マーク・シュライバー インタビュー

JAPAN REVIEW.NETに掲載された マーク・シュライバーのインタビュー より抜粋


その1 インタビュアーによるシュライバーの紹介


A Pittsburgh, Pennsylvania native, he has resided in Asia, includingJapan, Taiwan, Hong Kong and Guam, since 1965.
Before turning to writing he worked as a retail store manager, travel agent, translator, software documentation writer and market researcher.
Schreiber graduated from Washington University in St. Louis with a degree in Asian Studies in 1969.
He is fluent in Japanese and Mandarin Chinese and has a passing familiarity with perhaps half a dozen other languages.
ペンシルバニア州ピッツバーグの生まれであるかれは、1965年以来、日本、台湾、香港、及びグアムなどのアジアに住んでいる。
ライターになる以前、彼は販売店の支配人、旅行代理業者、翻訳者、ソフトウェア・ドキュメンテーション・ライター、マーケット・リサーチャーとして働いていた。
シュライバーは1969年に、セントルイスのワシントン大学から、アジア学の学位を得た。
彼は日本語と北京語(マンダリン)を流暢に喋り、おそらく半ダースの他の言語について多少の知識を持っている。

その2 シュライバー自身の発言


Interview: May 10, 2003

In spring of 1965, I was about to finish high school when the U.S. Army assigned my father to Okinawa, which at that time was not under Japanese control but still administered by the U.S. government.
I was still only 17 and my folks didn’t want to leave me behind alone in the States, so I went along with them and attended the University of Maryland overseas division on Okinawa for my first year of college.
Then in 1966 I transferred to a college here in Tokyo, ICU, and was pretty much on my own after that.
1965年の春、その頃は日本の統治下でなく、まだアメリカ政府に管理されていた沖縄に、米陸軍が私の父を配属した時、私は高校卒業を間近にしていた。
私はまだほんの17歳で、両親はわたしをアメリカに一人残して行きたくなかた。それで私は一緒に沖縄に向い、カレッジの最初の一年をメリーランド大学沖縄校に通った。
そして、1966年に、ここ東京のICU(国際基督大学)に転校したが、私はその後ほとんど一人で暮らしました。


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