平城京大極殿


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5つのステージからなる最初の場所

平城京大極殿1
主人公「勝てた…。何なの?この力は?」
謎の生物「その鬼のツノを通じて、鬼の力を君に送り込んだんだ。」
主人公「鬼のツノ?」
主人公「!?何よこれ!」
謎の生物「鬼のツノだよ。」
主人公「だから何で鬼のツノがあるのって聞いてるの!」
謎の生物「力を送るために必要なんだ。大丈夫。他の人には見えないから。」
主人公「大丈夫ってそういう問題じゃ…。」
謎の生物「その鬼の力を使って怪物の親玉を倒し、日本を救うって言うのが君に与えられた使命だよ。」
主人公「うーん。色々聞きたいことはあるんだけど、まずはこの怪物たちを倒してからね。」

平城京大極殿4
主人公「怪物ばかり。これじゃあキリがないわ。」
謎の生物「この奥にいる親玉を倒せばいいんだ。」
主人公「じゃあ、その親玉を倒せば日本を救えるのね?」
謎の生物「そんな簡単じゃないよ。」
謎の生物「今、この奈良の都を中心として、各地に怪物たちが出現しているんだ。」
主人公「なんでそんなことに。」
謎の生物「それは僕にも分からないよ。」
主人公「あなたは一体?」
謎の生物「秘密。そんなことよりも自分の心配をしないと。」
謎の生物「力を与えたとはいっても不死身じゃないんだからね。」

平城京大極殿5前
主人公「ちょっと…。何なのこいつは?」
翼竜「ギャギャギャ、待ちくたびれたゾ。」
主人公「私を待ってた?私に一体何の用があるのよ?」
主人公「用があるのはむしろこっちよ。あなたの好きになんてさせないんだから!!」

平城京大極殿5後
主人公「思ったより呆気なかったわね。ねぇ、これからどこへどうすればいいの?」
主人公「あれ?いないの?もう、ヒトにツノ生やしといて一体どこへ行ったのよ!」
主人公「日本が滅びるなんて言ってたけど。まずは家に帰ってから考えようっと…、あれ?」
主人公「家ってどこだっけ?そもそも、ここに来る前に私はどこにいたの?」
主人公「何で何も思い出せないのよ…。あっ、…力が…入ら…ない…。(意識を失う主人公。第2章へ続く。)」