カミヤママスオはアメリカ人?


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カミヤママスオはアメリカ人?

以下に示す、ソース1に出てくる米国人ジャーナリストの自身の体験の証言と
ソース2のカミヤママスオ自身の体験の証言の内容が以下の点で一致している
  • ギャンブル氏に「その知人である2人のジャーナリストの名」を挙げてアプローチされた
  • 怪しげなお金の話をいきなりされて驚いた
  • ギャンブル氏が持ち込んだ本の企画は、創価学会擁護のために、学会と敵対的関係にあった日本の週刊誌を批判する本

その人物像は以下の点で一致している
  • 日本に在住しているジャーナリスト
  • 英語と日本語ができる
  • 日本の週刊誌に詳しい(少なくともギャンブル氏から取材を申し込まれる程度には詳しい)
また、以下は推測だが、本の企画意図からして、英語圏で日本の週刊誌に詳しい人物として紹介できる程度の、
英語圏向けの実績(英語で発信された著作等)や認知がある人物を、重視したと考えられる。

そしてソース1と2は、短文ながら、その語り口はよく似ている。

以上からの推測 カミヤママスオはアメリカ人

ただし、同様の人物像を持ち同様の体験をした人物がカミヤマだけとは限らない。
しかし同時に、カミヤマ以外に同様の体験を語っている人物は無い。

ソース1

週刊新潮2004年(平成16年)12月16日号の48頁に掲載の記事(アシュラに転載されていたもの)
http://www.asyura2.com/0411/senkyo7/msg/123.html
特集 アメリカで出版「池田大作ヨイショ本」の見え透いた作られ方
から抜粋

ギャンブル氏は、少なくとも2度来日している。日本語を全く解さないため、必然的に日本に駐在する外国人特派員らが取材対象となった。
取材を受けた米国人ジャーナリストが言う。
「ギャンブル氏は、私の知人である2人のジャーナリストの名を挙げてアプローチしてきました。
“日本の週刊誌について本を書こうと思っている。インタビューに応じてもらえれば謝礼を払う用意がある”と。いきなり金の話をされて驚きました。(後略)」

なお、、ギャンブル氏にアプローチされたと証言した、この米国人ジャーナリストの名は、記事中には無い。

ソース2

次のカミヤマの記事
「Number 1 Shimbun」2008年1月号 Vol. 40, Issue - January 2008: Getting the Word Out
PDF版 http://www.e-fccj.com/files/n1s_200801.pdf
WEB版 http://www.e-fccj.com/node/3121
Professional discourtesies: thanks for the ingratitude: (by Masuo Kamiyama,freelance translator PDF版17項)より抜粋

なお、訳文中の()内は原語にあるニュアンス、<>内は原語のニュアンスと前後の文脈からの推定である。
注1 記事中に名前はでてこないが、文中にあるアメリカ人フリーライターは、Adam Gamble(前出のギャンブル氏)と推定される。(理由は補足で示す)

An American freelance writer approached me about a book project related to Japan’s weekly magazines – a subject with which I have some familiarity.
He dropped the names of two FCCJ regular members who I know well.
アメリカ人フリーライター<*注1参照>が、私<カミヤマ>が熟知している分野である、日本の週刊誌に関連した本の企画について、話を持ちかけてきた。
彼は私がよく知っている2人のFCCJ正規会員の名を(私を信用させるために)だしてきた。

After several trips down to Yurakucho to provide him with clippings and other materials,
he offered me money, an unprecedented act of generosity that immediately put me on my guard.
彼<アメリカ人フリーライター>に切り抜きや他の材料をもたらしてくれる、何回かの有楽町詣の後に、
彼<アメリカ人フリーライター>は私<カミヤマ>にお金の話(何か<おそらく情報>を買い取る話)をしてきたが、
それは直ちに私に警戒心を持たせる<ほどの>寛大な思し召しからなる、空前絶後の行動だった。

補足 ギャンブル氏とアメリカ人フリーライターは同一人物

以下に示す2つの補足により
ソース1のギャンブル氏とソース2のアメリカ人フリーライターは同一人物と推定される。

ソース1の補足

ソース1で、ギャンブル氏が書こうとしていた本とは

A Public Betrayed: An Inside Look at Japanese Media Atrocities and Their Warnings to the West
by Adam Gamble (Author), Takesato Watanabe (Author) 2004

ギャンブル氏の本の内容は、同じくソース1の新潮の記事から抜粋
創価学会の池田大作名誉会長を「目本で最も尊敬される人物」と紹介し、返す刀で目本の週刊誌への批判をこれでもかと列挙した本とある
<本書のケーススタディは、もっぱら週刊新潮と週刊文春に焦点を絞っているが、これは2つの理由からである
これら2つの出版物が、特にジャーナリズム倫理の重大な違反者であること、そして日本で最も影響力のある週刊誌だと広く認められているからである>
 創価学会の池田大作名誉会長について、本誌が書いた記事のいくつかを「偽りの嫌疑」と断罪している。

ソース2の補足

ソース2での、「アメリカ人フリーライターとその本の企画意図」についてのカミヤマの記述の抜粋

he had contributed articles to a newsletter with ties to one of Japan’s “new religions.” (And a very wealthy one I would add.)
彼<アメリカ人フリーライター>は日本の「新興宗教」の1つ―付け加えれば、非常に裕福な新興宗教教団―と結びいているニュースレターに、記事を(複数)寄稿していた。

This particular sect was well-known for its adversarial relationship with Japanese weekly magazines,
and it soon became clear he had undertaken the book project to denounce the weeklies before a foreign audience.
この件のセクト(宗派教団*注2参照)は、日本の週刊誌との敵対関係について、よく知られていて、
彼<アメリカ人フリーライター>が、外国人の聴衆の前で週刊誌を糾弾するために、この本の企画を使命としていたことが、すぐに明白になった。

この後、カミヤマは申し出を断ったと書いている。

注2 sect (セクト)とは、例えばキリスト教や仏教などの大枠内での、ある宗派や分派の教団や集団のこと。


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