Ancient rice festival has reputation

The story below is originally published on Mainichi Daily News by Mainichi Shinbun (http://mdn.mainichi.jp).
They admitted inventing its kinky features, or rather deliberately mistranslating them from the original gossip magazine.
In fact, this is far from the general Japanese' behavior or sense of worth.
このページは、毎日新聞事件の検証のための配信記事対訳ページです。直接ジャンプして来られた方は、必ずFAQをお読みください。
※ この和訳はあくまでもボランティアの方々による一例であり、翻訳の正確さについては各自判断してください。
もし誤訳(の疑い)を発見した場合には、直接ページを編集して訂正するか翻訳者連絡掲示板に報告してください。




Ancient rice festival has reputation smeared by 'therapeutic' facial cream claims

「古来の米祭りはセラピー効果の洗顔クリームとして評判となっている」

2005年12月27日配信

サイゾー 2006/01 (p.95) との検証

  緑の文字は全てサイゾー 2006/01 (p.95) との検証結果です。
  検証内における引用は全て上記より。
  引用元タイトル:ヘンな祭りから明日を読む 奇祭をたずねて三十歩 杉岡幸徳 「おしろい祭り」でAVマニアも大満足!?

  +のボタンを押すと、引用元記事との検証結果が見られます (Java Scriptの実行を許可して下さい)。
  特に記載のない部分については、元記事とほぼ同内容です。
+ ...
1
A Fukuoka festival dating back to ancient times is growing increasingly popular with Japan's adult movie fans because it involves smearing gooey, white liquid all over the faces of participants, according to Cyzo (January).
「サイゾー」(1月号)によると、古代から連綿と続く福岡のお祭りが日本のアダルトビデオのファンたちの間で人気を得つつある。というのも祭りの参加者の顔中にベタベタする白い液体を塗りたくるからだ。
2
For better or worse, words like "geisha" and "hara-kiri" have been joined in the global lexicon by "bukkake," which has adapted a more specific meaning overseas rather that the original Japanese meaning of "to splatter."
良くも悪くも、「ゲイシャ」や「ハラキリ」のような言葉は、世界的辞典のなかで「ブッカケ」という言葉に結び付けられてしまった。この言葉は日本語の元の意味である「勢いよくかける」よりももっと特別な意味で浸透してしまった。
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3
And the same adult movie world that spread the word is now getting behind the Oshiroi Festival held every December at the Oyamazumi Shrine in the Fukuoka Prefecture town of Haki.
そしてこの言葉を広めたAV業界は、福岡県朝倉市杷木大山の大山祇(おおやまずみ)神社で毎年12月に行われるおしろい祭りを支持している。
4
Initially, the festival is a somewhat closed affair as the shrine's parishioners gather at the main hall to have a feast.
はじめのうち、神社の氏子たちが祝宴を執り行う大広間に集まってくる間は、このお祭りはいくぶん内向的な行事である。
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5
As time goes on, Cyzo notes, the atmosphere becomes considerably lighter and soon men come along bearing containers.
サイゾーが言うには、時間が経つにつれて、祭りの雰囲気がずいぶんと陽気になると、まもなく男たちが容器を持ってやってくる。
6
Inside the containers is rice flour mixed with water to form a sticky, glutinous substance called oshiroi, which is where the festival gets its name.
容器の中には水と米粉を混ぜてねばねばになったものが入っている。これは祭りの中でおしろいと呼ばれるものだ。
7
Starting with the shrine's chief priest, the men draw out handfuls of the gooey mess from the containers they're carrying and smear it all over the face of all those taking part in the banquet, whether they like it or not, with results closely resembling what the adult video world refers to as a gansha, or facial shot.
神社の宮司が祭りを始めると、男性達はこのぐにゃぐにゃしたものを手持ちの容器から一掴み取り出して、おかまいなしに宴の参加者の顔中に塗りたくるのである。この光景はAV業界が顔射と呼ぶものと非常に似ている。
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8
Oshiroi is said to have a therapeutic effect on the skin, which has attracted a growing number of young women to the festival in recent years, Cyzo says, adding that it's custom for both men and women to have their mugs daubed.
おしろいは肌にいいとされ、近年はそれに惹かれた若い女性達がこぞって参加しているとサイゾーは記す。男女ともに口元をべたべたにするのが慣わしだとも付け加えた。
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9
Since ancient times in Japan, there has long been a traditional to link farming and sex. In Nara Prefecture's Onda Festival, a god-like creature with a long nose called a Tengu simulates making love to a traditional Japanese peasant woman called Otafuku, which means "lots of fortune."
During the ritual, the Tengu pours sake into a bamboo flute, which it waves around and splatters its contents over onlookers in an act that clearly mimics ejaculation.
日本では古来から、農業とセックスを結びつける伝統がある。奈良県のおんだ祭では、天狗という長鼻の人にあらざるものが日本の伝統的な農村の女性であるおたふくとセックスするさまが演じられる。おたふくとは幸多い、という意味である。
儀式の中で天狗は竹筒へと酒を注ぎ、それを振り回しながら見物人にブッカケて行くのである。明らかに射精を模した行為である。
10
In the Fukuoka festival, oshiroi's rice base, Cyzo says, is said to serve the same purpose. (By Ryann Connell)
「サイゾー」の話では、福岡のお祭りにおける米の白濁液も同じ目的で用意されている。(ライアン・コネル)
+ ...
December 27, 2005


翻訳の変更

第3節
おしろい祭りの後援を行っているのである。
→おしろい祭りを支持している。(2009/3/5に変更)
第4節(全文変更)
はじめは、このお祭りは祭りを執り行う広場に集まった神社の氏子を対象とする内輪むけのものだった。
→はじめのうち、神社の氏子たちが祝宴を執り行う大広間に集まってくる間は、このお祭りはいくぶん内向的な行事である。(2009/3/5に変更)
第5節(全文変更)
サイゾーが言うには、時が経つにつれて祭りの雰囲気は軽いものとなり、やがてすぐに男性たちが容器を持ってやってくるようになったとのこと。
→サイゾーが言うには、時間が経つにつれて、祭りの雰囲気がずいぶんと陽気になると、まもなく男たちが容器を持ってやってくる。
第9節
あたりをウロウロしながらそれを
→それを振り回しながら


訳注

紹介されたお祭りは、
おしろい祭
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%84%E7%A5%AD%E3%82%8A
おんだ祭
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E9%B3%A5%E5%9D%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE
などで実在していることは確認できます。祭りの名前で検索すれば詳細もわかります。

この記事に関するコメント

サイゾーには「奇祭をたずねて三十歩」というコラムが連載されており、おしろい祭りのことが書かれているのかもしれません。

この記事に関する議論

3 名前:文責・名無しさん[sage] 投稿日:2008/08/09(土) 20:01:01 ID:evFgGrpP0
もひとつ。福岡の顔射祭りについて。
顔射云々はサイゾーの記事に元々あった記述。書いたのは杉岡幸徳という人。
「世界で唯一の奇祭評論家」だそうで、日本中の奇祭をまとめた本も出てるらしい。
しかし、記事に添えられた写真はどう見ても顔射に見えんし、ただ筆者が変態なだけのだろう。

9 名前:文責・名無しさん[sage] 投稿日:2008/08/09(土) 20:23:48 ID:BV10Zq4d0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E5%B2%A1%E5%B9%B8%E5%BE%B3

杉岡幸徳
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
杉岡幸徳(すぎおかこうとく)は日本の作家、エッセイスト。自称「世界で唯一の奇祭評論家」。兵庫県出身。

[編集] 著書
「珍祭・奇祭きてれつガイド 日本トンデモ祭」(美術出版社)
「地球が危ない!」(共著 幻冬舎)
「日帰りで行く関東の祭り」(かんき出版)
「ゲオルク・トラークル 詩人の誕生」(鳥影社)
「奇妙な祭りー日本全国<奇祭・珍祭>四十四選」(角川書店)

10 名前:文責・名無しさん[sage] 投稿日:2008/08/09(土) 20:25:24 ID:BV10Zq4d0
国会図書館の検索より

1. 奇妙な祭り / 杉岡幸徳. -- 角川書店, 2007.7. -- (角川oneテーマ21 ; B-96)
2. ゲオルク・トラークル、詩人の誕生 / 杉岡幸徳. -- 鳥影社, 2000.2
3. 日本トンデモ祭 / 杉岡幸徳. -- 美術出版社, 2005.10
4. 日帰りで行く関東の祭り / 杉岡幸徳. -- かんき出版, 2004.6

11 名前:文責・名無しさん[sage] 投稿日:2008/08/09(土) 20:26:39 ID:evFgGrpP0
サイゾーの記事(タイトルは“「おしろい祭り」でAVマニアも大満足!?”)にはこうある。

>アダルトビデオでいつも一発抜いているあなたも、たまには祭を見に行こう。
>AV好き、特に顔射マニアにも満足できる祭があるのだ!

これだと、この筆者が勝手に言ってるだけで、実際にこの祭りがAVファンに受けているとは言えないから
growing increasingly popular with Japan's adult movie fan
(アダルトビデオのファンたちの間で人気を得つつある)
というWaiWaiの記述はコネルの捏造ということになる。

14 名前:文責・名無しさん[] 投稿日:2008/08/09(土) 20:37:08 ID:BV10Zq4d0
>>11
GJ!
大手柄ですね。

サイゾーの記事も下品であきれるけど、さらに輪をかけて下品な記事にしてますね。

16 名前:文責・名無しさん[sage] 投稿日:2008/08/09(土) 20:44:49 ID:BV10Zq4d0

コネルの記事の書いた日付(December 27, 2005)から見て、

3. 日本トンデモ祭 / 杉岡幸徳. -- 美術出版社, 2005.10

これでしょうか。

19 名前:文責・名無しさん[] 投稿日:2008/08/09(土) 20:50:14 ID:BV10Zq4d0
この作家ホームページもっているわ。

杉岡幸徳のウェブサイト
http://www.sugikoto.com/index.htm

拡散状況

Daze Reader
部分転載:http://www.dazereader.com/24000926.htm
Japan: Stippy
http://www.stippy.com/japan-waiwai-archives/ancient-rice-festival-has-reputation-smeared-by-therapeutic-facial-cream-claims/
英語サイト
http://forum.eroplanet.com/viewtopic.php?t=1598
部分転載:http://www.metafilter.com/48356/a-sticky-glutinous-substance-called-oshiroi
部分転載:http://sex-and-blogs.com/archives/003420.php
削除済み:http://news.3yen.com/2005-12-27/ancient-rice-festival-has-reputation-smeared-by-therapeutic-facial-cream-claims-msn-mainichi-daily-news/ ( 魚拓 )
MSN-Mainichi— A Fukuoka festival dating back to ancient times is growing increasingly popular with Japan’s adult movie fans because it involves smearing gooey, white liquid all over the faces of participants…
…the Oshiroi Festival held every December at the Oyamazumi Shrine in the Fukuoka Prefecture town of Haki…,men draw out handfuls of the gooey mess from the containers they’re carrying and smear it all over the face of all those taking part in the banquet, whether they like it or not, with results closely resembling what the adult video world refers to as a gansha, or facial shot.
Oshiroi is said to have a therapeutic effect on the skin, which has attracted a growing number of young women to the festival in recent years...
古代までさかのぼる福岡の祭りは、ベタベタする白い液体を顔じゅうに塗り付ける必要があるので、ますます日本のアダルトビデオ愛好家の間で人気となっている。
おしろい祭りは毎年12月に福岡県のオヤマズミ神社で開催されている。
……男たちが容器からべたべたしたものを取り出して、祭りに参加している者たちの顔全体に塗りつける。
それは彼らが好むと好まざるとに関係なく、結果的に、アダルトビデオ業界が「顔射と呼ぶものに非常によく似ている。
おしろいは皮膚にセラピー効果を与えると言われているので、近年その祭りにはたくさんの若い女性が参加するようになっている。
Blogger
部分転載:http://www.sxxxy.org/2006/01/bukakke-festival.html


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