WaiWaiの性格を決定づけたのはマーク・シュライバー


WaiWaiの性格を決定づけたのはマーク・シュライバー

263 :その1:2008/08/25(月) 06:27:22.65 ID:809j6uV20
核心に触れる情報ではないのですが
The Japanese Page.comでの、AJBryant本人と思われる書き込みがありましたがが
その内容をある程度裏付けるソースを発見しました

今に至るWAIWAIの性格を決定づけたのはシュライバー
292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/25(月) 07:21:31.00 ID:zPY70DdJ0
その4からを端的にまとめると
・M.HとM.Sの二人の記者の情報元は週刊誌で、多少嘘っぽくても要約して紹介する
・A.Fはセクシュアルな話題ばかりを取り上げなくても週刊誌には他にも話題がある、と説得
・M.HとM.Sの二人は別にそういう話題は問題ないと思いスルーしてエスカレート。
・読者が気にいるんだからコラムは残るんだろう、というスタンス

AJBryant本人と思われる書き込みより

by AJBryant on Wed 06.25.2008 10:40 am

Well, admission time.

When I was at the Mainichi, I was one of the two people responsible for the intro of WAI WAI to the paper.
Of course, the Wai Wai was structurally very different and we were much more selective in content back in 1991.
Basically, we took about half a dozen stories, condensed each one into one paragraph,
and had a big section of topical Japanese newspaper and weekly mag comics with translation and cultural notes, etc.
Basically, the Wai Wai page was "this is this week in Japanese pop culture."

Apparently, it's changed somewhat since Adam and I worked on WaiWai.

Tony
2008年6月25日午前10時40分 AJBryantの投稿
はーい、登場ー

私が毎日にいた時、紙面へのWAIWAIの開設に責任のある二人の人間の内の一人だった。
もちろん、1991年当時、そのWAIWAIは(今とは)構成的にとても異なっていたし、我々は内容について非常に慎重に選択していた。
基本的に、半ダースほどの話を取り上げて、それぞれを一つのパラグラフに要約していたし、
話題の日本語新聞と週刊誌(の記事)に翻訳と文化上の付加情報等をつけた、大きな紙面をもっていた。
基本的に、(当時の)WAIWAIページは”これが今週のジャパニーズ ポップ カルチャー”(という感じ)だった。

明らかに、アダムと私がWAIWAIで仕事をしていた時からは、何かが変わってしまった。

トニー(Anthonyの略称)

AdamとはWAIWAIの元編集者のアダム・フルフォード

JBryant本人と思われる書き込みにあるAdamとは

http://books.google.co.jp/books?id=fqFyA8_NzPwC&pg=PA10&lpg=PA9&hl=en&sig=ACfU3U1_1eDieFxymBu3ieR_nVlsc0i-DA
マーク・シュライバー著
Shocking Crimes of Postwar Japan (Yenbooks, 1996) by Mark Schreiber
acknowldgment(謝辞)より
Adam Fulford,former editor of the Mainichi Daily News "WaiWai" page,
毎日デイリーニュース”WAIWAI"ページの元編集者、アダム・フルフォード

WAIWAIの元編集者のアダム・フルフォードの詳細は不明
検索すると下の1などがでるが
1の人物がWAIWAIの元編集者のアダム・フルフォードかどうかは不明
2は1の仕事とされているものと一致するから1の人物の経営する会社

  1. http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4537252014/ref=dp_proddesc_0/503-1784802-4539113?ie=UTF8&n=465392&s=books
  2. http://www.fulfordent.com/ja/business.html

マーク・シュライバー自身の証言

FCCJ“Number 1 Shimbun”2005年12月号 GOING UP IN THE WORLD?
http://www.e-fccj.com/files/Shimbun%20Dec.pdf

FCCJ 60TH ANNIVERSARY SPECIAL
記事名:Talkiing tabloid (by Mark Schreiber and Michael Hoffman)
副題:The writers who gave us “Wai Wai” and “Tokyo Confidential” open their inboxes to the Number One Shimbun and tell us what makes them tick
FCCJ創立60周年記念特集記事(*7つある特集記事の1つ。上記PDF版表紙での扱いを見る限り目玉のひとつ)
記事名:タブロイド談義(マーク・シュライバー、マイケル・ホフマン)
副題:“Wai Wai”と“Tokyo Confidential”を我々に与えてくれたライター達がNumber One Shimbunにその舞台裏を明かし彼らの動機について語る

より抜粋
なお訳中の()内は原語のニュアンスにあるもの、<>は文脈にあるもの

Since 1992, Michael Hoffman and Mark Schreiber have trolled Japan's lively weekly magazines for stimulating topics, which they introduce in the form of frequently lurid summaries - first in the Mainichi Daily News’popular“Waiwai”page and, from 2001, in the Japan Times“Tokyo Confidential”column.
Their columns have been spun off in two anthologies, the most recent of which is Tabloid Tokyo.
Here, the two reflect on the meaning of it all.
1992年から、マイケル・ホフマンとマーク・シュライバーは、刺激的な話題を提供する、雑多な内容が盛り込まれた日本の週刊誌を(大量かつ様々な場所で)探し回ってきては、しばしば(性や暴力の話をを含んでいて)わざとらしくも衝撃的である<記事を>、要約記事の形式でもって紹介してきた。ー 最初は毎日デイリーニュースで人気の「Waiwai」ページ、2001年からは、ジャパン・タイムスの「Tokyo Confidential」コラムで。
彼らのコラムは2冊のアンソロジー本になっていて、タブロイド・トーキョーが最新のものである。
ここで、2人に、その意義のすべてを明かしてもらった。

Schreiber:
Our old mentor at Waiwai, Adam Fulford, has long insisted there are enough other entertaining topics in the weeklies to render sex unnecessary.
But I think it defines our column as being feisty and untrammeled.
We make it a point to serve up a judicious mixture of topics, of which sex constitutes not merely one, but several.
(中略)
The weeklies take an unashamed and unapologetic approach to the subject of sex, and I think as long as we adopt the tone that we're providing useful information
― and not just titillating readers or reveling in it for our own fun
― readers will keep coming back for more.
シュライバー
「我々の年長の師(指導する立場にあった人)である、アダム・フルフォードは、セックス<の話題>を不必要なものにするのに十分な、他の面白い話題が週刊誌にはあると、長い間説得してきた。
しかし私は、我々のコラム(その<ふさわしい>定義)は(困難に立ち向かうような)強い性格であり、いかなる制限もないものである、と考えている。
我々は、話題が注意深く配合されたものを提供することをポイントにした。セックス<の話題>が、<全トピックの内の>単に1つではなく、幾ばくかの数になった。
(中略)
週刊誌はセックスの話題について、恥もせず弁明もしない(という)アプローチをとっていて、我々が有用な情報を提供していてるというトーンを(スタイルとして)使用し
―かつ、読者を(性的な話で)興奮させるだけだったり、我々自身の娯楽のために楽しむだけだったりはしない<というトーンも(スタイルとして)使用する>なら
―読者がもっとたくさん<読みたくて>繰り返し戻ってくるし、その限り<コラムは>長く続くと思う。」
(補足:我々とはマイケル・ホフマンとマーク・シュライバーをさす。シュライバーが正、ホフマンが従)


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