相手にぶつけることのできる技、軽トラックほどなら横から弾き飛ばせる程度の威力
【サイレントボイス】
相手の音波と真逆の音波をぶつけることで相手の声をかき消すことができる技、自身より歌の上手い相手には効かない
【水の適正(初級)】
水鉄砲ほどの威力の水魔法を打ち出せる
【伝説の左フック】
一日に一度だけ使える必殺技、ちょっと痛い
【装備】護身用の短いドス 長ドス おじいちゃんの形見の猫ポーチ
【概要】
人間の両親から隔世遺伝で生まれた人魚族、幼いころに魔力が暴走、大好きな歌で両親を狂わせてしまう、狂った両親から逃げるかのようにこの学校へ転入
狂った両親を治すには、彼女が自身の声の魔力をどうにかするしかない
彼女の声には魔力が宿っており、常人を狂わせる能力を持つ、抵抗の強い相手には効かないが……狂わせることを抜きにすればそれなりには上手い
戦闘は護身術程度に嗜んでおり(本人談)自慢の声とドス、そして体術を駆使して戦う、自身の魔術適正は水だが、バイトのせいで勉強する時間が取れないためあまり使えない
人を狂わせる歌声ゆえ、ファンも少なく、バイト代で自費出版でCDを出し、ライブを行っているが、毎回ほとんど売れない、涙目でCDを回収する姿がよく目撃されるだろう
普段は人化の術で人間の形態を保っているが、水をかけられると下半身が魚になる
魚形態時はちょっと下半身が生臭い