芳野監


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

5つのステージからなる場所


芳野監1
なぎさ「ことみ、早く行くわよ。」
ことみ「待ってよ。なぎさちゃん。…ねぇ、あの子どうするの?」
なぎさ「事情はわからないけど、放っておくわけにもいかないでしょ?」
ことみ「それはそうだけどさぁ。」
なぎさ「それに仲間は一人でも多いほうがいいわ。」

芳野監2
ことみ「あんまり無理しなくて良いよ。目が覚めたばかりなんだから。」
主人公「もう大丈夫よ。でもあなた達は一体何者なの?」
ことみ「それはこっちが聞きたいぐらいだよ。あんな所に倒れてるなんて。」
主人公「それが思い出せないのよ。私にも何がなんだか。」
ことみ「とりあえず今は先に進もうか。キミが誰であれ、その能力がある以上やるべきことはただ一つだよ。」
主人公「能力…。」

芳野監3
主人公「今はどこへ向かっているの?」
なぎさ「熊野よ。それにしても本当に大丈夫?死ぬかもしれないのよ。」
主人公「ええ。私にも不思議だけど、私がやらなきゃいけないって感じるの。」

芳野監4
ことみ「このツノは怪物たちを倒す能力を持つ証拠なの。」
主人公「どうやってその能力を手に入れたの?」
ことみ「自然に手に入るものなの。ある日突然。それも12歳前後の女の子にだけ。」

芳野監5前
ことみ「何か向こうに竜っぽいのがいるよ?」
主人公「竜っぽいどころか完全に竜よ。でもあれは…。」
ことみ「どうしたの?」
主人公「大極殿で見たことがあるの。確か倒したはずなのに。」
ことみ「不死身?それとも同じ竜が何匹もいるのかも。」
主人公「どっちにしてもあまり良いことじゃないわね。」
ことみ「とにかく戦うしかないよ。むこうもこっちに気づいてる。」

芳野監5後
主人公「見た目は同じだけど、前よりも強くなってた。やっぱり違う竜…?」
なぎさ「いえ、恐らくは同じ竜だわ。」
ことみ「どうして分かるの?不死身の竜なんているわけ…。って、まさか、そんなこと…。」
なぎさ「この怪物たちの数を見ても、そう考えるのが自然だわ。」
主人公「何か知っているの?」
なぎさ「不死の竜が現れる時は世界が滅びる時。急ぎましょう、手遅れになる前に。」